木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 今おっしゃいましたように、私は理想的に言えば、メキシコとかブラジルとか、そういったところにも進出して、そして日本のレイアウトとノーハウと、そして機械設備その他で、あとはもうエンジニアだけで全部やらせると。それで向こうから、ブラジルからアメリカ向けの輸出、メキシコからアメリカ向けの輸出というふうにしてしまえば、そういう問題が回避できるんじゃないかと思うんですけれども、とりあえずは、私はやはりヨーロッパにそういうものをやって…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 非常に高次元の御答弁で、非常にありがたく拝聴いたしました。 それで、局長にちょっとお聞きしたいんですけれどもね、先はどメモリーはアメリカだと、それで回路は――逆ですか。日本は記憶素子ですね。ロジックの方はアメリカだというふうなことがありましたけれども、例えばMOS型は日本だったわけですね。ところが、全然別の、私ちょっと勉強不足なんですけれども、例えばキロビットのLSIとかああいうなにで分けますと、日本は最近もう今二百五十…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 それで、またちょっと、何もわからないものですから、もう一度もう少しお聞きしたいんですが、逆に非常におくれているという三十二キロビット以下のこの辺の商品についてのいわゆる日本の国際競争力ですね、値段の点で今アメリカと韓国なんかに比べて、それはどの辺になっているんでしょう。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 私も知識不足で、ちょっと非常に質問でフォローできないんで申しわけないんですけれども、私の言わんとするところは、この半導体の業界も、私は先ほども言いましたように、できるだけ早い時期に自主規制のようなものをもう考えておかなきゃいけないんじゃないかという気がするわけですね。例えば、今値段をお聞きしたんですけれども、三十二キロビット以下はもう日本じゃつくらない、必ずそれは輸入するんだと。これはまあ需要がそういうもので間に合うとか…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 確かにこの半導体というのは、何ですか、エクスペリエンスカーブの典型的な例としてしょっちゅう挙げられるわけですね。累積生産量が倍になるとコストが二〇%ほど低下するとか、そういう例に挙げられる商品ですから、確かに今局長のおっしゃったように、集積度の高いものができればどんどん古いのは駆逐されていくということは確かにそうだと思うんですけれどもね。 そこで問題は、今アメリカとの問題、まあ少々ヨーロッパの問題もありますけれども、今後…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 ただ問題は、こういう保護立法、まあ後でなにしますけれども、条約がないと彼らはそういうものを組み込んでくるという可能性が十分にあるわけですね。先ほどのなにがありましたけれども、日本では十大メーカーはプライドを持っていますから、昔のようにお互い同士がまねしたり盗み合ったりということはもうなくなっていると思いますけれども、その中進国と言われる方は、ちょっとその辺では自信が持てないんじゃないかと思うんですよね。その辺はどういうふ…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 今、その場合、日本の場合はいいんですけれども、例えば日本のメーカーのものを東南アジアのある中進国がまねをして、そしてその製品をアメリカへ持っていった場合、アメリカ側でやっぱり押さえられるわけですね。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 その条約の検討というのはアメリカでやられていると思うんですけれども、主としてどの段階まで、どういうステージで、例えばそれが成立するとすればいつごろの見通しなのか、これは見通しですから狂っても結構なんですが、その辺のフィーリングをお聞きしたいんですが。
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 それで、もうそろそろ最後の質問にしたいんですけれども、要するにこういう保護法を日本、アメリカあるいはヨーロッパでやっていくということは一番必要なことなんですけれども、やはり今後の問題考えますと、そういう中進国をいかにここにうまく巻き込んでいくかということが大事だと思うんですね。その辺で何か名案みたいなものが、例えばこれはちょっと乱暴なんですけれどもね、例えばODAとひっかけて、こういうところにちゃんと入らないと日本として…
第102回 参議院 商工委員会 第16号
○木本平八郎君 最後に、この業界十社、私全然メーカーの意向も聞いていないんですけれども、彼らが、これに対しては非常に待ちわびていると思うんです。今後こういうものができたときに、日本のメーカーとしてどういうふうに一致協力してお互いの利益を守りながら、日本全体として、あるいは世界全体の半導体産業をどういうふうに取り組んでいこうと考えているのか。 それで、まあ大臣としてはその辺、どういうふうに行政指導というんですか、指導なさる御方針なのか。そ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○木本平八郎君 私、通知申し上げておいた質問の内容もあるのですけれども、その前に実はナショナルトラストの問題があります。私はきのう、おとついと知床へ行ってきたわけです。その間、現地の環境庁に非常にお世話になりまして、どうもありがとうございました。おかげさまで非常に勉強さしていただきまして、やはりもう現地を見ないとだめなんだなとつくづく痛感して帰ってきたわけでございます。それに関しましては、また別のナショナルトラストのときにいろいろ質問さ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、私、この際理屈を言うつもりじゃないのですけれども、環境保護というものをやはり基本的に考え直してみる必要があるんじゃないかと思うのですね。環境庁ができて十二年ぐらいなんですけれども、いろいろそれなりに努力なさってきた。きのう御案内いただいた現地の方なんというのは実に立派な哲学を持っておられて、非常に二日間教えられたんです。 それで、いろいろ私が素人なりに聞いていて思ったのは、例えば特別保護地域にするということ自体が…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○木本平八郎君 ぜひお願いしたいのです。それで、北海道庁と打ち合わせていただいて、できればことし一部分でもいいから実験していただく。ということは、やはり一年一年何かどんどん減っていくようなので、現地の話を聞いているとこっちが怖くなるような感じがしたものですから、ぜひよろしくお願いします。 それで、もとに返りまして、実は、私きょうは暴走族の騒音の問題をぜひ取り上げたいと思ったのです。 これは一、二カ月前ですか、夜の夜中に私の家の前を、三台…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○木本平八郎君 私がもらった資料では、昭和五十七年から五十九年にかけて事故もどんどん減っているわけです。五十七年に三百三十四件あったのが五十九年はもう約半分の百八十八件になっている。暴走事故において死んだ死者も七十四人が三十人で半分以下になっている。負傷者も六百三人が三百十六人で約半分になっているというふうに非常に減っているわけです。これはやはり警察の努力があったと思うのですけれども、何かほかの資料では警察官の出動が取り締まりだけで年間…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、こういうふうにずっと減ってきていますので、カーブをとっていくとずっと減っていく。六十年も六十一年もずっと減っていって、そのうちにほとんど下の方までいくのじゃないかという気がするのですけれども、その辺の見通しはどうでしょうか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○木本平八郎君 やはりそうじゃないかと私も思うのです。 それで、ここにまた資料があるのですけれども、昭和三十四年から四十二年ごろまではいわゆるカミナリ族と言われた。その後はサーキット族になって、昭和四十八年から今までは一応暴走族、こう言われている歴史があるようなんですね。ところが、こういうなにを見てみますと、だんだん何かたちが悪くなってきているというか、昔はちゃんとしたグループのリーダーがおって、それが統率のもとにやっていた。ところがだ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○木本平八郎君 それでは、最後に大臣から、私が今申し上げましたことで、簡単で結構でございますから御所見をいただきまして、私の質問を終わらせていただきます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○木本平八郎君 基盤技術のこの法案について、実はおととい、私が夢物語ということで途中までやったわけです。先ほど市川理事から話があったわけです。そのときに大臣おられませんでしたし、きのうの連合審査で、私は補助金の特別委員会に行っておりましたので大臣のお答え聞いていないんですけれども、改めてこの法案とSDIの関係はどうなのかということをお聞きしたいわけです。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○木本平八郎君 今大臣から、明快に関係ないと言っていただきましたので、それ関係ないとすれば、こういう基盤技術というのは私まだ多少抵抗があるんですけれども、基礎技術の開発については賛成でございますので、私の質疑はこれで打ち切らしていただきます。
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○木本平八郎君 この問題につきましては、先ほどから各委員から問題点のすべてにわたって、また激しく追及されましたので、もう私から何も言うことはないわけです。ただ、私はちょっと観点を変えて、こういう問題について根本的に考え直す必要があるのじゃないかということを申し上げたいわけです。最初の方は相当不穏当なことを、あるいは不謹慎なことを率直に歯にきぬ着せずに申し上げますけれども、私が言いたいのは一番最後の方なものですから、ひとつ最後まで辛抱強く…