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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1986/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 私は、この消安法については、もう先発議員から大分議論が尽くされておりますし、余り問題にするところもないようでございますので、後で時間がありましたら二、三ちょっと質問させていただきたいのです。 それで、実は私、原発行政のあり方について、通産省の考え方をお聞きしたいと思うわけなんです。 ソ連のチェルノブイル原子力発電所が事故を起こしまして、それに対する対応、これは世界的な大問題になっているわけですが、日本の対応を見ておりまし…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 その万全を期するとか安全というのは、これはもうもちろん一番大事なことだと思うんです。しかしながら、言葉で万全を期すとか、言葉で安全第一だとか言っても、例えば石炭の事故ね、毎年毎年もう二度とこういう事故は繰り返しませんと、安全を万全を期してやりますと、何回もここで通産大臣がおっしゃっているわけですね。しかしやっぱり起こるんですよ。起こるのを、これを絶対に起こらないなんていうことを言い切れないと思うんですね。やっぱりその確率…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 ちょっとその議論をやる前に、私かつて外国で、これは雑談的なんですけれども、こういう例え話をしたことがあるんです。 それは、神様があるときに人間の代表をお呼びになって、ここに自動車という非常に便利で快適な乗り物がある。これを人間に与えてもいいんだけれども、ただ交換条件が一つあるというわけですね。それは毎年一万人ずついけにえを出せ。それもなるべく若いぴちぴちした元気のいいいけにえの方がいいということをおっしゃったわけですね。…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 私、東海村に前に行きまして、常陽を見たんですね。それで、あの上に行きますと非常にぽかぽか暖かいわけです、ちょうど冬だったんですがね。それで、その案内していただいた技師の方と話しましてね、これは非常にぽかぽか暖かいから、この上で昼寝すればいいでしょうねと言ったら、いや、それは確かにいいと。私どももまあ昼寝が許されるなら、ここで昼寝しているのが一番いいと、こう言っていたわけですね。下からの放射能の心配なんか、もう本人はそうい…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 ぜひ私はそういう方向が望ましいと思うんですけれども、今現在の段階で、一つだけ国民の側からいって不信感があるわけですね。それは率直に言って、役人さんとか政府がおっしゃると、どうもためにするためにこじつけてというか、あるいはある程度真実を隠して、そして国民によらしむべしというふうなことで物を言っておられるんじゃないかということを、国民としては疑うわけですね。それから私自身も、例えば私は経済学部ですけれども、文科の連中の言うこ…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 この問題もやはりもう少し日本の国民というのを信じていただいて、国民の良識と判断を少し尊重していただきたいと思うわけです。何でもかんでも国民はわからないから、全部お上が準備して、料理してやって、そこへ出してやらなきゃ飯食えないというんじゃなくて、やはり国民自身がメニューを選択するという、材料を選択するというふうな方向に多少行政のあり方を持っていっていただかないと、このままで行くとコストが高くなってしまうというふうに考えるわ…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 今のプロダクトリアビリティーは、私も商社におりましてもう嫌というほどひどい目に遭っているわけです、アメリカで。ちょっと何かあるとすぐ裁判所に訴えられる、そして、莫大な損害賠償をやられる、そのためには保険を掛けておかなければいかぬ。保険を掛けると保険料が高くてもう困るというふうなことで、とんでもない制度だなという感覚で受けとめてきたわけです。 ところが、私そういう点から考えまして、日本の官庁統制というのが、ある意味では国民…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 では、終わります。

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 私は二、三の点お伺いしたいんです。 まず第一に、こういうふうな詐欺まがいの商法というのは、今後ふえていくかどうかということなんです。というのは、先ほど御説明がありましたように、現在低金利で、利殖法がないとか、あるいは不況になってくるとか、そういった特殊な事情が今あるわけです。しかしながら、例えば去年までのような社会情勢が変わらないとして、文明の進歩とといったらおかしいですけれども、社会の発展とともにこういうものはふえてい…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 それじゃ、またちょっと繰り返しになりますけれども、例えばそういう商法が年々といいますか、陰湿化しているというか、悪質化しているというか、巧妙化しているというか、例えば法だとか取り締まりの規制が厳しくなると、それの裏をかくようにどんどん、例えばばい菌の場合、その抗生物質ができるとそれの耐性菌ができて、どんどんどんどんそっちの方も強くなっていくような、そういう傾向というのはやっぱりこの商法にも感じられると解釈していいわけです…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 国政参考人にお伺いしたいんですが、これ私の感じだけの問題なんですけれども、世界で文明国の方がこういう詐欺まがいのものがどんどんふえていくんじゃないか。 それで、例えば教育程度が低いとか、余り知恵がないとか、頭が悪いというのは、詐欺なんてものはなかなかできない。もっと直接的な暴力犯で財を奪おうとするわけですね。したがって、私の海外経験でも、どうも外国の方が非常に単純な感じがするわけですね。こういう面において、私ちょっと欧米…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 ほかの方で何か御意見ありましたら聞かせていただきたいんですが、今の問題で。

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 それで、引き続きお伺いしたいんですが、外国の場合、私の聞いたところでは、アメリカなんかは、法律というのは割合に簡単にしておいて、その運用上というか、行政で非常に敏感にビビッドにはっと動いて、さっと手を打つというふうな対応をしているというふうに私は聞いているわけなんですけれども、今お話を聞いていますと、日本も今後さらに、低金利だとか不況の問題がありまして、こういう詐欺商法がどんどんふえていくであろうということはもう予測され…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 それで、ちょっと時間がなくなってきたんで、まとめて質問したいんですが、先ほど三木さんから、民間活力を利用して、行政に訴えがあったら、それにビビッドに反応するというふうな方法がいいという御意見だったわけですけれども、そこで小林参考人にお伺いしたいんですが、例えば訪問販売関係でおかしなことをやっている業者がおり、あるいはセールスマンがおると、おたくの協会の会員の人たちで何かおかしなことをやっているとか、あの会社は変だとかいう…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 最後に、三木さんにお伺いしたいんですがね。 こういう実際の被害が起こってきますね。ところが、初期の段階は、だまされた人もだまされたということは余りわからずに、そのうちに何かごっそり配当があるんじゃないかと待っている。ところが、幾ら待っても配当が来ないから、おかしいということで少しやり出す。ところが、何かかにかごまかされて、そのうち半年ぐらいたっていよいよだめだ、だまされたということがわかるというのがまあ一般的じゃないか。…

参議院の会1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 どうもありがとうございました。

参議院の会1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 私は、今の決算の審査をずっと聞いておりまして、日本の財政のあり方がやっぱり大分変わってきているんじゃないかという気がするわけです。したがって、そういう点から一つだけ例を挙げて質回したいわけです。 先般、商工委員会を中心にして通りました民活法案の中に、都市再開発の問題があるわけですけれども、その都市再開発を進めるとすれば、やっぱり一番大事なのは、いかにして土地を入手するかという問題だと思うわけです。 私、今、麹町の宿舎にお…

参議院の会1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 今確かに土地の値上がりの問題があると思うんですね。しかし東京の現在の土地の値上がりというのは、これは異常ですね、六〇%とかなんとかというのは。しかしこれは私は大体平均して二、三%だと。そうすると大蔵省の資金運用部の利回りの範囲でいけるんじゃないかということが一つあるわけですね。それから、もしもそれは大蔵省の資金運用部の利回り以上に土地が高騰したら、これは政府全体の責任だと思うんですよ、そういうインフレに持っていったら。国…

参議院の会1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 土地を動員するというか、引っ張り出すためには、やはり地主に相当のメリットを与えるべきだと思うんですね。一般的に考えますと不労所得みたいなものでただもうけしやがったという感じはあるんですけれども、まあそういうひがみ根性もやむを得ないと思いますけどね、やっぱり地主さんにすれば一遍のチャンスしかないわけですよね。したがって地主にはまあできるだけもうけるんならもうけさしてもいいと。しかし国民経済全体としたら、そういうものを動員し…

参議院の会1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○木本平八郎君 おっしゃるとおりで、それに対しては私も一つ一つ反発できるんですけれども、こんなところで議論していてもしようがないものですから。ただ平和な時代というか、普通の平常な状態ならこういうギャンブル性があるとかなんとかいう問題はそう取り上げる必要もないと思いますけれども、こういうふうな国債残高だけじゃなくて、財政的にも非常にいろいろ逼迫してきているときは、余り先入主とか固定観念にとらわれずに、頭をフレキシブルにしていろいろあらゆる…