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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 去る五月十七日に発生した三菱石炭鉱業株式会社南大夕張炭鉱における災害の実情調査のため、五月二十六日、二十七日の両日にわたって行われました委員派遣について御報告いたします。 派遣委員は、岩本委員、対馬委員、井上委員及び私の四名であり、またエネルギー対策特別委員会から田代委員長、菅野理事、工藤委員、藤原委員、小笠原委員が派遣され、両委員会の合同調査となりました。 日程は、五月二十六日、札幌に赴き、翌二十七日、夕張に向かうバス…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 まず最初にお伺いしたいんですけれども、私は国会に来てから、石炭事故というのはこれで三遍目なんですね。それで、過去のことはよくわからないんですけれども、実は去年三井三池の事故があった後で私も調査に行きまして、それでこういう委員会でその問題の検討会が行われたわけですね。そのときと今回と、何か大分雰囲気が違っているという感じがするわけですね。 それで、私実は先ほどもなにしたんですけれども、去年三井三池の事故があったときに、そこ…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 大臣の立場としてはそういう御答弁になると思いますけれども、ただ、私はやはり世論というか世間の考え方が、この一年半でうんと変わっているという感じがするんで、以下そういうスタンスに立って質問を進めていきたいと思うわけです。 まず、私の基本的な考え方というのは、これは補助金持別委員会でも質問しまして、大分にやじられもしましたし、それから商工委員会でも申し上げているとおり、やはりもう日本の石炭産業というのはやめるべきじゃないかと…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 少し不謹慎な質問をしたいんですけれども、このままこれはこの原因調査されて、それなりの対策を講じられると思うんですね。それで、今先ほどの六月の総点検ですか、そういったことが行われて、再スタートになっていくと思うんです。 しかし、これは仮定の問題ですけれども、もう一度局長にお伺いしたい。今皮肉って聞くわけじゃないですけれども、万一ですよ、万一ことしの秋にもう一遍こういう事故があったら、これ世論はどうなるでしょうね。これは仮定…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 私がかわりに答弁申し上げると、私、今度この秋にやりましたら、もうまず世論はやめてしまえということに必ずなると思うんですよ。これはだから、今までの事態とはちょっと違う、非常に重大なシリアスな事態だということを、これは政府だけじゃなくて、我々もみんなやっぱり認識して、その前提の上に立って対策を考えなきゃいかぬと思うんですね。先ほどから、田代委員だとか各委員がやかましく言っているのは、直感的にみんなそういうことを感じておるわけ…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 自然とのつき合い方については、私の意見を後で申し上げたいと思うんですけれども。 それで、先ほど来、要するに基本だとか教訓が生かされていないということがるる言われて、現実にこういう事故が起こるということは、それが生かされていないことは確かなんですね。ところが、通産省というのはすばらしい教師であるかもしれないけれども、私は今までのを見ていても、先生として相当徹底的に教育をなさっていたし、指示もなさっていた。ところが、生徒にも…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 それで、私また同じことを繰り返しになるんですけれども、やはりこの際当事者の自決権というか、自決を尊重するという方向に変わらなきゃいけないんじゃないかという気がするわけです。 それで、前にも申し上げましたように、こういう事故を一番怖がっているのは坑内に入っていく坑内夫の人たちであり、それから一番これで困るのはやっぱり会社なんです。あの人たちは一番事故を恐れているわけです。そういうことについて、先ほどセンサーをつけている位置…

参議院の会1985/05/30

102参議院 商工委員会 第18号

○木本平八郎君 それで、繰り返して申し上げますけれども、通産当局、行政当局が少し突っぱなして、彼らに自主的にやらして、これで自分たちで大丈夫だということになれば彼らに炭鉱に入らせるというぐらいの、少し勇気を持って対処していただく必要があるんじゃないか。余り干渉し過ぎて、通産省の顔色ばっかり見て、それでその要求をパスすることばっかり考えて、それでパスしたら、ああやれやれよかったな、おい一杯やろうかなんということになっちゃったらもうだめだと…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 この問題につきましては、衆議院の議事録拝見しますと、石井長官初め黒田次長も非常に高邁な議論をいろいろやっておられるということを拝見いたしまして、参議院としても、少し私も次元を上げて質疑申し上げたいんです。 それで、まず第一に、この法案の背景になります中小企業のあり方ということですね。具体的には、例えば二十一世紀における日本の中小企業というのはどうあるべきだと、大企業との関係においてどういうふうに考えておられるのか。今こう…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 最近、私、質問の通告が、土壇場になってめちゃくちゃになるものですから、答えにくい点はちょっと答えにくいと言っていただければいいです。 それで、今過去十五年ぐらいの中小企業の歩みを解説していただいたわけですけれども、私はこれからは、あるいはそういうふうに逆にいくんじゃないかという気もするんですね。ちょっとこれは私の意見だけですけれども、この法案を見たときに、またこれやる必要があるのかなという感じがしたわけです。ということは…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 その次に、二十一世紀における姿というのは先ほど申し上げたんですけれども、そういうときに大企業と中小企業の間におけるすみ分け、これは今西進化論に言われているすみ分けの理論なんですね。今まではどうしても競争的な状況にあったという認識なんですけれども、これからはやはりすみ分けというものを積極的に進めていかなきゃいかぬじゃないか。 例えば今まではアセンブラーがあって、親企業があって、それの下請という関係だったわけですね。ところが…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 今の御意見には私も大賛成でございます。 それで、この法案に関する審議をいろいろ聞いておりまして私が非常に感じるのは、例えば資材だとか資金だとか、あるいは資金に対する担保の問題とかリスクとか、こういうふうな話が非常に出てくるわけですね。この話は大企業に対するのと同じだという感じなんですね、ただ量が小さくなっているという。だから大人をちょっと小さくした感じなんですね。 ところが今のすみ分けの考え方からいきますと、やっぱりもう…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 ぜひそういう方向で指導していただきたいと思うわけです。 次に、親企業から先ほどちょっとなにしました下請の形が、私は少し変わってきているんじゃないかと思うわけですね。これは昔は親企業の方で設計をして、そしていろいろな仕様書を与えて、それでいわゆる指導するエンジニアも派遣して、生産管理も現地へ行って全部やってやって、それで納期がきちっと、それから安く、仕様どおりのものがつくれれば全部買ってあげるというスタイルできたわけですね…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 それで次に、人材とか資金の問題なんですけれども、これはもう先ほどから相当議論が尽くされてきたわけです。確かに中小企業にとって技術開発をやるための人材とか資金の問題というのは、非常に大きな一つのファクターというか、大変な問題なわけですね。それは先ほど申し上げましたように、そういうものをトータルとしてないからだめだとか、ほしいとか、これはもう何とかしてくれとかいうことでは、やっぱり中小企業の場合解決できないんじゃないかと、数…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 その辺で、私はやはり今後指導なさっていくときに、中小企業自身はこれはもう自分の経営の問題だし、死活の問題ですから、ちゃんとそろばんをはじいて、決して幾らおだてられてもそんなめちゃくちゃな技術開発の投資なんかもしないと思うんです。思うんですけれども、ただ、時に、先ほどありました世代が交代して若い経営者なんかになりますと、ついつい格好よさを求めてやっていくという可能性がなきにしもあらずだと私は思うんですね。私の経験でも、大体…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 それで技術の考え方なんですけれども、具体的に例を挙げますと、例えばロボットがつくられる。ロボットメーカーがロボットのメカニズムをつくるわけですね。ところが、やはりそこに、例えば、今はいいのがありますけれども、ニードルベアリングというようなちょっとしたベアリングですね、こういったものがいいかどうかによって全然性能が違っちゃうわけですね。中小企業はこの部分を担当すると、ロボットをつくる方はやっぱりアセンブラーに任せざるを得な…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 最後に、また村田大臣に明快な否定をいただいて、私の質問を終わりたいと思うんですけれども、この法案とか審議をなにしておりまして、私も最近非常に悪い夢ばっかり見るものですから、悪霊を退治していただかなきゃと思うんですけれども、このなにで見ていますと、これはメカトロニクス、情報通信だとか、それからセンサー、あるいは医用電子だとかデバイス技術とか、こういうふうなものが非常に浮かび上がってきているんですね、これだけでもないわけです…

参議院の会1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○木本平八郎君 SDIの方はどうですか。

参議院の会1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○木本平八郎君 これ毎度のことなんですけれども、私いつも一番最後なものですから、全部同僚委員に質問されてしまいまして、もう全然残っていないんです。十六ぐらい用意してあるのを、今も私、耐用年数の問題とヨーロッパのカルテルの疑いの問題、これ取っておきで質問しようと思っていたら、また井上先生に先にやられてしまってもう何も残らないんです。それで、実は私きょうも出入りしてましたんで、あるいはほかの委員から質問があって既にお答え済みの件も多々あると…

参議院の会1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○木本平八郎君 これは私は、第二の自動車になるだろうと思うんですね。こういうものでまた日本がアメリカを凌駕してくると、非常に問題がまた貿易摩擦が出てくるんじゃないかという気がするんですね。ここだけの話だって、これ言ってしまえばだめなんですけれども。もうできるだけ早い機会に、やはりアメリカで現地生産をできるだけ指導して、そしてソフトウエアというんですか、ノーハウというんですか、そういうロイヤリティーとして日本が取るような、それで先ほど、け…