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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1985/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○木本平八郎君 ちょっと国債償還の問題から話がずれて申しわけないんですけれども、もうちょっと聞いていただきたいんです。私の申し上げたいのは、要するにライフサイクルのステージに従ってどんどん対応していかなきゃいかぬ。したがって、今までの貯蓄していればよかったという時代から、やはり保障というものを求める時代になってきているのじゃないか。例えば、今ことに仮に一億円あったとしても、九十歳、百歳まではとてもじゃないがこれはもたないわけですね、今の…

参議院の会1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○木本平八郎君 今、政府のやるべき性格のものではないのじゃないかという話なんですけれども、トンチン年金という性格からいって、これはやるとすればやはり政府なり地方公共団体がやらないと、一般の私的企業がやるとこれはちょっとおかしなことになると思うわけです。 トンチン年金に入る前に一つ私がぜひ申し上げたいのは、今の財政状況からいって、国民の率直な感触ですけれども、これはやっぱり大増税必至であろうという恐怖感があるわけです。これはちょっと不謹慎…

参議院の会1985/06/13

102参議院 大蔵委員会 第17号

○木本平八郎君 私も専門家じゃないので、専門的な立場からぜひそういう点を御検討いただいて、もうどうしてもこれがだめであればそれは仕方ないと思うんですけれども、私は素人の思いつきの段階ですからそれ以上の何はできないんですけれども。 ただ、トンチン公債の場合に非常にいいのは、普通に、借りかえにしても公債を出していきますと、インフレになる心配があるわけですね。しかも、この大もとが百三十三兆なんてでっかい金額ですから。ところが、トンチンの場合は…

参議院の会1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○木本平八郎君 私も、今中村委員から問題提起がありました行政と国民運動との限界というか、あり方という点について外山さんにまずお伺いしたいわけです。 先ほどお話がありまして、天神崎のいそに微生物がおる、それから山の方に上がっていきますと、あそこを荒らされるとまたいその方の生態系も変わるというふうなことも大分いろいろ現地でもお伺いしたわけですけれども、例えば、将来小学生がどんどんあそこへ見学に行く、そのために生態系が狂ってしまうという場合に…

参議院の会1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○木本平八郎君 確かにそうだと思いますね。それで、日本人の悪いところで、今まで天神崎というのは全然知らなかった、NHKで放送されて一遍にわっと行っちゃうというふうな、行って踏みつぶしてめちゃくちゃにしてしまうというふうなことがあって、自然保護をしようと思ったのがかえって自然を破壊しちゃったという結果になりかねない。 私は先ほどからのお話を聞いていて思うのですけれども、英国なんかの場合は長い一つの伝統と歴史がありまして、ナショナル・トラス…

参議院の会1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○木本平八郎君 確かに、現地へお伺いしますとそういうふうな意気込みというか、そういう心構えで職員の方がやっておられるということも非常によくわかるわけです。したがって、そういう点で自治体が先頭に立ってああいうことをやられたというのは非常に大成功だと思います。 もう一つお聞きしたいのですけれども、知床五湖の方へ行く道ですね、何か横断道路と分かれて、あそこが夏になったら物すごく込むんで、駐車場をつくってそこからバスで運ぼうというふうなことをお…

参議院の会1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○木本平八郎君 終わります。

参議院の会1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○木本平八郎君 実はこのテーマにつきましては、私去年も大蔵委員会に出させていただいたし、予算委員会あるいは決算委員会その他でもこの国債問題というのは取り上げてきたわけです。 それで、先ほどからお聞きしておりまして、非常に各委員全部そうなんですけれども、ここに出されてきた法案自身はそれはまあ大したものじゃない――大したものじゃないと言うとおかしいですけれども、後追いで、あるいはカンフルかもしれないしそれは輸血かもしれないんです。これをやら…

参議院の会1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○木本平八郎君 先ほど同僚議員からも質問がありましたけれども、英国が戦時国債を抱えていてそれの償還があったために非常にひどい目に遭って苦しんだ、それで英国病なんかもそれが遠因であると言われておりますし、アメリカなんかもそういうなにがあったわけですね。その辺は日本とかドイツとかは非常にうまくやったということも言われているわけですけれども、それに比べて、私はよくわからないのですが、フランスなんかはうまく切り抜けたんじゃないかというふうな、一…

参議院の会1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○木本平八郎君 私も、確かにそういう地道な方法を積み重ねていくしかないと思うのです。思うのですけれども、実際にこの数字を見た場合、現在の利払い、ことしは九兆六千億ですか、それがどんどんふえていくというふうな状況にあるわけですね。そうすると、利払いだけでも十兆円浮かさなければいかぬわけです。今の税収がことし四十兆円ですか、そこから十兆円を浮かしていく、それ以外にまだ償還しなきゃいかぬというふうなことになりますと、これは大変なんじゃないか。…

参議院の会1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○木本平八郎君 今おっしゃったように、こういうふうに分析していきますと非常に厳しいわけですね。大臣が本会議でも言っておられました。今、先ほどもおっしゃっていましたけれども、例えば電電株式を売却したそのプレミアムはこっちの償還に入れるのだ、これはもう当然入れていただかなければいかぬと思いますけれども、あれでも政府の手持ちは五千二百億円ぐらいですね。二十倍のプレミアムがついたって十兆円なんですね。利払いをやっと、その年一回きりです。それでた…

参議院の会1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○木本平八郎君 まさに、私もそういうふうに思うんです。それは、税制という点においては、あるいはブラジルの方があれが世界一だと言う学者もおるわけですね。しかしながら、その徴税ぶりということになると、あれは世界最低じゃないか、こんなことを余り言っちゃいかぬかもしれぬけれども、そう思うんですね。日本の税制は確かにいいと思いますし、それから執行ぶりも相当高い水準にあるだろうということは私もよく承知しているわけです。 それで、よく言われるように、…

参議院の会1985/06/11

102参議院 大蔵委員会 第16号

○木本平八郎君 大型間接税とか消費税ということに対しましては、党としても私個人としても大反対なんですけれども、ただ、仮にそういうものを検討されるときに、我々としてはただ単に増収、税金、歳入をふやせばいいというふうな観点じゃなくて、もうこういう状況になってきていれぽ、やはり国民全体のコンセンサスを得られるようなやり方を考えていただかなきゃいかぬじゃないか。 例えば、これは具体的には私、税の専門家じゃないからわかりませんけれども、徴税技術も…

参議院の会1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○木本平八郎君 私も前回に引き続きまして、その南大夕張炭鉱の問題について、質問というよりも、やはり提言といいますか、私のアイデアを申し上げてひとつ参考にしていただきたいと思うわけです。 まあ石炭の問題につきましては、これはもうあらゆる委員会で、相当皆さんエキスパートの方がいろいろな点から問題を解明されておりますので、私のような素人があんまりここでごちゃごちゃ言う筋合いのものじゃないと思うんですけれども、それでただ、まだやはり井上委員のよ…

参議院の会1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○木本平八郎君 この百億円というのは私の思いつきで、それで三年間がいいのか、五年間必要なのか、それはもうわかりませんけれども、やはり一つの目標を決めて、この間にやりますということをやらないと、最大の努力をいたしますということで、十年かかるか二十年かかるかわかりませんということじゃ、やっぱり皆納得できないんじゃないかというふうに思うわけです。したがって、もうこういう状況に追い詰められてきているわけですから、国民をやっぱり納得させるには三年…

参議院の会1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○木本平八郎君 専門家にちょっと聞きかじったところによりますと、もしもこういうふうな安全対策の技術が開発できれば、世界だって坑内掘りというのはもうたくさんある。日本ほど炭質は悪くないにしても、やっぱりみんなガスの問題を抱えているので、もしもそれができたら相当の技術輸出できるだろうと。それで、今後どんどんそういうニーズが高まってきている、例えば中国なんかでも高まってきているということなんですね。 私、口を開いたらまた輸出、輸出と言うものだ…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 私は結論的に言いましてこの法案にも大賛成ですし、今後どんどんこういうものを進めていっていただきたいと思うわけです。やはり組織というのは、あるところで変更して、余り効果がなさそうに見えても、やっぱり変えることの方がビビッドになっていくし、活性化するんじゃないかということなんで、こういう効果があるとかないとかということをもちろん考えることは必要ですけれども、やっぱり同じならどんどん変えていくべきじゃないかというふうに思うわけ…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 それで、例えば鉱山行政、保安行政を考えた場合、私二つの性格があるんじゃないかという気がするんですね。これは私実は、鉱山関係については、石炭の関係を今回の事故なんかで少し勉強した程度で、ほかは全然知らないのですけれども、一般的に考えますと、鉱害問題なんかがありますね。それから、同じマイニングといっても、もう非鉄金属から鉄鉱石から、こういう石炭からセメント、石灰石の採掘もいろいろあると思うんですね。業者もまちまちだと思います…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 確かに国民感情としてはそうだと思うんですけれども、こういうふうに行政改革あるいは定員削減というふうなことが非常に厳しく要求されてきて、時代がやっぱり変わってきているんで、少し行政のあり方、監督のあり方を変えてやっていく必要があるんじゃないかと思うんですね。 それからもう一つ、今のに関連するんですけれども、政治も行政も、こういう時代になってきますと、私も毎度言っていることなんですけれども、性悪説から性善説にある程度変えてい…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 最後に、大臣にお願いかたがた御所見をお伺いしたいわけですけれども、こういうふうな、石炭に関しては非常に厳しい条件でやらなきゃいかぬという状況なものですから、保安監督なんかの関係も、考え方をやっぱりある程度フレキシブルに変えていただくということ、それから体制なんかも、いかぬと思ったらすぐビビットに反応していただいて、やはり積極的に組織変更その他を今後ともお進めいただく必要があるんじゃないかと思うんですが、その御所見承りまし…