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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1987/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○木本平八郎君 もちろんそういう御答弁だと思っているのです。しかし、要するに食管法を適用するのだということが前提で、食糧庁はもちろんそう考えておられるし、県の方もどうせ適用されると思うから、それに基づいていろいろ研究なさっているので、消費者として正直なところを言えば、自由化してもらって、カリフォルニア米であろうがタイ米であろうが、あるいはコシヒカリが食べたければコシヒカリというふうなことで選択できるというのが本当の消費者の立場だと思うの…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○木本平八郎君 時間が参りましたが、そういう面でこういう経済問題というのは非常に重要だと思いますし、今後とも我々やっていかなければいかぬわけですけれども、同時にそういう文化的な面を強調して、沖縄の方々にもぜひ元気を持っていただいて、我々はある意味じゃ日本で一番進んでいるのだとか、リーダーだという自信を持っていただくことがまた必要なのじゃないかと思います。 ひとつ今後ともそういうことで御指導いただきたいということを御要望いたしまして、質問…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○木本平八郎君 私は、またしつこいようですけれども、基本的な問題をこの機会に繰り返したいと思うんです。 それで、まずもって産業構造転換円滑化法案ということなんですけれども、杉山局長にお聞きしたいのは、この産業構造転換というのは、どこへ転換するつもりなのかということをまずお聞きしたいわけです。もう少し詳しく説明しますと、先ほど市川理事あるいは井上議員から提起されておりますけれども、一つの企業なり業種が転換していこうとしても、そっちの方満杯…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○木本平八郎君 私の申し上げたいことを先に言っていただいたんで非常に楽なんですけれども、今おっしゃいましたような新しい産業分野を積極的に育成していくということが必要だと。それからもう一つ、経済全体を活性化していくということが必要だと今おっしゃったわけですね。 これがないと、例えばクリーニング業に転換しても結局そこで食い合いしちゃってどっちかが倒れると。その企業、企業にとっては生きるか死ぬか、生き残ったら勝ったということで済みますけれども…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○木本平八郎君 まさにそのとおりだと思うんですね。 それで、きのうも大臣が御答弁になりましたように、やはりこの問題については、私は政府を挙げて取り組んでいただかないとだめなんじゃないか。それで、こういう法案、もちろんこれはもう最低限必要なんですけれども、先ほど同僚議員からも話がありましたように、これは日切れじゃないんじゃないか。しかし、それが緊急に上程されているというのは、やはりそれだけの緊迫性があるからだろうと私は思って、それは賛成な…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○木本平八郎君 非常に力強い御答弁をいただきまして私も非常に感激いたしました。私はその辺の国会運営というのはよくわからないんですけれども、予算案も確かに大事なんですけれども、今年度に関する限り、景気対策というのがもう本当に焦眉の急じゃないかということを私は今感じるわけです。これがおくれますと、おくれればおくれるほど傷が深くなるし、あるいは致命傷になるんじゃないかという気もするわけです。したがって、先ほど申し上げました、二つありましたけれ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○木本平八郎君 最後に、また繰り返してお願いなんですけれども、私は非常に時期的には緊迫しているということで、これは私が申し上げるまでもないと思うんですけれども、その辺はぜひ国会にも逆に説明していただいて、皆さんのやはりコンセンサスを得て、至急手を打っていただきたいということを重ねてお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 今、井上議員からいろいろ話がありまして、私も井上さんと本当に全く同じスタンスなんです。同じ意見なんです。したがって、もう質問する必要もないかもしれませんけれども、極めて重要なポイントなものですから、しつこいようですけれども、お時間をいただいていろいろ基本的な問題に立ち返って意見を交わしたいと思うわけです。 それで、私けさほどからのいろいろ皆さんの御議論を聞いておりまして、去年、おととし、私はやはり石炭問題を何回かあちこち…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 今おっしゃいましたエネルギー安全保障のコストだと、この点は私非常に大事だと思うんですね。これに焦点を当てて後の議論を展開したいと思うんですけれども、その前にお伺いしたいのは、この趣旨説明で、今度の八次計画の五年目の、最終年度ですね、一千万トンの規模だというふうにここで言っておられますね。この一千万トンというのは一体どういう理論的な根拠なのか。今まで二千万トンだったから何とかで半分とか、何とかのフィーリングで一千万トンとか…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 今おっしゃったように、一千万トンの計算の基礎というのは、原料炭はもう鉄鋼業界が引き受けないから多分ゼロにすると、しかし燃料炭の方は電力会社その他が八百五十万トンぐらい引き受けてくれそうなので、それを基準にして一千万トンということですよね。そうすると、電力会社というのは公益事業ですからそういうことはないにしても、仮に電力業界がどんどん引き取れなくなってきたら、やっぱりこれ限りなくゼロに収れんしていくんじゃないかと思うんです…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 まさにそういうことだと思うんですね。それで私、電力会社にしわ寄せさせるということについては、これかねがねこの商工委員会でも申し上げておりますし、また後でももう一度しつこく繰り返したいんですけれども、それはちょっとまず置いておきまして、私が前にお聞きしていることでは、なぜ石炭産業を置いておかなきゃいかぬかという理由が二つ通産省から説明を受けていると思うんですよ。一つは、まずどういう産業であっても国としてゼロにしちゃいかぬと…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 各業界に協力を求めるという点もこれ極めて重大なんで、後から問題提起したいんですがね。 それで、私けさほどから聞いていまして、今のようなエネルギーのセキュリティーという、安全保障というのはいかにも言葉としてはもっともらしいんですけれども、この問題を議論するには少し弱過ぎるんじゃないかと思うんですね。エネルギーのセキュリティーの問題なら、いやまた海外炭買えばいいじゃないかとか、あるいは原子力だって何だっていいじゃないかとか、…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 今おっしゃるとおりだと思うんですね。ただ、需要家に負担願うというところに私は非常にひっかかるわけです。それで、もしも安全保障費でやるとするならば、これは全然別途に、業界対策じゃなくて、民族のサバイバルとして国の安全保障費、防衛費と同じような観点から予算というのは考えなきゃいかぬのじゃないか。ただ、便宜上これは通産省の予算に割り当てるということはあっても、根本的な基本的な考え方というのは、国として、これは通産省とか石炭業界…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 それで、今大臣がおっしゃった中で、いわゆる日本株式会社的な考え方があるわけですね。皆、相身互いじゃないかと、みんなでこの国を何とかしていこう、何とかみんなで産業を支えていこうという考え方があるわけです。しかしながら、私は私企業、民間企業におりましたので、感覚的に、私が例えば電力会社の社長、あるいは紙パルプとかセメント会社の社長なら、それは三倍どころか、一円でも高いものは買いませんね。困りますよ。ただ、大臣に言われたからこ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 私もその点については賛成なんです。しかし、これはオイルショックがある、あるいは戦争があればもう石炭どころの騒ぎじゃなくなっちゃうんですね。だから、もうそういう前提では国民が納得しないだろうと。したがって、私はこの石炭の現在置かれている立場というのをやっぱり国民にきちっと説明しなきゃいかぬと思います。 それで、時間がないので、最後に私の意見を申し上げたいのは、やはり石炭産業というのは五年後にはどうなっているんだということを…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 私は、ちょうど輸出保険とともに貿易を三十何年間やってきたわけです。輸出保険というのは、自分でも実務もやりましたし、保険料の計算もやったし、非常に親しみを持っているんですけれども、親しみとともに非常に恨みつらみもあるわけです。まずその辺ちょっとお願いしたいんですけれども、その前に、もしもこの構想どおりこれが実施されるとすれば、私はこれはもう大変な画期的なことだと思うんですよ。さすが通産省だと、ほかのことは余り感心しないんだ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 一応常識的にはそうだろうと思うんです。その点については後から私の意見というかお願いを申し上げたいんですがね。 それで、そのまず前提に、今まで輸出保険に対する通産省のスタンスというのがあったと思うんですね。まず第一に、輸出保険は独立採算でなきゃいかぬという原則がありましたね。それから二番目が収支相償うということ。それから三番目は、各年度の保険金額を予算で計上して予算で縛られてしまう。それから、年度末になって予算が足らなくな…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 それで、私の経験から、これはそろそろお願いに入るわけですけれども、今まで例えば各国に、アメリカを初めブラジルもそうですけれども、輸出商社をつくるべきだということで日本もいろいろ協力したわけですけれども、輸出商社というのはそう簡単にできないわけですね。実際それも一つの原因としてなかなか輸出が伸びないということがあったと思うんです。今回こういうことを日本がやってやることによって、日本の商社が本当にその各国の産品を第三国に輸出…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○木本平八郎君 もう時間がないので、結論的に一つお願いしたいんですけれども、要するに今までの輸出保険なんかの考え方というのはやっぱり日本が中心、それで日本と相手方というふうなことでやってきたわけですね。それが今、局長からもお確かめいただいたように、日本が世界の中における役割としてこういうものを担当するということになってきている。それで私は、世界の中において日本の役割というのは、表現は悪いですけれども、今まで日本は世界のメーカーとしてきた…

サラリーマン新党・参議院の会1986/12/18

107参議院 商工委員会 第5号

○木本平八郎君 私は今の大臣のお話の続きをやりたいのですけれども、その前に委員長ひとつお願いがあるのですがね。 このところ商工委員会で、我々しんがりの方はしょっちゅう時間短縮しなきゃいかぬですね。きょうも十五分までですから、この次にひとつこの埋め合わせに時間を与えていただきたいということをお願いしまして、それで質問を進めます、十五分までということですから。 そこで、今大臣が言われたことをそのまま受けたいのです。それは私がこの円高不況の問…