木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○木村(公)委員 そうすると、これを決定する場合の品質の基準は、検査協会というものとは関係ない検査によって、Aランク、Bランク、Cランクが決定されるわけですね。機械金属検査協会の検査とは関係ないのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○木村(公)委員 問題は、たとえばワク外とか、特別割当とか、一般割当とかいうものがあるでしょう。この割当の基準となるものは、AランクとかBランクとかCランクとかいうランクを作って、そうしてAランクはどのくらい割り当てられるか、ワク外としてどのくらい割り当てられるか、Bは特別割当としてどのくらい割り当てられるか、Cランクは一般としてどのように割り当てられるかというふうにおきめになっていくのじゃないのですか。どういうふうなきめ方でしょう。ワ…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○木村(公)委員 そこで、大体Aランク、Bランク、それからそれにあらざるものをCランクというとすると、それをきめますものは、あなたの方で、通産省の専門家がおきめになって、その基準に合うか合わないかを検査協会で決定するわけですね。それで、おきめになるのは、通産省のどこできめられますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○木村(公)委員 そうすると、たとえば一つの例をとりますと、私は門外漢でよくわかりませんが、今の社会通念からいくと、たとえばナショナルのトランジスター・ラジオというものが、品質が非常にいいと仮定します。そうすると、それはAのランクに入るべきものだ、それをあなたの方で一番いい、極上だとするならば、Aランクに入る。それからその次に、あなたの方でいろいろ検査の結果、それの次に来たるべきBランクのものをおきめになる。それからそれの両方にあらざる…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○木村(公)委員 そうすると、先ほど小川委員からの質問もありましたが、この決算委員会の一番ねらっておるところは、大体Aランク、Bランクに入らない人はむしろ中小企業に所属するメーカーではないかという前提に立つわけですよ。一般のCランクに所属するような人はむしろ小さい、零細的なメーカーじゃなかろうか。ところが、その人たちには実績がないという理由で割当がほとんどない。そこでやむを得ぬからナショナルとか大きな、一万台も十万台も割当を受けるところ…
第40回 衆議院 決算委員会 第9号
○木村(公)委員 われわれしろうとにむずかしいことをおっしゃってもよくわからぬのですが、結局これは大きいメーカーのものは割当が多い。大きいメーカーに割当が多くて、そして中小企業、零細企業のメーカーには割当が少ないということに結果的に尽きると私は思うのです。そこで問題は、検査もなさるんだから、小さいメーカーといえども、いい品物を作った場合には、割当を増加させるというような行政措置ができるかできないか。おそらく一たび一万個なり十万個なりの実…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 当委員会は、先般来、国策会社でありまする東北開発株式会社の不正事件につきまして検討をいたしておるのでありますが、本日はこの内容につきまして、特に先般の本委員会の委員長でありまする鈴木仙八君よりの御報告につきまして、若干の質疑をいたしたいと存ずる次第でございます。 しかしながら、この問題は重大問題でございますので、ここで誤解のないように一言申し上げておきたいと存じますのは、当委員会における私どもの立場は、現総裁であります…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 今はからずも期間計算のお話が出て参りましたが、期間計算を順守するということはわれわれの常識でありますが、秋田木材、それからあなたの方の一部の役員も、期間計算を順守しないということが、むしろ商慣習のようなことを言っている。この点が私は重大な問題であると思いますので、その点も後ほど伺いたいと存じます。 それから、委員長報告の中にもございますが、「決算の虚偽表示について申し上げますと、会社は昭和三十五年度の損益計算書の利益を…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 そうしますと、虚偽の決算報告であったという点については、お認めでございますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 この際会計検査院の当局から一つこの点について御説明を伺いたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 ただいまの会計検査院の説明は、一番整然としているように私どもは印象を受けるわけです。これに対して東北開発会社の方の弁解は、今まで承ったところでは、どうも不鮮明でございますので、この点についてはなお十分検討することにいたしまして、時間もございませんので次の問題について御釈明いただきたいと思います。 次は日本ゼオンの問題でございます。昭和三十五年三月三十一日に日本ゼオン株式会社に対して、九万六千九百八十二坪の土地を坪当たり…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 委員長報告によりますと、これは解約されておる。解約ということが予想されたか予想されないかということはしばらく別にしまして、結果的には解約されておる。その際、受領した手付金の約手六千万円というものを、純益に計上するという決算操作が、これが正当であるかどうかという、この点について会計検査院の御意見はどうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 ただいまの会計検査院の御答弁によりますれば、これはやはり当然正当でない、従って、批難をしておるというお話でございましたので、この点につきましてはこの程度にいたしまして、次に御質問をいたしたいと存じますのは、硬化セメントの問題でございます。 セメントの販売あるいは倉庫管理が不適正であったために、多量の硬化セメントを抱きかかえておる。セメントの在庫量は、昭和三十三年度は四千三百七十二・七五トンで全量非硬化、昭和三十四年度は…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 ただいまのお話のうちにもありますが、会社側の二十九万トンの販売目標、これを達成したいというお考え方はよくわかります。ただし、目標を達成するためにから売りをしておるということになるわけなんですが、そこがれわれわの重大な関心事で、目的を達成するために手段を選ばず、ことに国策会社であり、今度はこういうりっぱな新総裁をお迎えになりましたので、これからはだんだん手直しができることを期待しておるのでございますけれども、これは世間へ…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 そこで、から売りの問題が出ましたので、引き続き青森建材、東光物産がございますね。この委員長報告によりますと、東光物産株式会社に対しても、セメントのから売り分の本店分は、九百十八万四千百三十五円、支店分は八百六十二万二千九百六十八円を控除して、昭和三十五年度末売掛金二千五百二十九万八千三百五十九円、受取手形七千二百八十六万三千二十円で、同物産に対する債権の合計額は、九千八百十六万千三百七十九円となり、これまた多額の債権額…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○木村(公)委員 新総裁が御就任になってから、まことに活発に不正を摘除していらっしゃるというお話を伺って、私どもは国民の名において感謝をいたしておるのでありますが、この新総裁の釈明書の末尾に、「私共が担当致します当社の事業は国家資金により国土並びに産業の開発を担う主要な業務であり、一日たりと雖も内部の異和によって遷延することの許されないものであることを自覚致しております。この際、社内を粛正し運営の基礎を強化し、もって将来の前進を計る決意…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 当委員会は、先般来ドミニカ移住問題につきまして、国政調査の一環として検討を加えて参ったわけでございますが、先般は、ドミニカ移住の引き揚げの方々から、詳細に引き揚げの模様を伺いましたので、本日は、ここに御出席の参考人諸氏のうちから、引き揚げの方々との主張がだいぶ違うようでございますから、その点について少し検討をいたしたいと思いますので、率直に一つお答えをいただきたいと思います。 特に中田弘平君は元農林技官で、現地調査をな…
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 そういたしますと、引き受け、定着ということはよくわかりませんが、ドミニカにおいでになって、日本から参りました移住者を引き受けて、そうしてそれに営農をさせるためにいろいろ助言をされたり、あるいは協力されたりしておられたのでありますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 そうすると、はなはだ失礼でございますが、横田さんは現地の言葉、事情なども、その前にしばしばおいでになってよく御承知であったのでございますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第7号
○木村(公)委員 そうしますと、入植後の営農状況を地区別に分けて御説明願いたいのでございますが、横田さんは営農状況は十分御調査になっておるのでございますか、いかがでございますか。もしも御調査でありましたら、入植地の営農状況を地区別に分けて御説明いただいたら幸いです。