木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○木村(公)委員 もう一つ。今度の国会は農業国会であるとまでいわれまして、農業の政策が最も議論をされておる重要な国会であります。おそらく歴史の上においても、この国会は、農業国会としては非常に重要な国会だと思うのでございます。従いまして、私ども立法の府においても、できるだけ建設的にあなた方行政官に協力をして、できるだけ日本のために仕合わせを多くしたいものだと考えておるのでございますが、 〔委員長退席、丹羽委員長代理着席〕 そのおりから、古…
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○木村(公)委員 これはどうも少しお考えが違っているのじゃないかと思いますが、国会が国民の代表として一番ここで心配しますことは、「保管業者の不信行為にもよるが、各食糧事務所においても、寄託食糧の入出庫時に担当検査官が立ち会って現品の確認を行ない、また、支所長、出張所長または担当検査官が定期または不定期に各倉庫を見回って業者の保管管理についての指導および数量の確認等を実施することとなっているのにこれらを確実に行なわなかったばかりでなく、そ…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員長代理 これより会議を開きます。 荒舩委員長は出席がしばらくおくれますので、私が、その指名により委員長の職務を行ないます。 昭和三十三年度決算外三件及び昭和三十四年度決算外三件を一括して議題といたし、郵政省所管及び日本電信電話公社関係について、審査を進めます。 まず、郵政政務次官より、郵政省及び日本電信電話公社の決算の概要について、説明を求めます。森山郵政政務次官。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 郵政省関係の問題につきましては、来週の水曜日に質疑を行なうことといたしまして、本日は、電電公社の当局に、若干の質疑をいたしたいと存じます。 まず、最初にお伺いいたしたいのは、電話公債の問題でございます。電話公債が徴収される法律が制定されまする当時には、私どもも、当時の郵政大臣小澤佐重喜君からいろいろこれに対する御相談にあずかったのでありますが、当時のいわば約束によりますと、この電話公債というものは、あくまでも暫定措置で…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 この電話の加入者の債券、いわゆる私どもはこれを加入者債というようなむずかしい言葉で呼ばないで、電話公債と呼んでおるのでございますが、国会でも、時限立法として、三十五年四月二十八日に再び十三年の期限を切りまして、この電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律というものを立法いたしておりますので、国会はこれを承認したわけでございますが、ただ、私どもは国民の代表といたしまして、素朴な考え方からしますと、これは利息もついて…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 総裁の御親切な御答弁恐縮でありますが、私ども全くのしろうとでありますので、むしろ御教示を得たいと思いますことは、昨今公債を発行されて、どんどん建設を急いでおられる。そして加入者の数も目に見えてふえていくようでありますが、そのことは、一方において電話料金が多く徴収されるということを意味すると思います。さらにまた、こういう繁忙な時代でございまして、一方には、政府みずからが十年後の所得の倍増などをうたいまして、今所得の増加の…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 百八十億あるいは百七十億というような増収、これはほとんど平常化されまして、定収入のような状態になってきておるようでございますが、このうちで、建設費に増加分から回りますものは、およそどのくらいのパーセンテージになるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 よくまだ私にはわからないところがございますが、時間の関係で次へ移ります。 これもしろうとの悲しさで、よく教えていただきたいと思うのですが、昨今生産性の向上というところから、一部の反対を押し切って、電話の自動化と申しますか、転換装置の架設と申しますか、そういうことを盛んにおやりになっておる。まことにいいことだと思いますが、これに伴います職員の転職、職員の今後の対策、これは一つの社会問題ともなっておりますので、この機会に一…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 私どもが心配しますのは、生産性の向上から合理化をされる、自動化をされる。その際にすぐ頭へくるのは、職員の問題でありますが、今総裁のお話では、組合との話し合いがうまくできて、決して職員の首切りなどはやらないのだ。どんどん加入者がふえていくから、従って、仕事もふえるので、職場転換ということはあり得るけれども、首切りということはないというお話で安心をいたしましたが、それならば、どういうわけでその自動化に反対をして罷業等が行な…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 次に電話屋というものがあります。電話を売買してこれを営業としておる。これは公認されておるのでしょうが、これは加入希望者が多く、電話の架設が少ないと、当然需要供給の関係で、相当高い値段で取引されるということはあり得ることなのですが、この電話屋というものは、あなた方の公社の方で公認をされておるのでございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 いわゆる電話屋というようなものが、自然発生的に現われた。しかしながら、これに対しては、利益もありましょうが、弊害もずいぶん多いと私どもは存ずるのでございます。ちょうど不動産の売買というものも、不動産が少ない、これを所有したいという希望の人が多いから、不動産売買業というものが続出いたしておる。これもいわば自然に発生した商売だと思います。しかし、これとても、昨今においては、建設省が主体となりまして、弊害を除去する意味におい…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 お話の通りだろうと思うのです。電話屋と一口と申しますが、扱う営業の内容は、なかなか複雑多岐にわたると思いますが、それだけに、利便も一方にありましょうけれども、弊害も多い。そこで、これは自主的に規制を行なうということも一つの方法でありましょうが、お宅の方に監督権というものはあるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 電話の売買をしておるというのですが、これは今のお話を伺ってみるとほとんど野放し。ところが、実際問題としては、これは非常に悪用されたり悪用だけでもございますまい、善用の場合もあるでしょう、たとえて申しますと、電話を担保に質権を設定するのだかどうだか存じませんが、金を貸す。そしてその利息が高くて、電話は結局安くその電話屋にとられてしまうような結果になる。いわば高利貸しの手段として電話が担保物件にとられる、質物にとられるとい…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 最後に、一つだけお伺いいたして、私の質問を終わりたいと思います。 国際電話と電話公社との関係でありますが、これは電信電話行政の根本をゆすぶるような問題でございますので、郵政大臣の御出席のときに申し上げた方がいいかと存じますけれども、関連をいたしておりますから、お伺いいだしておきたいと思います。もともと国際電話だけを電信電話公社と別にするということには、少し無理があった。当時佐藤郵政大臣のときであったと思いますが、私ども…
第38回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 これでよろしゅうございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(公)委員 関連して。国会の議論の中には、ただいまの勝澤委員の議論と異なった議論があることをも申し上げて、世人の誤解を解きたいと存じますので、一言質疑をいたしたいと思うのであります。 〔「関連じゃない」と呼び、その他発言する者あり〕
第38回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(公)委員 たとえば運賃値上げ等の問題につきまして、いろいろお説があるのでございますけれども、もともと国鉄というものは、国営鉄道から公社になったものでありまして、国のものが、たまたまコーポレーションの形になったことは、申し上げるまでもありません。従いまして、昨日、運輸大臣でありましたか、総裁でありましたか、お説によりますれば、もしも今資産の再評価をすれば、少なくとも一兆円以上の資産であろうというお話があったのでありますけれども、も…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 私は、本委員会におきまして、運輸省並びに国鉄当局に対しまして、若干の質疑を試みたいと存ずるのでございます。 まず、国鉄総裁にお伺いいたしたいのでございますが、世上いわゆる赤字線と申すものがいろいろ言われておるのでございますが、国鉄当局において赤字線と認められるものは、全国国有鉄道においておよそ何線ありまするか、まず、それをお伺いいたしたいのでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 国鉄当局のいわゆる赤字の解釈でございますが、たとえて申しますると、私から見ました卑近な例で恐縮でございますが、国有鉄道に、岐阜県でございますが、高山駅というものがございます、そこで切符を求めまして乗車をいたしまして、岐阜駅で乗り継ぎをいたしまして東京へ出た場合に、国鉄当局では、高山線の運賃は高山から岐阜までをもって計算せられて、岐阜から東京までの運賃は、高山線によるいわゆる収入とは計算されないように存ずるのでございます…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 そういたしますると、同じ例で恐縮ですが、高山から岐阜までの間をいわゆる通称高山線と私どもは呼んでおるのでございますが、岐阜から東京までの運賃は、キロ数によって逓減せられまして、その計算では、いわゆる高山線に百パーセント高山線の運賃は計上されないということになるわけじゃございませんか。