木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○木村仁君 外務大臣にお尋ねをいたします。 このテポドンの発射と同時に、米、韓、中国、フランス、メキシコ、ロシア、英国、オーストラリア、ベトナム、あるいはまたロシアについても電話等で会談を行い、日本の立場を明確に主張されるとともに強く安保理における再決議を促されたことは、大変素早い立派な対応であったと存じます。 その上でのお尋ねでございますが、安保理の予備的な会談の中では日米の主張と中国、ロシアの主張が食い違ったというふうに報じられてお…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○木村仁君 是非強い立場で安保理の議論を進めていただきたいと思います。 白眞勲委員と同調するわけでありますけれども、防衛大臣に御意見を申し上げておきたいと思いますが、是非ブースターは発見していただきたい、そして日本が初めに回収していただきたいものだと思っております。これはもう非常に多くの情報を持っておりますし、日本のEEZというんですか、の区域内に落ちたらしいという話もあります。これは鉱物資源ではありませんから特に優先権があるわけではな…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○木村仁君 終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 漆間副長官に御質問があるのでありますが、官房長官がお見えになってから質問をいたしたいと思いますので、申し訳ありませんがしばらくお待ちをいただきたいと思います。 最初にちょっと感想を申し上げますけれども、これは首相も御存じであったようでありますが、イギリスでは野党のことをクイーンズオポジションと、こういうことを言うようであります。もっと丁寧に言えばハー・マジェスティーズ・オポジションということ…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 オバマ大統領が経済の問題について積極的な話をされたということは大変意味の多いことであります。当然、現在の喫緊の課題でありますから話題がそこに及ぶのは当然でありますが、一つには、私は思いますが、総理がダボス会議に行かれてそして演説をされた。それが非常にやはりオバマ大統領にとっても印象が強い、そこにはまだおられなかったわけでありますが、ことであったと思います。 総理は、ともかく、世界は悲観論に陥ることなく難局に当たっていこう。そ…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 是非これらの国際場裏で総理が積極的なリーダーシップを発揮されることを期待をいたしたいと思います。 アジアの諸国との連携、これは日本にとっては本当に大事なことであると思いますが、これについては最近ASEAN、それからASEANプラス3、あるいは東アジア首脳会議等が次々行われることになろうかと思います。どのような基本的態度で臨まれるか、簡単に御説明をお願いしたいと思います。 特に、ASEANはホアヒンで首脳会議を開きまして人権機…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 ODAの問題について、ほんのちょっとでありますが、意見をお聞かせいただきたいと思います。 まず、総額の問題。これはみんなが言っていることでありますが、ピーク時と比べると十二年間で約四割削減されております。これは全く公共事業の削減と同じペースで削減されてきたわけであります。その理由としては、手続その他が不透明であるとか、汚職が付きまとっているとか、国民の税金を意味のない海外で使っているとか、いろいろな理由があって減額されてきた…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 時間の関係がありますので、以下、小さなことについて三つほど続けてお尋ねいたしますので、外務大臣にお答えをいただきたいと思います。 第一は、ODAの執行の時間の問題でございます。外務大臣がフン・セン首相と会談されたときの記録を見ておりますと、この例えば南部経済開発支援について、第二メコン架橋、これは時間が掛かっている、麻生総理とも是非話をしたい、それから大メコン、アジアハイウエーという観点からも重要であると。これについては若干…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 最後に一つ、これは重要な問題でございますが、この円借款において、従来は日本タイド、つまり日本の企業にその仕事をやってもらうという枠を付けてやっていたのが多かったのでありますけれども、これには世界の批判もありますし国内の批判もありまして、なかなか取れないと。それから、STEP、本邦技術活用条件というのを付けて、本邦の技術を活用してやるということであります。中国はもうすべて自分でやって、すべて労働者まで連れていってつくってしまう…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 官房長官がお見えになりましたので、漆間官房副長官に御質問をいたします。 先ほどの質問の中でほぼ明らかになりましたが、おっしゃられたこと、つまりどういう話合いがあって、そしてどういう結果になったかということをもう一度整理をしてはっきりとお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 前回の御答弁と合わせますと、要するに、自民党に波及することはないというようなことは一切言っていない、すべて一般論であって、個々の具体的な話には立ち入っていないということが第一点であります。それだけですね。結局、そういうことであるということで間違いありませんね。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 官房長官にお尋ねをいたします。 官房長官が副長官に注意をされたということでありますが、その注意は、一般論としてではあれ、疑念を醸し出すような発言は慎んでいただきたい、特にあなたは警察関係の御出身であるから注意をしていただきたいと言われたのであって、自民党に波及するのがあり得ないことだというような具体的な話をしたということを前提として注意をされたものではないと理解をいたしますが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 分かりました。要するに、一般論としてであれ、官房副長官たる者は、特にその出身の母体等を考えれば、軽はずみな発言をしてはいけないと御注意をされたと、こういうことであると理解をいたします。したがって、それ以上ばたばた騒ぐのはおかしいと私は思っております。 元に戻ります。 地方重視の政治ということについてお尋ねをいたしたいと思います。 十九世紀の前半にシュタインというプロシアの大宰相がおります。この人は、何度戦争をやっても負けるも…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 従来の内閣にないすばらしい考え方であると思いますから、是非よろしくお願いしたいと思います。 時間の関係がありますので、環境大臣お見えになっておりますから、この問題は財政出動の一環としてお聞きしたかったんでありますが、独立して、簡単なことでございますから聞かせていただきます。 私どもは、従来から下水道に対応する合併浄化槽というものを非常に重視してまいりました。御党の弘友先生が大変熱心でありまして、私も熱心では変わらないんですが…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 これは提案でありまして、したがって国土交通大臣等にはあえてお聞きいたしませんが、失礼ですけれども。 元々、私の理解でありますが、建設省というのは穴掘りが上手で、都市下水路といって下水道を造って、しかし汚水は垂れ流しという制度がずっと歴史的にはあった。ところが、それではいけないというんで、当時の厚生省が一生懸命になって水をきれいにすることを考えて、終末処理場というのを造ったわけです。だから、水をきれいにすることは厚生省が上手、…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 なかなかお話は尽きそうもありませんけれども、是非お考えをいただきたいと思います。 お許しを得て、あとは午後一時からにしたいと思いますが、よろしゅうございますでしょうか。 ありがとうございます。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 約束の持ち時間がないそうでございますので、慌てて総務大臣に三つお尋ねをいたしたいと思います。 第一に、定額給付金のことであります。 支給が始まりました。多分、私は、三月中に四割から五割配分を終えて、四月にはあとの残りを配分して、そして連休明けに上がるか上がらないかという辺りではないかなと、そう思っておりますが、いかがでございましょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 もう一つ、総務大臣と建設大臣にお伺いをいたします。 これから財政出動という形でいずれは大きな財政需要が地方公共団体に掛かっていくと思いますけれども、その中で、直轄事業の負担金、これを何とかならないかという声が非常に強いことは御承知のとおりでございます。 私は、制度の骨格はそのままにしておいて、当面、この一、二年の間、給付金とかそういう形で対応していけないものだろうかということを考えておりますが、手短にお答えをいただければ有り…
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 制度の問題でありますから、長期的に処理しなければいけない問題と、当面何がやれるかという問題があろうかと思いますので、当面何がやれるかということを御一緒にお考えをいただければ大変有り難いと思います。 ドクターヘリの問題について、何点か取り急ぎお伺いをいたします。 いつまでに全都道府県に出回りそうでありましょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第9号
○木村仁君 一県で二機運航しているところがあって、それは二機とも国庫補助で認めてやろうというように聞いておりますが、それはそうでよろしいでしょうか。