木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(木村仁君) 日米協定第五条の二で、合衆国の軍用車両の施設及び区域への出入並びにこれらのものの間の移動については、道路使用料その他の課徴金を課さない旨の規定をいたしております。これが根拠であります。更にその根拠と申しますと、米軍は日本と極東の平和と安全の維持に寄与する目的で我が国に駐留しておりますが、日米安保条約の目的達成のため、米軍が安定的に駐留するとともに、円滑に活動ができるよう、軍事車両に限ってこのような規定を設けているも…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) よど号ハイジャック犯人は、我が国の刑法上、重大な罪を犯した者であります。したがって、従来より北朝鮮側に身柄の引渡しを求めると同時に、関心を持って関連の情報を収集しております。 収集した情報の詳細について申し述べることは差し控えたいと存じますが、委員が御指摘されましたような情報があることを承知しております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 国連等国際機関、NGO等において我が国の優秀な人材が活躍する場を確保し、また拡大することは、国際社会への人的貢献の強化という面のみならず、世界に通用する日本人を育成するとの観点からも大変重要であると認識しております。 このような考え方の下、政府としては、参議院政府開発援助等に関する特別委員会の御指摘等も踏まえまして、様々な支援を講じております。 具体的に申しますと、国連等国際機関への勤務を希望する若手日本人を対象に…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) ミレニアム開発目標の達成と世界の開発事業に対応するためには、ODAに加えまして民間資金を含めた幅広い開発資金の動員等が必要であるという認識は共有いたしております。この観点から、開発資金のための連帯税に関するリーディンググループで取り上げられている様々な改革的資金メカニズムについても注目をしているところでございます。 我が国は、開発資金の調達方法につきましては各国がそれぞれ可能な形で手当てすることが適当と考えておりま…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) ダカールの会議につきましては、フランスから再度にわたってお誘いを受けております。第四回の総会になりますが、今回まではまだ我が国はオブザーバーとして参加をさせていただきたいと考えております。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 委員御指摘のように、南極条約は、南極地域の軍事的利用の禁止、同地域に対する領土主権の主張の凍結を始め国際協力による科学的調査の促進等を図るために作られた条約でありまして、そのとおり、南極条約によりまして、南極地域の平和利用が促進されること、それから領土主権の主張が凍結され、また同地域において科学的研究を行い得るということは我が国にとって大変有益と考えております。 我が国としては、南極条約に基づく体制が将来とも存続す…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) ケビン・メア在沖縄米国総領事の前職は、在日本米国大使館公使参事官・政治部安全保障政策課長であったと承知しております。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 二十四日の参議院予算委員会において福田総理大臣が、日米協定に関してはいかにして運用を改善するかということに力を入れていると発言されましたが、その趣旨は、日米地位協定については、その時々の問題についてより機敏に対応していくためには運用の改善により対応していくことがより合理的であるとの考えを述べたものであります。どのような運用改善を行っていくかは、まさにその時々の問題につき対応していくことで決まるものと考えております。…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 米軍人等は、日米地位協定に基づき我が国に入国し滞在しているものでございます。日米地位協定九条には、米軍人等は外国人の登録及び管理に関する日本国の法令の適用から除外されていることは御承知のとおりであります。 外国人登録法は、在留外国人の身分関係等を明確ならしめることを目的としたものであります。米軍人等は、日米地位協定に基づき身分証明書を携行する義務を負わされており、米軍人等について外国人登録を行っていないこと自体に問…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) サミットの所管省から補足して御説明を申し上げます。 ロシア側が領土問題の存在を認めまして日ロ二国間で領土交渉が本格的に行われるようになりまして以来、政府としては、ロシアと二国間で強い意志を持って交渉していくことが重要であると、こう考えております。 したがって、政府といたしましては、このような考えに基づいて、一九九二年のミュンヘン・サミットより後のサミットでは成果文書等で北方領土問題を取り上げてはおりませんで、北海道…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 申合せの中で、冬季における航空機利用の可能性の検討についても言及をいたしております。 この四島交流等の移動手段としての航空機の利用につきましては、高齢化する元島民への配慮や元島民の希望等を考慮いたしまして、我が国の法的立場を害さないことを前提として検討をしているものでありまして、具体的には、船舶による訪問ができない冬季における四島交流での利用、それから、北方四島からの救急患者の受入れ等に際しましてこれを利用すること…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 在日米軍は、日米安全保障条約に基づき、日本の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与するために我が国に駐留しております。したがって、御指摘のとおり、沖縄にいる米軍は、沖縄のためだけでなく、我が国全体の安全のために駐留していると認識いたしております。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 御指摘のとおり、国の責任において対応しなければいけない問題であると考えております。
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(木村仁君) 先般、沖縄において暴行被疑事件が発生いたしましたこと、またその後も米軍関係者による事件、事故が引き続いて発生したことは大変遺憾に思っております。事件、事故の原因を完全に特定することは困難ですが、政府としては、まず、これまでに行われてきた教育プログラムや外出規制などの再発防止策が十分実効的であったかどうか、また、対象となる米軍人の範囲が包括的なものであったかどうかという点を再点検いたしまして改善する必要があると考えて…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(木村仁君) 現在のチベット情勢につきましては、死傷者一つを取ってみましても幅のある発表がなされておりまして、情報も極めて限定されている現段階におきまして、政府として確たることを申し上げることは困難でありますが、引き続き懸念を持って情報を注視していく考えです。 最初に市民と当局との衝突が発生したラサ市の情勢は既に沈静化しつつあると思われますが、その周辺地域の甘粛省や四川省等のチベット族自治州においては、最近も市民と当局の衝突が発…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(木村仁君) TICADⅣに招待しているアフリカの諸国は五十二か国でありますが、ほぼすべてが参加するものと考えております。 なお、そのうちに首脳級が参加される国につきましては、現在のところ四十四か国と考えておりますけれども、その具体的な国名等につきましては、まだ流動的な部分があり、当事国との関係がありますので、発表は差し控えさせていただきたいと思います。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(木村仁君) TICADⅣの開催地である横浜市とは開催準備に当たって緊密に連携協力をして進めております。特に、広報面で横浜市には大変積極的に貢献していただいているところであります。例えば、一つの学校に一つの国を割り当てて研究させ、それを会場にいろんな形でイラスト等を掲示する等の努力を進めておられるようでありまして、それに従ってこれを事前に公表するというようなことをされております。 TICADⅣの成功に向け、またアフリカを含む世界…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(木村仁君) ESDにつきましての御質問でございますが、北海道洞爺湖サミット等の国際会議において、環境・気象問題が主な議題の一つになるということは御指摘のとおりであると存じます。 G8のプロセスは他のG8諸国との協議を経て進めていくものでありまして、したがって最終的に環境問題の中でどのような論点を首脳レベルで取り上げることになるかということは現時点で予断をすることはできないと考えておりますが、持続可能な社会の実現及び環境問題に対…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○副大臣(木村仁君) 政府といたしましては、アフガニスタン復興支援を一層強化するために補正予算で百三億円の計上を閣議決定をいたしたところでありまして、これは急を要しますので、国際機関を通じた支援として実施していく考えでございます。 そこで、日本の顔が見えるような実施を行いたいということで、我が国の二国間援助との相乗効果を見いだせる案件についてはこれら案件と積極的な連携を図るということで、日本の顔が見えるように人を使いますけれども、国際機…
第168回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○副大臣(木村仁君) 御質問いただきました諸点について概要を御説明いたしまして、また細部にわたっては局長が御説明する部分があるかと思いますが、何よりもまず、ODA特別委員会において、今回、委員派遣という形でベトナムに対して弔意を表せられ、かつ詳細な調査をくださり、責任者と懇談の上、今後のことも御協議いただいたことについて、心から御礼を申し上げたいと思います。また、御指摘ありました、至らない点があったことに対しましては、答弁の中でも申し上…