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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 御指摘の法人は社団法人日米平和・文化交流協会のことであろうと存じますが、この協会は、日米両国の文化の交流を行い、日米両国民の親善を図ることを目的として昭和四十三年四月に設立された社団法人日米文化振興会を前身とする外務省所管の社団法人でありまして、主な事業として、日本と米国との文化交流事業及び知的交流事業等を実施いたしております。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 平成十七年に日米文化振興会に対して発出された外務大臣命令を受けて同振興会が組織変更いたしまして現在の日米文化交流協会というふうになりましてから、日米国際交流基金センターからの補助金等を得て日米安全保障に関する交流の研究会等を開いているものでございます。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) そのようなこともありましたので、平成十七年に検査を行いまして、同年六月十二日に、失礼いたしました、平成十七年に改組等の改善命令を出しまして、事務所を明確にするとか人事を確立する等の改革を行っております。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 日米平和・文化交流協会という名称は、平成十七年に日米文化振興会に対して発出された外務大臣の命を受け、同振興会の組織としての在り方、実施事業範囲等について見直しを行う中で、平成十八年六月十二日、法人側から名称を含む定款変更の認可が申請され、同六月二十六日で外務省としてこれを認可したものであります。 名称変更の理由に関し法人側からは、日米文化振興会の基本理念を引き継ぎ、日米両国の文化交流を行い、日米両国民の親善を図ると…

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 外務省管轄下の公益法人でございます。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 外務省の検査、組織変更の後、そのような趣旨に沿った仕事をいたしております。米専門家による講演の支援、あるいは日米安全保障戦略会議、こういうものの知的交流を行っておりますし、日米企業間の相互理解を目的とした勉強会及び懇親会の開催、あるいは日米安全保障議員交流の開催、あるいは初代会長である笠井重治氏が残した文献の活用のための調査研究、各国における情報保護という言葉の解釈の違いに関する研究、同協会を対象とした米国情報の配…

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 平成十七年の改善命令を発出いたしまして以後、改革を行い、現在は良好な運営を行っているものと考えております。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) ちょっと聞き取れませんでしたが。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) この協会は、国際交流基金日米センターから補助金を得て両国の交流会議、日米安全保障戦略会議等を定期的に開催しておりまして、交流協会からの報告によりますと、そういった事業は補助金適化法に基づいてきちっとやっているというふうに聞いておりますので、今解散させる理由はないのかと思います。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 国の取決めによりまして三年に一度はきちっと監査を行うことになっておりまして、立入検査を早期に実現したいと、実施したいと思っております。 国際交流基金から日米文化振興会、これは以前のものでありますが、日米平和・文化交流協会に対して支出された助成金は、先ほど申しましたように、補助金適化法に従って適正に処理されていると報告を受けております。 いずれにいたしましても、早期に次の立入検査を行いたいと考えております。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 文化交流及び人事関係の交流等を中心に行っている団体でございまして、現在は日米安全保障戦略会議というのを安全保障議員の協議会等と協力して、あるいは米国のヘリテージ財団あるいはその他の機関と協力してやっておりまして、その一部が今活発といえば活発でありますけれども、公益法人そのものとしては文化交流、人事交流、人物交流、そういうものを進めていこうという団体でありますので、今解散とかそういうことにはならないと思います。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 御質問で、できるかどうか分かりませんが、承っておきます。

自由民主党外務副大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○副大臣(木村仁君) 御指摘の協会につきましては、十七年に立入検査を行い、定款外の仕事をしている疑いがありましたので、改善命令を発出し、問題になっていた安全保障研究会の部分は、これを事業から除外してその後の運用を行っていると聞いております。 いずれにいたしましても、早期に次の立入検査を実施して明確にさせたいと思います。

自由民主党外務副大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) お答えいたします。 まず食料でございますが、アフガニスタンにおいて食料が不足している人たちの割合でありますが、世界食糧計画、WFPによりますと、二〇〇三年に全国規模で実施された評価に基づき調べたところ、農村部の定住地域に暮らす三百八十万人には基本的な食料のニーズを満たすのに十分な資源へのアクセスがない、それに加えて、三百万人が季節によっては食料不足に陥っているというようなことが指摘されております。 次に、飲料水につ…

自由民主党外務副大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 誤爆あるいは誤射による一般市民の被害者数については、アフガニスタン政府等から発表された公式な統計があるとは承知しておりません。 テロによる犠牲者につきましては、例えば米国の非営利団体、MIPT等が今、十二月十日発表したところによりますと、千六百三十八人とされています。

自由民主党外務副大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 先ほど申しましたように、正確な数字を承知しているわけではありませんが、大統領が空爆をやめてほしいという発言をしましたのは、恐らくそういった誤爆や誤射による死亡者がいると、いるというか、多くいるということではないかと存じます。

自由民主党外務副大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) 人道支援はもちろん多々ますます弁ずでございますが、既に千四百億という、我が国の立場からは相当努力をしてやっているものと考えております。なお努力をして増やすことは必要であると認識いたします。

自由民主党外務副大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) DIAG班は、駐アフガニスタンの大使館に専門家としては二名でございますが、現在はアフガニスタンの大使館全員がこれに力を注いでいるというふうに理解しております。 予算につきましては、これまでに、DIAG向けのODAの支援額が今まで総額三千四百万ドルというふうに承知しております。 海外公館の予算については、ちょっと私、承知しておりません。

自由民主党外務副大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) DDRにつきましては、これまでに一億六百万ドル支援をしております。 専門家は先ほどのとおり二名でやっておりますが、大使館挙げて協力しているということでございます。

自由民主党外務副大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(木村仁君) これまでDDRを中心に行ってまいりまして、この面では非常な実績を上げ、国際的に高い評価を受けたと思います。 DIAGにつきましては、日本としてはこれから本格的に取り組んでいくその過程にあるかと思います。今後努力をしていかなければいけないと考えております。