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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 御指摘のとおり、国際平和協力や経済協力に携わった若手邦人が経験を生かして引き続き活躍されることは、本人にとってのみならず、国際社会への人的貢献を強化し、国際機関の意思決定に我が国の立場や考え方を適切に反映させるという観点から、我が国の外交にとっても極めて重要であると認識をいたしております。 先ほども御答弁いたしましたように、このような認識の下で、本年度においてはNGO経験者二名、青年海外協力経験者二名を採用したとこ…

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 我が国は、外国国民の世論に直接働きかける対市民外交、すなわちパブリックディプロマシーを重視しており、我が国の魅力を伝え、我が国に対する共感と信頼の増進に資するとの観点から、外国における日本文化の紹介に積極的に取り組んでおるところであります。 文化の紹介については、官民双方が種々の努力をしておりますけれども、海外公館や国際交流基金はその中でも拠点としての役割を担っておりまして、伝統文化からアニメ、漫画等のポップカルチ…

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 在外公館と本省との連絡通信手段につきましては、一般の電話回線やインターネットとは異なる独自の通信網を整備するということで、平成十八年三月に策定された外務省情報ネットワーク最適化計画に基づきまして、外交秘密をも扱う内部専用のネットワークと外部とも接続可能なネットワークの二系統の再構築を進めているところであります。 新たなネットワークは、平成二十年度は本省、二十一年以降は順次海外公館に整備していくところでありまして、費…

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) コンパクト公館は、在外公館としての機能は維持しつつも、一定規模の定員数を当面上限とする在外公館のことで、新設でありますけれども、これは在外公館の増設を図る一方で、外務省としても可能な限りの範囲で合理化を進めるとの観点から、十九年度から導入されているのは御承知のとおりでございます。 こういうコンパクト公館で、勢い、厳しい環境で勤務する職員のメンタル面でのケアについて措置が必要であると考えますが、本省に専門医としての資…

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 大使館を始めとする在外公館は、政府を代表し、相手国との交渉、情報収集、邦人保護、通商関係の促進などの分野で重要な役割を果たしております。国際情勢が急速に変化する中、在外公館及びその定員の増強を図っていくことは極めて重要であると認識をいたしておりまして、これまでにも外務省といたしましてはこのための努力を行ってまいりましたが、厳しい財政事情の中、十分にその実現を図ることができなかったと認識しております。 しかし、最近で…

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 一般的には、ある国に職員を駐在させる必要があるにもかかわらず、財政上の制約などから大使館を設置することが困難な場合に兼勤駐在官事務所の設置について検討することといたしております。 しかしながら、本来大使館の機能は、政府を代表し、相手国との交渉、情報収集、邦人保護、通商の促進等、大変幅広いものでありまして、大使も置かれず、定員の極めて少ない兼勤駐在官事務所で対応できる業務は極めて限定されております。これは接受国との関…

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 御指摘のように、名誉総領事は日本のために非常によく働いていただいておりまして、その役割は極めて大きいと考えております。 したがって、顕著な功績のあった名誉総領事につきましては、政府として叙勲の対象としておりますし、例えば、現在アフリカに配置されている八名の名誉総領事のうち、御指摘の在シエラレオネ及び在ジブチ名誉総領事に対しては二〇〇七年に勲章を授与いたしました。また、一定の功績が認められる名誉総領事につきましては外…

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 賃貸料の未払につきましては、昨年十二月、米側より一括で支払われておりまして、その前提として、平成十年から平成十九年までは年額七百万円、平成二十年から平成二十四年まで年額一千万円、平成二十五年から平成三十九年まで千五百万円とすることで合意し、現在の、従来の金額の六倍の水準ということに決まっております。

自由民主党外務副大臣2008/05/13

169参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(木村仁君) 国内に大使を配置することはほかにも行われております。沖縄担当大使は、外務省沖縄事務所の職員とともに、多数の米軍が駐留する沖縄で米軍にかかわる具体的事案の処理等に関し、地元と在沖米軍等との対話維持、促進を支援する目的のために発令されております。沖縄担当大使は、外務省の考え方を沖縄の方々に説明するとともに、地元の方々の様々な御要請にこたえるべく対応し、地元の意見、要望の聴取にも努めております。 外務省としては、沖縄担当…

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) FBIのホームページに掲載された最重要指名手配者としてのビンラーディンの容疑について、九・一一同時多発テロ事件への言及がないことは承知をいたしております。他方において、その理由等に関するFBI関係者の発言については承知をいたしておりません。 二〇〇二年二月六日、米国連邦捜査局、FBIは議会証言において、九・一一同時多発テロ事件をアルカイダ及びビンラーディンとリンクさせる証拠は明確であり、反証不可能である旨述べたと承…

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) それも承知しておりません。

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 委員長。

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 御指摘の諸点は米国政府内部のやり取りに関する評論でありまして、我が国政府として意見を述べる立場にあるものではありませんが、いずれにせよ、九・一一独立調査委員会報告書は、米国大統領及び議会が米国内法に基づき設立、授権した独立調査委員会により行われた九・一一同時多発テロの事件の全容について調査結果をまとめたものでありまして、米国内における公的権限に基づいて作成されたものと承知しております。 我が国としては、同報告書は米…

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 報告書によって事実と認め、それ以上の……。 全然照会をしなかったということではございませんで、報告書を入手し十分精査いたしますとともに、それに関連して必要な事項についてはいろんな方面からいろんな情報を得ていることは事実でございます。

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 日本国政府としては、この公式の報告書の内容を信頼しその事実を認める以外にないわけでありまして、それについての基本的な問題について疑問を呈するような照会はしておりません。ただ、情報はいろんなところから取っていることは事実でございます。

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 死亡宣告をされておりまして死体が発見できない遺族等につきましては、政府としてもいろんな形で最大の支援を行っておりますけれども、結論的に言えますことは、その過程で御遺体を確認してほしいという要望が遺族から出たことは承知しておりません。それから、米国国家運輸安全委員会からの事故の原因について説明を受けたいという御遺族の意向もございません。 この事件が、米国国家運輸安全委員会がその原因等について遺族に対して説明を行うべき…

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 承知しております。

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) このRPPというプログラムは、米軍がその個人個人で契約する私的契約である民間住宅の賃貸契約についてモデルを示し、そしてよりスムーズに契約ができるようにという配慮の下に作っておられるプログラムでございまして、基本的には私的な契約に関するものでございますので、第三者である日本政府が一々コメントする立場にはないわけでございますが、その上であえて申しますと、そういう形で米軍専用マンション等ができていることは事実でございます…

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 基地外の米軍居住物件について日本の警察権が制約を受けるということは全くありませんし、関係者以外入ってはいけないというような看板を出すことは日本人でもそういうことはよくやることで、取り立ててそれを禁止するというような必要はないものと思います。

自由民主党外務副大臣2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(木村仁君) 施設・区域外に居住する米国人等に関しましては、地元からその実態をできるだけ把握してほしいという要望、あるいは規律を強化してほしいという要望もいただいております。 こういう要望を踏まえまして、二月二十二日に発表した再発防止に係る当面の措置におきましては、米国側が日本政府の要請を受けて、年に一度、施設・区域の所在する市町村ごとに施設・区域外居住者等について情報を提供することとし、日本政府はこれを適切な方法で関係自治体と…