木本英明
会議録に記録された「木本英明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 運輸委員会40 件・51%
- 予算委員会第七分科会12 件・15%
- 国土・環境委員会7 件・9%
- 予算委員会7 件・9%
- 予算委員会第五分科会3 件・4%
- 大蔵委員会3 件・4%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(木本英明君) 船型が大型化することによって従来のコンテナターミナルが陳腐化していく、したがって国際競争力のある海上輸送を担っていく船社としてはやはり大型の岸壁にシフトしていかざるを得ない、これは市場原理からいっても当然のことであろうと思います。そういったことで、今まで使っていたものはどういうふうに今後使っていくのかという問題があります。 東南アジア等を行き来するコンテナ物流というのは非常に最近ふえてきておりますから、そういっ…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(木本英明君) アジアの近隣諸国等は港湾の整備、港湾の運用あるいは経営といいますか、そういったことで大変力を入れてやっておりまして、そういう中で日本の港湾というのは例えばハード面ですと、コンテナ船の大型化等に対応する大水深のコンテナターミナルの整備が若干おくれた状況だとか、あるいは港湾関係のいろんな諸料金がそういった国々の港湾と比べまして割高だとかいろんな要素が絡んでおりまして、そういったことが今先生お話しされたような状況を若…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(木本英明君) 港湾の諸料金を低コストにしていくということは、我々日本の港湾の国際競争力を確保するといいますか強化していくために大変重要なことであるというふうに思っておりまして、今先生お話しされましたようにいろんな料金、いろんなものがあるわけでございますけれども、そういったものを総合的にやはり取り組んでいく必要があるだろう、こういうふうに考えております。 いろんな諸料金が高いという主たる要因としましては、やはり日本の人件費が割…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(木本英明君) 名古屋港のハブポート化への取り組みのお尋ねかと思いますが、ポートアイランドは、現在、名古屋港の航路しゅんせつ等で出てくる土砂の処分場として整備をいたしておりまして、全体面積が二百五十七ヘクタールございます。そのうち約百七十七ヘクタール程度、全体の七割に相当しますけれども、これはほぼ埋め立てが終了いたしておりまして、この航路整備等の状況からすれば平成十三年度ぐらいには全体の埋立地が竣功するのではないかというふうに…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(木本英明君) 十五メートル級の水深のバースを必要とする船、コンテナ船でございますが、十五メートル級ということになりますと、大体四千個積みのコンテナ船以上の大きい船が十五メートル級を必要とするかと思われます。 現在既に四千個、五千個、六千個積みというふうにコンテナ船は大型化してきておりまして、その隻数でございますが、九〇年ごろまでには世界では五隻程度ということでございました。その後非常に大型化が進んでまいりまして、現在既に百隻…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○木本政府委員 仙台港の特定重要港湾化につきましては、今先生おっしゃられましたように、仙台港、着々と国際港湾としての機能を高めつつあります。したがいまして、地元からそういった御要請が出てきた段階で、必要となる要件あるいは将来の国際港湾としての可能性、そして将来の整備計画等々、総合的に検討させていただきまして、適切に対応したいと考えております。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木本政府委員 国際ハブ港湾といいますか、大水深のコンテナ船の大型化に対応する大水深、高規格のコンテナターミナルの整備、先生今おっしゃられましたように、我が国の港湾政策の最重点課題といいますか最優先課題になっておりまして、八年度から始まります第九次港湾整備五カ年計画におきましても、そういったコンテナターミナルの整備に最も重点的に投資をしていこうという考え方をいたしております。 国際海運ネットワークの拠点となります東京湾、伊勢湾、大阪湾、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木本政府委員 埠頭公社制度は、外貿コンテナターミナルを特定の利用者に専用貸し付けをする、そういった前提で設けられた制度でございまして、いわゆる一般の公共埠頭ですと、不特定多数の船社といいますかユーザーの方が使える、しかし、埠頭公社の場合は専用貸し付けを受けた特定の船社だけが使う、こういった前提なものですから、いわゆる支援制度としては、国からの無利子貸し付け、こういったことでやってきておるわけでございます。 今御指摘いただきましたように…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木本政府委員 コンテナターミナルは壮大な装置産業といいますか、そういったものでございますので、今先生おっしゃられましたように、情報化だとか自動化ということは非常に大事であるというふうに私どもも考えております。 そういった観点から、例えば手続等の情報化につきましても、EDI化の方向に向けて私どもが中心になりまして管理者ともどもいろいろ検討を重ねてきておりますし、また自動化につきましても、既にロッテルダムとかシンガポールでは自動化システム…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木本政府委員 確かに先生御指摘のように、港湾関連産業といいますか港湾関係手続、各省いろいろまたがっておりますし、ユーザーにとりましては非常に複雑な形になっておるわけでございますが、やはりユーザーにとりまして手続を少しでも簡素化していくことは大変重要な課題であるというふうに私どもも考えております。 そういったことで、先ほども申し上げましたけれども、港湾管理者につきましては、いわゆる最終的なペーパーレスの申請ができるような体制構築に向けて…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木本政府委員 港湾の料金につきましては、先生御指摘になられましたように、いわゆる認可制等により国が関与するものもございますし、また、いわゆる事業者の自主的な判断といいますか商業ベースで決められる、そういったものもありまして、いろいろになっているわけでございますが、そういったものが総体として港湾関係料金ということになっているわけでございます。 確かに、近隣アジア諸港に比べまして我が国の料金が割高になっているということがあるわけですけれど…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○木本政府委員 秋田港でございますが、現在外内貿貨物量合わせまして六百六十万トンを超える貨物を取り扱っておりまして、先生御指摘のように、日本海に面しました北東北地方の物流拠点あるいは生産拠点として大変重要な役割を果たしておるところでございます。その上に、平成七年から八年にかけまして、今お話がありましたように、釜山港を結ぶ国際的コンテナ航路だとかあるいは香港を結ぶ定期コンテナ航路も開設されまして、いわゆる国際流通港湾としての機能も、徐々に…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○木本政府委員 港湾の岸壁の耐震強化でございますが、兵庫県の、阪神の地震以前につきましては、それぞれの地域の既往最大の地震を想定して設計を行うという考え方になっておりまして、地域によっていろいろ異なるわけですけれども、最大級のものでは最大加速度約三百ガルぐらいを想定してやってございます。 阪神の地震以後は、直下型地震もその設計対象地震の対象として考えるということになりまして、これもそれぞれの地域の直下型地震をいろいろ想定して行うわけです…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○木本政府委員 世界の貿易量が非常に飛躍的に伸びておりまして、それを輸送する海上輸送のコンテナ船というのも非常に大型化をしておりまして、現在六千個積みだとかあるいは六千数百個積みのコンテナ船が出現をしている、そういう状況にございます。一方、先生お尋ねのように、アジアの経済成長というのは非常に高い伸びを示しておりまして、そういった状況を反映しまして、お尋ねのアジアの主要港、いわゆる国際ハブ港湾と言われるような港では、そういったコンテナ船の…
第140回 衆議院 運輸委員会 第3号
○木本政府委員 先生がおっしゃるとおりでございまして、私どもも、近隣アジア諸国の港湾の競争力に負けないようにしていかなければならないということで、平成八年度から始まっております第九次の港湾整備五カ年計画におきまして、こういった大型の大水深のコンテナターミナルの整備を最重点課題、最優先課題として取り組むことといたしております。 御紹介させていただきますと、神戸港では昨年の四月に十五メートル級のコンテナターミナルを二バース供用開始をさせてい…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(木本英明君) 今、先生の方から私どもがしゅんせつ事業等で使っております船についていろいろ御意見等を賜りましたが、関門航路でしゅんせつ事業をやっております海鵬丸は昭和三十九年三月につくられておりまして、先生御指摘のように相当の年数がたっております。それから、新潟港でしゅんせつ事業に従事しております白山丸は、昭和四十年に建造されておりますけれども、その後四十八年に新造並みの大改造が行われておりまして、その分海鵬丸に比べましてまだ…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(木本英明君) 確かにそういった体制ということになれば、それぞれの海域で万が一こういった事故が起きれば速やかに対応できるかなという感じもいたしておりますが、やはり私どもの業務といいますかメーンの仕事は、それぞれの港で防波堤をつくったり、あるいは航路をしゅんせつしたりするそういう事業がメーンでございまして、そういったものに必要な機材を国として持つべきものがあれば持っていくというのがメーンの考え方であろうというふうに考えております…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(木本英明君) 現在の海鵬丸とか清龍丸は私どもが所有してやっておりますけれども、今後、先ほども言いましたけれどもメーンはしゅんせつ事業でありますから、しゅんせつ事業の長期見通しを踏まえて、引き続きそういった船を更新して私どもが持っていくことがいいのか悪いのか、検討もやはり必要でございますので、そういったことを踏まえて総合的に検討していきたい、こういうふうに考えております。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(木本英明君) 実は、清龍丸がこういう長期間にわたって大規模な油流出事故に出動したというのは初めてでございます。七年前に丹後半島の経ヶ岬で流出事故がありましたけれども、その際はたしか一、二週間の出動で終了したわけでございますが、今回非常に長期にわたりまして、今先生御指摘のように、乗組員を初め、それをバックアップする敦賀港工事事務所、金沢港工事事務所、あるいは舞鶴港工事事務所等の職員が大変な尽力をしていただきまして、私も非常に感…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(木本英明君) 定員削減の問題につきましては、これは政府全体の問題として従来から取り組む課題の一つとして閣議決定もされて、数次にわたって行われてきておるわけでございますが、私ども港湾建設局におきましてもそういった一環の中で必要な対応をしてきた、してこざるを得なかったということでございます。 先ほど来お話をしておりますけれども、特にこのしゅんせつ船の問題につきましては、私どもは、そういった事業が長期にわたってあるのかないのか、や…