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運輸省港湾局長衆議院参議院
総発言数
79
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 79 件の標本
  • 運輸委員会40 件・51%
  • 予算委員会第七分科会12 件・15%
  • 国土・環境委員会7 件・9%
  • 予算委員会7 件・9%
  • 予算委員会第五分科会3 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・4%

※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

79 19 を表示
運輸省港湾局長1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(木本英明君) 必要な人員の手当てその他はきちっと対応してやっていきたいというふうに思っておりますし、政府全体の中で定員削減、いろいろ各分野、各部門でそれぞれ事情があるかと思います。そういったことを踏まえて、政府全体の中で議論、検討がなされて削減率といいますか、そういったものが決まっていくわけですが、そういった中で私ども必要な分野につきましては必要な人員の手当てを確保してきちっとやっていくという、そういう基本的な考え方をいたし…

運輸省港湾局長1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(木本英明君) 確かに、先生御指摘されましたように、港湾建設局が担っております事業量というのは増大をしてきております。一方で定員削減という問題もありまして、そういった状況の中で良質な社会資本をきちっとつくっていく、提供していくということが我々に課せられた責務であろうというふうに考えておりまして、そういったことで、職員にできるだけ過重な負担がかからないように業務の効率化だとかあるいは簡素化に従前から努めてきておるところでございま…

運輸省港湾局長1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(木本英明君) 今、先生御指摘になられましたように、神戸港は、震災前は日本の外国貿易、コンテナ貿易の約三割強を扱う我が国を代表する、横浜港と並ぶ国際貿易港、いわゆるハブ港として機能をしてきたそういった重要な港でございまして、震災によってその機能は若干落ちましたけれども、先ほどお話しされましたように、現在八割ぐらいまで戻ってきておりますので、私どもは、引き続き神戸港を我が国を代表するいわゆるハブ港湾として整備し、そして機能させて…

運輸省港湾局長1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○木本政府委員 今建設省の方からお話がありましたように、首都圏の残土、いろいろ問題になっておりまして、やはり残土を再資源として有効利用していくという観点から、全国いろいろな港で埋め立てをやっているわけですけれども、その埋立用材として再利用できないか、こういった観点からいろいろ首都圏の自治体等が御検討されまして、私どももその設立に協力をさせていただいたわけですけれども、沿岸環境開発資源利用センターというのが設立されまして、首都圏から出るそ…

運輸省港湾局長1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○木本政府委員 仙台港の整備促進で、九〇年ごろ、どういうところから陳情を、要望を受けたかという趣旨の御質問かと思いますが、もう大分以前のことでございますので、どういった陳情があったのかという記録も残っておらず、当時の陳情の事実が確認できない、そういった状況でございます。 ただ、最近一、二年の間では、宮城県など地元公共団体及び商工会議所から成ります仙台国際貿易港整備利用促進協議会、こういう団体と、それから、地元企業を中心にして仙台港の整備…

運輸省港湾局長1997/02/10

140衆議院 予算委員会 第10号

○木本政府委員 数字的には今先生がおっしゃられたとおりでございますが、御案内のとおり、九二年から九五年にかけましては、毎年、景気浮揚等の経済対策として補正予算が組まれておりまして、特に、御指摘の九三年、平成五年でございますが、三回にわたって大型の補正予算が組まれております。 今大蔵大臣もお話しされましたように、防波堤の整備促進というのは非常に緊要の課題になっておりまして、私どももできるだけ早く整備を完成したいということで、厳しい予算の中…

運輸省港湾局長1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(木本英明君) 福井港の整備にかかわる事業費につきましては、昭和四十七年度からいわゆる工業港としての開発が始まっておりまして、平成七年度までに約四百八十四億円の投資を行っております。二十四年間の投資額でございますが、内訳といたしましては、国の負担が二百三十六億円、県の負担が既済事業を含めまして二百四十八億円となっております。

運輸省港湾局長1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(木本英明君) 福井港の利用状況でございますが、現在、外航船、内航船を含めまして九百二十七隻の入港があります、百総トン以上でございます。そのうち外航船につきましては、一九九一年は五隻、九二年が八隻、九三年が十六隻、九四年が二十六隻、九五年三十隻というふうに少しずつ増加してきておる状況でございます。

運輸省港湾局長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(木本英明君) 先生今御指摘なされましたように、我が国の貿易の大半は海上輸送で運ばれておりまして、最近ではコンテナ輸送という輸送形態がそのまた大半を占めておりまして、年率一〇%近い伸びでコンテナの輸出輸入がふえておる状況でございます。特に最近は輸入が大変ふえてきておる状況でございまして、そういった貿易の増大に対応いたしまして、それを運ぶコンテナ船というのも大変大型化が進んできております。 特にヨーロッパとかアメリカを結ぶ基幹的な…

運輸省港湾局長1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(木本英明君) ただいま御指摘ありましたように、港湾の国際競争力を取り戻していくためには、ハード面だけではなくてソフト面もしっかりと取り組んでいくことは大変重要であるというふうに私どもも認識をいたしておるところでございます。 そういったことで、我が国におきましては人件費とか土地代を初めとする諸経費がどうしても割高になっているという面もございますし、また円高の影響もあり、特にアジア諸国の港湾に比して港湾関係料金が割高の傾向になって…

運輸省港湾局計画課長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○木本説明員 京葉二期の港の方の関係は運輸省の所管でございますので、お答えさせていただきたいと思います。 今御指摘のありました京葉港二期の計画を含みます千葉港の港湾計画でございますが、先般、港湾管理者である千葉県の方から、港湾法に基づきまして運輸大臣の承認が必要なものですから、十日ほど前でございますが提出されておるところでございます。運輸省といたしましては、これから港湾審議会の意見を聞きまして、港湾の開発利用・保全にかかわる基本方針だと…

運輸省港湾局計画課長1992/02/26

123衆議院 建設委員会 第1号

○木本説明員 港湾計画の段階の環境アセスメントについては、港湾の開発利用・保全にかかわる基本方針でもきちっとアセスメントをするようにということが義務づけられておりまして、港湾計画の計画内容とともにそういったアセスメントの図書といいますか資料も添えて、資料を作成して運輸大臣に提出される、それをまた港湾審議会に提出していろいろな角度から御議論いただく、こういうふうになっているわけでございまして、そういった意味では、我々としてはきちっと従来か…

運輸省港湾局計画課長1991/04/24

120参議院 環境特別委員会 第5号

○説明員(木本英明君) お答えいたします。 昨年の十月に日本自然保護協会の方から私どもの方に御指摘の意見書が提出されておるところでございます。それで運輸省といたしましては、この問題につきましては、このマリーナ建設の計画だとかあるいは整備を実施する主体であります港湾管理者の高知県にいろいろ連絡いたしまして、事情聴取に努めてきておるところでございます。 高知県の御判断でございますが、この自然保護の立場からの御意見につきまして、やはり貴重な意…

運輸省港湾局計画課長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木本説明員 お答え申し上げます。 埋め立ての問題でございますが、運輸省といたしましては、従来から埋立免許に当たりまして、公有水面埋立法の免許基準であります環境保全及び災害防止について十分配慮されたものであるかどうかにつきまして慎重に審査するよう免許権者に対しまして通達等によりまして常日ごろからいろいろ指導してきているわけでございます。本件埋め立てにつきまして、運輸大臣の認可にかかわるものではありませんけれども、福岡県に照会いたしました…

運輸省港湾局計画課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木本説明員 お答えいたします。 先生おっしゃられましたとおり、私ども、港湾整備を全国的に展開いたしておるわけでございますけれども、国土の均衡ある発展、多極分散型国土の形成も港湾整備の大きな一つの柱といたしておりまして、平成三年度から始まります第八次の港湾整備五カ年計画におきましても、国土の均衡ある発展を港湾整備の大きな柱の重点事項として掲げて整備いたすことといたしております。

運輸省港湾局計画課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木本説明員 直江津港と姫川港の港湾整備について御説明申し上げます。 直江津港でございますが、御承知のとおり、日本海沿岸の拠点の一つとして、物資流通の機能だとかあるいは佐渡を結ぶ海上交通、特に昨年の夏には北海道を結ぶ旅客フェリーも就航いたしておりまして、そういった海上旅客交通の拠点として、直江津港というのは非常に重要な役割を果たしておるわけでございます。 港湾の整備につきましては、昭和五十五年に改定されました港湾計画に基づきまして、東埠…

運輸省運輸政策局環境課長1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○木本説明員 TBT系の船底塗料の外国における規制の動きでございますが、まず英国では、昨年の五月にこの塗料の小売の販売を禁止といいますか、規制されたというふうに伺っております。 それから米国でございますが、環境保護庁がこのTBT化合物の溶出量を一定値以下のものにする、そういった船底塗料を使うといったようなことだとか、長さ六十五フィート以下の船舶については使用を禁止する、こういったことなどを主な内容といたします規制案を昨年の十月に提案いた…

運輸省運輸政策局環境課長1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○木本説明員 今後の対策でございますが、まずこのTBT化合物の一般環境中におきます汚染の状況、そういったものの把握とその評価でございますが、これは環境庁で生物モニタリング調査だとかあるいは瀬戸内海で環境汚染現況調査などをやっておられまして、それらの調査結果に対しまして中央公害対策審議会の環境保健部会の化学物質専門委員会というのがございますが、そこでそういった調査結果に対する評価を行っておりまして、最近のものでは昨年の十二月に評価が出され…

運輸省運輸政策局環境課長1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○木本説明員 私どもも、この問題につきましては重大な関心を持っておりまして、先ほど申しましたとおり、関係省庁とも連絡をとりながら適切に対処してまいりたい、こういうふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。