木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 まことに大臣のお考えというのは、私も予算委員会を通じてずっと承知しておりますので、先ほども申し上げたんですけれども、この席でこういうことを持ち出すのは余りふさわしくないんですけれども、大臣がせんだってから非常に洞察力がいいというんですか、はっきり事の真相を見きわめられている。そしてしかも、判断力もいいし、非常に決断力もあるし、今ごちゃごちゃ言っていますけれども、減税を五兆円の中に含めるのか含めないのかとありますけれども、…
第108回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ぜひ進めてもらいたいと思うんです。 ただ、先ほどから何回も言っておりますように、どんなに立派な作文をつくってもしようがないということなんですね。その点は、もう今回は絶対にそういう作文はやらないということを心得ていただきたいと思うんです。 私は、現在のこの事態を考えますときに、例えば二年前ですか、アクションプログラムが発表されましたね、あれをもしも本当に日本が忠実に守っていれば——皆さんに聞けば、いやちゃんとやっていますと…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 私は、五月十七日付の朝日新聞なのですけれども、ここに「北方領土返還名目に政治団体が賛助金集め」ということで、大半二万五千円前後を払っていると。これは千葉県下の相当の市町村がこういうものに巻き込まれているようなのです。こういう政治団体といいましても、要するに暴力団が名前をかたっているということが非常に多いようなのですけれども、こういうものの発生。これは何も千葉県だけじゃなくて、佐賀県初め相当全国的に北方領土の名前をかたって…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 私は、これはちゃんと取り締まっておられると思うのですけれども、北方領土に関して暴力団が絡んできたというか、便乗してきたというのは非常に特異なケースなのか、それとも暴力団というのは何かネタがあればすぐ食いつくので、しょっちゅうあることで特別に驚くことではないのか、その辺はどうなのでしょう。
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 まあ多分そうだと思うのです。それで、ここに千葉県をうろうろしている四団体がある。この四団体を訪れてみたら、一つは主人がもう北海道か何かに出張しているということで奥さんだけがいた、それからあとの三団体は事務所もあやふやで、その住所に何もなかったり名前だけかたっているということなのです。だからこれは完全にかたりなのですけれども、こういうものが出てくるということ。それで被害者は地方自治体、市町村なのです。金額は二万五千円とか二…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 私はぜひそういう方向でやっていただきたいと思うわけです。私は犯罪の面はよくわかりませんけれども、こういうものが発生してくるというのはやはり樹木と同じで、古くなってくると空洞化して、キツツキやリスがすんだりというふうなことで、これはやむを得ない事情もあったと思いますけれども、この運動自身が非常に時間がかかっていてなかなか遅々として進まない。そして害虫だけが寄ってきて、たかってくるというふうなことで、これはやむを得ないと思う…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 長官に非常に有力閣僚として苦言を申し上げたいのですけれども、最近の政府のやっておられることを見ますと、どうもずるずるというか、例えば六十五年度の赤字国債依存脱却ということを公約しながらも、それがだめになってしまう。国民の方も初めからあれはだめなのじゃないかなと思っていると、案の定だめだというふうなことが割合に多いのですね。したがってこの問題も、やはり事態を考えますと、ソ連がそう簡単に譲るとは思えない。それならそれで、そう…
第108回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 私は役所だとか当事者の方々がということじゃなくて、第三者が見ていて、どうも無理なのじゃないかなと思ったら案の定ということが非常に最近多くなっているわけです。これは財政事情その他がありますからやむを得ないのですけれども、やはりプロモートする立場としては、一たん決めたら是が非でもやるということがないと、みんな信頼感を失っていくし、こういうものは一つのタイミングと気迫みたいなものがあると思うのです。現実にこういう対策がおくれて…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 私は、今の国際貿易摩擦の問題に関連して、総理は来月ベネチア・サミットに向かわれるわけですね、その姿勢というか方針についてお伺いしたいわけです。 それでまず、私がこの予算委員会を通じましての議論を聞いておりまして非常に不思議に思ったのは、皆さんの認識にずれがあるんじゃないか、あるいは私の国際感覚が狂っているのかもわかりませんけれども。 まず総理にお伺いしたいのは、今度サミットに行かれますけれども、この問題は大変な事態だと思…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 要するにそういう内需拡大ということも、国際的な場面から見ますと、やはり日本が内需を拡大して輸出に向かわないようにという期待があると思うんですね。そうしますと、やはり今回のサミットでもそういう面でインバランスが解消していくとか、国際的なずれがなくなるというふうな方向に日本が努力を示さないと問題解決にならないんじゃないかと思うんですけれども、それでは総理はどういう面から各国の説得といいますか、了解を求められるのか、その方針を…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 私の友達の外人の話ですけれども、今の現状のままで中曽根総理がベネチア・サミットに行けば、その場で袋だたきになるんじゃないか、むしろ中曽根総理は出席しない方がいいんじゃないか、そういう意見を言う外人もおるわけですね。 〔理事原文兵衛君退席、委員長着席〕それは、やはり今までの日本のやり方が――これは後で申し上げますけれども、国際公約に違反しているというふうに見ているわけです。例えばもしも日本がアクションプログラムあるいは前川…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 そういう議論がこの国会でもずっと聞かれたわけです。 また私は、これ率直に申し上げますけれども、どうも尊王攘夷論みたいな感じがする。日本はいいんだ、外国が悪いんだということで必死になって一億で抵抗している、一億か国会だけか知りませんけれども。そういうことではこの摩擦というのはどんどん大きくなるんじゃないか。私ずっと調べているんですけれども、もう十五、六年前から貿易摩擦の問題というのは言われているわけですね。同じことを何回も…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 農水大臣にお伺いしたいんですが、突然で申しわけないんですけれども、アメリカとの牛肉交渉がございましたね。あのときにアメリカから牛肉をフリーにしろと言われて、それに対して日本側が、フリーにするとアメリカの牛肉よりも豪州の牛肉がどんどん入ってくる、したがって余り意味がないんじゃないかという回答をされたと覚えているんですけれども、そのときにアメリカ側は、いや、いいんだと。アメリカの牛肉は入らなくてもいい、豪州のが入ってもいいん…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 また突然で申しわけないんですけれども、外務大臣にお伺いしたいんですが。 先日のOECDの閣僚理事会でも、日本とドイツが同じような、貿易の黒字額はちょっと違いますけれども、同じような立場にありながら、まあ今回は大分ドイツも責められたようですけれども、従来ドイツは余りやられずに日本が非常に的にされたというのはいろいろ理由があると思うんです。そのうちの一つに、やはりドイツは完全に市場を自由化しているということがあるんで、これは…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 私は、日本は非常に表面上は市場はオープンになっていると思うんですね。ところが実際は、先ほど田村大臣からも御答弁がありましたように、非常に入りにくくなっている。まあ日本語が一つの大きなバリアかもしれません。非関税障壁が非常に大きい。あるいは規制、許認可のようなものがひっかかっているということでなかなか入れないといういら立ちがあると思うんですね。こういうものは、やはりこの際積極的に市場開放に向かっていかなきゃいけないんじゃな…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 次に内需拡大策、補正予算の関連で、またこれも突然で申しわけないんですけれども、天野建設大臣にお伺いしたいんですが、先般の一般質疑のときに大臣、補正予算五兆円が出てくるんならその七割ぐらいは建設省でやりたいんだというふうな希望を述べられましたね。私は大臣にお聞きしたいのは、そういうお考えの中に外国の企業がどんどん参入できるようなプロジェクトをお考えになっているのか、それとも非常に小さいものがたくさん全国的に散らばって、ちょ…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 建設の仕事も、これは建前上は完全にフリーになっておるんです。私もよく存じ上げております。しかしながら、実際にそれじゃ外国の企業が来てやろうと思うとなかなか入れないというふうなことで、関西新空港の問題なんかも出てきたと思うんですね。今度の補正予算でも、やはりそういった面で外国企業が入れるとか、あるいは外国からの輸入がふえるとか、そういった効果が少しでもないとやっぱりいけないんじゃないか、ただ単に国内の不況対策ということで内…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 それで、外務大臣にお伺いしたいわけですけれども、今後この問題をほうっておくと私は、非常に極端な言い方ですけれども、現在日本は開戦前夜にあるんじゃないか、あるいは下手なことをすると国際連盟脱退のああいう局面に押しつけられていくんじゃないかという感じさえするわけですね。したがいまして、このインバランスは少なくとも数字的にはもちろん下がった方がいいんですけれども、とりあえずは、日本が必死になってインバランスの問題に取り組みます…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 私は、この問題を逆の点から見ますと、これは内政問題じゃないかという気がするんですね。 それで、経企庁長官にお伺いしたいんですけれども、今まで日本はメーカー中心、第一次、第二次産業中心に来たわけです。しかしながら、一人当たりのGNPが世界で一番になるというふうな大国になったわけですね。こういう大国になっていながら、相変わらず昔と同じように輸出促進というふうな考え方で来ていて、このずれが今非常に国際摩擦を呼んでいる原因の一つ…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○木本平八郎君 これで最後なんですけれども、私は実はまだ国会というのがよくわからないものですから、当然今回のサミット対策として、今行政府がお持ちになっている権限だけではちょっと対処できないんじゃないか、立法府としても決議をするなり相当バックアップするようなことをやらなきゃいけないんじゃないかと私は思っていたんです。それは現実にはやられていないんですけれども。そういう点で、今回の問題はなかなか一筋縄ではいかないんじゃないか、中曽根総理とい…