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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 これは大事なところでございますので、くどいようでありますが、この山本参考人からの釈明書によれば——前役員に責任があったか、あるいは新しい役員に責任があるのか、そのことはおのずから結論が出てくると思いますからどうでもよろしいので、実態をお伺いしておるわけでありますが、硬化セメントの品質向上のために高価な篩別機を買って、それを手持ちをしながら、それを使うことなく、硬化のままで一トン当たり二千円で売ってしまって、その一億二千…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 さらにお伺いをしますが、この売掛金が固定する傾向がだんだん見えてきた、これは大へんだというので、販売会社案も出されたが、セメント代理店等の反対で会社案がつぶれた。そこで内部的に人材の拡充によって整理を促進した。ところが、だんだんうまくいくようになったけれども、現在では回収努力を停滞せしめた。新役員によるところの今の新しき東北開発では回収努力を停滞せしめているということが書いてある。この点についてもお伺いしたいし、さらに…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 山中、中村両前監事の態度はきわめて消極的であったということは、私は重大なことだと思いますが、時間がございませんので、それはあとに回しまして、もう少し先に進みます。 今は逮捕されていると思いますが、千葉という部長がおったはずですが、千葉部長は、経理部に書面を回すな、あなたの方に書面を回すとうるさいから、経理部には書面を回すなという非協力な態度であったと書いてある。「あるときはセメント横流し事件に関し非協力であるので、経理…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 そのセメント横流し事件というものは、数量はどのくらいのものであったのですか。

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 そういうセメントの横流し事件もあったし、経理部に書面を回すなというような千葉元部長という人、この部長は、またさらに、理事会が満場一致できめたセメント倉庫を各地に設置するという会社の方針に反対して、製品を独断で東京に送るというようなことで、こういう営業部長のもとでは回収整理など期待できないので、その配置がえを要望した。しかるところ、これを動かすことに監督官庁の有力者が反対し、遂にこれが粛正はできなかったということがありま…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 それから、東洋物産というのがあるのですが、この事件というものは、私はけしからぬと思うのです。これは釈明書によりますと、「三十三年セメント売上増強対策として冬期(三月三十一日迄)買上のものにトン当り六〇〇円を割戻す販売方法をとっていた、(但し、当社の都合にて期限内に引渡しができない場合は、期限後においても、この条件が適用されることになっていた。)」すなわちトン当り六百円を割り戻すという条件が適用されることになっておった。…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 今ここに現役の役員の方は、山中さんがおられるが、あなたは東洋物産に御関係になっておるのじゃないですか。

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 前の役員も入っておりませんか。

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 私は、どう考えてもこの問題は、はなはだ不可解な問題だと思うのです。年度末に引き渡しほとんど不可能だ、現に理事の山本さんがそれを言っておるのですから、不可能なような状態のときに、二万トンの注文を受けて、営業部はこれを引き受けてしまった。その結果、結局実行ができないというので、トン当たり六百円の割り戻しを二万トン分払わなければならぬということになったわけでしょう。大へんなことなんです。金額は千万か千二百万のことでしょうけれ…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 私どもの審査の一番の根本は、悪意をもって国民の血税をむだに使っておるという疑いがあるというところから、私どもは国民の名においてあなた方に御足労をかけていろいろ伺っておるわけです。今あなたの御答弁では、そういうことがわからない。私の最も聞きたいのは、営業部がとうてい二万トンというような販売能力がないということを十分知悉しながら、引き受けて、そうして二万トンの契約をして、結局、契約が実行できない場合は、トン当たり六百円の割…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 この問題については、勝澤委員からもいろいろ御質問があるようですから、もう一点、東洋物産のセメントの問題だけ伺いたいと思うのです。今の小柳参考人のお話によりますと、月産一万五千トンくらいの製造能力はあった。しかしながら、一万五千トン作っただけ売ってしまったのじゃ、倉庫の中に幾らも残らない。はなはだしいときは三千トンくらいより残らなかったというお話でございますので、一万五千トン作って、それを二十一社の代理店に回すとすれば、…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 「とうてい引渡し不能」という言葉は、山本さん、どうですか。

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 またこの山本さんの釈明書の中のことを、重要なことだと思いますのでお伺いいたしたいのですが、売掛金がたまってなかなかお困りだった。そこで、いよいよ整理しなければならぬということになったのですが、「この整理に当っては棟方セメント東北会長、丹野同顧問の反対があったため東光物産(株)並びに青森建材(株)の処理について竹内課長の苦心は並々ならぬものがあった。」と書いてあります。こり青森建材とか東光物産に対する多額の会社側の取り分…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 もう一つ伺っておきたいのですが、このセメントの問題ですが、セメントは原価にその他の経費を加算すると、売値よりも高くなっておる。売ったことによって経理的には会社が損をすることになる。これはいつまでこういうような状態だったのですか。

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員長代理 西村力弥君。

自由民主党1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○木村(公)委員 当決算委員会におきましては、東京大学検見川総合運動場の問題に関しまして、去る二月十二日、二月二十六日、三月六日の三回にわたって慎重に審議をいたし、さらに、二月の十七日にはわざわざ現地視察を行なって参ったことは御承知の通りであります。本日、この総合運動場問題に関係する当局の最高の責任者でありまする文部大臣初め、行政管理庁長官、会計検査院長の御出席が得られましたので、われわれの審議を進めまする上において、また、御出席の最高…

自由民主党1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○木村(公)委員 日本学界の最高の府でありまする東京大学の茅学長から、遺憾の意を表されましたことは、わが国国会といたしましてもまことに残念でありますが、それと同時に、その御誠意に対しましては、私より感謝を申し上げなければならないところでございます。 次に、東京大学は、この国有財産の使用について、東大と東大運動会とは表裏一体であるとの理由から、文部省との協議を行なわなかったと言われますが、今後の運営のあり方としては、財団法人東京大学運動会…

自由民主党1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○木村(公)委員 さらに、このゴルフ場を経営されることは、前述いたしましたいろいろの事情等を御考慮されるときに、むしろ廃止の方向に進まれることが、東京大学のためにも、国民感情の点からも、当然のことと思いますが、これに対する茅学長の御見解はいかがでございましょうか。

自由民主党1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○木村(公)委員 次に、私は荒木文部大臣に一、二の点をお尋ねいたしたいと存じます。 この東京大学検見川総合運動場の現状を見まして、これが国立大学のうちで最高の府であるといわれる東京大学が、かような実態を露呈いたしましたことは、監督官庁であります文部当局としていかなるお感じを抱かれておるのか、あるいはいかなる責任をおとりになる考えであるか、その御所見を伺っておきたいと存じます。

自由民主党1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○木村(公)委員 特に文部大臣に、これは質疑と申しますよりも、要望とも受け取れる問題でございますが、戦後、大学の自治ということが叫ばれておる。私どもも大学に大幅な自治を与えることは好ましいことであると考えておるものでございます。しかしながら、この自治の名のもとに、行政財産としてのあるべき姿を不当に曲げて、その使用を行なうという今回のような場合が、これまた自治の名のもとに公然とまかり通るということになりますれば、自治とは何ぞやということに…