木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 私も、もう大変同感で、できるだけ私は質問取りに対しては御協力申し上げでいるつもりなんですけど、今後とも少なくとも私個人は協力申し上げますから。 それで、ちょっと時間が後でなくなっちゃ困るんで、ここの問題まだまだやりたいんですけれども、農水省に来ていただいているんで、次のテーマに入りたいんです。 私先ほど申し上げましたように、この問題というのは、やっぱり対米摩擦というか、アメリカ問題に根を持っていると。これはこの法案が通っ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 残存輸入制限品目ですね。私は、これはもう時間の問題だと思うのですよ。米も私はもう案外早い、五年以内ぐらいじゃないかと思いますけれども、ほかのものは、まずもう来年ぐらいまでもたないのじゃないですかね、幾ら農水省があるいは日本が頑張っても。これは先ほどから申し上げているように、もうアメリカからの圧力がどんどん高まるわけですよ。今これは東芝問題ですけれども、もうすぐこれは農水省関係でまたこうやってくると思うのですね。そういう圧…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 それでは、まだほかにも取り上げたい問題があるんですけれども、ちょっとあと時間切れになっては困るので、一応この関連の質問はこれでやめまして、最後に、皆さん方にもお諮りしたいんですけれども、国会審議のあり方ということなんです。 これは皆さん、もうおととい、きょうの各議員の質疑を聞いておられてお感じになったと思うんですけれども、ココムのリストは出せませんとか、ほとんど資料が出てこないわけですね。これはほかの法案審議のときにもあ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 いや、私は、そしてこれ非常に問題なのは、今の場合には行政府は全部情報を握っているわけですね。立法府はそれがないわけですよ。しかも法律をつくる段階で、ないんですね。 私が理解しているところでは、国権の最高機関というのはやっぱり立法府だ、国会だと思っているわけです。ところが、情報を握っているというのは、これはやっぱり力ですからね、情報というのは。行政府が力を持って、立法府より上位にあると私は思うわけですね。私は、こういう状況…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 実はその国政調査権については、昭和四十九年の十二月二十三日の参議院の予算委員会で、時の三木総理が答弁されているんですね。国政調査権と公務員の守秘義務、それがどっちが優先すべきかと。それはもうケース・バイ・ケースで、どちらが公益性が高いかということによって判断しなきゃいかぬと。しかしながら「国会と政府との見解が異なる場合が時に生ずることは避け得ないところであろうが、政府としては、国会の国政調査活動が十分その目的を達成できる…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 余り議論してもしょうがないんですけれども、要するに今個々の議員が要求しますと、結局こういうありふれた資料しかないと。新聞とかこんなありふれた資料で、じゃあ何のために国会議員なんだということになるわけですね。国会によって審議するには、やっぱり議員として特別に与えられる情報があってもいいんじゃないかという気がするわけですね。したがって、私はこういうことが可能かどうかわかりませんけれども、やはり秘密会にしてそこで情報を教えても…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 終わります。
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 この件について、朝から皆さんいろいろ委員によって切り口の違った質問をされるわけですけれども、私は全然また切り口を変えて質問したいと思うわけです。私は、結論的に言って、こういうプロジェクトを思い切って民間に任せるというふうな考え方はできないだろうかという点から問題を詰めていきたいと思うんです。 この民活法案を聞いておりまして私が一番感じるのは、もちろんこれは当然のことなんですけれども、この切り口がどうしてもお上の側からごら…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 今、末木さんがおっしゃったような方向にうまく向いていけば非常にありがたいし、私もそうあるべきだと思うんですね。しかし、さてそういうふうにうまくいくかどうかというところを、この際ここでもう一度ちょっとレビューしてみたいわけですね。 それで、私は、ある人が何かえらい皮肉なことを言っているんですね。民活とは民間のお金を使って役人が活性化することだ、こういう言い方をしている人がおるわけですね。確かに財政が逼迫していますから、それ…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、これは皆さんもよく御存じのことだと思いますけれども、企業の経営だとかプロジェクトのプロモーションということになりますと、もちろん知恵も必要ですし、それからマネジメント能力あるいは採算マインドとか、あるいはリスクをしょっていくということが必要なんですね。特にリスクテーキングという、これがやっぱり非常に大事だと思うんですね。したがって、だれがリスクをとっていくんだと。だれが先頭になって、必死になってこのプロジェクトに…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 非常によくおわかりになっていただいているのでありがたいんですけれども、私は今の話を聞いていて思ったのは、この法案あるいはこういうプロジェクトをやるということについて何よりも一番いいのは、お役人の頭が切りかわったということだと思うんですね。末木さんのような、そういうふうに変わっていただくということが今の時代に非常に必要なんじゃないかと。これはもうほかのときにも再三申し上げていますけれども、内需拡大だとか産業構造の転換とか、…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 今おっしゃった見本市をやる場合も、確かにジェトロその他のネットがあるわけですね。しかし、私は失礼ですけれども、ジェトロさんの営業活動では十分な注文がとれないんじゃないかと思うんですね。私はまあ三菱商事出身ですから、はっきり申し上げて、それは三菱商事の方がよっぽどすばしっこく注文は集められると思うんですよ。 だから、例えば三菱商事がというとあれなんですけれども、まあある会社が、商社でもいいんですけれども、それがメッセ、見本…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 それで、私は今のこの構想を、これからのもちろん見本市だとか国際会議場、そういったものも非常に結構ですし、これいろいろおっしゃっていますけれども。それ以外に、先ほど通りました——通ったと思うんですけれども、リゾート法案ですね、ああいうもの、それから内需の拡大策に結びつけていく、あるいは構造転換に結びつけていくというのが私は非常に大事じゃないかと思うんですね。したがって、例えばこういう例がふさわしいかどうかは別にして、例えば…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 最後に、大臣にお伺いしたいんですけれども、大臣、企業経営に参加されていた経験が——今も参加されているかどうか知りませんけれども、経験がおありだと思うんです。私はやはりそういう意味において、これからは今一番日本は大事なときだと思うんですけれども、民間のそういう発想とかリスクテーキングとか、あるいはひっちゃきになってやるがむしゃらさとか、創意工夫というんですか、普通の創意工夫じゃなくて、本当に知恵を絞り出してやっていくとか、…
第108回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 終わります。
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 私は今、来月のベネチア・サミットを控えて、現在の国際摩擦の問題、それからそれに対する内需拡大の問題について少し問題点を整理し直したいと思うわけです。 それで、通産省あるいは企画庁は、問題の所在を非常にはっきりおつかまえになっているので、商工委員会でこれを取り上げるというのはあるいはふさわしくないかもしれないんです。しかしながら、せんだっての予算委員会で、私、議論をずっと聞いておりまして、どうも政府その他、認識がちょっと違…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 それで、この交渉、やりとりを見ていますと、一番感じられるのは、世が世なればアメリカはこんなことをがたがた言わずに、自分でどんどんやっちゃうだろうと。例えば財政赤字、貿易赤字でも、引き締めるなりなにして自分でやると。ところが、相対的にアメリカの力が落ちてしまっている。したがって、自分単独ではできないから、やはりG5なりG7なり、あるいは特にドイツなり日本なりの協力を求めてやらなきゃしようがないということがあると思うんですね…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 実は私、もう少し後でそれを申し上げようと思ったんですけれども、アメリカはやはり衰えたといえども、まだあの国は鎖国してもやっていけるわけですね。したがって、むしろ現在の自由貿易といいますか、こういう世界のこの体制をどうしても守らなきゃいかぬ、必死になってお願いしてでも守らなきゃいけないというのは日本の方なんですね。アメリカはもう逆に言って平気だと。今おっしゃったように、もしもアメリカが引き締めに転じたら、世界が大恐慌になっ…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 半導体の問題、あれは別件逮捕だという言い方をして、ある意味では通産省は被害者かもしれないですね。もっともっと敵は本能寺のはずなんです。そういう見方はもちろんあるんですけれども、私は、あれは一つのアメリカ側からの警告だと思うんですね。あの程度なら——あの程度といったって業界にとっては大変ですけれども、日本にとっては大したことはないと。しかしながら、もしも日本がちゃんと対応しなければ、本当にノックアウトパンチを出すぞというこ…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 それで、アメリカ側の本当の意図は、希望は、やはり日本が完全に輸入制限を解いて、市場開放をしてやってくれと。コンニャク玉だとか、けさも出ていましたけれどもサクランボとか、そんなものは命にかかわる問題じゃないじゃないか、そんなものまでいつまで統制しているんだといういら立ちがあると思うんですね。その辺はよくおわかりになっていると思うんですけれども。 それで、私が非常に心配したのは、予算委員会で質問したときに、五兆円の内需拡大が…