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運輸省港湾局長衆議院参議院
総発言数
79
直近の所属会派
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 79 件の標本
  • 運輸委員会40 件・51%
  • 予算委員会第七分科会12 件・15%
  • 国土・環境委員会7 件・9%
  • 予算委員会7 件・9%
  • 予算委員会第五分科会3 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・4%

※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

79 20 を表示
運輸省港湾局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木本政府委員 先生今御指摘になりました、水上交通の活用によります広域的な輸送ネットワークの形成といいますか構築、これは都市における人流、物流のネットワークの多様化という観点からも大変意義深いものであろうというふうに考えております。 そしてまた、特に荒川の例を出されましたけれども、東京湾諸港との絡みで見ましても、大変混雑をしております都市内の交通、そういった中で港湾に出入りする貨物、特に内陸部と結ぶ、そういった貨物をどういうふうに円滑に…

運輸省港湾局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○木本政府委員 那覇港の整備状況、また位置づけのお話でございますが、まず整備状況につきましては、御案内のとおり、那覇市の地先での港湾整備の展開から、今徐々に浦添の方に展開しつつあるという状況でございます。そして、施設的には、既に北米等と結ぶコンテナ定期航路が幾つか入っておりまして、そういったものに対応するための水深十三メートル級のコンテナターミナルの整備を進めておりまして、既に一つのバースができておりまして、今二バース目に取りかかってお…

運輸省港湾局長1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○木本政府委員 ちょっと細かい数字を持ち合わせておりませんので、後ほどまたお知らせしたいと思います。

運輸省港湾局長1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○木本政府委員 コンテナ貨物量という、そういう視点で見てみますれば、例えば神戸港ですと、震災後の平成八年度で見ますれば、二百五万TEuを扱っている。これは二十フィート換算のコンテナ個数でございます。一方、シンガポールですと一千二百九十五万TEU、韓国の釜山ですと四百六十八万TEU、香港ですと一千三百二十八万TEU、こういった状態になっております。(赤羽委員「釜山はわかりますか」と呼ぶ)釜山は四百六十八万TEUでございます。

運輸省港湾局長1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○木本政府委員 コンテナターミナルという観点で見れば、昔は水深十メートルとか十二メートルといったものが標準でありましたけれども、最近のコンテナ船の大型化に対応いたしまして、いわゆる世界の基幹的な航路ネットワークを形成する主要港湾というのは、もう十五メートル級の大水深のコンテナターミナルを整備しなければ十分な機能を発揮できないという状態になっております。 そういう大水深の、いわゆる最先端のコンテナ対応というターミナルも、そういう視点で見れ…

運輸省港湾局長1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○木本政府委員 全体の量的に見ればそう遜色ない状態にあるかと思いますけれども、いわゆるコンテナ船の大型化対応に大変おくれている状態でございまして、神戸港がその中で比較的早く整備を進めてきておりますから、先ほどお話しいたしましたように、コンテナ大水深ターミナルとしては四バースが整備されている。それに対応するガントリークレーンも整備されているという状態でございますが、今後まだ二〇〇〇年に向けてあと数バース整備していく需要があるということで私…

運輸省港湾局長1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○木本政府委員 船が、輸入の貨物が入ってきまして通関等の手続を経てコンテナターミナルから出ていくのに、日本では平均四、五日かかると言われております。一方、シンガポールとか欧米等の港では大体一日から三日ぐらいという状態になっております。

運輸省港湾局長1998/03/11

142衆議院 運輸委員会 第3号

○木本政府委員 先ほどの私のお答えで、いわゆる通関業務手続だけで見れば、確かに先生おっしゃるように、シンガポールではコンピューター手続をやっておられましてそんなに時間がかからないというふうに聞いております。ただ、通関手続その他いろいろな手続を経て、ターミナルから出ていくのに平均どれぐらいの日数ということでお答えをさせていただきました。 それから、ただいまのお尋ねですが、いわゆるいろいろな手続が各官庁にまたがっておる、いろいろな書類をたく…

運輸省港湾局長1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(木本英明君) 大型しゅんせつ兼油回収船の建造でございますけれども、現在、関門航路のしゅんせつ工事に従事しております大型しゅんせつ船、海鵬丸という名前の船がございますが、この船はもう既に三十年以上たちまして大変老朽化しておりますので、これを代替建造しようということで、あわせまして油回収機能を備えたそういった兼用船で整備をいたしたいということで、現在大蔵省等の方に予算要求をいたしております。一応三カ年で建造したいという要求でお願…

運輸省港湾局長1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(木本英明君) 今国会で先生御指摘の財政構造改革の推進に関する特別措置法が成立を見まして、いわゆる公共事業に関する五カ年計画の計画期間を延長するという方針が決まりましたので、私どもこれを受けまして港湾それから空港の五カ年計画につきましては年内をめどに閣議決定を行うように諸準備を今進めております。両五カ年とも平成八年度を初年度といたします七カ年計画に閣議決定をするということにさせていただくようになっております。

運輸省港湾局長1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(木本英明君) 港湾、空港の五カ年計画におきましても、計画の実施に当たっては建設コストの低減等により効果的、効率的な整備に努めること、こういったことが既に盛られていたわけでございます。また一方、今御指摘の建設コストの低減の問題につきましては、平成九年四月に公共工事コスト縮減対策関係閣僚会議におきましてこういうコストの低減に向けた行動指針が決定されておりますので、これに向けまして私ども工事コストを少なくとも一〇%以上縮減するとい…

運輸省港湾局長1997/06/04

140衆議院 運輸委員会 第18号

○木本政府委員 コンテナターミナルは、専用貸しする場合、公社が国等の無利子貸し付け等の支援を受けまして、その他財投資金あるいは市中借り入れ等の資金を調達いたしましてターミナル整備をしております。そういったものを船社に専用貸し付けをするわけですが、その貸付料の考え方といたしましては、そういった資本投下した減価償却費、地代だとか土地に関連するいろいろな税金、借入金等に関する支払い利息、維持メンテをしていくための修繕費、それから災害復旧引当金…

運輸省港湾局長1997/06/04

140衆議院 運輸委員会 第18号

○木本政府委員 まず、FAZとハブとの関係でございます。御案内のとおり、FAZの指定は輸入の促進と対内投資事業の円滑化のために、神戸港とか、その他地方の港湾もありますけれども、そういった国際貿易港湾を初めとする空港とか港湾の地域を指定いたしまして、税の優遇等によります民間事業者等の活動を支援する、こういった趣旨のものでございます。 それで、先生も御指摘をされましたけれども、港湾では既に十六地域が指定されておりまして、その中には、神戸等の…

運輸省港湾局長1997/06/04

140衆議院 運輸委員会 第18号

○木本政府委員 コンテナターミナルが、最近の船舶の大型化に伴いまして、既に六千TEUクラスのコンテナ船が就航する時代を迎えておりますが、従来の十二メートルとか十三メートルとか、そういった水深のコンテナターミナルでは十分対応できないということで、現在十五メートル級のコンテナターミナルの整備を急いでいるわけです。神戸、横浜等、御案内のとおり、新しいターミナルをつくっていく場合、どうしても沖合に空間を求めていかざるを得ない状況になってきており…

運輸省港湾局長1997/06/04

140衆議院 運輸委員会 第18号

○木本政府委員 清龍丸が現地に参りまして、保安庁の指導のもとに回収作業に入ったわけでございますが、確かに先生御指摘のように、最初の第一日目は四百八十二キロリットルということで大変多くの回収ができました。二日目以降は百とか百十八ということで落ちておりますが、これは最初の日にこぼれた油の、流出油の帯といいますか、固まった状況の中で大変効率的に回収ができたということでございます。二日目以降は大幅に固まった油の帯といいますか、そういったものはか…

運輸省港湾局長1997/06/04

140衆議院 運輸委員会 第18号

○木本政府委員 先生御指摘のように、確かに事故の起きた前後の日は大変高い波が続いておるようでございまして、その後、五日とか四日ですか、少し波がおさまったときもあるということでございます。おっしゃるように、確かに早く現地に到着をしておれば、それだけ回収の能率も上がったのではなかろうかというふうに考えておりますが、名古屋から四日の日に出動いたしまして、関門海峡を抜けまして日本海に入りましたら大変しけておりまして、その中を船長以下大変頑張って…

運輸省港湾局長1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○木本政府委員 鳥取港と福井港につきまして、利用状況が十分ではないのではなかろうか、たくさんの投資をしてきたのにという趣旨の御質問かと思います。 港湾というのは、先生も御承知かと思いますけれども、大きい船も入れば小さい船も入る、中型の船も入る。そういうことによって、物流拠点として、その地域の物流コスト削減に大きな役割を果たしていく、そういう機能を果たしているかと思いますけれども、そういった観点で、福井港、鳥取港の状況をちょっと御説明させ…

運輸省港湾局長1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(木本英明君) おおむねそのようなとおりでございます。

運輸省港湾局長1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(木本英明君) コンテナ貨物につきましては、いわゆる空きコンテナだとか実入りコンテナだとかいろんな流動パターンがございまして、そういったものを平均的に換算しますと、先生おっしゃられた大体十五から十八ぐらいのトン数になるのかなと、そんな感じでございます。

運輸省港湾局長1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(木本英明君) 私は釜山港を実は見ていなくて、いろいろ見てきた方のお話を聞きますと、今先生おっしゃられたように非常に効率的に使われているということでございますが、やはりそれにはある程度前提条件みたいなものがございまして、例えば三百六十五日、二十四時間フルタイムで稼働しているとか、あるいはコンテナヤードにコンテナがおさまり切らずに、背後の道路だとかいろんなところにコンテナがあふれ返って非常に交通が渋滞しているとか、いろんな条件の…