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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 私は、現在どんどん進んでおります老齢化社会に対応する問題をまず取り上げたいと思うわけです。 それで、現在日本の老人対策というのは不十分ながらも一応世界的水準に達していると思うわけです。特に、心身に障害がある老人対策というのは相当な水準まで進んでいる。ところが、心身ともに健全な老人対策というのが非常におくれているんじゃないか。特に私は今問題にしたいのは、自分もそのゼネレーションの代表であるわけですけれども、五十歳から七十歳…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 傾向として、再就職が非常に楽になっているのか難しくなっているのか。それからその雇用条件、仮に再就職して、今まで三十万円もらえたのがどんどん減っているとか、あるいは企業のあっせんの難しさがどうなっているか。その辺はどういうふうに把握されていますか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 余りそういうところをつっついていてもしようがないので、私の考えを申し上げますと、今非常に大企業の場合特に厳しくなってきているわけです。それから雇用条件も非常に悪くなって、言い方が悪いかもしれませんけれども、主婦のパート並みの給料しかもらえないというケースもあるわけですね。しかも、まだ子供が小さいとか、そういったことで働かなきゃいかぬという問題がありまして、この問題は、これはこれだけに限らないわけですけれども、今後政府とし…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 雇用問題は、今現在日本経済全体が大きな転換をしているわけですから、これはもう若い人も大変な問題になるわけですね、これからは。しかし、やっぱり高齢者というのは今のところいわゆる弱者ですから、特別に政府の御配慮をいただかなきゃいけないと思うわけです。 それで、この問題はまだまだあるんですけれども、大臣が何か御用がおありだそうなんで、ちょっと大臣の関係の質問だけ先に進めさしていただきます。 次は、私は職務分析をもう一度やり直す…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 日本全体がこれからはだんだん働く時間が短縮されていくという状況にあるわけですね。しかも今度、外国との間の国際分業というふうな点も出てくるわけです。したがいまして、日本人の総労働時間というのは今後減っていかざるを得ないという状況においてやはり高齢者がいろいろな一番大きな被害を受けるんじゃないか。 この問題はまた引き続いて締めくくり総括の中でも取り上げていこうと思いますけれども、最後に労働大臣に私ぜひお考えいただきたいのは、…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 今おっしゃいましたワークシェアリングの再検討というのは非常に大事なことだと思いますので、ぜひ今後ともそっちの方に脚注力いただきたいと思うわけです。 大臣、どうぞ、結構でございますから。どうもありがとうございました。 それで、そういうことで話がばらばらになりますけれども、政府委員の方にいろいろお聞きしたいわけですが、まず、二千百時間ですか、そういう労働時間を千八百にするにするとか、外国は千六百のところもあるわけですけれども…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 それでは、時間の配分がございますのでちょっとばらばらになりますけれども、次に厚生省にお聞きしたいんですが、例えば年金を一年間辞退したら、今六十五歳から七十歳までの場合は一・八八ぐらいになるというなにがありますけれども、私は、それを思い切って一〇%ぐらい、一年辞退したら翌年からもらえる年金額は一〇%上げてあげる、十年だったら二倍になる。そうなると、六十歳からもらって七十ぐらいになって、来年から二倍になると思ったらそのときに…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 六十五歳まではこれからは働かないようにしようじゃないかというのが先ほどの私の提案の一つでもあるわけで、その辺も加味して御検討いただきたいんです。 ちょっと時間がありませんので簡単に。 あと一つは、老齢者の単独の方が再婚される。ところが、これは相続権の問題があるんで皆子供たちが反対するわけですね。それで今、同棲だとかおつき合いだとか、何かややこしい、陰湿なつき合いが多いわけですね。これをもっと相続権を伴わない結婚を認めて、…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 それで、今おっしゃいました遺言についてなんですが、これから高齢者社会になって、寝たきりになると皆子供たちがいろいろ介護するわけですね、政府もいろいろ設備をやられますけれども。そのときに、子供によっては非常に一生懸命世話をした人と、知らぬ顔をしている人と、それで亡くなったら財産だけ平等によこせということになってくるとぐあいが悪い。それから例えば、これが高齢になりますと、息子や娘はもうだめになっているけれども孫が一生懸命やっ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 ぜひ御研究いただきたいと思うわけです。 それで、農水大臣に御出席いただきましたので、ちょっとそちらの方に質問を変えさせていただきます。 まず、OECDの閣僚理事会に出られまして、農業問題に関して、今度のサミットだとかウルグアイ・ラウンド、今の日本の農業の政策で切り抜けていけるという御感触をお持ちになったかどうか、それを含めて御感想をまずお伺いしたいわけですが。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 それで、農水大臣、ずっとリン長官だとかヤイター代表とかいろいろお話しになっておりまして、アメリカの今現在高まっている保護貿易主義ですね、これに対しては何か文句を言われるというか、抗議されましたか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 これはまた締めくくり総括のときにやりますけれども、それで大臣、今こういう厳しい国際情勢になってきて食管法をいつごろまで維持できるというふうにお考えになっておりますか。

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 値段の暴騰という問題は、これは自由経済のもとではもうある程度仕方ないと思うんですね。例えば今の土地の値段も、政府は必死になってやっていてもあんなにぼんぼん上がっちゃうわけですね。これはやっぱり国際ルールの中に入っていくかどうか。閉鎖していればそれはコントロールできるのは当たり前なんです。 そこで、実は私、これ非常に逆説的になるんですけれども、食管法を廃止してしまうのに今が一番いいチャンスじゃないかと思うんですよ。これだけ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 もちろんいろいろ理由があると思うんですがね。その問題は私も一つ一つ反発できるんですけれども、これは反発を今やっていると時間がなくなりますので、私のもう一つの提案だけさしていただきたいわけです。 それは、今度食管制度を仮にやめたとすれば、小さい農家はどんどん農業をやめていかざるを得ない。その農地をどうするかという問題なんです。私は農地証券制というのを、私が名前を勝手につけているんですけれども、それを提案したいわけです。 こ…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 今おっしゃいましたことについては、全部一つ一つ反論もできるし、議論もしたいと思うんです。それで大蔵大臣、ちょっと今御意見をお伺いしたいのは、先ほどのような農地証券的な考え方でこれを実施すると、私は大都市の住宅問題というか土地問題というのは一遍に解決するのじゃないかと思うんです。本当のいわゆる農地はいろいろまだ問題はあるでしょうけれども、それよりも都会地の農地の転用というか利用が非常に進むのじゃないかと思うんです。私の申し…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○木本平八郎君 もう時間がだんだんなくなってきたものですから、それで、私今回この農業問題というのはやっぱり国難の一つだと思うんです。これはもう農水省だとか農家の問題じゃなくて国民全部で考えなきゃいかぬ問題だと思うんです。 私は、やっぱり先ほど申し上げましたように、逆に言ったら、外国から見た場合、日本の食管法を廃止する、米の自由化が数年後というふうなプログラムを示されますと、かえって輸出国の方は、対日輸出の準備をしてやってくると思うんです…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/14

108参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木本平八郎君 私も小林先生にお伺いしたいんですが、先生はどうも産業の空洞化というのは望ましくないというふうな御意見なんですね。確かに望ましくはないんですけれども、これからの日本はもう避けられないんじゃないかと思うんです。それで、今現在の貿易摩擦とかあるいは円高デフレの問題も、日本が二次産業から三次産業に移行がおくれているんで、そのためのシャッフルだというふうに私は受けとめているわけです。したがいまして、今後は日本が三次産業化していくと…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/14

108参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木本平八郎君 まず、庭田先生にお伺いしたいんですが、先ほど先生、年金に関しては経営努力というのは困るというふうなお話だったんですけれども、どういうケースはどうでしょうね。例えば、受給資格ができたけれども、今当面年金が要らないので辞退する。そして→年辞退すると翌年からの支給額は一〇%上げる。十年たつと倍になるわけですね。そうしますと、いよいよこれからもらおうといったときに、ちょっとお気の毒でしたということになりかねない。そうすると、国は…

サラリーマン新党・参議院の会1987/05/14

108参議院 予算委員会公聴会 第1号

○木本平八郎君 原先生にお伺いしたいのですが、問題は、ドイツと日本が同じような状況にありながらドイツは余りたたかれていない、日本がたたかれているという問題を先生はどういうふうにごらんになっているか。これは人種の問題とか、あるいは集中豪雨的に日本は特定の品物を輸出しているとかいろいろありますけれども、先生の御意見を承りたい。 それから今度中曽根総理がベネチア・サミットに行かれるわけですけれども、今のままでは五兆円の補正予算程度では相当たた…

サラリーマン新党・参議院の会1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○木本平八郎君 私に与えられた時間は十六分しかございませんので、質問を二つに限って意見をお聞きしたいわけです。 一つは、食管法の問題です。ここに書かれております。それからもう一つは、沖縄の文化といったような点からちょっと異色の質問をしたいと思うわけです。 初めの、まず食管法の問題ですけれども、ここに本土並みの食管法を適用するということを書かれているわけです。しかし、けさほど同僚議員の質問がありましたけれども、私はもともと食管法廃止論者で…