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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 補助単価が一億七千万円では飛べないと。二百五十回ぐらい飛ぶということを前提に設計をしたら、本当は四百五十回ぐらい飛ぶと、こういうことでありまして、そのチャーターの主の会社の方が少し値上げをしてくれないかと、こういう要望が議連の方にありました。議連としては、別にそれに答える資格も持っておりませんので、聞きおくということにしてありますけれども、そういう単価の見直し等についてお考えがおありになりましょうか。

自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 悩みはフライトドクター、フライトナースがなかなか確保できない、その教育訓練が必要であるということを聞きますが、その点、いかがでありましょうか。

自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 残る問題として、来年が議員立法の見直しの時期になります。そのときまでには支援団体を指定すると、寄附を集めてそれで応援しようという団体を指定するということになりますが、この問題については我々は深くかかわりませんので、どうか公明正大にやっていただきたいと思います。 それからもう一つは、健康保険の請求の中で一部カバーできないかということ、これも附則で書かれております。その点についての、これは来年そういう議論ができるかどうかと、なか…

自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 最後に、消防ヘリとか自衛隊のヘリとか海上保安庁のヘリ、そういうものとの連携関係、特に消防ヘリというのは、情報はすべて消防が出すわけでありますから、消防防災ヘリを使ってやっているところもあるけれども、やっぱりドクターヘリには格段のレベルの差があるわけでしょうから、ここのところをひとつ相互に十分協議をしていただいて、うまく全体として運用できるような御努力をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 大事な問題でありますが、大変おざなりの質問で失礼をいたしました。 海賊問題について二、三点、せっかく来ていただきましたので、お伺いをいたしたいと思います。 一月二十八日に準備をせよという下命を下されたそうでございます。それから一月近くたつわけでありますが、本当の下令が出て海上警備活動をなさるのはいつごろになるんですか。

自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 立法が準備されております。自衛隊の艦船が二隻、ソマリア・アデン湾の方へ向かいますと、大体二週間から三週間掛かるだろうと、こう言われております。立法にはなかなか難しい問題があって、その点について詳しくお尋ねする時間がありませんけれども、ともかく早く立法をして、向こうに着くまでには海賊対応の活動ができるようにしてあげないと、仕事に従事する自衛隊の皆様にも、また海上保安庁から乗る方々にもお気の毒ではないかと思います。 これは、立法…

自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 立法作業の過程で自衛隊サイドもいろいろ御協議いただいていると思いますが、特に武器使用の問題、切迫してくる、なかなか離れていかない、そういうものに対してどういう攻撃ができるかというような点が一番微妙な問題であろうと思います。大体でき上がったのかなと思いますけれども、自衛隊としてはほぼ満足のいく対応ができているんでしょうか。

自由民主党2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○木村仁君 制度の整備とともに、ROEというんですか、それがきちっとできていることが大切だと思いますので、よろしく御検討のほどお願いいたしたいと思います。 実は、私がお尋ねしたかった一番の財政出動の部分が残ってしまいまして、また何か機会を得て御質問したいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 自民党の木村仁でございます。総理大臣に初めての質問でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 私は、初めに、我が国が安保理非常任理事国に選出された件について御質問をいたしたいと思います。 十月十七日現地時間、大多数の投票を得て十回目の、そして非常任理事国の仲間としては一番多い、長い期間を務めてきた実績が買われて、来年一月一日から二年間、非常任理事国として仕事をすることになったわけであります。 現在、国連安保理事会という…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 外務大臣、いかが。

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 私も言い遅れましたが、安保理改革の問題、これは、二百近い加盟国の中でたった五つの国が拒否権を持っているというような構成は民主主義ではありませんから、いつの日かこれを打破しなければいけないと考えておりますので、期待するところ大でございます。 それでは、本論に入りたいと思います。 この補給支援法一年延長、これは、これ以外の、つまり補給支援から日本は撤収する選択肢はないと、こういうことを総理及び官房長官は何度か宣言をされました。そ…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 決意のほどを承りましたので、我々も更に心を引き締めてこの可決に向かって努力をいたしたいと思います。 ただ、この法律案は、期限を一年延ばすだけの法律案でございます。そして、しかもその一年という期間をもって延長することあり得べしということは現在の法律の中に既に書き込まれていて、予定されている事項であります。しかも、法律全体の構成とか問題点については、昨年百時間を超える審議の中で明らかにされてきたところであります。したがって、この…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 先ほども申しました非合法武装集団の解体につきましては、なお相当の努力が必要ではないかと思いますが、どうも聞くところによりますと、配置している人員が大変脆弱な、脆弱というのは質が悪いというのではなくて数が少ないように思いますが、これを格段に増強して実施される御意向はありますでしょうか。

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 次に進ませていただきますが、九・一一の事件が起きたときにアメリカ大統領はこれは戦争、ウオーであるというふうに宣言をいたしました。私はそれを聞いていて、タリバン、タリバンじゃございませんね、アルカイーダ、アルカーイダのような無法者の集まりと米国はどのようにして戦争をするんだろうかとちょっといぶかしく思ったわけでございますが、それで恐らく非常に切迫した状況であるということを表現したのではないかと思っておりましたら、アメリカはアフ…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 その後は、再三政府から御説明がありますように、治安維持の活動をアフガニスタン政府に言わば委任され、依頼されて実行していると、そういうふうに考えられるわけでありまして、そして、その上で憲法との関係というのは非常に微妙な問題があって、私どもも、字義で解すれば、なるほど憲法上も国際紛争ではない、武力の行使ではないと言い切れないことはありませんけれども、日本国憲法というものについての日本国民の非常に何というか感情のこもった感覚という…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 それでよろしいと思いますが、そういたしますと、戦闘区域はないと、戦闘地域と言うべきものはないと。 そして、治安維持のための武力行使が、武力といいますか実力の行使が行われているといたしまして、それには、その実力の行使には当然、警察比例の原則と申しますか、相手の力に応じた武器の使用ということが一つの限界になってくるのではないかと考えられるわけであります。 この点について、実はカルザイ大統領は何度かアメリカ等の連合軍に対して注文を…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 これは警察比例の原則といって、だからといって、トラックいっぱいの爆薬を持ってきて一挙に百人も百五十人もの人を殺すような武力、武力といいますか実力の行使を行っているタリバンやアルカイーダに対して空爆で対抗するのが比例の原則に合っているかどうかということ、これはもうその当事者が判断することで日本がとやかく言うことではないとは思いますけれども、何かの機会にはやっぱり、おのずから自制があるものだということはお知らせをいただいておけば…

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 結構です、結構です。

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 安保理決議を必要としない合法的活動であるということは私もお尋ねしたいと思っておりました。そのことは明確にしておきたいと思います。 そういたしますと、日本が、可能性として、給油支援活動だけでなくて検閲の海上阻止活動の方にも参加することは理屈としてはあり得たんですか。それを日本は選択しなかったということになるんでしょうか。

自由民主党2008/10/28

170参議院 外交防衛委員会 第2号

○木村仁君 当初から日本が海上阻止活動にも参加しておれば、海賊も一緒に監視できたのではないかなと。というのは、軍艦がそこの近くに姿を見せればクモの子を散らすように逃げていく、そういうたぐいの賊でありますから、それで効果的ではなかったのかと思いますし、今後はほかの方法でそういう効果を上げていかなければいけないと思いますが、差し当たって、急に日本の船が海賊の攻撃を受けた場合に、今給油活動を行っている船あるいはその護衛艦に海上警備活動を行う権…