木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 そういたしますると、高山駅で乗車をいたしまして、東京駅なり、あるいは大阪駅なり、富山を経過して各地へ行かれる人がたくさんあるのでございますが、その区間は、高山線に限って、乗り継ぎから先のことを逓減して計上するような計算方法でなければ、短い区間でございますから、赤字になるのもまたやむを得ないような、私どもしろうと考えでございますが、気がするのです。従って、この赤字線の解釈につきましては、これはなかなかむずかしい計算がある…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 ここで明確にしておきたいと存じますことは、いわゆる世上いわれる赤字線というものは、おおむね政治家の圧力、政治家の圧迫によって建設されたものであるといったような間違った考え方が、世間に往々流布されておりまするので、この機会に国鉄当局から、鉄道というがごとき大きい仕事については、政府並びに政府与党等の政治力を借りなければならないけれども、特に赤字線に限って政治家の力を借りるのではないので、それが黒字線であろうと、赤字線であ…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 国鉄総裁のお考え方は、少しく私の所見と異なるところがございます。昨今問題になっておりますのは、いわゆる諮問機関である審議会のあり方でございます。鉄道建設審議会は、あくまで運輸大臣の諮問機関でございまして、運輸大臣の諮問に対して答申をする限りの権限を有しておるものでございます。それ以上は、国権の最高機関でございまする国会に審議の権限があることは、私が申し上げるまでもございません。従いまして、建設審議会が答申をいたしたこと…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○木村(公)委員 いろいろまだ質疑をいたしたいことがございますが、立場が与党でございますので、本日はこの程度で終了いたしまして、後日また建設的な意見を開陳いたしたいと思います。本日は、これをもって終わります。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○木村(公)委員長代理 それでは休憩前に引き続き、会議を開きます。 委員長は都合によりおくれますので、私が、その指名により委員長の職務を行ないます。 質疑を続行いたします。小川豊明君。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○木村(公)委員長代理 勝澤芳雄君。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 先日来、本委員会におきまして、第二号実験原子炉の問題が、いろいろな点から当局に対して質疑の形で疑問が解かれつつあったのでありますが、まだ究極的には釈然としない点がありますので、当委員会においても、国政調査の一環といたしまして、国民の血税であります国費の——原子力研究所は、九〇%は国費でございますので、国費の使用に正鵠を得ておったかどうかにつきまして、今日おいでの参考人の方々を通じて、若干お聞きをいたしたいと思うのでござ…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 原子炉は、五億円するというのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 私どもはしろうとでわかりませんが、CP5といわれる原子炉の購入契約がなされたのは、日本原子力研究所と米国のAMF社と三十一年十一月十五日にニューヨーク市において契約締結したと聞き及んでおるのでありますが、さようでございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 資料はございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 記憶において間違いがないとおっしゃるのですから、これを是認されたと存ずるのでございますが、原子の火がついたのは、いつごろでございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 そういたしますと、三十一年の十一月に契約がなされて、品物がこちらへ送られて、組み立てを終わって、点火したのは、実に三十五年の多分秋だとおっしゃるのですが、これは十月だと、私の方は調査をいたしておるのでございます。十月だとすると、予定よりおくれておるのではございませんか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 おくれました主たる原因というものは、あなた方委員会の専門家からごらんになって、どこにございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 契約当時において、アフター・サービスの期間は、およそ何年になっておったのでございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 そうしますと、ただいまのお話を伺っておりますと、品物が日本へ届けられてから、部品の不良があってそれを取りかえたりいろいろして、二カ年おくれた。そうして国家に損害を与えたのだが、しかも、その契約当時の保証期間を定めるにあたって、定め方がルーズであるとは申し上げませんけれども、定めた方によってアフター・サービスの期間もすでに経過してしまって、不良であったことに気がついたときには、もはや保証を得ることができなかったという意味…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 契約当時の日本には、実験原子炉の良否を正しく判断する技術も、知識もなかった。そこで一般の入札方式によって、疑問があったけれども契約したんだというようなことが、桂岡いわれておるのでございますが、当時の日本の技術の面のことは私どもはわかりませんが、当時の日本におきましては、設計技術の面におきましても、知識の面におきましても、原子力技術はきわめて幼稚であって、とうてい契約にあたって良否の判別ができないような程度の技術水準だっ…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 それでは藤岡先生にお伺いした方がよろしいかと存じますが、当時の状況では、この第二号の実験原子炉の購入契約をしようというときに、米国のゼネラル・エレクトリック会社、ノース・アメリカン航空機製作会社などが非常に日本への売り込みを希望した。ところが、出力が五千キロ以上のものはできないからというので、あまり名もないAMFという会社と契約されたということも、巷間伝わっておるわけです。ところが、その一万キロ出るというものを持ってき…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 ただいまの藤岡先生のお話によりますれば、当時の日本の原子炉技術に対する状況は、まだ原子炉を作ったこともないので、万全の知識があるとは言い得ないのだというお話でございましたが、もしもそうでありますれば、この第二号原子炉の問題は、これはおのずと攻撃する場合にも、その攻撃には限度があると思います。従いまして、その過去を追及いたしますよりも、むしろこれを一つのいい例といたしまして、今後はかような、いわば失敗と申しますか、失敗を…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員 ここの委員会の質疑応答は、新聞等を通じて、国内はもちろん、世界じゅうに広まることもあり得るわけでございますが、先ほど、日本における原子力の学者としても最高水準にあると世間で思っております藤岡参考人から、意外な発言がございまして、私は実は驚いておるわけでございます。自分は、このAMFに第二号の実験原子炉を発注されることに対しては、多少の疑問があったから、わざわざ電報を打って契約を猶予しなさいと言ってきたのだ。それにもかか…
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第6号
○木村(公)小委員 ちょっと関連して。僕は、ここで根本的のことにちょっと疑惑があるのですが、あなたの質疑はずっと続くのですか。