木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(公)委員 次に固定資産税の問題で、私は重大な問題があると思うのですが、市町村の固定資産税等の課税行政について、行政管理庁の京都行政監察局の調査結果が行管月報に掲載されて、私にもこれが配付されたので一読してみたのでありますが、これによると、京都市、福知山市、それからその他たくさんあるようですが、あの辺の市町村について、小作農地の小作料と固定資産税等の比較調査の結果が出ておりますが、団地において、三百二十四筆のうち、その六十七筆の二…
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(公)委員 今の固定資産税課長の御説明でだいぶん解明されてきたのですけれども、この行管の調査の結果はいろいろの暗示を含んでおると思うのですよ。すなわち、国家権力による行政の不適正であったために、一部の国民が——この場合は地主ですが、場合によっては地主でなく、労働者の方が不当に圧迫されることもある。行政の不適正のためにそういうことがある。それを改めるのがこの場所です。従って国家権力による行政の不適正のために、一部の国民が不当に犠牲を…
第40回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(公)委員 自治省の設置法を読んでみますと、自治大臣は、「固定資産の評価について技術的援助及び助言」ができるというふうになっておるようですし、それから地方税法の第六条二項によりますと、「地方団体は、公益上その他の事由に因り必要がある場合においては、不均一の課税をすることができる。」また同法三百六十七条によると、市町村長は、特別の事情がある者に限り、当該市町村の議会の議決を経て、固定資産税を減免することができる。というような規定があ…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 私は、農地被買収者問題調査会の内容、並びに諮問を受けて調査をいたしたのでありますが、その調査の方法及びその内容等につきまして、若干の疑問がございますので、質疑をいたしたいと思います。 〔委員長退席、山本(猛)委員長代理着席〕 農地の被買収者問題調査会の工藤会長が来ておられますので、調査会の審議の経過あるいはその性格、内容等につきましては、工藤会長から御答弁をいただきますが、その他の質疑に対しましては、それぞれ私の質疑に…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 その点はあとから伺いますから、まず委員並びに調査員の任命がおくれたことを御承知の方から伺いたい。あなたが御承知でなければ答弁の資格がないわけですから。
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 今の答弁の内容は、結局私の質問に答えて——なぜおくれたのか、調査員の任命というものが——二カ年の時限立法であって、すみやかにこれを調査しなければならないにもかかわらず、片一方は半年、片一方は一年有余も経過して、初めて任命されたのだ。なぜそんなにおくれましたかという質問に答えて、初めの工藤さんでございましたかは、私は知らないとおっしゃったからあなたに質問した。あなたは、何か政府や党の事情というようなことを言っておられるよ…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 当時あなたがいらっしゃらなかったというので、それ以上深追いするのもどうかと思いますので第二の質疑に入ります。 総理大臣の諮問には「農地改革により農地を買収された者に関する社会的な問題及びこれに対する方策の要否について貴会の意見を求める。」というふうになっておるのでございますが、「農地改革により農地を買収された者に関する社会的な問題及びこれに対する方策の要否について貴会の意見を求める。」という意味は、調査会としては、社会…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 そうしますと、社会的な問題の内容というものはすでに限局されておる。その限局された内容に従って調査を進められたかどうかということが問題になってくるわけです。私どもの調査によりますと、限局された調査を忠実に行なっておられるかどうかに疑問があるわけです。あとで中央調査社からの調査資料の結論も皆さんの前に公開するわけでございますが、これを見ましても、あなたのただいまおっしゃったような調査を、そのまま依頼されたかどうかということ…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 あなた方調査会が、中央調査社に委託されました調査目的は、「旧地主の現在の生活上、生業上の問題の所在及び性質を明らかにする」というふうに承っておりますが、これはきわめて抽象的にどんな事項をどんな工合に調査させたのであるかということを一つ承りたいと思います。その結果、旧地主の生活上、生業上の問題の所在及び性質はどういうふうなことであったか、詳細な御説明を承っておきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 小山さんから承ります前にもう一つ、これは小山さんから御答弁を得ることになるかもしれませんが、お尋ねをいたしたいのです。 調査会が中央調査社に委託した調査目的には、先ほど私が申しましたように、旧地主の生活上、生業上の問題の所在及び性質を調査するといっておりますけれども、実際の調査方法及びその結果を見ますると、旧地主中心の調査にはなっておらないわけです。すなわち、その調査方法は、全国の農家も非農家も含めて、つまり全国普通世…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 わかりました。そこで今の小山さんの結論は、調査の方法は万全とは言えないのだ、予算にも制約されているし、日にちにも制限を受けておるから、とにかくできるだけ万全を期したのだけれども、第一次で足らなければ第二次、第三次と、やがてさらに精密な調査をして信憑性を高めたいというお話なんです。しかるに政府は、第一回の答申を待っているという、この答申に基づいて結論を得たいというのです。農地被買収者に対する態度をきめたいという。そうする…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 ちょっと待って下さい。これは重大なことなので、もう少し突っ込んで伺いたい。これが今度のあなた方の答申の基礎をなすのです、この調査が。二千万戸のうちで、非農家も農家も含めた一万数千戸を抽出されて、それを調査の対象として調査をされた。そのことが統計学上どのような信憑性を持っておるかということは、さらにまた、ここに統計学者等にもおいでを願って、いろいろ方法論については伺わなければならぬことでありますが、ここでちょっと伺ってお…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 それはあまり深追いいたしませんが、それならば調査の対象の地点です。旧市部六十五地点、新市部七十地点、郡部百三十地点、合計二百六十五地点について御調査なすったのですが、その地点はどこですか。これを明示していただきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 そのことは後ほど資料としていただきたいと思いますが、さらに私どもが不思議に思いますのは、旧地主の対象に山間部や山林保有の旧地主はどのくらい入っておるかということがわからないのです。山間部の旧地主といわれる諸君の米麦その他の耕作反別というものは驚くほど少ないのです。いわゆるネコの額ほどしかない。大部分は山林の所有によって生活しておる、あるいは山林等に行って入会権による下刈り等をやっておるというような現況です。そういうこと…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 それならばさらにお伺いいたしますが、あなたの方では、旧地主の生活上、生業上の諸問題を調査するというのでありますが、なぜに旧地主だけの実態調査をしなかったのか。約百七十万旧地主のうちわずかに千名そこそこの旧地主を調査をして、百七十万旧地主の生活上、生業上の実態を把握できるかどうかということです。百七十万世帯のうち、千戸抽出することによってあとの全体が把握できるか。それからもう一つ、このような方法でもって実態に近いものが把…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 今、会長のお話によりますれば、成果を期して、できるだけ予算内でやったのだ、日にちの制約があるから万全とは言いがたいと言われるのでありますが、小山さんと同じ意見なんです。ところが、これをお出しになるときに、これを答申の基礎にしてお出しになるのでありますが、そのときに、政府に対しては、これは万全じゃないのだ、この調査はまだ不完全である、未了であるというようなことをつけてお出しになるのか、これは万全だという表現的な形をとって…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 私は、この調査そのものに対しましては、いろいろの議論がありましょうけれども、結局会長のお言葉によっても、小山専門員のお言葉によりましても、万全ではないのだ、わずかな予算と限られた十七日間——この十七日間ということも、私どもに言わせれば、別に十七日間と政府から限ったのではないだろうと思うのです。あなた方の予算関係から十七日間でやったとおっしゃるのかどうか存じませんけれども、事実、調査をされたのは十七日間、しこうして予算は…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○木村(公)委員 今の小山さんの御答弁は、牽強付会と申しますか、答弁になっておらないのです。国会をだいぶん軽視していらっしゃって、いいかげんのことをおっしゃるのだが、人口調査と違うのです。人口調査なら何年何月何時現在の時点において、日本の人口はどれだけあるかということを把握することが一番目的でもあり正しいのです。だがこれは、生活の実態はどうなっておるかということが五分か十分の時点で調査できるものではないと私は思う。それと同時に、もしもあ…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○木村(公)委員 私は、主として総理府関係、ことに農地被買収者問題調査会の性格並びにその審査の内容、並びに農地被買収者問題調査会から委託を受けて結論を出されました世論調査の内容等について、当面の責任者でありまする江守審議室長、古屋調査室長並びに後刻調査会長であるところの工藤君が出て参ることになると思いますので、工藤会長からも詳細にこの問題を伺いたいのであります。 この問題は、世論調査全般の問題にも共通点がございますので、世論調査とは何ぞ…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○木村(公)委員 八段参事官でわかりますか。——その問題は答弁のできる方がおいでになってから……。しかし、これが一番根本の問題で、内閣総理大臣から「農地改革により農地を買収された者に関する社会的な問題及びこれに対する方策の要否について貴会の意見を求める。」こういう諮問が出ておる。にもかかわらず、これをどのように受け取っておるか知らぬけれども、本日の新聞等によりますと、今度の、今問題になっておるところの被買収農地に対する補償の問題に対して…