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自由民主党衆議院
総発言数
1,404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,404 20 を表示
自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 おいでになりましたのは江守さんでありますか。

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 あなたでおわかりになるかならないか存じませんが、ひょっとしたら無理かと思いますが、実は工藤昭四郎君が会長をやっております農地被買収者問題調査会に対しまして、昭和三十五年十二月二十二日に、内閣総理大臣から第一回総会にあたりまして、「農地改革により農地を買収された者に関する社会的な問題及びこれに対する方策の要否について貴会の意見を求める。」との諮問を行なっておるわけでございます。 そこで、今問題になっておりますのは、この旧…

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 一番大事なことは、これは内閣総理大臣が、この調査会に対して諮問を発したが、この諮問の内容の解釈、受け取り方です。これに対してあなた方の今のお話によりますれば、旧地主の社会上の問題並びに旧地主の対策の要否の問題、この二点にしぼられて、この点について調査を進められたのだというふうに受け取ってよろしいですか。

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 これは調査会の性格というものに触れて参りますが、この調査会というものは、内閣総理大臣から諮問を受けたその諮問事項をどういうふうに受け取ったかということが、まず一番の根本問題でありますが、それを要約すれば、旧地主の社会上の問題並びにその対策の要否の問題と二つにしぼられて、それを調査会みずから調査することなく、専門調査員を委嘱して、その専門調査員に調査させて、その結論を調査会が審議するという形で調査を進めていかれるのですか…

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 あなたも御承知の通り、この調査会の存続期間は二カ年、だから、本年の六月三十日で終わるのですよ。ところが、この調査会の委員は二十名だが、この二十名の委員を選定するだけに実に六カ月かかっておる。昭和三十五年十二月二十二日に至ってようやく会長に工藤昭四郎、副会長に今井一男を含む十九名を任命しておる。そうして第一回の総会がようやく開かれて、今日まで十二回の総会を重ねておりますが、その総会の速記録をあとで見せて下さい。何もやって…

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 そこで、くどいようでありますが、総理大臣の諮問事項のうち「社会的な問題及びこれに対する方策の要否について貴会の意見を求める。」ということになっておるのですが、われわれの一番知りたいことは、この調査会は、社会的な問題の内容及び範囲をどのように解釈しておるか、社会的な問題をどのように受け取っておるかという問題、この受け取り方によってそれに対する方策の要否が違ってくるわけです。従って、社会的な問題とはどのように調査会は受け取…

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 だめだよそんなことは。諮問を受けた中の一番のネックはどこにあるかというと、買収された旧地主の社会的問題及びこれに対する方策の要否ということがこの諮問事項の根幹をなすものですよ。従って、これをどのように解釈して、どのような調査を命じたのであるか、どのような世論調査を委嘱したものであるかということは、すべてここから出てくるのです。社会的な問題とは何であるかという結論はいまだに出ておらない。調査会は六月三十日で終わるのですよ…

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 あなたはだめだ。そんなことを私は言っているのじゃない。社会的問題ということは、どういうように調査会の全員の諸君が受け取ったのであるか。その受け取り方によって、こういうことが社会的な問題だという解釈が統一されて初めて調査事項がなされるのです。たとえば社会的な問題としてこういうふうに受け取っておる人もあるわけです。農地被買収者問題を中心とした国民生活についての実態調査を、あなた方の調査会では中央調査社に依頼しておるわけです…

自由民主党1962/04/24

40衆議院 決算委員会 第23号

○木村(公)委員 これは大事な問題で、社会的というけれども、今は旧地主の諸君も、私がここでしゃべることも何も知らないからいいが、だんだんわかってくると、この調査会の答申とか調査会の内容とか、あるいは世論調査の内容とかいうものが浮き彫りにされると、非常に大きな問題にもなって参りますから、審議室長さんというものは、どういう程度の責任があり、どの程度の御見解を持っておられるのか知らないが、どうもたよりなくて話にならない。あなたを相手に、私の孫…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 決算委員会 第22号

○木村(公)委員 ただいま会社の反省の問題が出ておりますが、この中で一番大きな反省の一つでなければならないことが、伊藤総裁からも山中副総裁からも承れないことは残念でありますが、会社を反省なさるについて、一番大きな障害は、官僚出身の方が幹部におられて、そうしてこれが産業経営の実権を握っていらっしゃる。昔から武士の商法ということがございますが、失礼ながら、長い間官界におられた方が、いきなり産業経営をおやりになるということは無理なことなんです…

自由民主党1962/04/17

40衆議院 決算委員会 第22号

○木村(公)委員 大体お話はわかりましたが、これは国土の開発上、国策会社でありますことは十分われわれは承知いたしておりますが、この国策会社が、国土開発の一環として産業経営もやっていらっしゃることは事実であるのです。従って、産業経営の部面をも含めて、すべてが官僚出身の者によっていすが占められ、そうして官僚的センスをもって産業経営がなされるということに対しては、私は一つの危惧を持つわけです。国策的の大見地から、大きな構想を立てられるという最…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 決算委員会 第21号

○木村(公)委員 ちょっと調達庁並びに会計検査院当局にお尋ねしたいのでありますが、これは例の福地用水の問題ですが、事は簡単なようなことですが、根本的に会計検査院と調達庁との間には考えを異にしておるという点があるのです。指摘事項にはこれが指摘されておりませんけれども、調達庁のお話によりますれば、桂川から福地用水という用水を取り入れておる。樋門があって、開閉は自由であるけれども、長年の農民の慣行によってそれは開きっぱなしで、施錠までしてある…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 決算委員会 第21号

○木村(公)委員 今いわゆる高速道路あるいは東海道の新幹線等の工事を進めておりますので、これとよく似た問題が各地に起こっておるわけです。ところによっては損失補償法に便乗して、今まで何べん陳情してもできなかったような利益をもたらそう、取ろうというので、あるいは政治家を動かし、あるいは当局を欺瞞して、そうしていろいろな工事をさしたり、いろいろな利益を得ておるというところもあります。また、ところによっては、当局の不勉強、不明のために、当然損失…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 決算委員会 第21号

○木村(公)委員 会計検査院の局長にお尋ねしますが、初めは、調達庁の方から、そういう重要な水利の慣行があるというような説明はなかったということ、それから施錠もしてなかった、施錠はあとからされたのだというような点のお話が先ほどあったのですが、今あらためて調達庁から私に対する答弁として説明を受けられまして、実は重大な水利の慣行があるのだ、そのために今までもいろいろいわゆる水げんかが起こった例もあるのだ、そして施錠は現在も厳密にされておる。富…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 決算委員会 第21号

○木村(公)委員 くどいようでありますが、今国ではいろいろな大きな工事をやっておるのですが、たんぼの中に大きな道を作る、そうすると下水路をつけかえなければならないとか、あるいは用水路を変更しなければならぬというような幾多の例が、全国各地にあります。ことに今問題の弾丸道路、世上いわれておるところの高速道路並びに東海道の新幹線、これが平野を突っ走るわけでありまして、平野といっても多く農地を走るわけです。それで農地の用地を買収して、今着々と用…

自由民主党1962/04/12

40衆議院 決算委員会 第21号

○木村(公)委員 さっき聞いておりますと、農地被買収の調査はあなたの方はどこでなさっておるのですか。

自由民主党1962/04/12

40衆議院 決算委員会 第21号

○木村(公)委員 そうすると、審議室なら——それはとういうわけだというと、その調査の結論として、旧地主の方が新地主より豊かであるという調査結果が出ているのです。それはわれわれの見るところと少し違うから、一体その調査の資料を一つこの次までに御提出を願いたいし、それからもう一つは、その調査をやられたのはおもにアルバイトの学生というのだが、アルバイトの学生にそういう調査能力があるかどうかということも、私どももう少し深く伺いたいから、その調査を…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 私は、東北開発株式会社会計に関する釈明書が、前東北開発株式会社経理担当理事の山本多市参考人から先般配付を受けましたので、その内容について若干の疑問がございますので、質疑をいたしたいと思いますが、これに対しまして前総裁がきょうは病気で御欠席だそうでございますので、前副総裁から御答弁をいただければ幸いに存ずる次第でございます。 この山木参考人の釈明書の中で、二十一ページでございますが、「セメント代理店に対する債権管理が不適…

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 それならこの硬化セメントの問題については、山本参考人から一つ伺いたいと思いますが、篩別機等によって品質の向上対策がはかれるにもかかわらず、はからないで、そうしてトン当たり二千円で売って一億二千万円の損失をかけた、その責任者は一体だれであるかというような点について、一つ山本さんから……。

自由民主党1962/03/29

40衆議院 決算委員会 第19号

○木村(公)委員 そういたしますと、特に篩別機械を雲野理事等の協力によってお買いになった、そうしてそれを会社に備えつけたわけですが、この筋別機械によって硬化セメントをふるい分ければ品質が非常に向上して高く売れるということは十分わかりながら、ことに雲野さんなんかは、それはよかろうというので、篩別機械を買う方に回っておったのですから、理事の諸君は、当然すべての方々がこの篩別機械を使うことによって硬化セメントの品質の向上がはかられる、品質が向…