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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 海賊の攻撃に対する対処は基本的に海上保安庁の仕事であるということは理解をいたしております。そして、現在の海上保安庁が、まあマラッカ海峡ぐらいまでは別として、インド洋の向こうまで行く力はとてもないということも承知をいたしております。しかし、世界の海上保安庁、あるいは軍隊の一部である場合も多いんですけれども、はもっと広範に活動をしておるんです。 ちょっと時間がありませんので総理に申し上げると言うと失礼ですが、あれしておきたいと思…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 保安庁長官、せっかく来ていただきましたけれども、時間がありませんので失礼をいたしますが、いずれにしても、海上保安庁の予算、少しずつ増えておりますけれども、何分この国土交通省の中のシーリングの中の出来事でありますので、どうしても充実することができない。これでアメリカ以上の長い海岸線を守って、拉致が起こるのはもう致し方がないのではないかと私は思うんです。そういうことを是非御配慮いただきたいと思います。 最後に、この海上阻止活動の…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 終わります。

自由民主党外務副大臣2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(木村仁君) 外務省では、在留邦人及び日本人の渡航者の安全のために、外務省海外安全ホームページ及び在外公館のホームページを通じて情報提供を常時行っております。 鳥新型インフルエンザにつきましては、最新の感染状況や予防対策についての情報提供を行うとともに、更なる感染拡大に備えて十分な安全対策を講じておくよう奨励をいたしているところであります。 また、在外公館においては、海外安全対策連絡協議会というものがありますので、この場を通じま…

自由民主党外務副大臣2008/06/02

169参議院 行政監視委員会 第4号

○副大臣(木村仁君) 日本人学校はそれぞれ外国で設置、運営されている施設でありますために、その校舎については現地の基準に応じて耐震化が図られると、このことは当然であろうと思います。他方、各国において耐震性への対応は様々でありまして、必ずしも十分でないおそれもありますので、日本人学校の安全対策の一環として、今後、文部科学省とも協議、連携しつつ、学校運営委員会がその耐震性についても日本的な感覚で考えていかれるよう助言をしていく予定でございま…

自由民主党外務副大臣2008/05/26

169参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) お答えいたします。 まず、中国四川省で発生した地震の被害でありますが、中国民政部の発表によりますと、二十五日十二時現在で、死者六万二千六百六十四人、負傷者三十五万八千八百十六人、行方不明二万三千七百七十五人に達しております。 それから、ミャンマーのサイクロンの被害状況につきましては、最新のミャンマー国営放送が発表した数字でありますが、十六日現在で、死者七万七千七百三十八人、負傷者一万九千三百五十九人、行方不明者五万…

自由民主党外務副大臣2008/05/26

169参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 外国の自然災害に対する支援の一般論として申しますと、政府としては、引き続き、深刻な被災地の状況あるいは相手国の政府の要望を踏まえまして、災害の状況やニーズに応じていかなる支援が可能かを検討し、適切に対処していきたいと考えております。 まず、中国四川省における地震につきましては、発生翌日の十三日には五億円相当の無償資金協力及び緊急援助物資の供与を決定いたしました。その中から、既に約六千万円相当の緊急援助物資としてテン…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 在京の大使館の話では、受入れ態勢、向こうの受入れ態勢と申しますか、事務所等を自分で持っておるようなしっかりしたNPO等については個々にビザを発給しているという報告を受けております。 したがって、向こうの政府も納得の上そのような現地で活動根拠を持っているものについては、一部そういった外国からの支援を認めているということのようであります。

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 御指摘いただいております保護する責任というのは、大量殺りくあるいは戦争犯罪等からいかにして人々を保護するかという観点から、特に近年になって議論されている概念であると承知をいたしております。したがって、こういった点を踏まえれば、現在のミャンマー情勢を保護する責任に基づいて議論することは必ずしも適当ではないと考えております。 いずれにいたしましても、具体的にはミャンマー政府がサイクロン被害に対する援助要員を受け入れるこ…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 御指摘のように、スーダンのICCに対する協力は極めて不十分であり、昨年十二月にはICCのオカンポ検察官が安保理に対してその旨を報告いたしております。我が国としても、このような状況が速やかに改善されることが重要であると考えております。 お尋ねのICCに対する協力を阻害している個人の資産の凍結及び没収につきましては、現在国際社会においてそのような具体的な議論があるとは承知しておりません。したがって、今後のダルフール問題…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 一般論として申し上げますと、我が国においては、主として外国為替及び外国貿易法、いわゆる外為法に基づいて、必要に応じいわゆる資産凍結措置等の経済制裁措置を講じることが可能であります。 御指摘のような個人に対して経済制裁措置をとることの可否については、外為法の要件等を踏まえ、個別的、具体的な事態に応じて判断することになるわけでありますが、我が国としては、現在国際社会においてICCに対する協力を阻害している個人に対して経…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) スーダンのICCに対する協力を確保するための方策の一つとして、我が国を含む締約国が連携し対処することが重要だと考えております。また、ICCは、締約国に対する協力請求を行うに際し、適当な場合には、国際刑事警察機構、ICPO等を通じて請求をすることができるとされております。 以上の点を踏まえて、我が国としては、引き続き関係各国との連携を強化するとともに、ICCとICPOとの関係、間の協力強化の可能性を含め、適切な対策に…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 日本の艦船、特に海上自衛隊の輸送艦は病院船として十分活用できるものと考えておりますし、今委員がおっしゃられましたように、災害時における海上からの艦船による支援ということは大変有効であるというふうにも思われます。 いずれにいたしましても、軍隊の受入れについては、物資の受入れのための艦船及び輸送機による輸送に限りミャンマー政府は許可しておりますけれども、我が国としては、ミャンマー政府との連絡を取りながら、先方の要請に基…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 現在のところ、我が国としてはミャンマーが、政府が受け入れやすい形の人的支援を実現しようと努力をしてまいりました。今後とも、受け入れやすい要員支援の効果的な実施のために、国連機関、他の関係国と密接に連携しつつミャンマー政府に働きかけていきたいと考えておりますが、御承知のように、ミャンマー政府は隣接の国に対しては既に協力を求めている様子でございます。 いずれにいたしましても、そういう使いやすさということも含めて交渉して…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 御指摘のように、二〇〇四年十一月の第三回世界自然保護会議において、生物多様性の保全と飢餓終えんのための食料主権の促進という決議のコンセンサス採択に日本は参加をいたしました。 この決議は、貧困、飢餓への対応と生物多様性の保全との間には関連性があることを認識しつつ、国際自然保護連合メンバーに対し生物多様性の保全と貧困撲滅において食料主権を支持する政策もしかるべく考慮するよう要請するということ、それから、IUCN事務局長…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 合格率そのものについてどの程度になるかはまだ十分明らかでありませんけれども、インドネシア人看護師・介護福祉士候補者に対しては、六か月間で六百七十五時間の日本語研修を実施することを想定しております。やや高度の文法、漢字等を習得し、一般的な事柄について会話や読み書きができるようになるためには、約六百時間程度学習する必要があると考えられております。そのことにかんがみますれば、現在想定している日本語の学習時間は、受入れ病院…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 日本・インドネシアEPAはインドネシア側に看護師、介護福祉士を送り出すことを義務付けるものではございませんで、むしろ向こうからの要望があって入った要項でございまして、インドネシア国内における医療・福祉サービスの提供はインドネシア自身が責任を持って行う事項であると考えております。したがって、インドネシア政府として、その判断で定数を決めて送り出すものでありますから、インドネシア国内の医療サービスの充実を図ることの障害が…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 交渉の過程でいろいろ意見の交換はあったと思いますが、大掛かりな調査をしたということはないと思います。

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 今、二年の期間で受入れ枠をまず決めておりますけれども、インドネシア人看護師・介護士候補者の受入れにつきましては、これらの者の円滑かつ適正な受入れを行うことができるかどうか、我が国の労働市場に悪影響を及ぼさないかどうかといった点から二年間の人数の上限を一応決めたものでありまして、まずは円滑なスタートを切ることが大切だと考えております。 三年目以降の受入れの人数枠につきましては、その時点までの受入れ実績や受入れ施設等の…

自由民主党外務副大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 御指摘のように、立入検査もいたしましたが、ほとんどの資料が既に公安によって押さえられているという面があるのと、若干当該団体の協力も十分でなかったと思いますけれども、十分な成果を得られておりませんので、また改めて資料等の提出を命じ、やり直す必要があると思っております。 それから、秋山理事につきましては、破産手続が確定しましたら既に理事としての立場にないはずでありますから、そのことは通知をもって指摘しております。ただ、…