木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 終わります。 ─────────────
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 大変時間が制約されておりますし、また全体の時間も短くしたいと希望しておりますので、足早にお聞きすることを足早にお答えいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 本題に入ります前に、障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用をした事件について厚生労働大臣に質問をいたします。 この事件につきましては、かねて白山会の主要メンバーであった男が国会議員の秘書であったことを理由に議員の名をか…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 本題に入らせていただきます。 私は、今次の十三兆九千二百五十億円に及ぶ補正予算、これでもって百年に一度という経済危機に対して積極的な財政出動という形で対応しようという麻生内閣の明確な意思が示されたものと認識をいたしまして、そのことを高く評価しております。 つきましては、この政策を是非持続していただきたいと考えておりまして、できれば、基金に積み出した次年度、次々年度分の予算もできるだけ前倒しで実施していただいて、そして余裕がで…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 そういう御答弁になるであろうとは思いましたけれども、政策の持続というのが大切です。 一九九八年に小渕内閣が成立いたしましたときに、緊縮財政を廃し、積極財政に進まれました。そして、おれもとうとう世界一の借金王になったと言いながら積極財政を進め、その結果、二〇〇〇年には五百十七兆のGDP、そして税金も五十一兆まで回復したんです。しかし、残念ながら、小沢さんの離反によって、それが原因ではないけれども、お亡くなりになったために、小泉…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 気になるのは、年度末には九百兆を超えるという国、地方を通ずる借入金の状況でございます。実際これは、それに対応して国、地方公共団体合わせると五百兆円の資金を持っておって、その純債務で比べれば世界に余り危機的な状況であるとは言えないという議論もありますし、それからドーマーの定理というのがあって、国債のコストよりも高い名目成長率を持っておれば絶対大丈夫だということのようでありますが、今は逆に一・四%ぐらいの国債のコストに対して成長…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 次に、いわゆる地域活性化の三交付金について伺いたいと思います。 前年度の生活対策交付金六千億、これはもう市町村にとっては非常に干天の慈雨みたいな資金であったと思っておりますが、実際はどのように使われたのでしょうか。そして、時間的には年度末であったから間に合わない、恐らく繰り越してやっていると思いますけれども、その実態をお教えいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 私が用意しました資料の三ページを御覧いただきますと、本部で集められました記録が残っております。御説明ありましたように、土木、建築の経費で、大体六割以上がそういう経費であります。 私は、やはり景気対策というのは基本的には公共投資だと思っておりますので、それが十五兆のうちに、まあ十四兆ですか、そのうちに実際は五兆円ぐらいしかないという指摘をする人もいます。ところが、やっぱりこうして地方団体が自分の需要に合ったものをやることによっ…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 合併算定替えをしない方式でありますならば、他の要素でひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 この各種の交付金は、一番のみそは、やはり総理の思いというのは、かつての一億円事業みたいな、本当に地域の知恵を出していい仕事をする、そういう類型をつくりたいということであったろうと思います。そして、現にこの統合本部でもそのモデルになるような、これはもう大臣御承知のとおりでありますが、いろんな事務を示して、知恵を出してくれ知恵を出し…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 時間がもうなくなってまいりましたので、地域公共交通の問題について一、二お尋ねをいたしたいと思います。 ニューヨークの地下鉄が工事に入りましたのは、実は大恐慌のときなんでございます。フーバー・ダムと同じ発想、やはりああいうものを投資して造るということが非常に景気にはいい影響を及ぼしたということだろうと思います。 そこで、我が国でも、大都市はいいとして、地方都市の公共交通機関を、この際、力を入れて整備をしてみてはどうだろうかと。…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○木村仁君 せっかく準備してまいりましたので、資料の四の一を御覧いただきたいと思います。 コロンビア・ボゴタのトランス・ミレニアム、バスによる幹線交通網であります。これはJICAが設計したものでありまして、ベンツが走っております。ベンツが走っているのが残念で、日本ではこういう連節バスを造っていないんです。是非造ってほしいと思っております。それから二番目がブラジルのクリチバのBRT、これも連節バスです。三番目がオーストラリア・アデレードの…
第171回 参議院 本会議 第24号
○木村仁君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる海賊対処法案について、麻生総理大臣及び関係大臣に質問をいたします。 日本は海洋国家、貿易国家であり、貿易に係る物流の九九%を海上輸送に依存しています。したがって、海上輸送の安全を確保することは最重要の国家的関心事であります。そのような日本にとって、現在、ソマリア沖・アデン湾で頻発する海賊行為が新たな脅威となっています。 そこで、政府は、緊急の措置として、自衛…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 グアム協定に入ります前に、安保理議長の声明に関することをちょっとだけお聞きしておきたいと思います。 テポドン2のミサイルが発射されたときにオバマ大統領は即座に、テポドン2ミサイルの発射は安保理決議第一七一八号に明確に違反すると、それゆえアメリカとしては、この問題を安保理に持ち込んで決議を新たにするということを言われました。その直後にプラハに参りまして、また厳しい発言をして、違反は罰せられなけ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 その時点では、オバマ大統領も、また麻生総理大臣も、国連安保理事会における新たな決議で対抗するという意思が固かったと思います。ところが、若干の時間を経て、ロシア及び中国が議決には反対するという態度が明らかになった時点で、オバマ大統領は極めて速やかに決議には固執しないというようなことを言われました。やがて麻生総理大臣も形式は問わないということを言い出されました。 ここ辺りは連係プレーでよろしいのだと思いますが、その後、十一日にタ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 その後、米国は、今朝の新聞、昨日か今朝の新聞にも出ておりますけれども、経済制裁のための十一の法人を決めてこれを制限を加えるということでやっております。また日本は、実はそれ以上に十四法人について制裁を加えるということも聞いておりますが、日本独自の制裁というのは極めて微温的だという、一般的には考えられておりますけれども、この日本独自の制裁をもっと強化する手だてというのは当面考えられるのでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 六者会談はもう絶対に参加しないというようなことを、乱暴なことを言っているわけであります。我々としてはやはり六者会合を、会議をやりながら拉致の問題も含めて核、ミサイル、すべての問題を解決していかなければいけないと考えておりますが、私もそう思いますけれども、現時点ではなかなかそうはいかないとすれば、アメリカが単独で北朝鮮と折衝を始めて六者会議復活の糸口をつくるというのはいいのかなと私は思うんですが、その点についてはどのような方針…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 大変御苦労さまでございますが、日本のためによろしくお願いをいたしたいと思います。 グアムの問題について幾つか御質問をいたしたいと思います。 この在日米軍の再編というのはそもそも何から起こってきたかというと、やはり沖縄の住民を中心に、基地所在の地元の住民が非常に大きな不満を持っている。特に、次々と起こる事故であるとか不祥事であるとか、あるいはレイプのようなひどい事件とかいうことが重なってまいりまして、やっぱり何とか地元の負担を…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 SACOの示した四つのイニシアチブというのは、いずれも沖縄の地元の負担軽減ということを目指すものであろうと思います。第一が、土地の返還、普天間飛行場の返還であります。そのほか、嘉手納以南の地域のほとんどの基地を返還するということ。それから第二に、訓練及び運用の方法を調整してできるだけ地元に迷惑を掛けないようにしよう、第三に、騒音軽減のイニシアチブを展開しようということで、第四は、地位協定運用を改善して更にこの摩擦を少なくしよ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 この跡地利用についての制度を持っております沖縄振興特別措置法では、単純な質問で申し訳ございませんが、跡地利用に関する大規模跡地の指定というのはまだやっておられないんでしょうか。それから、名護地域の周辺の開発計画もありますが、これも周辺地域、これはこの駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法、昨年の法律でありますが、これによる指定というのはまだ行われていないんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 時間がありませんので、また次の機会に聞かせていただきたいと思いますけれども、地元では県及び宜野湾市が中心になって、普天間飛行場跡地利用計画の策定に向けた行動計画というのを持っていたり、あるいは「みんなで創ろう夢のあるまち」というのを、それから宜野湾市・沖縄県普天間飛行場跡地利用基本方針というのを、これは自主的にお作りになっているんであろうと思います。 ところが、法律の方はやっぱり国が方針を示して、県が作ってまた市町村が作ると…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○木村仁君 終わります。