木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○木本平八郎君 私は、定数是正というか定数の考え方という点から自治省の見解といいますか、どういうふうにお考えになっているのかという基本的な点を質問したいわけです。 けさほど来、定数是正の問題については各同僚委員から相当いろいろ突っ込んだ話がありまして、衆議院自体で非常に大きな問題になっているという時期で、いよいよこういう論議も最終段階に来ているんじゃないかという気がするわけですね。ところが、私、ちょっと素朴な疑問なんですけれども、国民の…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○木本平八郎君 確かに、世界的に見れば日本は議員の数がそう多い方じゃないかもしれません。ただ国民の教育程度と、それから通信だとか情報の伝達性を考えますと、そんなに要らないんじゃないか、民意を反映するのにはもっと少数でもいいんじゃないかという気はするわけです。私はやはり、衆参両方合わせて七百六十三人というのはもう多過ぎるというよりも、これが決定された昭和二十二年当時から見て時代が変わっているから、やはりそこでニーズと定数七百六十三人という…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○木本平八郎君 こういうふうな国民の不信感みたいなものがやっぱりだんだん広がってきて、政治に対する白けみたいなものがあるし、投票率もどんどん悪くなっていくというふうな形になってあらわれているんじゃないかと私は受けとめているわけですね。 それで、まあ実は私、非常に恐れるのは、現在のこういう政治不信というのが昭和初期に非常に似ているんじゃないかという気がするわけです。これは昭和四年ですね、一九二九年の十月の二十四日かなんかにはウォール街の暴…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○木本平八郎君 今、当然こういう定数の問題というのは、国会、自分がやらなきゃいかぬわけですけれども、ところがこれはやっぱり、自分で自分の手術をするわけですから、なかなかできないわけですね。これはまあほかの例え話になりますけれども、世界でも、いかなる名医といえども自分で自分の盲腸は手術できないということがあるわけですね。何か私の読んだところでは、今まで三回あったらしいんですね、医者が自分で盲腸を手術したと。それで完全に成功したのは一人しか…
第104回 参議院 決算委員会 第4号
○木本平八郎君 まあ、私は、これ前から、実は民間におったときからそういうなにですけれども、人数が多過ぎると議論が結局行われなくってほとんど形式化しちゃう、セレモニー化しちゃう、手続化しちゃうわけですね。現実に、私国会へ来てみて、ほとんど議論なんか行われないわけですね。もう、ほとんど形だけ本会議、形だけ委員会というふうなことになってしまうわけですね。これではやっぱり国政のあり方としてはちょっと不十分じゃないかという気がするわけです。 それ…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 きょうは二割ずつ質問時間を返上するということですから、また私も要領よくやりたいと思います。 それで、まずこの法案については、もう先ほどから同僚議員の審議で全部尽くされていると思いますんで、私は円高の問題及び中小企業の置かれている位置というものについて、通産省あるいは大臣がどういうふうにお考えかという点で、二、三の質問をさしていただきたいと思います。 まず広海部長にお聞きしたいんですが、今中小企業と称されているのは六百五十…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 それで、こと法案の対象になるのはあと残りの百四十万ぐらいということでいいですか。
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 それで、その今の九十万――百万でもいいんですけれども、そこでちょっと感触的にお伺いしたいんですよね。 これは木下さんでも結構なんですが、要するに先ほどのような非常にハイテク、テクノロジーを持っていて、例えば自動車部品とか電子部品とかでもう世界のレベルに達している、技術でもって売れるというタイプの企業と、それからいわゆる労働賃金が安いということで下請で生きている企業ですね。それを二つに分けますと、大体何対何ぼぐらいの割合に…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 それで、私、実はそういう細かいことをいろいろお聞きしたのは、この法案自体は、これは緊急避難、先ほど大臣もおっしゃったように、緊急避難で、応急処置みたいなものですね。これはとりあえずやらなきゃもうえらいことだからやると。しかしながら、やっぱり何回も私この委員会でも申し上げていますように、やはりこういうひとつの、もうすさまじい円高が起こって、しかもそれが定着する可能性があるとなると、これはやっぱり将来的に考えて、私、二十一世…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 確かに通産省の方というのは、私もつき合いが長いので、非常に先を考えておられるんですけれども、やはり実行する、あるいはそれをリードしていただくのはやっぱり政治家じゃなきゃいかぬと思いますし、大臣じゃなきゃいけないと思いますので、今後ひとつよろしくお願いします。 それで、実はこの円高の問題に関連しまして私ここで申し上げたいのは、要するに円高自身もこれ非常に困るんですけれども、混乱が起こるというのが一番大変だと思うんですね。そ…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 大臣いかがですか。
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 今、大臣からお話がありましたね。私はこれ今度のサミットで取り上げてもらわなきゃいかぬと思うんですね。 私は二百円台を割って百九十円に近づいていったときに、あるいは戻るかもしれないなと思ったんですけれども、きょうの夕刊なんかのように百八十円まで打っちゃいますと、こんなもうめちゃくちゃなことをやると、これは世界的に大混乱を起こしちゃうと。これは日本の問題あるいはアメリカの問題じゃなくて、世界経済全体の問題になっちゃうと思うん…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 この円高の問題は、ここまで来ますと日本のエゴとかなんとかじゃなくて、日本の都合じゃなくて、世界全体のためにもやっぱりやらなきゃいかぬという大義名分が出てきたと思うんです。そういう点をひとつ御検討いただきまして、この問題を前向きに御検討いただけたらということをお願いいたしまして私の質問を終わります。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○木本平八郎君 私は学校給食について、結論的に言えばもうやめたらどうか、廃止したらどうかということでちょっと御意見を伺いたいわけです。 現在、ざっとですけれども大体年間一兆円ぐらい給食にかかっているわけですね。父兄の負担が五千億ぐらいで地方自治体と国が大体あと半分と、こういうふうな金をかけてやっている。それなりに今までは意味があったと思うんですけれども、もう給食の目的というのは全部終わってしまっているんじゃないか。したがってそういう給食…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○木本平八郎君 確かにそういう共同作業とかみんなのためにやるとかいう効果はそれはあると思うんですね。どんなことだってやればあると思います。しかしながら、これだけの犠牲を払ってというか、いろいろの労力とか金をつぎ込んでまでやらなきゃいけないのか、あるいは同じ教育効果を求める、メリットを得るためにはもっと効率のいい方法があるんじゃないかと思うわけですね。その辺で今の共同作業以外にもいろいろあると思います。これはしかし、私少し意地悪な言い方を…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○木本平八郎君 ちょっと皮肉な聞き方をするんですよね。ここにおられる皆さん全部栄養士の指導を受けた御飯を食べてないと思うんですね、少なくとも一食は。これは奥さんの全然ある意味じゃ素人の飯を食って、幸い非常に皆日本人命健康になっているんですね。そういう点からいって、私は確かに余裕があれば理想だと思うんです。しかし理想を追求するにはいろいろな制約条件がありますから、そういう無理をしてまで、まあ無理をやらなきゃいけない事態かどうかということを…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○木本平八郎君 私の聞いているのは、私もこれ数字的に聞いたわけじゃないんですけれども、ある給食関係の方に聞きますと、やっぱりどんどん残飯ができてきていると、あれはもったいないから少し減らそうと思うけれども、片一方で余計食べる子供もおるからと。それで残飯が出ている一番大きな原因は、これはもう基本的にはカロリーが足りているということなんですけれども、やっぱり偏食なんですね。嫌いなものは食わないということなんですね。この辺にはやはり私は非常に…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○木本平八郎君 私は余りそっちの方専門家ではないけれども、私の常識では動物の世界というのは母親が子供にえさのとり方を教えるわけですね。これがもう基本なんですね、生き方の。身を守ること、逃げることもありますけれども。猫が、母猫が子猫に教えないとネズミをとれないんですね。今の私は非常に日本の問題は栄養の問題よりも、むしろえさのとり方を母親が子供に教えてない面の方が非常に大きいわけですね。栄養、カロリーだけとらせればいいというそういうことが、…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○木本平八郎君 この給食というのは給食法によりますと、これは地方自治体の判断でやってもいいしやらなくてもいいと、何も国家が文部省が強制しているわけじゃないと。しかしながら実際上は各地方自治体がやっているわけですね。ところが、やっぱり一つの問題は、各地方自治体も確固たる信念あるいは審議、議論をやった末でやるとかやらないとか、どういう方法でやるとか言っているんじゃなくて、何となくずっと昔からのしきたりでやる、文部省からも特別にこうやれああや…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○木本平八郎君 給食を普及しなきゃいかぬというのは、これはたしか法律、昭和三十年ごろだったと思うんですけれども、ちょっと後で訂正してください、いつだったか。それでその時分と今とはもう違っている、その時分は児童の体位が非常に悪かったとか。給食法ができたのはそうかもしれぬけれども、給食が始まったのはもうずっと昭和二十年代ですからね。だからそういうときはなるべく普及しなきゃいかぬという、これはもう義務もあったんだけれども、その目的は一応達して…