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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会53 件・53%
  • 外交防衛委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174参議院 総務委員会 第13号

○木村仁君 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 私は、この法律に賛成の立場から、討論じゃなくて質疑をさせていただきたいと思います。 今、民主党の代表の方からも御質問がありましたが、いよいよこの十年に及ぶ大合併に幕を引いてオーソドックスな合併推進の特例法に変わるわけでありますが、どの合併でもそうでありますけれども、少しまだまだ生煮えのところがあったかなという気がしないでもありません。 大臣御就任の後すぐかと思いますけれども、地方制度調査会が…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 我々は、明治の大合併、昭和の大合併、そして平成の大合併と、市町村の数を劇的に減少する改革を三度にわたって行ってきたわけでございますが、明治の大合併のときには、合併の基準として三百戸ないし五百戸を単位として合併をしなさいということで、非常に短期間の間に七万一千以上ありました市町村を一万五千八百二十という数まで減少をいたしております。非常に明確な基準がありました。 それから、昭和の大合併のときには人口八千人が基準であったと思いま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 年を取ってきますと、ちょっと昔のことを言いたくなる、できるだけ抑制をしておりますが。 昔、小沢一郎様という自治大臣がおられました。私どもに全国を三百の市町村に分けろということを強く言われたことがあります。何が頭にあったのかというと、あるいは小選挙区が頭にあったのではないかと。小選挙区と市町村を同じ地域にすれば一番いいのかなと思っておられたのではなかろうか、ではあるまいかという気がいたしますが、我々の思想にも若干合っている面が…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 よく分かりました。 ただ、改革というのはなかなか難しいもので、えいやとやるのがいいのか、地域の実情に即してといいながらやるのがいいのか。日本の実情から見れば、地域の実情に即して、どうしても嫌だというものは合併できないなと。原子力発電あるいは火力発電が一基あれば金が豊かだから決して合併しないということで、府中市なんというのは、昔は広島市内府中町で届いたんですね。指宿に行くと、特攻隊の兵隊の方が最後にお母さんに出した手紙がありま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 余り意見が合うとこっちも恐ろしくなりますが。 次に、小規模市町村の対策というのが一つ必要であり、それからやっぱりフォアランナーというか、そういうものがあった方がいいという意味で中核市あるいは特例市という制度は貴重な存在ではないかなと思っております。 ただ、どうしてもそういう権限移譲なんかを考えていくと、こういうきめ細か過ぎるような制度になっていくわけでありまして、私は、人口二十万が特例市ですか、それから中核市だと三十万、もう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 次に、大都市の制度でございますが、今、政令市が十八、やがて二十になるそうでありますが、そうするとほぼ一巡するわけであります。その後はなかなか出てこないだろうと。というのは、七十万というのを人口のめどにしております。この七十万というのはどういう数字かというと、どういう数字か分からぬということで、法律には五十万以上となっているわけでありますから、歴代の自治大臣の考え方で、まあ八十万にして、やがて百万になる可能性があれば指定すると…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 それからその次は、いわゆる圏域、広域連携の話でありますが、定住自立圏というのが今展開されていると思います。ちょっと私、数字調べてきませんでしたが、今幾つあって、それから今後幾つぐらい指定されるのか、そこをもし、事務方の方で結構ですから、教えていただければ幸いですが。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 やがて指定されるかもしれないという候補地域があるでしょう。それはもうちょっと数多いんじゃないんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 この定住自立圏というのも一つの考え方だろうと思います。かつての広域市町村圏は、全国を律儀に割っていったわけですね。それも一つの考え方で、そのまま合併してしまえば私の理想の数になったような気がするんですけれども、まあそれはもう一応廃止してしまったので。今度は定住自立圏を、これはアメーバみたいな組織のようです。中心市を決めて、その機能ごとに合理的な範囲を決めて、そこで広域連携をつくっていくということで、話を聞いておりますとどうも…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 大体、そうしますとかなり普遍的な制度になっていく可能性があると思います。 昼夜間人口なんか考え方というのはどうでもいいんですね。相模原市なんか政令指定市になったってもうほとんど東京の方に出てくる。今、川崎市だって、横浜市でもそうでしょう、昼夜間比率はもう出ていく人の方が多いんですから。中心地というのは、探せばいろいろな意味で中心地というのはありますから、是非そういうお願いをしたいと思います。 ちょっと技術的なことを一、二お聞…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 総務委員会 第8号

○木村仁君 時間が迫ってまいりましたので、あとは要望にとどめたいと思います。 一つは、事業所税です。これは、県が企業誘致するときに、例えば熊本市に立地したら損ですよと、周りの方、郡部に造れば事業所税掛かりませんということで、郡部に誘致するものです。これが合併するとなったら当然事業所税が、かなり高いですよね、付いてきますので、合併しにくいという事情もあったのではないかと思います。宮崎市もそうですよね。合併しちゃうと三十万超えて事業所税取ら…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 自民党・改革クラブの木村仁でございます。 本日は税の質問だということでございますが、それほどたくさん質問する事項があるわけではありませんので、やはり儀礼として、一丁目一番地からちょっとごあいさつをさせていただきたいと思います。 地域主権という言葉が使われております。この言葉については、我が自民党の同僚の皆さんはおおむね、余り適当な言葉ではないということで、使わないというような御発言があるようでございますが、私は余り抵抗を感じ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 有り難い御質問と言われるとこっちがたじろいでしまうわけでありますが、私は、やはり地方分権と素直に言っていいんだろうと思います。そして、地方主権という状態をつくり出すことはお考えの理想のとおりでありますが、その過程というのはやはり地方分権ではないかと、そういうふうに考えているわけであります。 確かに、鳩山由紀夫内閣総理大臣の「新憲法試案」にも地域主権という、あるいは地方主権というんですか、そういうものが入っておりますが、憲法草…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 どうもやっぱり異床同夢でありますからなかなか論点がはっきりしませんが。 それでは、このペーパーを御覧いただきたいと思います。これは、日本の地方自治の成り立ちを私なりに理解をして書いたものでございます。明治の初期に山県有朋が市制町村制という法律を作って日本の地方自治制度を発足させるわけでありますが、そのときの考え方がこの考え方であります。 図表では、何でもやれるということが一番左の端に書いてあります。一番右には何もやれないとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 もう一つ想起しておきたいことは補完性の原則ということであります。 皆様のお書きになったものを見ますと、団体自治、住民自治、これが我々が学生時代に教わった地方自治の原則、基本的な要素でありました。それに皆様の著書には当然のごとく補完性の原則というのが書いてあります。私は、この補完性の原則というのは、一九八五年ですかにヨーロッパの地方自治憲章ができたときにはっきりと打ち出されて、そしてそれがやっぱりどんどん世界的なスタンダードに…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 そういう理解を私もいたしておりますが、あえて一言申し上げさせていただきました。 この問題についての私の基本的な理解を申し上げて御感想をお聞きしたいと思いますけれども、私は、日本国憲法というのは、主権者である国民が天皇陛下を自分たちの統合の象徴として、その権力はすべて国に信託しているというふうに私は考えております。しかし、その信託の過程で地方自治の本旨という概念を立てて、その地方自治の本旨に従って地方制度をつくらなければならな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 考えていることは余り変わらないのかなと安心をいたしますが、ただ、ちょっと感想を述べさせていただくと、私は地方政府基本法という法律名は余り好きじゃないですね。 もう日本に四十幾つ基本法というのがありますが、大臣も立法に関与されたことがあるでしょうから余り悪口言っては失礼かと思いますけど、大体余りろくな法律はないですよ。理念を書いて、そして国が方針を示すから県が計画を作れ、市町村はその計画に従ってまた計画を作れ、そしてそれができ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 地方自治法の換骨奪胎というんですか、抜本改正、そして本当に基本法らしい基本法にするということは私も大賛成であります。恐らく、大臣が準備されたことの一部が生きていって、自民党がそういう法律を作るのではないかと、こういう期待をいたしておりますので、申し上げておきたいと思います。 以上の議論につきましては、またあるいは同僚議員から後で違った意見が言われるかもしれませんので、予告しておきたいと思います。 それでは、二、三の具体的な問…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

174参議院 総務委員会 第6号

○木村仁君 原口プランによりますと、二十二年の夏までにフェーズ1において基本的な考え方、論点を整理した上で、おおむね平成二十二年夏から二十五年夏まで、フェーズ2の中で平成二十三年度から段階的に実施して一括補助金みたいなものをつくっていくということであります。欲を言えば、そういう過程の先に、これは最終的には交付税に投げ込んでやるぞというような意気込みがあれば非常にいいわけです。 イギリスでも個別補助金はもちろんあります。それから、ブロック…