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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 そこで、まずちょっと基本的にお伺いしたいんですが、こういう質問主意書が議員から出されますね。内閣総理大臣の名前で一応返事は来るんですけれども、これは当然担当官が起案して文章を全部書いて、それがずっと上に稟議的に上がってきて、最後大臣の判こをついて閣議に回ると思うんですけれどもね。 ところが、そのときにただ単にめくら判なのか、形式的に急いでさっと斜め読みして判こをつくのか、それとも大臣自身がやっぱり一応お読みになるのか、そ…

参議院の会1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 それで大臣、私きょう質問するんで見ていただきたいとお願いしていたんで見ていただいたと思いますけれども、この内容について改めて初めてごらんになってみて、どうもこれは議員の言っているのと回答が食い違っているというふうな印象は持たれなかったですかね。

参議院の会1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 それはいいですよ、ずらされちゃ困るんです。 私が申し上げているのは、あなた方は技術的にあるいは行政的にやられる、それから説明されている、そういうことは私も国際的にも全部理解できる。しかしながら、今日本が国際的に置かれている立場から見たら、わずか四百二十八万円でそんなことをやるぐらいなら払った方がいいじゃないか、それで、それが必要なら大蔵省にかけ合うのも私も手伝いますということを言って、こういうところは政治家が政治的に判断…

参議院の会1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 したがって、少し大げさな言い方をすると、農水省としてはもう正しいことを一生懸命やっておられると思うけれども、案外それは森を見失っていて、大げさに言えば国を滅ぼすかもしれないというところを、そこをやっぱり、今度はいよいよこれはもう政治家とか大臣とかが見ていただかなきゃいかぬ時期に来ているんじゃないかという気がするわけですね。そういう点をぜびお考えいただいて、それで例えば四百二十八万円オーストラリアだけにこっちが負担するわけ…

参議院の会1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○木本平八郎君 それで、私がこういうことをあえて申し上げるのは、要するに今、先ほど小麦の問題でも答弁がありましたけれども、要するに小麦が下がったって小売価格が下がらないと。これはやはり流通その他におかしなところがあるからだと思うんですね、これは統制の問題じゃないでしょうけれども。 それで私は、今の日本で一番これが政治家として考えていただきたいというところなんですけれども、今の日本の状況なら、普通ならまず円高デフレというのはもう避けられな…

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 私はいつも一番最後になるわけですけれども、この法案に関しましては私賛成いたしますので、一応この法案に直接、まあ関係あるんですけれども、別の面からいろいろ御意見をお聞きしたいと思うわけです。 私は、この法案に賛成するとは申し上げましたけれども、必ずしもこれがベストな方法だとは思っていないわけです。やはり私に言わせれば、これは次善の策であるというか、暫定的にあるいは緊急避難としてこういうものはとりあえずは要るだろう。V二五〇…

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 局長もいろいろ御経験もあるし、よくおわかりになっていると思うんですよね。 それで、これを拝見しておりまして、民間のメーカーにとって非常に手続が面倒くさい。これだけの金をもらったり、利子補給してもらったり、金を借りたりするわけですから、当然のことといえば当然なんですけれども。例えば事業計画を出さなきゃいかぬとか、それの事業報告、それから収支予算とか決算とか業務規程まであるとか、こういう非常に手続のための手続で振り回されるお…

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 飛行機の販売について少し、表現が非常に難しいんですけれども、今、マルコス疑惑の問題があるときですから、そういうことを私が言うとまた物議を醸すかもしれませんけれども、実は三菱商事は、かつて飛行機の機体を、グラマンだとかロッキードとか、相当いろいろなことをやっておったんですね。ところが、機体から全部撤退しちゃったんです。今やっているのはエンジンだけなんですね。 それはなぜかと言うと、飛行機の商売には必ずリベートがあるわけです…

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 ぜひ頭の隅に入れておいていただきたいと思いますね。やはりこのままじゃボーイングに販売の方を握られて振り回されてしまうということになっていくと思うんですね。 それで、リベート、リベートと言いますけれども、金額が大きい、一五%とかなんとかというのはめちゃくちゃですけれども、それ相応の、代理店攻勢に準ずるようなものは、これはもう世界的な常識なわけですから、余りそこをピューリタン的に考えると、インターナショナルな商売はできなくな…

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 先ほど話が出ました基盤技術とか、こういうものがやっぱりプロモート、せっかく政府主導でやられるわけですから、総合的に協力援助していただいた方がいいと思うんですね。 それで、ちょっと財団法人について。これ財団法人ですから寄附でもってつくられると思うんですね、基金を。その金額は十億でも二十億でもいいんですけれども、これは寄附には政府も出資されるのかどうかですね。その辺ちょっとお伺いしたいんですが。

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 そういう、ある意味じゃ口出しが少なくなるという点ではいいんですけれども、ただ、後でこれお聞きしたいんですけれどもね、ナショナルプロジェクトの性格づけをどうするかという問題があるので、ちょっと今お聞きしたわけです。 それから、衆議院の議論の中にでも、通産省の答弁の中に、杉山局長だったと思いますけれども、何か民間のメーカー単独で取り組むには、これは少し限界があるということをおっしゃっているわけですね。これお聞きしたいのは、ま…

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 確かにそれだけの七千億とかそういうなにになりますと、これはメーカーでも失敗したらすっ飛んでしまうかもしれないんです。これは後で言いますけれども。しかしながら企業サイドから考えますとね、投資金額が幾ら大きくたって損さえしなきゃいいわけですね。金を調達すれば、金の調達力もあるわけです。したがって、リスクだけが問題であるというふうに私は受けとめたいと思うわけです。 そこで、時間がなくなってきたんで、私のアイデアみたいなものをち…

参議院の会1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○木本平八郎君 今のように、販売にうんと金がかかりますので、開発は四十億ドルですけれども、生産には約六倍、二百四十億ドルぐらいかかるわけですね。販売の割賦の資金というのは大変なものなんですね。しかも、向こうは低利で欲しいものですから、やっぱり円借なんかを出してやるということを考えなきゃいけないと思うんですね。したがいまして、開銀の問題なんかも、日本のメーカーには日本の内地で、円で、外国にはドルでというふうなことを考える必要があるんじゃな…

参議院の会1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○木本平八郎君 私、今現在、アメリカと五百億ドルの貿易摩擦があるわけですね。これはまあ後でお聞きしますけれども、西独との間も四百億ドルあるというふうな状況で、非常にこの貿易摩擦の問題、日本側は問題になっているけれども、対西独とは余り問題にならないというふうな状況があるわけですね。これについては、一体どうしてそういうことなのかということが今までよく議論されたわけです。 私はひとつ全然別の観点から意見を言いたいんですけれども、ついこの間、私…

参議院の会1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○木本平八郎君 まあそういう点で、例えば西独との関係をアメリカ人は全然もう無関心だというわけですね、四百億ドルあっても。あれはまあ同じ階級というか、同じ仲間というかが、たまたまうまく成功しているということで、むしろ拍手するぐらいの気持ちであって、決して西独はけしからぬとかそういう感じは全然ないということを言っているわけですね。 ところが、もう一つの問題というのは、彼は相当な弁護士なんですけれども、国際問題を扱っている弁護士ですけれども、…

参議院の会1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○木本平八郎君 そういうふうなこともわきまえて、やはり余り理詰めでこういう、何もあるじゃないかとか、おまえのところもこうだとか、それからやはり基本的には外交なんかはレシプロカルというか、互恵平等というか、向こうがやってくれたらこっちがやるということできているわけですね。ところが、私はそれではちょっといかぬのじゃないか、少し日本のギブ・アンド・テイクのギブの方を多くしないといけないのじゃないか。ここ数十年間かかるかどうか知りませんけれども…

参議院の会1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○木本平八郎君 経済協力のあり方については、私も少し意見がありまして、それでマルコスはけしからぬと思いますけれども、しかし、ああいったのが大体世界の常識だと思うんですね、私見ていまして。いや、日本が清教徒過ぎるというか、余りにも潔癖すぎると思うんですよ。日本人というのは。したがって、これは、あれはあれでいろいろありますけれども、余りこっちが潔癖性を出しますと、かえって世界の仲間外れになっちゃう可能性だってあるわけですね、余り正義ぶったこ…

参議院の会1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○木本平八郎君 それで、ちょっと時間がなくなりましたので、最後に一つだけお聞きしたいんですけれども、要するにこれから貿易摩擦の解消の一つの方向として、内需拡大とか、日本の中の景気を刺激していかなきゃいかぬということがあるわけですね。ところが、これはもう再三申し上げていますように、今の円高でこれはもう必ずデフレ傾向になってくる、経済理論的にいけば必ずそう来るわけですね。その場合、今現在、土地だとか株がもう異常高になっている。これはそれの場…

参議院の会1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○木本平八郎君 私は、結論的には沖縄に国家ベースの一大リゾートエリアをつくったらどうだということをちょっと提案申し上げたいのです。私は、この構想についてはずっと前から考えておりまして、やはり日本もそういうものが必要なのじゃないかと思ったのですけれども、たまたま沖特の委員になりましたのでこの場で提案させていただきたいわけです。 私の構想といいますのは、後で詳しく説明しますけれども、まず真ん中に国営のカジノをつくって、それで周りに大きなホテ…

参議院の会1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○木本平八郎君 いや、非常に前向きな御意見をいただいて、私も予想外で非常にうれしいのですけれども、どうもやっぱり日本ではギャンブルといいますといかにも悪いと。確かにいいことはないかもしれません。私も余りパチンコもやらないし、マージャンもやらないし、競輪、競馬もやらないのですけれども、カジノは、こういうヨーロッパスタイルのところはやっぱり雰囲気がいいものですから行って、負けていますけれども、非常にいいものだからしょっちゅう行くわけです。 …