木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 これは世の中にありがちのことであるかもしれませんけれども、地方公務員であろうと、国家公務員であろうと、公務員というものの栄達のために、民間に舞いおりて、そうして月給をよけいもらうために、それを入れてくれれば助成もしよう、それを入れてくれれば三福商事というものの設立に協力もしようということを、もしも東北開発がやったとしたら、これはどうなりますか。そのようなことが日常茶飯事のごとく行なわれたということになったらどうなる。東…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 それならば、その点については他日雲野さんが御出頭願えるときを待って御答弁を願うより道がないわけでございますが、そういたしますと、次の問題に私は進みたいと思います。 山本多市氏の釈明書を拝見してみますと、いわゆる秋木に対する裏契約、秋木に対して三月に大体話し合いはできたけれども、実際売買契約の成立したのは、十二万坪が更改されて十万坪となって成立したのは五月だ、しかし書類の上においてはすでに三月に決算措置が行なわれておった…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 土地造成の売却問題で一番の問題点は、秋木との契約内容並びに契約の実体でありますが、それについて、ただいまの釈明によりますれば、結局行政管理庁、会計検査院の指摘したことに対する反対をしておるのじゃない、個人的のいろいろの問題について釈明をしておるというお話でございました。そこで、前総裁に伺っておきますが、会計検査院から特に指摘をされました問題については御異存はない、お認めだと思いますが、いかがでしょうか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 土地の問題は、一番よくわかっておる御本人がおりませんので、次の質問に移ります。 次は、会津のハードボード工場の問題であります。これは前会においてすでに何度も繰り返されたことでございますけれども、どうしても釈然としない、どうしてもわれわれの琴線に触れる御答弁を得ておりませんので、くどいようでありますが、もう一度伺っておきたいと存じます。 会津のハードボード工場についてその設立の状況、経営の状況についてお伺いをいたしたい。…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 この会津のハードボード工場が、特に会津に土地を選んで設立されました経緯は、松本さん御承知ですか。なぜ会津を選定されて、そしてそのときの土地の入手の条件、それから入手を奔走してくれた土地の有力者なり市長なりあるいは国会議員でもよろしいが、名前を……。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 私はそういうことを伺っておるのではなく、県の協力を得た、地元の協力を得て、樹木のたくさんあるところ、水の多いところを選んだということを聞いておるのじゃないのです。それに土地を入手されるその経過、あるいは土地の購入費、あるいは工場誘致ということで無料で提供する土地もありますから、その点の経過、経緯ですね。 それから、特に伺っておきたいのは、あなたは県の協力を得たということでありますが、林野庁の林政部長あたりがあなた方に助…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 私がこういうことを尋ねますのは、会津のハードボード工場について、私が質疑をするということがわかりまして一番驚愕をしておるのは、今までにないことなんですが、あの付近の有力者が大へんこれをいやがるのです。非常にいやがりまして、なとかして私の出席をとめたいというので、まあ実に私自身不愉快なんです。そこで、私はだんだんいろんなことが頭に浮かんでくるのですが、一番初めにあなたに伺ったのですが、外国の機械、ハードボードを作る上にお…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 この会津のハードボード工場を設立するために、あるいはさらに、設立後これを現在経営していくためには、官庁としてはどの官庁が一番あなた方は関係が深いのです。これを経営するために、あるいは設立するために、いろいろの官庁にいわゆる御厄介になられたわけでしょうけれども、どの官庁が一番あなた方と関係が深いのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 この会津のハードボード工場というものは、日本でも現在では著明であるのです。製品もいい製品が出るそうです。ところが、不思議なことには、まず土地はただで入手しておる。それから、そこまではよかったのですが、機械の購入費というものは、契約書もおありのようですが、くろうとの鑑定を得てみますると、これが非常に高いものだそうです。それは故意に高いものをお買いになったわけではないのでしょうが、瞞着をされておられるらしいのです。お買いに…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 それでは、ここで調査が何もできないというわけなんです。御存じなければ……。それでその石田とかいう一番詳しい人が出ておられなければ……。しかし、契約書なんかはわかるのでしょう。——それもわかりませんか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 それでは山本さんに、おわかりになるだけでもお漉らしいただきたいと思うのですが、一体この機械は幾らですか。機械の数から、どういう機械が……。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 機械の購入の点につきましては、非常な疑惑があるのです。これは私どもしろうとの悲しさで、今正確な評価額を持っておりませんけれども、われわれのところに参りました資料によりますと、非常に高いものだそうです。これは不当に高いものを買わされたというのか、承知の上でお買いになったのか。単に予算超過だけの問題じゃないのです。善意でもって予算超過した場合には、予算超過ということはあり得ることですから、われわれはそれを特にここで国政調査…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 その点はわかりましたが、企画庁提出の「取得鉱区一覧表」によりますと、半分の十一万余アールについては、まだ出願中の鉱業権となっておるわけです。埋蔵量も未調査となっておる。そこで会社は、埋蔵量が不明の鉱業権を五地区、十一万アールにわたって買収したということになるのですが、そうですが。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 御承知ないにしろ、御承知があるにせよ、企画庁提出の資料によりますと、二十二万九千九百三十五アールを九千五百万円でお買いになった。そうしてそのおよそ半分の十一万余アールについては、まだ出願中の鉱業権となっておるわけですよ。それから埋蔵量も未調査になっておる。そこで私どもの疑問は、会社が埋蔵量も不明の鉱業権を五地区にわたって十一万余アールも買収しておるのはおかしいではないか、まだ未調査のままで。あなたのような権威者がおられ…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 そうすると、関根鉱区だけで九千五百万の価値があるとごらんになったのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 埋蔵量不明の鉱区はおまけだ。九千五百万円というのは関根鉱区だけだ。そうすると、あとのおまけの分は、この人はおまけだと思って売っておるのですか。おまけをつけてくれたのですか。関根鉱区にこれだけつけてくれたのですか。売る方をまさかだましたわけじゃないでしょうな。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 あなたの方では、評価の対象は関根鉱区だけだと言われるけれども、所有者にすれば、九鉱区全部売っておるわけですから、いずれも評価されておる。あるいは錯覚であるかどうかわかりませんけれども……。あなたの方は関根鉱区だけ評価して、あとは評価も何もしてないのだ、おまけだとおっしゃるが、それは売り主の方は知っておるのですか。関根鉱区だけの値打ちが九千五百万円、あとはおまけだ、向こうはまけるつもりでやったものか知らないで、ほか全部評…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 関根鉱区だけで九千五百万円の実際の値打ちがある。あとの、九鉱区のうちの八つというものは思わざるものが入ってきた。今ではとうとう会社のものにしたというのですが、ずいぶん不審な話で、こんなことは私どもの社会ではないですよ。私どもの社会では、十あるならこれは幾ら、幾らという値をつけて、そして十で幾らでしょうかというのが私は普通の商行為だと思うのです。ところが、向こうには言うてあるのか、言うてないのか知らぬけれども、九つのうち…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 百万トンというのは……。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 ちょっと補足の前に……。そうすると結論は、企画庁の監理官のお考えになっておることと前総裁のお考えと違うのです。思いが違うわけだ。企画庁の方では関根鉱区だけで九千五百万円の値打ちがあるのだ、しかも百万トンというのが関根鉱区だけで埋蔵されておるのだということから、九千五百万円の値打ちがあると企画庁は見ておるわけです。だから、他の八つの鉱区というものは、いわばおまけについてきたものだと思うのです。おまけというのは、買い方にと…