木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第3号
○木本平八郎君 あと四十七分まで二、三分しかないんですが、それで、先ほどちょっと出ました市場開放の問題ですね。それからもう一つ、私は今後非常に重要になるのは、そこに通産省の方も来ておられるのでなんですけれども、私はアメリカからダンピング提訴が来年ラッシュしてくるんじゃないかという気がするんです。 これは、私はアメリカ人から直接聞いたんですけれども、彼らは今下院ではそれをねらっておる。数品目ねらい撃ちにしてダンピング提訴してくるということ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○木本平八郎君 私は竹下総理に対して、今後政治をやっていかれる上において民主主義の問題をどういうふうにお取り扱いになるかという、極めて大上段に振りかぶった命題を提示したいわけです。しかし、命題は非常に大上段なんですけれども、内容はもう極めて平易なものですから、ひとつ肩の力を抜いておつき合いいただきたいと思うわけです。 私、総理になられまして、本会議その他で竹下さんのお話をいろいろ聞いておりまして、たびたび民主主義だとかコンセンサスだとか…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○木本平八郎君 この五回の結果につきまして、市会議員の数だけは一度だけ賛成派が多数を占めた、二人ばかり多くなったということなんですね。ところが投票数ではやはり緑派の方が多かったという結果になっているわけです。私は、これについて今後防衛庁がどうされるべきだとかなんとかということを今この場で議論をしようという気は全然ありません。ただ私は、五回も市民が参加して投票をやったというのは大変なエネルギーだったと思うんですね。それで、この結果はいずれ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○木本平八郎君 池子の問題についてはそういう状況があると思うのですけれども、これを少し抽象化しまして、要するに国家目的が別にあるわけですね。だから、国家目的、国民の大多数ということになったらあるいは反対の結論が出るかもしれない。しかし、それを問うことができない以上、現実にここに出ている住民の意思というものはやはり尊重せざるを得ないということですね。 それで、例えば住民運動だとか、土地の問題で私権制限とかということがあるわけです。それはあ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○木本平八郎君 そういう評価は後世の史家がやる、午前中もそういうお話がございましたけれども、そうだろうと思うんです。それはそうなんですけれども、ただ民主主義というのは、これは釈迦に説法になりますけれども、ある意味では衆愚政治あるいは無知蒙昧な大衆に左右されるということはあると思うんですね。極めて手間暇はかかるし、それから回りくどいし、それはもう効率の悪い方法だと思うんです。しかしながら、それを承知で現在日本は民主主義というのを、我々はそ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○木本平八郎君 終わります。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 いよいよこの法案審議も最後の段階になったわけですけれども、まず初めにこの法案に対する私のスタンスをちょっと御説明したいと思います。 私は、後の採決では渋々賛成しようと思っているわけです。私はもともと完全な自由化論者なんです、あらゆるものはもう自由化すべしと、貿易ももちろんのことですけれども。ところが今回のこの法案は、ほとんど問題がいろいろ論議されていますけれども、一番重要なのはやっぱり対米の思惑だと思うんです。その点につ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 完全な形での報告というのはできないかもしれませんけれども、これだけの重要法案をかんかんがくがくやっているわけですから、その経過とか通産省が受けている感触とか、そういったものだけでも教えていただきたいと思うんですが。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今の田村大臣の意見に私も全く賛成なんです。それで、やはりほかから言われて後でおろおろするというのは一番まずいし、それから疑いをかけられた企業というのは、やはりこれはもう何千人の社員もおるわけですから、これはやはりシロであればはっきり発表して名誉回復を図ってやるというのは通産省の立場として必要だと思うんですね。 そこで実はお聞きしたいんですが、ここに英字新聞があるわけです。これによりますと、八月十五日付のシアトル発のAP伝…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 これは八月十五日なんですよ。もう二週間たっているわけですね。これ公表された企業にとっては大変なことなんですよ。そうしたらこれは、もう通産省今国会対策で忙しいかもしらぬけれども、必死になってこれすぐ調査して、そしてやっぱりシロならシロで言ってやるということが必要なんじゃないですか。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 後で、そういう通産省の行政のやり方について改めて問題出したいんですけれども、やはりこの際は、通産省が責任逃れしたり逃げたら、これはもうどんどん大きくなってしまう。ぼやのうちに消していくということがやっぱり必要なんじゃないかと思うんですね。だから、シロだと言って発表しておいて後でクロになったら、いやこれは申しわけございませんということで、殊に田村大臣はおれが責任持ってやるとおっしゃっているんだから、そういうクイックモーショ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今のそういうふうな対応で私は本当に今後いけるのかどうかという心配があるんですがね。それで、日本の今までのそういうやり方が不必要に、アメリカだけじゃなくて、外国とのフリクションを起こしてきたという私は印象を持っているんですがね。それじゃ、せめて今特別チームで、審査チームで扱っておられるのは大体例社ぐらいあるのか、それはお聞かせできませんかね。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 大臣にお聞きしたいんですが、今のような対応でやむを得ないのかもしれませんけれども、こういうことじゃ私は、今まではしようがないですけれども、こういう対応で。しかしこれからもそういう対応だとやっぱり問題がどんどん大きくなるんじゃないかという心配があるんですよね。大臣のお考えを聞かせていただけませんか。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今大臣が言われたように、これもしもシロであれば、これはもう厳重にアメリカに抗議申し込まにゃいかぬと思うんですね。これボンカーという、委員会の委員長でしょう。こういうようなのが軽々にこれやられたら、それはこの企業だけじゃなくて、日本の信用だって失っちゃうわけですよね。したがって、早くさっと調べて、すぐやらなきゃだめだと。 私は、申し上げたいのは、この件についてはまさかそういうことをなさろうとは思っていないんですけれども、と…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今の、成立しなかった場合にアメリカの空気が悪化する——悪化するどころか、もう大変なことになると、そういう観点から、私もこれ渋々ながら賛成せざるを得ないと思うんですけれどもね。 そこで、今度休会明けに東芝制裁法案とか包括貿易法案とか、アメリカ議会で多分成立しそうだと。仮にこの外為法が成立したら、それまでにすぐいろいろの事前のアクションをとらなきゃいかぬと思うんですが、その辺はどういうふうにお考えになっていますか、対米の。
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今大臣が行政府とお話ししたいと、こうおっしゃっているわけですね。私はこの対米摩擦の問題は、本当の大きな問題なら行政府がもう騒ぐというか、先頭になってやるはずなんですよ。ところが割合に行政府はまだ今のところ冷静なわけですね。だからむしろ議会が今騒いでいるわけです。行政府というのは、例えば悪いですけれども、夫婦の仲で言えば夫みたいなもので、割合に理詰めで物を考えるし、やるわけですね。ところがやっぱり議会というのは、日本の議会…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今大臣がおっしゃったのは、私も本当にそのとおりだと思うんですね。議会も全部が全部日本の敵じゃないわけですから。シンパもいるし、それから中間派もいっぱいいるわけですね。それをやはり日本の方に味方に引きつける対応が必要だと。その点はノルウェーなんかの方がたけていますからうまいわけですよ。日本はその点では、ある意味ではばか正直なところがあるわけですけれども、今後はこれを一つの教訓としてぜひ、議員外交がいいかどうかわかりませんけ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今のお話で非常によくおわかりになっていると思うんですよね。だから余りごたごた言うことはないんですけれども、ついでに申し上げますと、徳川家光が、余は生まれながらにして将軍であるということを言ったわけですよね。家康とか秀忠のときは家来にも遠慮しなければいかぬ、しかしもう家光になったら生まれながらの将軍だと。やっぱりそれには、私は三代七十五年かかると思うんですよ。したがって、日本もアメリカと対等に扱ってもらえるにはやっぱりこれ…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 もちろん今おっしゃったようなことはどんどんやっていただかなきゃいかぬわけですけれども、私が実は質問したいのは、今度のこの事件をきっかけということよりも、最近どんどん対米摩擦がエスカレートしつつあるわけですね。 〔委員長退席、理事下条進一郎君着席〕 それで、これに対して今までのワシントンの大使館の対応でいいのかどうか、あるいは今後大使館の活動をこういうふうに変えていかなきゃいかぬとか、先ほど大臣が、松永大使はよくやっておら…
第109回 参議院 商工委員会 第4号
○木本平八郎君 今、確かに大臣のおっしゃるとおりで、私はこれ田村さんにお世辞言うわけじゃないんですけれども、本当にこんなにさわやかな大臣というのは初めてです。私まだ四年間ですがね。 ちょっと余談になりますけれども、政治のさわやかさというのは、政治家が火中の栗を拾いに行くという勇気と、それから、責任をとるときにすぱっと責任をとるというのがやっぱりさわやかさだと思うんですね。その二つがないとどうも白けてしまうし、何かむなしさが出てくるわけで…