木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 ちょっと変なことにそれてしまいまして、失礼いたしました。 先ほども申し上げておりました地財審の答申、一括交付金というのはあくまで経過的なものと考えてほしいと、やがては交付税がいいのか何か知りませんけれども、もっと大きな地方政府間の調整制度の中に入っていくべきものだという見解でありますが、大臣のこの点についての見解を確かめておきたいと思います。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 約束の時間がだんだん迫ってまいりましたのでちょっと取り急ぎ参りますが、いろんな施設設置等の基準を条例にゆだねておるというのが規制改革の昨年の暮れの御党で、政府でお作りになった計画の中に入っております。 それを見ておりますと、一つの例でありますが、保育所等の設置基準の条例による規定というのを、これを地方に渡すと、こういうことになっていますが、それについて、その中身を三つに分けておりまして、医師等の職員の資格に関する規定とかなん…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 こうしてここで議論しておると簡単なようですけれども、これは非常に難しい問題だと思います。ひとつ気合を込めて頑張っていただきたいなと考えております。 それからもう一つ、直轄事業負担金の問題について、これはマニフェストで明らかに廃止すると書いてありますし、それからインデックス二〇〇九ですか、その中では、直轄事業負担金一兆円を廃止すると。その財源は奪うことなく交付税の中に取っておくと書いてあるんですよ。それはインデックスですから、…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 総務省は素直な省だけれども、他の省はそうはいきませんから、そういう機会があるときにはもう腹を据えて頑張っていただきたいなと思います。 私は、直轄事業負担金の問題については、私のこれは全く個人の意見でありますけれども、逆だと思うんです。建設費の直轄事業負担金はおいておいて、維持管理費の方を額が小さいからでしょうけれども整理していったと。これは私は逆だと思うんです。国がなぜ直轄事業をやるかといえば、それは日本国において必要だから…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 今の説明でよく分かりました。夾雑物が入っていたわけですよね。人件費が入っていたり、そういうあるべきでないものが入っていたから、それを初めに整理したと。ちょっと私もそれ気付きませんでしたから、失礼しました。しかし、基本は、維持管理費は純粋な維持管理費のことですから、そういう考え方ではどうかと思っております。 やっと、約束の時間はもうすぐ近まって、まだいいですか、当面の改正税制について足早に質問をいたします。 子ども手当そのもの…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 つまり、マニフェストもたまには間違っておると、そういうことですね。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 もう一つ言い分があるわけでありますが、地方税の控除というのは、地方税の中の控除であって国税とは違うと、しかし技術的に大変だからやめましたと。両方やめたために大分子ども手当の支給額自身にひずみができてきましたよね。だから、それはそちらの御事情でよくなかったのかもしれませんが、もう一つ大変けしからぬのは、控除を廃止したために地方に増収ができました。どれくらいありますか、四千億ぐらいあるんですか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 これは政務官じゃなくて大臣にお聞きしたいんですけれども、その四千五百億円という増収は、これは国の政策と何にも関係ない、制度がなくなったことによる増収ですから一〇〇%地方の財源でしょう。これをどうして四大臣協議で将来は子ども手当の財源に使うという約束をされたんですか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 くれぐれも財源に窮してそういう変なことはしないようにしていただきたいと思います。 それからもう一つは、トリガーの問題ですが、これは余りにも、何というか、マニフェスト関連で苦しんだ結果の手練手管でありまして、こういう経済の動きに従ってころころ税率が変わるとか、そういうことはいたずらな混乱を生むだけで、私は決していい制度ではないと思いますが、率直な意見をお聞かせいただけませんでしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 トリガーという言葉が先に出てしまいましたけれども、そもそも暫定税率を廃止すると言いながらこれをしないということは、やはり財源との関係だと思いますね。しかも、政府はやめるつもりであったのが、まあ某所からやめちゃいかぬと来たからやめないというようなことで、この部分は我々から見ても本当にちぐはぐな意思決定過程であったと、そう思います。もう御返事は要りませんけれども、指摘しておきたいと思います。 もう約束の時間になってしまいましたが…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 私は野党の立場で無責任なものですからいいかげんに言いますけれども、大変難しい話だと思いますけれども、一頑張りする値打ちはあるのではないかなと、こう考えております。 時間がありませんから、ふるさと納税のことをちょっと教えていただきたいと思います。 今、実績、二十一年度で全体の数字が出ていますでしょうか、ふるさと納税の実績。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 これ、知事によっては非常に熱心に東京に来るたび宣伝して歩いている方がいらっしゃるんですよ、東京が金持ちだから東京の人ならば寄附するんじゃないかということで。これは本当は税制度そのものの制度として導入したかったんでしょうけれども、なかなかそれは大変だということで、寄附をしてその分を控除しましょうという制度にしちゃったわけですね。 これは、日本人の寄附風土といいますか、それが非常に薄いからなかなか成功しないだろうと思っておりまし…
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 最後の質問にいたします。 名古屋市及び半田市で標準税率を下回る一〇%カットの税率を定めました。定めること自身は別に与えられた権限ですからよろしいんでありますが、それをやりますと、今度は地方債を発行するときに総務大臣協議になると思います。協議に来たときに、にこにこしてお受けになりますか。
第174回 参議院 総務委員会 第6号
○木村仁君 全国の地方自治体が財源に悩んでいるわけです。たまたま名古屋市あるいは半田市は、もうトヨタも随分悪くなりましたけれども、それでもお金のあるところであります。国の借金は、これはいろんな方策があって何とかなるわけでしょう。しかし、地方自治体の借金というのはどうしようもないわけでありますから、そういうことが、全国の都道府県、市町村が苦しんでいるときに、名古屋だってそんなにうんと金が余っているはずはないんですから、そういう人気取りの、…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 山田、加藤両公述人には、大変奥深いお話をいただきまして、心から感銘をいたしました。お二方の公述の内容がかなり違っておりますので、便宜上、山田公述人の方に先に御質問をし、その後、加藤公述人にお願いをいたしたいと思います。 山田公述人は、社会保障制度、福祉制度そのものというよりは、その背景にある人間の生活、家庭、そういうものについて大変造詣の深い方だと思っております。したがって、配付されました資…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 デフレとこの全国的な傾向との関係はそれとして、今リスクを取って、それに失敗した場合のセーフティーネットと申しますか社会保障をきちっとつくらなければいけないと。この御指摘は、恐らくデフレとかそういうものとは一切関係ない、日本の社会が今後目指さなければいけない命題だと私も御理解をいたします。 日本の今の状態でいえば、勝ち組と負け組とそして中間の先が見えない不安層というものがあるというふうな御指摘のようでございます。そして、その中…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 大体理解をいたしました。納得したかどうかは別として、理解をいたしました。 そして、特に消費税を上げなければ駄目であろうというお考えのことについては私も大賛成でありまして、そのことを避けて通ろうとする民主党を私どもは批判しているわけでございます。よろしくお願いをいたします。 まあそれはそれとして、先ほど公述人のお言葉の中に、新卒一括採用を克服したいというお言葉がありました。お書きになった論文の中にもそれが鮮明に出されております…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 二十五歳まではいろいろ模索をしろということであれば、あるいは大変いいことで、その間に自衛隊に体験入隊をしろとかあるいは消防学校に行って訓練を受けろとか、いろいろそういう、いわゆる若い人々の精神面の教育もその中でやる、それから職業訓練もある時期やると、そういうことになれば大変いいのかなという気がいたします。これは単なる感想でございます。 それから、もう一つお尋ねしておきたいことは、婚活の問題でございますが、やはり何としても早く…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 どうも、ぎらぎらして結婚、結婚といって、勝負、勝負みたいな会わせ方をしても絶対に駄目だということのようでございます。 それでは、加藤公述人に入らせていただきます。 昭和四十年代に都市計画法ができて、今の制度ができたときに問題が生じていると、こういう御指摘でございます。私もそのことには賛成です。あの時代に都市計画法が改正され、そして農業振興法が、農振法ができ、それから自然環境保全の法律ができて、日本の国土は完全に三分割されたわ…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村仁君 恐らく新しい都市計画法の中では、都市農地というのもしっかり都市計画の中に位置付けをして、そしてそれは永久に守っていくという、それだけの選定も必要かもしれませんけれども、そういう制度をつくり上げなければいけないと。 そして今、営農の方が亡くなられた場合、あるいは三十年たった場合には、土地を市町村が買い上げるシステムがあります。買い上げて、あとは農地で持つわけにはいかないというのが今の制度でありますから、公園や何かにしてしまうと…