木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(公)委員 文部大臣に対する質疑は、御答弁によって十分了解いたしましたので終わります。 次に、行政管理庁長官に若干お尋ねをいたしたいことがございます。 昨年の十一月二十九日付をもって、行政財産の運用状況について、大蔵大臣並びに文部事務次官に対し監察結果を通知しておられますが、その中に今回の検見川総合運動場の利用状況が適当でないので、総合運動場とするか、あるいは普通財産として処理すべき旨をお述べになっておるわけでございます。これに対…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(公)委員 ただいま行政管理庁からの御答弁は、まことに時宜を得たものでございまして、おそらくこれが電波を通じて全国民に知らされましたときには、国民は快哉を叫ぶことと私どもは信じておる次第でございます。 一言この機会に行政管理庁長官に申し上げておきますが、わが国の国民性とでも申しますか、法に対する知識がいまだ低いためでありましょうか、原因は詳細ではございませんけれども、私有財産に対しましては、昨今これが非常に尊重をされる傾向をたどっ…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(公)委員 次に、会計検査院長にお尋ねをいたしたいと思いますが、会計検査院は、昭和三十年以来数回にわたって、東京大学当局に対して、国有財産の使用目的が適当ではない、またゴルフ場の管理、運営を東大運動会が行なっておる理由、さらに使用料が国庫に納入されていない事実に対し照会を行なっておりますが、再度にわたる照会の結果、効果が上がらない場合、なぜこれを検査報告に掲記しなかったか。また、違反のある場合、検査院はもっと厳正な立場で臨むべきで…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(公)委員 最後に一言申し上げますが、ゴルフのようなことをこの場で申し上げるのはいかがなものかと思いますが、私どもはゴルフが健全な娯楽として、あるいはレクリエーションとして行なわれることに反対するようなものではございません。そのようなやぼなことを申すわけでございませんけれども、昨今のゴルフのメンバーのあり方を見てみますと、これが役人は業者につながったり、あるいは会社につながったり、むしろ汚職的傾向があるわけです。すでにその傾向のう…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(公)委員 これは私今気がついたのですが、従来この委員会でも、予備費についてはほとんど内容を十分審議することなく承認したものです。ところが、きょうは初めて正鵠を射た議論が小川委員を初め他の諸君から出まして、初めて予備費の重要性というものが大蔵省にも認識されたと思うのです。各役所も、予備費に繰り込めば、大体ほとんど決算委員会でも文句なしにほおかぶりで通してくれるというようなイージー・ゴーイングな思想がようやくここで啓蒙されて、そうじ…
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 本日、鈴木委員長所用のため出席がおくれますので、委員長の指名により私がその職務を行ないます。 昭和三十五年度一般会計予備費使用総調書(その2)について承諾を求めるの件外七件を一括して議題といたし、審査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。小川豊明君。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員長代理 ちょっとお待ち下さい。——ちょっと小川君に申し上げますが、あなたの質疑のためにお呼びしておる方々は、外務省、農林省、厚生省、運輸省、労働省、総理府、建設省、大蔵省、郵政省でありますが、この順序でやっていただいたらどうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員長代理 建設省はよろしいですか。——それでは建設省お帰り下さい。 それでは法務省。小川豊明君。
第40回 衆議院 決算委員会 第17号
○木村(公)委員長代理 そこでちょっと委員長から一言申し上げますが、今小川委員からの質疑の根本の考え方は、予備費というものは、予見しがたいもの、あるいは緊急性の非常にあるものというものを予備費でまかなうというのが原則論です。しかるに、あなたの方は、予備費というものを、検察庁の予備費として四千数百万円の金を計上しておきながら、それは道交法のために消耗品その他の用紙等が主として要るから、それだけの予備費というものを計上せざるを得なかったとい…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 私は、東北開発株式会社の会計に関しまして、若干の質疑を持ちたいと思います。この私の質疑に御答弁をいただく方は、そのつど委員長の許可を得て御答弁をいただくわけでありますが、私もよくお名前等を承知いたしませんので、私の質疑に最も関係の深い方にお立ちをいただいて御答弁をいただきたいと存じます。 いろいろ質疑を申し上げなければなりませんが、初めに東北開発株式会社会計に関する釈明書というものが、前の東北開発株式会社の経理担当者で…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 資料等がないので答弁がしにくいようでございますから、私の方から一つ二、三の点について具体的にお伺いをいたしてみたいと思いますので、山本多市参考人から特に御答弁をいただきたいと存じます。 まず第一点は、それは秋田木材株式会社との土地造成売却契約についてであります。これは秋田港の雄物川の下流に、東北開発株式会社が約二十五万坪の工場敷地を造成して、これを昭和三十五年初頭から、これから申し上げる各会社に売却を交渉なさったはずで…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 いろいろ御答弁がありましたが、私どもが最も深い関心を持っておりますることは、造成されました土地が売却されるにあたって、まず一つは、雲野理事にすべて理事会でもって売却の権限を与えておったかどうかという点、それから、小野田セメントには坪六千円で売却いたしておったのでありますが、その後秋田石油化学からは、四千円で交渉があった。しかし、六千円という価格で前に契約ができておったので、四千円ではとてもそろばんに合わないというところ…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 雲野理事に包括的に売却の権限は移譲した。ところが、雲野理事からの御答弁によりますと、売却という交渉が起きたごとに、常に自分は理事会にも諮っておるし、総裁にも逐一模様を報告しておるという御答弁がなされておる。理事会においては、雲野理事に全部これは包括的に売却権限を移譲した。そうすると、雲野氏は理事会に諮ることもなく、あるいは総裁とも談合することなく、自分の専権でもってこれを売却してもよろしいわけであると思いますが、その辺…
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 そこで、問題の秋田木材の件に移るわけでございますが、秋田木材と最終的に交渉ができるようになりまして、初めは十二万坪買おう、ぜひお願いしたい、価格は一坪五千五百円、よろしいというので、三月末日に大体の契約ができた。それは雲野氏の専権でやったことか、それとも理事会も総裁も合意の上でおやりになったことか、その点をもう一ぺん伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 そういうことじゃないんです。私の伺おうとしておることは、雲野さんが独断専権をもって秋木との間に十二万坪、五千五百円で契約をなさったのかどうか。最終的契約は五月ですけれども、大体契約直前の状態にまで運んだのは雲野さんの専権独断でやられたのかどうか。そのつどあなたにも理事会にも相談をされて、総裁、理事会の合意のもとに、秋木との契約は雲野さん一人の専権でなくできたものかどうかということをちょっと伺っておきたいのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 そこでいよいよ、今までいろいろの会社と交渉したけれども売れない。たまたま秋木の話が出てきて、ぜひ一つ買ってもらいたいということになったのですが、そのとき口をきいたのは山崎理事——秋田県知事ですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 小畑知事が口をききましたのは、秋木側として口を聞いたわけですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 小畑知事が会社へ来て、あなたの方で造成された土地の十二万坪を買いたいと秋木が言っておるが、売ってくれないかという申し入れをしたのは、知事ですかどうですか。秋木の社長ですか、知事ですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 そのことを詳しく御存じないようですが、御存じの方はどなたですか、今日御出席の方では。知事がこの話を持ってきたかどうかということが大事な点なんです。売買の契約の当事者は秋木でありましょうとも、その話を持ってきた、そうして価格なんかの交渉までタッチしたかどうかということも聞きたいのですが、そのときのことは雲野さん以外にわかりませんか。山本君わかりませんか。
第40回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(公)委員 私がそういうことを特に伺うのは、ほかではないのです。この間ここでどなたかの御答弁の中に、三福商事というものがある。これの設立のときに、知事室の秘書課長を入れることを条件にして助成を決定したとかいうお話があったが、どうですか。これと関連がありますからちょっと伺っておきます。総裁御存じでありますか。三福商事というものに助成をするために、知事室の矢野秘書課長というものを入れることが条件であったというお話が出ておりますが、どう…