木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 当然これ、各党その他では真剣にお考え、検討されたと思うんですね。私、冒頭にも申し上げましたように、一番問題は、この法案の体裁自身が非常に保護法案であり、規制強化の法案の格好しているわけですね。こういうことにならざるを得ないという事情は私もよく了解するんですけれども、こういう格好をしているだけに、よほど扱いとかそれを慎重に気配りしないと、もう外国から無用の誤解を受けるんじゃないか。 それで外国は、私もさきに言いましたように…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 今のままで私はこれをやりましても、そうそう伸びないと思うのですよ。これは通産省が努力規定か何か入れて、しりひっぱたくということですけれども、余り通産省に干渉されても困るんですね、経済としては。なるべくほうっておいてもらいたいわけです。しかし、これはひっぱたいても、私はやっぱりどうしても野心が入ってくると、これは自分の稼働率が悪くなるし、それからメーカーとしてはなかなかほかに競争は、お互いに話するかどうかは別ですよ、そうい…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 確かにそういうことだと思うんです。私はもうその意見には大賛成なんですけれども。先ほど立法府としては法の実施をこれは監視していく義務がある、立場にあるとおっしゃったわけですが。私もそうだと思います。 それで、これは渡辺さん個人で結構なんですけれども、もしもこれをやってみてうまくいかない、思ったように輸入がふえないという状態が出てきたときに、やっぱり次の手を打っていかなければいかぬと思うんですね。例えば石油業法を根本的 に見…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ぜひ、そういうフレキシブルにこれは対応していただきたいと思うんですね。これは政府はなかなかそこまで動けないかもしれないけれども、やっぱり立法府の方が一つのそういう判断で動く必要もあるんじゃないか。 それで、ほかのはちょっと様子を見ていてということですけれども、今の貿易摩擦の問題なんかは、おくれたらおくれるほど、それからどこかで一つおかしなことがあると、それがまた火をつけて、わあわあ言われるということがあるので、これは本当…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 私は少なくとも理解はしているつもりなんです。しかしながら、賛成はやっぱりできないという立場を今現在も持っているわけですね。 これは、非常に口幅ったい言い方ですけれども、ちょっと衆議院の先生には耳をふさいでもらわなきゃいかぬかもしれませんけれども、現在、御存じのように、参議院無用論というのがいっぱい出てきているわけですね、やかましく言われているわけです。それは、参議院ってもう何しているんだ、要らぬと言われているわけですね。…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ぜひそういうことでこちらの方もお願いしたいと思うんです。 それで、この私の質問を終わるに先立って、一つだけ、先ほどのちょっと私気になっていたガソリンスタンドとかリファイナリーが仕切りが多過ぎると、能力が。こういうものが不可避的にあるわけですね。これはどうしても業界が立ち直るためには設備を廃棄するとか、それでガソリンスタンドも五万九千がやっぱり多いから、不当競争になっちゃうわけですね。あれを自由化して、やめさせるものはやめ…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 私は、参議院の会を代表して、今回上程されました石油輸入法案に対して、反対討論を行います。 以下、反対する理由を申し述べます。 反対理由の第一は、本法案が石油製品輸入の規制強化、業界保護色を強めている点であります。 世間一般の常識からすれば、かかる法案の廃止期限をわざわざ十年に延長する理由と必要性が理解できません。むしろ、五年の期間を三年なり二年に縮めて業界の体質強化、構造改善を加速すべきであります。 反対理由の第二は、仮…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 私は許認可の問題について、政策的というか、物の考え方という点で御質問いたしたいわけです。時間が十分しかないものですから簡単にまとめたいと思います。 先ほど長官が井上議員の質問にお答えになりまして、今後ともこの許認可の法をどんどん廃止していきたいというふうなお答えだったわけですが、私が非常に関心がありますのは、今回提出されました廃止四十数件の中に物価とか国民生活に関するものがないことですね。我々国民にとっては生活とか物価と…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 日本は、私の印象では、全体の物価は非常に安いと思うんですけれども、生活必需品とか最低の基礎的な物価というのは非常に高いんじゃないかという気がするわけですね。電気製品なんかは非常に安いんです。平均しますと、電気製品とか自動車とかでならしますので安くなっているんですが、そういう生活の基礎物資が非常に高い。それの原因は許認可にある、その原因のナンバーワンは許認可にあるというふうに受けとめているわけなんですが、その辺はいかがでし…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 今お話が出ましたその公共料金の問題に入りたいと思うんですけれども、その前に、私が申し上げているのは、いろいろ許認可があるんで、それがどうしても安全サイドを見るからコストを押し上げているという面が非常にあるんじゃないか。経済の原則として、経済というのは統制されればされるほど供給者が有利になる、そうすると需要者というか消費者が損をするわけです。そういうふうなメカニズムがあるんで、その辺に特に注意していただいて、許認可があるた…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○木本平八郎君 私は、そういう公共事業の社長を引き受けられるからには、そういう社会的な責任があるということを自覚してお引き受けいただきたい。逆に言えば、値上げせざるを得ないような社長は遠慮するとかということがあってもいいのじゃないかと思うんですね。私が知っている限り、例えば東京電力にしても電電株式会社もそうでしょうけれども、要するに今は社長になられるような人材はうんとおられるわけです。どなたがなられてもいいような状態に各企業はなっている…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 この法案につきましては、朝から各委員から、いろいろあらゆる角度から審議いただいておりますので、もう何にも言うことございませんし、これを私賛成することになっておりますので、この法案はちょっと片づけまして、それで電力問題について二つの角度から質問したいんです。 一つは、電力料金をずっともう凍結できないだろうかという観点が一つ。それで、またそれに関連して、電力会社の経営を自由化すべきじゃないかということなんです。 初めの方の電…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 さすがやはり日本人だと思います。それはまあ電力会社の努力もありますしね。それから、後で非難するつもりですけれども、やはり日本の官僚というのはしっかりしているから、うまく統制をやってこられた結果だと思います。 それはそれとして、やはり電力料金を二・一倍だとおっしゃるけれども、これはもう一・〇倍の方がいいに決まっているので、ぜひそういう方法があるんじゃないかと思うので、以下私のアイデアみたいなものを申し上げたいと思うんですが…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 本人は大変でしょうけれどもね。国民側から見れば、社長さんの一人や二人、それは辞職されても当然だろうという感覚があると思うんですね。ぜひその辺はお含みおきをいただきたいと思うんですが。 それから、二番目の競争原理の導入ですけれどもね。今、供給責任があるからと、けさほどからやかましく何回も言っておられるわけですね、そのために地域独占させていると。これは確かにそうだろうと思うんですね。ところが、まず私考えていただきたいのは、や…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 今のクリームスキムですね、その点については、私はやはりそういうことが成立するんなら、例えば東京なら東京でそういうことが成立するんなら、東京電力もやればいいわけですね。それは東京電力はもうそれだけの技術もあれば蓄積もあるんだから、東京ガスがやる程度のことは十分に競争できると思うんです。それが一つある。 それからもう一つは、やっぱり自家発の場合に非常に弱いのは夏場だとか、つまりエマージェンシーのときに余裕持っていられないから…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 そういう供給責任と、それからテリトリーの独占というのが裏腹だと思うんです。まずその辺はいろいろ問題があると思うので一応御検討はしていただきたいということをお願いしたいんです。 それで、許認可の問題ですけれども、電力会社におりました私の友達に聞いた記憶なんですけれども、あるいは間違えているかもしれません。電力会社が現在縛られている許認可が五百近いというんですね。それで、先ほどからもちょっとありましたけれども、何かプロジェク…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 これはもう釈迦に説法になるんですけれど、経済というのは統制されればされるほど供給者の方が有利になるわけですね。これは戦時中のやみだとか今の社会主義国家なんかみんなそうですけどね。そういうことになりますと、供給者側が有利になると、今度需要者側、そっちの方が損するわけですよ。したがって、これだけの許認可で縛られていますと、電力会社自身も困るんだけれども、やはりコストが高くなって、結局国民の方が、需要者の方が損するということが…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 それじゃ最後に、大臣に御所見を承って私の質問を終わりたいと思うんですが、先ほども申し上げましたように、やっぱり一番大きな問題は時代が違っているということですね。だから、この事業法自身を見直すべきときだろうとは思います。 それと同時に、そのときに、やはり時代が変わっているんだから、電力会社の経営形態もやっぱり変わっていくべきだろうし、そういう観点から見直す必要なときにきているんじゃないかという気がするんですが、その辺、きょ…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 私は三つの点について質問したいんですけれども、余りに質問通告が莫然としているんでお答えにくい面もあると思いますけれども、お答えにくい点は答えにくいと言っていただければ結構でございますから、ひとつ柔軟な問答をしてみたいと思うんです。 まず一番初めは、先日商工委員会で、群馬、長野の委員視察に行ったわけですけれども、それでいろいろ問題を感じたんですが、時間の関係で一つだけ申し上げたいんですけれども、松本に松本家具という伝統工芸…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 ぜひ努力していただきたいと思うんです。 それで、ただ一つ、これは私しょっちゅう補助金特別委員会でも言ったんですが、補助金の使い方とかやり方というのは、私はもうちょっと変えなきゃいかぬじゃないか。したがって、イニシアルコストですね、例えば学校をつくるとか、初めの投資のときに国からぼんと金を出してつくる。後は、民活じゃないけれどもなるべく民営で運営させて、自主的に運営させる。それで後は通産省は口も金も出さないというふうな方法…