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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○木本平八郎君 最後に、私はやはり今回の——実は私の親戚に、これが一人ひっかかりかけたのがあるんですけれども、おばあさんがひっかかりかけたところへ娘がひょっと来て、そしてちょっと待ったということで防げたというケースがあるんですけれども、やはり孤独で一人だというのが非常に危険なんですね。周りに息子だとか娘がおれば、こういう問題というのは非常に発生しにくいというふうなことがあるんで、そういう点で同居の問題なんか、基本的に日本社会が抱える問題…

参議院の会1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○木本平八郎君 私は、せんだってのトンチン公債に引き続いて、まずその国債償還の原資あるいはその借りかえ、特に借換債用の原資として、都会地にある土地の利用という点から私なりの提案をしてみたいと思うわけです。 それで、結論から言いますと、都会の中にある農地の所有と利用というものを分離する、そういう手を打つことによってどんどん土地を提供してもらうというアイデアなわけです。 今まで政府によっていろいろな土地の動員施策が講じられたわけですけれども…

参議院の会1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○木本平八郎君 一々それについては私なりに相当反駁できるんですけれども、これをやっておりますと時間がないものですから、私、きょうは問題提起だけにしておきたいんです。 それで、これは私なりの話を進めさせていただきますと、要するに、従来、例えば通産省の産業構造審議会ですか、出されている土地債券方式があるわけですね。ああいう方式でもいいんですけれども、実際、地主としてはむしろ今一億円で売って、そして七%の複利でずっと利殖していった方が得に決ま…

参議院の会1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○木本平八郎君 私、この二年間、国債問題についてあちこち、方々の委員会に出席させてもらったわけです。予算委員会あるいは決算委員会、それからついこの間の補助金特別委員会とか、この大蔵委員会にも二、三回出させていただいたわけです。そして、その間いろいろ、国債残高の問題について、一体将来どうなるんだろうということに非常に関心を持って、議論にも参加させていただいたわけですけれども、きょうこうして大蔵委員会がいよいよ大詰めに来たわけです。 ところ…

参議院の会1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○木本平八郎君 竹下大蔵大臣が非常に一生懸命に取り組んでおられるということはわかるわけです。私も何回か大臣と問答をさせていただいたわけですけれども、ほかの大臣に比べて経験が長いということもあるんでしょうけれども、真っ正面からばっと我々にもかみ合っていただくということで非常に感謝はしているんですけれども、実は率直な感じを申し上げますと、大蔵大臣とずっとお話ししていて、私ふと思い出したのは、大平総理のことなんです。 私もその当時国会にいませ…

参議院の会1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○木本平八郎君 ぜひ頑張って、気迫、ファイト満々でやっていただいて、この国債の問題にもそういうファイトで今後とも取り組んでいただきたいと思うわけです。 それで、次に総理にお伺いしたいんですけれども、総理、新聞で拝見しますと、科学万博へ行かれて二十一世紀に向かっての手紙を出されたということなんですけれども、国債については何もお書きにならなかったかもしれませんけれども、例えば二十一世紀の時の総理に対して手紙をお書きになるというとき、二十一世…

参議院の会1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○木本平八郎君 確かにそれは私も国民の中にあると思うんです。これだけの国債を償還するのに一番いいのはもうインフレを起こすことだというふうに皆感じるわけですね。その点が一番大きな不安で、やはり今後とも、歴代の総理はぜひインフレだけは起こさないということを強く堅持していただきたいと思うわけです。 ただ、私、この国債の問題に素人ながら参加させていただきまして非常に感ずるのは、この問題というのは非常に大蔵省の立派な官僚がたくさんおられるんですけ…

参議院の会1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○木本平八郎君 最後に一つだけお聞きしたいんですけれども、私は、この国債残高の問題というのは、来年も再来年もずっと今後も諸悪の根源になるのじゃないかという気がするんです。国会でも、この大蔵委員会はもちろんのことですけれども、予算でも、あらゆるところに必ずこれがひっかかってきて、いつもぎくしゃくする。もめるとは思わないんですけれども、何かこれが一番の障害になっていくんじゃないかと思うわけです。政府としても、やはりこれを片づけるというか、こ…

参議院の会1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○木本平八郎君 もう時間も大分遅いのでできるだけ簡単に打ち上げたいと思います。 先日、私、トンチン公債のことについて途中までやっておりますので、これをきょう簡単にできるだけ早くまとめたいと思うわけです。 そこでまずお聞きしたいのですが、あのときに一つ問題になりましたのは、トンチン公債で一兆円なら一兆円の元本が設定される。そうすると、これをすぐ国債の方で償還してしまうと、仮に数字を簡単にして一割なら一割の配当を毎年やっていくとすれば、ずっ…

参議院の会1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○木本平八郎君 私は、結論的には、国債で払わなきゃいかぬ利子をトンチンの年金の形で払うというふうに認識しているわけです。これを今ここで議論していますとまたちょっと時間がたちますので、専門家の方で、実施段階でもう一度よく計算していただきたいと思うのです。 それで、今平澤さんがおっしゃった利率の問題ですが、確かに、これはもう元本が返ってこないのだからもう少し金利をもらいたいというのが素朴な要求だと思うのですね。このトンチン年金の性格からいけ…

参議院の会1985/06/18

102参議院 大蔵委員会 第19号

○木本平八郎君 細かいことを議論すれば切りがないし、それはきょうの趣旨じゃないので、一応そういう問題提起ということにしたいわけです。 それで、そろそろまとめに入りたいんですけれども、老人福祉の問題から考えますと、福祉というのは何か国がやるべきだというふうな考えがあるわけですね。しかしそれは、全部が全部とはいきませんけれども、ある意味では老人が相当資産を持っているという人もおるわけですね。そういう資産は、全部じゃなくてもいいですから、やっ…

参議院の会1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○木本平八郎君 私、時間が少ないものですから、貝塚参考人にだけお尋ねしたいわけです。 三点ございまして、一つは、この委員会でも質問したのですが、多額の公債をうまく償還した世界の財政史上の例を教えていただきたいということ。二番目は、一般的に考えられる国債償還の方法と、過去に最も多くとられた手段というのですか、方法はどういうものであったかということ。それから三番目は、財政学的に見て、国債を確実に償還できるという限度はGNPまたは歳出の何割ぐ…

参議院の会1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○木本平八郎君 終わります。

参議院の会1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○木本平八郎君 津村参考人にお伺いしたいのですが、私は、こういうふうなNTTの株を売却してその売却益を国債の償還に充てるということであれば、もうできるだけ高く売る、それでそのプレミアムを稼ぐということが最大の善ではないかと思うわけですけれども、これはいろいろな先ほどからも議論がありまして、制約とか考えなければいかぬことがいっぱいあるわけですけれども、一たんそれはどけまして、純理論的にといいますか、一つのケーススタディーとして、こういうN…

参議院の会1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○木本平八郎君 もちろん国益全体を考えなきゃいかぬということはもう確かなんですけれども、私が申し上げたいのは、先ほどからいろいろ議論がありまして、個人株主をふやすんだとか、それから投資家に利益を還元するんだとか、あるいは余り一社がNTTの株を持ってしまうとそれは三分の二持ったらこれはまた大変なことになるというふうな、いろいろなことがあると思うんです。しかし、こういうことを余り考え過ぎますと、かえっていろいろの弊害が出てくるんじゃないか。…

参議院の会1985/06/14

102参議院 大蔵委員会 第18号

○木本平八郎君 時間はあるのですけれども、最後に一つだけお伺いしたいのは、こういうケースを仮に学生のセミナーで先生がケーススタディーとして指導される場合、これはNTTじゃなくて外国のある架空の会社でもいいんですけれども、どういうタイミングでどういうふうに処分していったらいいだろうと、その外国の政府にアドバイスされるとすればされるか、あるいはそのケーススタディーの中ではどういうふうにリードされるかということを、差し支えない範囲で御意見を伺…

参議院の会1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○木本平八郎君 私はおとといの委員会で、百三十三兆ある国債、これは大変な問題じゃないか。どういうふうにして償還するか。これはもう政府任せじゃなくて、みんな、国民全体の問題として考えなきゃいかぬじゃないかということを申し上げたわけです。 それで、私なりに、ない知恵も少しあるのでこの次の委員会でと申し上げたわけですけれども、たまたま昨年十二月二十一日に財政制度審議会が出された建議書の中にも、昭和六十一年度になったら公債の償還財源の問題はもは…

参議院の会1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○木本平八郎君 それをもう一度確かめますと、要するに、仮に一万人の人が百万円ずつ出し合って百億円のファンドをつくったと。そうすると、仮に一割の配当とすると、毎年十億ずつは政府が配当を出していく。初めの年には一万人でそれを分けるから一人は十万円ずつしか入ってこない。ところが、年々死亡者が多くなって死んでいくと、死んだ人には払われないから残った人はどんどん配当金が多くなる。例えば一万人の人が千人になれば一人当たり十万円の配当が百万円になると…

参議院の会1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○木本平八郎君 今の、元本が政府に入っちゃうわけですね、百億円が。そして、十億円ずつ払っていくというのは、これは金利、運用益で払っていくので、政府に負担がかかるとはちょっと思えないんですけれどもね。 その点は後でちょっとやるとして、私の聞いている範囲では、要するにああいう十七世紀ですから、年齢の詐称、五十歳の人が六十歳だといって年齢を詐称したとか、あるいは最後は殺し屋を派遣してコンペティターを消したとか、そういう問題があってこれは廃止さ…

参議院の会1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○木本平八郎君 今大臣もおっしゃいましたように、これはもう国民全部の認識だと思うんですね。 それで、今は、多少の財産があっても本当に九十まで生きたらどうなるかという、みんな自信の ない時代だと思うんですね。私少し不謹慎で、これはまじめな話なんですけれども、同窓生の医学部の教授なんかに言ったのは、今までの医学というのはいかに長生きさせるかを考えてきたけれども、これからはいかにうまく死なせるかということを考えなきゃいかぬ。というのは、寝たき…