木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 今建設国債と赤字国債というなにがありまして、私はそれは建設国債でうまくやれればそれでもいいと思うんです。しかし、私が申し上げたいのは、もうこういう事態になってきたら建設国債とか赤字国債とか、ネーミングだとか名前とか、そういう定義づけのことにこだわっていると打つ手がおくれてしまうんじゃないか。したがって、最悪の場合として、赤字国債でももうやむを得ないという腹を政府も国会も決めて取り組まなきゃいかぬ時期になっているんじゃない…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○木本平八郎君 確かにおっしゃるとおりだと思うんです。それで、前回オイルショックのときですか、西独が機関車論をやって、それで赤字国債を出したと。ところが結果的にはインフレを起こしただけで、余り世界の経済に貢献できなかったという苦い経験、前例があるわけですね。したがって、不用意にやると同じ失敗をする可能性は十分にあると思います。 ただ、私は個々の現状を考えてみますと、産業の構造転換とか業種転換とかいろいろやるにしても、前回にも申し上げまし…
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 十二時までの間に、北方領土の問題について基本的な点から少し考えていきたいと思うわけです。 それで、厳密、事実上現在、日本とソ連の間はいまだに戦争状態なわけですね。これは平和条約が締結されていませんから戦争状態にある。ただ、けさほど大臣がおっしゃったように、実際の交戦状況は一応休戦になっている。しかも、賠償問題も一応話がついている。残る問題は領土問題だけだというふうに解釈していいわけですね。 この領土問題なんですけれども、…
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 いや、それは私もよく理解できるんです。今まで四十年間それをやってきたわけですね。しかしながら解決できない。ところが、その解決できないということ自身が非常に両国にとってぐあいが悪い。したがって、これは私は、理屈はともかく解決するというのが一番必要なんじゃないかと思うんですね、この時期には。 そうしますと、確かに戦争は終結しているかもしれないけれども、しかし逆から言えば平和条約が締結されてないんだからまだ戦争状態が続いている…
第107回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 もう時間がありませんので、余り繰り返して言っても仕方ないんですけれども、要するに、私はソ連という国は余りよく知りません、商売の上でつき合っただけですけれども。しかし、こういうふうな非常にかたい対立状況になってきますと、なかなかお互いにメンツがあってやれない。そうすると、向こうが土俵に上がりやすいように少しはしごをかけるとか、そういったこともやはり必要なんで、日本の方も余りメンツ、メンツとこだわっているよりも、名を捨てて実…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 私は一点だけ問題提起したいと思うんです。 先般、参議院の商工委員会で関西方面に委員派遣で各中小企業その他視察したわけですけれども、そのときに出た意見の中で、現在の円高自身も非常に困る、しかしながらもっと困るのは、先行きどうなるかわからないという不透明さが困るというわけですね。ある目標があれば合理化の手だても立てられるけれども、例えば百五十円だと思って一生懸命に合理化したら、来年になったら百二十円とか百三十円にされたんじゃ…
第107回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 為替変動保険というのは私も知っているんですけれども、いろいろ実際にアプライする点において欠陥があるので、それはぜひ適用できるように修正していただくなり、必要なら法案を出していただいて、そういう今の非常に困っている輸出産業を助けるという方向に検討していただきたいと思うんです。 それで、最後に私申し上げたいのは、これ私、政界というのはよくわからないんですけれども、こうしていろいろ聞いていますと、やはり政府の方は予算の裏づけが…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 けさほどから、各委員から円高問題及び貿易インバランスの問題が繰り返しテーマに挙げられているわけです。また私もそれをやろうと思うんですけれども、これは今現在通産省あるいは経企庁、あるいは内閣、あるいは政府、日本全体が抱えている一番大問題と思うわけですね。したがって、しつこいようなんですけれども、再び私もその問題を取り上げたい。ただ私の場合に、ちょっとここでもう一度原点に返ってこの貿易インバランスの問題を考えてみたい。考えて…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 確かにそうだと思うんですね。それで、私これは後で結論的には申し上げたいんですが、やっぱりやられて、受け身になって今度対策を講じるんじゃなくて、もうやはりこの際は先手を打っていかなきゃいけないんじゃないかということを最後に申し上げたいんですよね。 ちょっと数字にこだわるんですけれども、去年の五百億ドルというのは、隣の韓国だとかブラジルあるいはインドネシア、サウジアラビア、こういったところが大体四百億ドルぐらいの輸出しかない…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 確かにそういうあの手この手を、もうやっぱり考えられる手を全部打っていかざるを得ないと思うんですね。ただ、資本収支の問題は外国から見た場合にはやはり貿易収支だということをまず言うと思うんですね、当面の問題は。今外貨がたまるとかたまらないとかという問題ありますけれども、今の場合、日本では外貨の準備というのはもう全然経済運営には問題にならないのじゃないかと思うんですね。かつてのように外貨収支がすぐ経済成長の天井を打ったという時…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 彼らも理解してきているだろうし、理解してもらいたいという気持ちはみんな同じだと思うんですね。 ただ私が申し上げたいのは、これ理屈を言っても説明しても、もう言うことを聞いてくれない限界まで来ているんじゃないかという、私はそういう感じを受けているんですね。したがって、詳しい理由の説明は省きますけれども、私はもうこの段階で、いわゆる九百億ドルという数字が発表されるのを待たずに、今政府としては、私どもはもう裸になりますと、実は貿…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 もうこれ時間がないわけですよ。二、三カ月の間に国際的に説得しなきゃいかぬのですね。中曽根内閣、総理以下全部の閣僚が一緒になってやらなきゃいかぬ。そのためには、もう今こういうふうにやろうとか、具体策がそろそろ出てこないと、僕はちょっと簡単には説得できないと思うんですよ、今回九百億ドルというのが発表された場合には。 そこで、やはり企業の社会的責任というのは大分あったわけですよ、大分私もやられましたけれどもね。日本の国も世界的…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 そういう方向で当然進んでいただきたいと思うんですがね。 それで、ちょっと杉山局長にお伺いしたいんですが、この大臣の所信の中に、経済構造調整推進委員会を設けて、何か次官が座長か委員長でやっておられるらしいんですがね。余り時間がないので、私はこれが一番大事だと思うんですよ。これを具体的に、前川リポートじゃないですけれども、それを世界の前に示して、私どもは長期的にこういうふうにやります、したがって短期のなにはひとつ勘弁してもら…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○木本平八郎君 そこで、その基本にぜひ考えていただきたいのは、消費ということ、消費者ということですね、これをぜひ基本的に考えていただきたい。 これに関して川崎局長にちょっとお尋ねするんですが、これは私の意見も相当あるんですけれども、きょうの議論を聞いていましても、やはり日本の今までの通産行政あるいは経企庁の考え方すべてが生産ということが中心になっているんですね。日本は今世界第二位の経済大国だと言われるけれども、これはけさほども長官も言わ…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○木本平八郎君 私はまず円高の背景ということについて質問したいのですが、実はゆうべ宿舎で電話でレクを受けたんですが、そのときにきょうの質問をそちらの方で書いて用意していただくという話だったんですけれども、その質問もないし、それから数字も確認していただくようにお願いしておいたのですが、それも来ていませんのでアドリブでやりますけれども、大して難しい問題じゃないです。 それで、まず、ここに私持っていますのは、これはアメリカでつくった資料なんで…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○木本平八郎君 これは、サミットで中曽根総理が、今日本で中小企業が大変だということをおっしゃったんですね。ところが外国の反応はもう極めて冷ややかなんですね。そんなものは当たり前だ、中小企業どころか日本の大企業も大変なところに追い込まない限りこの問題は解決しないんだと。だから全然冷ややかだったんですね。私、今大臣がおっしゃったことはよく理解できるし、確かにその方法しかないと思うんですよね。 福川さんにちょっとお聞きしたいんですが、実際問題…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○木本平八郎君 今私も福川さんの意見にもうそのまま大賛成なんです。 それで、やはり一番問題は、今それだけの失業というか、それはもう必ず雇用の転換せざるを得ないと。ところがその先は、ハイテク産業とかいろいろありますけれども、これの準備に時間がかかるんですよ。ところが、円高デフレの問題は物すごい勢いで突進、ラッシュしてくるわけですね。 私、これいつもイマジネーションとして考えるんですけれども、大洪水が来るんだと。上流にあったアメリカというダ…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○木本平八郎君 確かに、洪水だって、あのナイル川のはんらんだって、あれによって塩分が流されて非常に土地がよみがえるという効果もあるし、確かに円高もあると思うんです。ただ問題は、これだけのスピードではんとアタックを受けていると円高のメリットがあらわれるまでもつかどうかですね。 そこで私は、今非常に円高で中小企業対策を初め、あちこちの悲鳴が聞こえてくるんで、対策対策ということが先へ来ているわけです。しかし私は、まずもってどういう状況になるの…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○木本平八郎君 終わります。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○木本平八郎君 私はまず総理に、政治のあり方あるいは行政のあり方という点からお考えをお聞きしたいわけなんですが、例えば国民の知る権利というのがございますね。そういうことよりも以前に真実を知らすこと、知らされること、あるいはそういうことについて総理がどういうふうにお考えになっているかということをまずお聞きしたいんです。 それで、多少比喩的になって申しわけないんですけれども、例えば総理ががんになられますね。そしてもう手おくれで手術も間に合わ…