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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1986/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○木本平八郎君 今私は学校給食を廃止したらいいんじゃないかということでいろいろディスカスしたわけですけれども、これを急にやめるというわけにもいかないでしょうし、八万人から十万人近い給食職員の関係の方もおられるわけですね。したがって、私はまずやっぱりやっていただきたいのは、できるだけ民営化するということですね。民営化すれば、やっぱり業者はそういうエキスパートの栄養職員なんかを自分の方の会社へ採用してというふうに考えるでしょうし、人員の問題…

参議院の会1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 私は、実はトンチン年金の問題について少し皆さんと検討してみたいと思うわけなんですけれども、それでまず一番初めにお互いのアンダースタンディングのレベルを一致させるために、厚生省の方でトンチン年金というものはどういうものであって、どういう仕組みで、過去歴史的にはどういうことがあったと、そしてその問題点、日本で適用する場合にはどういう問題点があるだろうというふうにお考えか、その辺をまずお伺いしたいんです。

参議院の会1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 まさにそういうタイプの年金なわけです。それで、私が実はこの問題を持ち出しましたのは、まあこれは後で私の本当に申し上げたいのは、現在日本でどんどん寿命が長くなってきて高齢者がたくさんできていく。これは非常におめでたいことなんですけれども、一方、長生きすることによるリスクというのがどんどんふえていっているわけですね。ついこの間も新潟県で百三歳のおばあさんが泉水に飛び込んで自殺されたということが出ていましたけれども、百三歳にな…

参議院の会1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 いや、確かにそのとおりだと思います。それで、国民もそういうふうに期待していると思いますし、日本の場合は政府に対する信頼感も非常に強いと思うんですね。しかし一方、個々の国民自身、自分自身を考えますと、まあ昨年も豊田商事のああいうなにでだまされると。だまされるやつが悪いんだと言うけれども、やっぱり将来不安があるから何とか自分の財産を少しでもふやしたいという気持ちだと思うんですね。そんなにぼろもうけしたいなんて今さら思ってない…

参議院の会1986/01/22

104参議院 決算委員会 第2号

○木本平八郎君 いや、もちろん、突拍子もない話をし出すものだからお困りなんで、まあ答弁結構なんですけれども、こういうふうな一つのやはりこれからの政治というのは先取りしていかなきゃいかぬと思うんですね。そうしないと、後追いで、老人がどんどんふえていく、それで病気がふえる、それに医療が追っかけていくということではなかなか問題を追っかけ切れないというおそれがあると思うんですね。そういう点におきましてひとつぜひこの老人問題については発想を転換し…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 きょうは、衆議院からわざわざ来ていただきまして、どうもお忙しいところありがとうございます。 この本法案の中身のやりとりについては、これはもう先日来同僚議員がいろいろの角度から尽くされておりますのではっきりしているんですけれども、ただ、これでひとつ修正の点で期限が延長されたということですね。私は非常に重大に考えておりまして、まず、その点を中心に質問さしていただきたいと思うわけです。いつも余りそういうことやらないのですけれど…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 あのね、私はもう通産の考え方よくわかっているので、渡辺さんのお話を聞いて、必要ならまた質問しますから、ちょっとあなた黙っていてください。

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 確かにそれはよくわかるんですけれども、同時にちょっと考えていただきたいのは、今石油業界は確かにそのとおりだと思うんですね。しかし、石油業界の雇用問題というのは四万人ですね。一方、国鉄の方は今九万六千人どうなるかというえらい問題になっているんですね。それから、先ほども井上議員からほかのことで質問があったんですけれども、今円高で数百万の従業員が会社の倒産あるいは失業の危機にさらされているわけですね。今、政府はもう大変な措置を…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 それで、今の年限の問題ですけれども、五年じゃ遅過ぎるという御説明だったんですけれども、これは一つの見方でして、前回の石油ショックであれだけ大変なショックを受けまして、日本経済三年間で回復したんですね。これはいろいろなサポート体制ができていますからね。石油業界も私は五年も要らない、三年かあるいは二年でいけると思うんですね。こういう考え方に対して、まず今の年限の点で私はいけると思うんですがね。それで一方、これは私はやっぱりが…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 いや、委員長ね、ちょっと私、あなたの意見はもうよく知っているんですよ、二年間毎日毎日やっているんだから。だから、通産省の意見もよく知っていますからね……

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 いや、やっぱりこの際衆議院と参議院でよくすり合わしておかないと、これは必ずまたもう一遍再提出か何か問題起こりますよ。業法の改正が行われればいいんですけれども、このままだったらえらいことになりますよ。だから、今後石油行政どうやっていくかというのは、この際いいチャンスだから、衆議院と参議院でよくすり合わせしておいてやらなきゃいかぬと思うんで私きょうわざわざお越しいただいたんで、また御高説は改めてお伺いに参りますから、ちょっと…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 今、安定的に供給を確保すると、これは非常に大事だと思うんですね。しかし、石油メー力一がこれを独占的に——独占的と言えるかどうか知りませんが、石油メー力一がやったら安定的にやれるとは私は思わないんです。これは、石油ショックのときに、日本のリファイナリーはどうしようも、玉がなかったんですね。それで特使が行ったり大変なことをやって、私は商社出身ですから、これは我田引水になると困りますけれども、そうじゃない、こういうものは、これ…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 やはり私も、従業員の方が倒産とか首切りあるいは失業というのは大変なことだと思うんです。しかし、これは先ほどもなにしましたように、やっぱりこういう自由経済下にあれば、これはもう避けられないと思うんですね。それがだめならやっぱり統制経済やらざるを得ない、統制経済でもうまくいくかどうか知りませんけれどもね。 それで、この問題は先ほども言いましたように、この業界だけじゃなくて、ほかの業界に皆同じ問題があるわけですね。その業界はも…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 LNGです。

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 それじゃ、ついでに申し上げますけれども、連産品ということをもう先日からおっしゃっていますけれども、連産品がぐあい悪ければそっちを、灯油が足らなくなったら灯油を輸入すればいいわけでしょう。これで自由化されるんだから、足らなくなればどんどん輸入すればいい。これはリファイナリーであろうが何であろうが、輸入したらもうかるとなれば皆やりますよね。 それからもう一つ、何か設備の高度化が進んで非常にうまく、何というのですか、通産省の説…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 この問題まず第一は、ガソリンとか灯油とか、こういう民生用物資は高くて、そ れでナフサとかC重油とか重油なんかは安いわけですね。これは全く産業用というか、それの助成としか考えられないわけですよ、どう考えても、民生用が高くて。だから、我々消費者が犠牲になって、それで産業用に安くしている。これが一つの国の政策であればいいと思うんですね。 この問題、もう議論している時間ないからちょっとおいて、それで、これが自然にこういうふうにな…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 そういうウォッチは、これは消費者の立場からぜひお願いしたいわけですけれども、私はこれはなぜこういうことを取り上げているかといいますと、これはもうこの委員会でも何回も言ったんですよね。一斉値上げが過去、私の知っているだけでも、ここに来てからでも二回ありましたよね。 それで、値段が非常に上で維持しているとか、こういうことがまあ業界なのかどうもよくわかりませんけれども、非常に不自然なんですね。その値段のプライシングの面から見ま…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 それじゃ畠山さんにお伺いしますけれども、一・四の価格差、これはどういうふうに業界を指導される予定なんですか。国際価格のコストは日本より低いわけですね。もう操業度が全然違いますしね。しかもこれで一・四というのありますね。国内のガソリンは今一・四で流通しているわけですね。仮にこれが〇・八で入ってきて、〇・六もうかるわけです。私は実力でメーカーあるいは企業がもうけられるというのは構わないと思うんです、自由競争ですから。しかし、…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 非常にわけのわからない御説明で、それしかできないと思うんですね。それはよくわかりますから、それ以上追及しませんけれども、国民とか消費者が、みんながこれ見ているわけだし、聞いているわけだから、やっぱりどうもおかしいぞと思うことが、僕は一番重要な問題だと思うんですね。 そこで、ちょっと渡辺さんにまたお聞きしたいんですが、衆議院の修正の議論のときに、こういう修正を行うということについて外国側がどういうふうに受け取るだろう、これ…

参議院の会1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 ちょっと今のお答え、私も非常に残念なんですけれども、これは私、やっぱり第一院の見識にかかわる問題じゃないかと思うんですがね。私はこれは極めて重要に受けとめているわけですよ。衆議院の段階で御議論がなかったということになると、これ大変だなという気がするんですがね。