木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○木本平八郎君 確かに私は県民感情というのが一番大事だと思うのです。そんなばくちまがいなんか持ってこられちゃ困るということであれば、これはやってはいかぬと思うのです。ところが、実は私は横浜に住んでいるのですけれども、今横浜の「みなとみらい21」というのを、あそこの広大な地域を今開発されていますね。私は本来ならあそこが一番いいのじゃないかという気がするのです。外国から豪華客船も入ってきますし、それから羽田空港にも近いし、そういったところ、…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 私は、この昭和六十一年度の予算の中に、石油精製合理化対策事業費等補助金としてことしから五十億円予算が計上されているわけですが、これに関連して、先ごろ秋に法案が通過しましたガソリン輸入の問題、それから石油精製業界の合理化の問題といったものについて質問したいわけなんです。 しかし、その質問に先立って、先ほどマルコス疑惑の問題で市川理事から、商社が相当もうけているのじゃないか、だからこれを調査しろという要求がありましたけれども…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 それで、一時外国から日本に対していろいろ要求があったり、クレームがありましたけれども、そういうものはもう鎮静化しているかどうかという点と、それから、日本は自分で原油が出ないわけですから、五%という一応のラインは突破しているんですけれども、やはり将来は少なくとも二〇%ぐらいまではいかなきゃいかぬのじゃないかと思うんですが、その辺の御意見はいかがですか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 ナフサとか重油とか、そういったものはこの特定製品に入っていないわけですから、特定製品でぜひ二〇%目標ぐらいで頑張っていただきたいと思うわけです。 その次にお聞きしたいのですけれども、最近非常に原油が安くなって、日本に今入ってきているのはまだ二十七、八ドルとか二十五、六ドルという非常に高いものが入荷しつつあるわけですけれども、現実はもう十ドル原油がスポットで出ておるというふうな状況になっているんです。それから円が、二百四十…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 今の御説明どおりだと思うんですね。一番大きな税金は下がらない。それからナフサや重油に対してコストを負担している分が今まで二十二円ぐらいあるわけですけれども、こういうものも下がらない。それから石油精製会社のコストとか販売一般管理費とか、こういったものも全然下がらない。したがって私の試算では、原油価格は約四割ぐらいになっちゃいます、六割ぐらい下がるわけですね、これは先ほどのように十四ドルとしてドルが百八十円ということになりま…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そういう公益センターか何か、そういうものがあっても、国民というのはよくわからないんですね。通産省と言えば少なくとも信用するわけです。こういう時期だから、むしろ予算はそっちに出させても、通産省の名前でやるということをぜひ検討していただきたいと思うわけです。 その次に、こうしてガソリンが輸入されてぎているわけですけれども、リファイナリーの操業度はどういうふうに変化しているかという点についてちょっと教えていただきたいんですが。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 それから、その操業度を上げるためには、一つの委託加工みたいな、委託加工というんですか、受託加工ですね、例えば中国なら中国から原油を預かって、それを精製して、そして製品にして全部お返ししている。もちろん加工賃だけ稼ぐわけですけれども、そういうこともどんどん積極的にやった方がいいんじゃないかと思うんですが、その辺の委託加工の方の状況はどうなっていますか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 そのお答えは前にもお聞きしたんですが、私、自分が実際に貿易に従事していた人間として、エネ庁なり石審なりが、委託加工を輸出というふうにみなされているというのがどうしても理解できないんですね。委託加工は人のものを預かっているわけでしょう。預かったものをお返ししているだけですね。例えば生地を預かって、洋服にしてそれをお返しする。これは販売じゃないんですよ。輸出じゃないんですよ。その辺は少し考え方を変えていただかなきゃいかぬのじ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 それで、今話が出たコスモの問題ですけれども、企業秘密に関するようなところは説明していただかなくていいんですけれども、この合併に何か問題があったか、それとも予想外にうまくいったのか。問題があったとしたら、こういう点があったというふうな、あるいはそれが今後ほかのリファイナリーの集約という点において障害になるというふうな点がありましたらお聞きしたいんですが。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 企業合併というのは、私も経験があるんですけれども、なかなかこれは、例えば両方の会社の経営業績、内容が違うから、減資するとか、片一方一対二で合併するとか、あるいはどっちが社長になるとか、あるいは重役の数だとかいろいろなことがあるわけです。 しかしながら、今の石油業界の現状からすれば、こういったものを一つ一つ乗り越えていかざるを得ないと思うんです。これはもうここ四、五年の間というのは大変な努力を必要とすると思うんですけれども…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 ちょっともとへ返って恐縮なんですけれども、先ほど三年間で百万バレル設備を廃棄するとおっしゃいましたね。ところが、将来の日本のガソリン、ガソリンというか石油の需給を考えた場合、精製能力というのはどの辺が妥当だと通産省としては見ておられますか。 〔理事前門勲男君退席、委員長着席〕
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 今後、こういう外国からの製品輸入というのも必ず一つの趨勢としてはふえていくと思うんです。ふえていけば、日本の精製設備というのはそれだけ要らなくなるという点があって、これはもう通産省としても、何回もコンピューターを回してシミュレーションなさって、将来どのくらいの設備が必要なのか計算されていると思いますけれども、そういう点から、私は、これは早くそこのところに到達しなくてはいけないと思うんですね。 今、六十三年までの計画をおっ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 この席でも、もう再三申し上げているように、私が非常に石油の問題にこだわっているのは、まず一番初めは、消費者にとって一円でも安い方がいいということはもちろん前提にあるわけです。しかしながら、現状の石油業界のやり方、動き方、進み方を見ていますと、なかなか合理化が進まないんじゃないか。合理化が進まないだけじゃなくて、こういう足腰の弱い状況では、私は必ずまたもう一回は石油ショックというか石油危機が来ると思うんです、どういう形で来…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 私は、日本の企業あるいは石油業界でも、友だちもいるんですけれども、本来ならこれをオイルショックのあの辺でうまくやっておけば、私は日本のリファイナリーもどんどん外国に出ていって拠点をつくっていると思うのですよね。国際化して、アメリカのメジャーに対抗できるところまではなかなか難しいかもしれないですけれども、相当なところまでいっていると思うのですね。 僕は、はっきり言って、これは石油行政を間違えたツケがここへ来たという感じなん…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 それで、この四番目の「その他」というところに三十七億円あるわけですね。あるいはその前に「その他」というので二十三億五千万円ですか、計上をされているんですけれども、この「その他」というものの内容はどういうことなんですかね。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 全部で総額が四千二百六十九億ですね、それで石油産業体質強化対策、流通対策等に二百二十一億五千五百万円となっていますね。これの中に、先ほど言った精製合理化対策とか、それから石油産業設備高度化融資ですか、これが八億五千五百万円とか、給油所高度化技術調査費が一億円とか、こういうふうになっていますね。そこまでが3で、それから4があるわけですけれども、「その他」というのは――それじゃ、いいです、ちょっと後で、後ろの方で調べて、見つ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 その前に「その他」もう一つありまして、二十三億五千万円ありますね、3の一番最後。それは何ですか、二十二億というのは。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 私、細かい数字をいろいろ聞いたのは、「その他」の内容をお聞きしたかっただけで、それで、実はこれを見ていまして、午前中もありました石炭関係の同じような性質の、いわゆる合理化対策費、改善対策費だと思うんですが、私見たところ、六十一年度は百三十三億なんです。去年が百三十七億で、ことしが百三十三億あるわけです。石炭というのは、もう十何年もかかって集約化、合理化、いろんなことを構造改善やってきているわけです。それでも百三十三億円ま…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 この日本開発銀行の貸付計画の中に、石油に関してはことしは六百億円の貸付計画があるわけですね。この六百億円の貸付計画というのは、この目的はどういうものに、例えば構造改善なのか、それとも今までのような高度化だとか、流通対策なのか、その辺はどうなんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 それで、先ほどの予算なんですけれども、給油所の高度化技術調査委託費ですか、これが去年までゼロだったのがことしは一億円ありますね。これはどういうものなんですかね。