木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 そういう考え方を実現していくためには、やはり各省庁の壁というのをきれいに取り払って都市として考えていかなければいけないと。そして、大都市の中には農業のDNAを持った人がたくさんいるんですよね。だから、そういう方々の力も借りて、そして農地をしっかり守っていくようにすべきであると。そういう制度を今後とも我々も努力しなければいけないと考えておりますということを申し上げまして、あと一分ありますから、何か御感想がありましたらお聞きして…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 はい。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 自民党の木村仁でございます。 三十分時間をいただいておりますけれども、諸般の事情によりまして四十五分までに私の御質問を終わりたいと思いますので、御協力をいただきたいと思います。 昨年十一月に、鳩山内閣は、五年間で五十億ドル、アフガニスタンに支援をするという約束をいたしました。この決まる経過というのは、給油支援活動はやめる、そこへ大統領がお見えになると、何とか形をつくらなければいけないということで、ほとんど腰だめ的に五十億ドル…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 五十億ドルというのは、ODAだけでなくて借款、有償、無償のもの、そういうものがあるだろうと。そうすると、やっぱり政府が腐敗、堕落しておるのではいい仕事はできないだろうと私は思います。 そこで、政府のガバナンスを高めていくということは非常に重要なことであろうと思いますので、私は一つ提案があるんです。五十億ドル、腰だめに決められた数字でありますから、中身の詰めができていない、これから詰めてしっかりした仕事をしなきゃいけないわけで…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 一億ドルあると、三十億が総理の嫌いなコンクリート、あと六十億が総理の大好きな人、これに使えますから、非常にすばらしい事業ができるだろうと、そういうふうに思って、これは思い付きでございますが、ある程度まじめに外務省でお考えいただきたい。皆様に聞いてもせんないことでございましたが、ちょっと申し上げました。 私は、非常な危険な状況の下で六万人のタリバン兵士を武力解除し、復員させ、そして職業訓練等を行われると、これは本当にちょっと私…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 すばらしい仕事をなさったと敬意を表したいと思いますが、DIAGについては、今後の展望として、今のような治安の状況の中で日本国政府として安全に進めることができるのだろうかどうか、ちょっとよく分かりませんので教えていただきたいと思いますが、今後も引き続きDIAGまで全部やれる自信が日本政府にあるんでしょうか。
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 いずれにしても、大変立派な事業をなさったことに敬意を表しておきたいと思います。 先ほども出ましたけれども、私も、海外青年協力隊ですか、海外青年協力隊のOBの方々から強い陳情、要請を受けました。事業仕分の中で、もう海外青年派遣隊は歴史的役割を果たし終えたのではないかと、そういうことが言われたので、そういうことはないという強い反発の要請であったわけであります。 私どもも昔、青年協力隊から帰った方々の地方公共団体に対する採用につい…
第174回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○木村仁君 ありがとうございました。終わります。
第172回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○木村仁君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第172回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○木村仁君 ただいまの工藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○木村仁君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に若林正俊君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔若林正俊君委員長席に着く〕
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 四人の皆様に大変貴重な御意見をお伺いして、心から御礼を申し上げたいと思います。 まず、基本的な質問を四人の参考人の皆様にお尋ねしたいのでありますが、日本は、ソマリア・アデン湾において公海上で違法な海賊行為が行われている、ともかくこの行為を阻止するのでなければ日本の二千隻を超える船舶が安全に航海することができないと、こういうことから、まずは自衛隊法第八十二条に基づく海上警備活動を海上自衛隊に実施させたわけでございます。ところが…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 この海上警備行動、そして次に行われるであろう海賊対処活動というのは、国連海洋法条約及び累次の国連決議の趣旨に沿うものであると私どもは考えておりますし、また日本国の憲法にも趣旨に沿うものであると思っております。さらに、その性質上、ソマリアの主権を侵害することは全くないと私どもは思っておりますが、この点についてマロイ参考人はどのようにお考えでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 私が申し上げる主権という意味が、恐らく理解が違うんだろうと思いますからそれ以上のことは申しませんが、このソマリアという、国になっているのか国になっていないのか、日本は認めておりませんけれども、そういう国の利害を直接侵害するものではないと私どもは思っておりますが、森本参考人、どういうふうにお考えでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 新法ができますと政府は恐らく三十日の猶予を持ってこれを海賊対処行動に切り替えていくと思いますが、それと同時に、世界各国の船舶を警護しなければいけない立場になります。そのことは国際貢献としていいことであると思いますけれども、キャパシティーの面でどうだろうかと。今だけでも相当厳しい勤務を強いられている海上自衛隊員が、更に難しい仕事をしなければならなくなるのではないかというふうに考えられます。そのためにP3C二機を派遣しており、か…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 指摘されておりますように、東アジア地域協力枠組み、これは日本の海上保安庁がリーダーシップをかなり取って、そして日本も資金的にも支援しながらつくり上げた沿岸諸国の組織であって、このために海賊活動が非常に急激に減ったということが言えると思います。恐らくソマリア・アデンにおいても、究極的にはそのような体制をつくっていくことが必要であり、ソマリア自身の統治体制がまだできないとしても、周辺の地域の、確かにシンガポールやあの地域の諸国よ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 そのような枠組みができていく過程においては、やはり自衛隊よりは海上保安庁がいろいろな技術指導をしながら進めていき、かつ最終的には海上保安庁自身のキャパシティーも充実されてあのような地域でも海上保安庁が活動することが好ましいと私は考えております。 私自身はバングラデシュに消防のヘリコプターを派遣した記憶がありますが、そのときには他の、全世界から集まっている軍隊と非常によく協力をして、成果を上げたというふうに理解をいたしておりま…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 日本はソマリアの国家としての存立の基盤を確立し、地域と秩序を回復するというか、創出するために日本なりの支援をしてきているところであります。国境管理能力の向上を図るために、国際移住機構、IOMを経由して百万ドル、また治安維持強化として国連開発計画、UNDP経由で四百万ドル、ソマリアに対しても過去二年間で六千七百万ドルの支援を実施いたしておりますし、それから、ソマリア治安機構、アフリカ連合ソマリア・ミッション、AMISOM支援に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 最後に、マロイ参考人にお尋ねいたしますが、三百万ドルを超える海の資源が略奪された、あるいは違法な投棄が行われたというようなことが言われます。それは事実でありましょうけれども、それは諸外国の船がソマリア海の領海まで侵入していってやった犯罪なんでしょうか。それをちょっと確かめておきたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○木村仁君 その数字には日本の漁船が行った行為も含まれておりますか。