木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○木本平八郎君 いや、なってからでは、それもうちょっと、自分がなっているというのはがんだとということわかっているわけですから、それはなる前に今どういうふうな人生観をお持ちになっているかという点をお聞きしたいわけです。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○木本平八郎君 私はこれを政治とか行政とかいうことに振りかえてみて、そして国民の立場になってみた場合、やはり国民としては真実を知りたい、知らされたいと思っているんじゃないかと思うんですね。日本というのはずっと古来官僚国家だったものですから、者お上の言うとおりにやってきたと。知らしむべからずよらしむべしというふうな考え方がありまして、国民の方は仮に知っててもあるいは見透かしてても、知ってだまされている、だまされていくというふうな処世でやっ…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○木本平八郎君 総理、この前の五月七日の参議院本会議で、後世の史家が評価するということをおっしゃったわけですね。私は非常にいい言葉をお聞きしたと思うんですね。まあこれはげすい出世観ですけれども、今現在の日本で総理大臣というのはやはり功成り名を遂げたというか、位大臣をきわめたと皆一応受けとめているわけですね。そういう方は、もうそこまで行かれたんだから余りおたおたしてもらいたくない、堂々と立派に胸を張ってリーダーシップをとっていただきたいし…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○木本平八郎君 私、国会議員になりまして三年になるわけですね。国会議員になって一番驚いていることの一つは、議員に対して情報が政府とか国会から積極的に全然与えられないということなんですね。これは民間でも相当のスペシャルの情報あるいは社外秘の情報というのがあって仕事をしているわけですね。私は国会議員というのは、ちょっと皮肉っぽい言い方をしますと、物すごく優秀な方だなと思うんですね。情報なくして仕事ができるというのは大変なことだと思うんですよ…
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○木本平八郎君 私はサラリーマン新党を代表して、昭和五十八年度決算外二件に対して、これを是認しないことを表明し、委員長提案の警告案に対しましては賛成の意を表明するものであります。 是認できない理由の第一は、政府の財政経済運営の失敗であります。五十八年度予算は、行政改革の方策を着実に実施するため、経費の徹底的節減、合理化を図るということで、歳出を厳しく抑制して編成されました。しかも、五十六年度の財政運営の失敗から生じた歳入欠陥の補てんとし…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 この法案につきましては、けさほど来もう相当各同僚議員から細かい点まで突っ込んで話がありましたし、そしてまた参考人の意見を聞いたりして問題の所在をはっきり浮き彫りにされたと思うわけです。したがって私は、こういう個々の問題を突っ込んでいくよりも、むしろ物の考え方ということで少し話に応じていただきたいと思うわけです。それで、松尾審議官、朝からもう非常に一人で奮闘されてお疲れだと思いますので、私の時間の間はどうぞ休憩していただい…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 確かに今おっしゃったとおりだと思うんですね。それでこういう法案をやるときに、やっぱり一番、けさほどもありましたけれども、人間に欲があるわけですね、もうけたいとか。こういうものがある以上、これは必ずそれにつけ込むワルが出てくるので、そういうふうなことをいかに規制していくか。それで今話がありましたように、やっぱりはっきりこれは詐欺だとか違法だとかということになりますと、これはもうすぐ即座に警察が出動するし、刑法でやられるわけ…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 何も通産省にごまするつもりは全然ないんですけれども、やはり私も行政官庁が権限を余り持ち過ぎるということは非常に反対でしてね。もう許認可とか行政指導なんてできるだけやめて、フリーにしてもらいたいというのが私の日ごろからの主張なんですけれども、このなにだけを考えますと、やはり行政調査権みたいなものを大幅に与えないとうまく運用できないのじゃないか。例えばけさほどの説明でも、豊田商事を一生懸命呼び出しても、何の権限があって通産省…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 私先ほど性善説と言ったのは、今の日本の官僚機構というか、役所は、私は世界的に見ても極めて常識的というか、良心的に一番動いているところだと思うんですね。それで、役所が自分の権限だとかそういうものを行使して悪いことをするというふうにはちょっと——世界各国に比べて非常にいいんじゃないか。したがって、日本の場合は大幅にそういう行政調査権のようなものを与えてもいいんじゃないかというのが私の一つの判断なんですが。 次の問題は、実はこ…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 まあ参考人の意見にもありましたように、こういうふうにだんだん巧妙になってきて、しかも逃げ足が非常に速くなっていると思うんですね。今までのようにのんびり——のんびりじゃないけれども、問題が大きくなる前にもう彼らは知恵がついていますから、ぱっぱっと集めてさっと逃げちゃう。そうすると、こっちが出動していった場合にはもう敵はいなかったというふうなことが今後ほどんどんアクセレートされていくんじゃないかと思うわけですね。したがいまし…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 そういう情報があって、そこから手を打たれるまでの流れを、川をきれいにしていつでもすっと流れるようにしていただくことがぜひ必要だと思いますね。 その消費者保護という観点からですけれども、この問題についての一番大きな問題点は、やはり消費者が非常に老人だとか弱者に偏るということですね。しかし、これはある意味じゃ生物界の原則みたいなものでして、一番やっぱりねらわれるのは弱い方からねらわれるわけですね。シマウマがライオンにねらわれ…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 この法案の問題はこのくらいにしまして、ちょっと時間食っちゃったんですけれども、円高差益の還元の問題について少しお伺いしたいわけです。 今、百七十八円で十九ドルを基準にして円高差益を還元されると。これは還元していただくということはありがたいわけですけれども、ただこの率が一〇%なんですね。前回、五十三年ですか、なんかのときにやっぱり差益を還元していただいたのは七%なんですね。ところが、その後でちょっと為替がおかしくなったら値…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 今、円高で中小企業が非常に問題になっておりますけれども、大企業も大変なことなんですね、これ。今後どういう混乱が起こるかわからぬという状況ですね。そういう各社つぶれるかどうかということで必死になっているわけですね、社長以下。 ところが、私はこれ放漫経営だとはいいませんけれども、こういうシステムの中に、温室の中に囲われているというのは非常にある意味じゃ楽なわけですね。厳しさという点でどうしてもやっぱり欠けるんじゃないか。した…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 それで、私が非常に心配しますのは、もう日本の今の経済の状況、先行きを見ますと、そう電力需要がふえないんじゃないか、頭打ちなんじゃないかと。そうすると、売り上げがもう頭打ちになってくるということですから、電力会社の経営も非常に厳しくなると思うんですね。したがって私は、この際、電力会社が本当に経営の合理化に踏み切らせるような、何か踏み板をやはり周りが用意してやるということも必要なんじゃないかと思うわけです。 私は、これはこの…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 終わります。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○木本平八郎君 高桑先生の高邁なるお話の後で、私は非常にレベルの低い話をしたいわけですけれども、実は私、今横浜に住んでおりまして、最近、横浜ほたるの会というところに入りまして、それで皆さんにいろいろ教えてもらって、私は横浜じゅうに蛍を飛ばそうという夢というか、野望というか、そういうふうなものを持ちましてね、それで今、まずとにかく蛍のえさになるカワニナ貝から飼ってみようということでやっているわけなんですね。実は私がこういうことを考えました…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○木本平八郎君 それで話をちょっと戻しまして、環境破壊ということに二つあると思うんですね。一つは、人間が住んでいくためにやむを得ないと、道路をつくる、あるいは住宅をつくるというふうなこと、これはある程度神様にもお許しいただけるんじゃないかと思うんですけれどもね。ところが、不必要な自然破壊みたいなものがあるわけですね。ちょっと回りくどい話になりますけれども、例えばアリゾナの砂漠というのは二百年ぐらい前までは肥沃な大草原だったわけですね。そ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○木本平八郎君 先ほどちょっとおっしゃいました、小鳥がさえずる森の話ですね、私は、これはぜひ行政の方でそういうふうなものはどんどんつくっていただきたいと思うわけですね。ところが、ついこの間、これは横浜の森林公園に行っていろいろ雑談していましたときに、これだけ木が茂ってきて、いろいろ案もなってきたんで、少し小鳥を入れたいんだという話なんですね。大いに結構だ、大いにやってくださいと。ただ私は、それはできるだけ市内の中学生なんかに働きかけて、…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○木本平八郎君 ぜひそういうところを進めるために、ちょっとアナクロニズムだととられるかもしれませんけれども、私は今の賞勲制度というのを変えて、我々が勲章なんかもらわなくてもいいから、そういうボランティアをやった人にどんどん積極的に非常に上位の勲章を与えて、それを奨励するということも私は非常に必要なんじゃないかと思うんですね。したがいまして、こういう環境関係で一生懸命目立たずにやっている人にそういう御配慮をぜひしていただきたい。それで、こ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○木本平八郎君 その野生の問題、本当の野山にいる動物だけじゃなくて、今都市でも、例えばドバトがものすごくふえている。また、例えばカラスなんかもこの辺をうろうろしているわけですね。こういうものが余り繁殖し過ぎるというのは市民生活にも余りよくない。したがって、繁殖を少し抑制する必要があるんじゃないかというふうなことで、ひとつそのいい方法をぜひこれはやはり行政の方で考えていただき、開発していただかなきゃいかぬと思うんですけれども、ひとつそうい…