木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第7号
○木本平八郎君 日本側がないものと考えるのは当然だと思うんですけれども、国際的な常識からいうと、こういう例えば政府の補助金も出ていれば、無利子の融資も出ているわけですね。それから、産業基盤整備基金の保証があったり、地方公共団体が参加していたり、これは公共性のあるものだと認定するのは当たり前なんですよ。私が言いたいのは、これは必ず私は問題になってくると思うんですね。 したがって、一応これは原則としては国際入札にするのが望ましい、しかしなが…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 先般、大臣が予算編成についてあいさつされました中に、七つの重点項目があったわけですね。この中で中小企業関係はきのう質問いたしましたので、あとの残りの六項目のうち、時間の許す限り四項目ぐらいについて質問したいと思うわけです。 まず、簡単な方からやりますと、四番目に「創造的飛躍を目指した技術開発の推進」ということをおっしゃっているわけです。 これについてひとつ、私としてちょっとアイデアみたいなものを申し上げたいと思うんですけ…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 この後法案が出てくるというのは私も承知しているんですけれども、ぜひそういう方面で積極的にやってもらいたいと思うわけです。 それで、予算がないという点において私一つアイデアがあるんですけれども、大学なんかに冠講座というのがありますね。木本講座とか杉山講座とかあって、金を寄附した人の名前をつけて研究しているわけですね、その人のためにやっているわけじゃないですね。今現在、日本には企業が冠講座を設けているというケースがあるわけで…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ぜひ考えていただきたいと思うわけです。 それで、ちょっと時間を急がないといけませんので急ぎますけれども、次は第三項目目の「地域の活性化」なんです。 これはいろいろあると思うんですけれども、何といったって一番問題は、大臣は井上議員なんかと一緒にいつも遷都ということをおっしゃるんですけれども、私も遷都は大賛成なんです。やはり東京の一極集中を地方に思い切って移さなければいかぬ。これは東京に一極集中したということによって非常に生…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 私も、まず国会を持っていかなきゃいかぬと思うんですね。それができる時分にはここにおられる方々はほとんど引退されているでしょうから、今ここで決議しておいた方がいいと私は思うんですよね。 それから、省庁を持っていく場合、私はやっぱり許認可権はこの際地方自治体に移しちゃう、そして政策官庁としてであれば、不便なところへ 行っても余り国民の側から見てそう影響がないんじゃないかと思うんですね。したがって、そういったところもあわせて考…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ぜひそういう線で今後は経済企画庁、まあ公取にも申し上げたいんですけれども、経済企画庁とか公取が先頭に立って経済をリードしていただきたいと思うわけです。 例えばここ二、三年、民活ということを政府が主唱されました。私は大賛成なんです。ところが、どうもその間にどこかで何か狂っちゃったという感じを今現在受けているわけですね。それはどういうことかといいますと、民活民活ということで民間の金を動員してやったのはいいんですけれども、結果…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 ぜひそれを強力に進めていただきたいと思うのです。やはりこれからは、先ほども申し上げましたように、消費者中心の行政に移っていただきたいと考えるわけですね。 これ、ひとつまた手っ取り早いことでのお願いなんですけれども、現在の政府がやっている許認可とかそれから行政指導とかそれから諸規制、こういったものはみんな、みんなとは言いませんけれどもほとんどが生産者向けに、生産者擁護というか、健全なる産業育成ということを中心に組み立てられ…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 それで、これは経企庁にまたお願いがあるんですけれども、率直に言って、日本の消費者というのは外国に比べて非常におくれているという感じがするんですね。何かありますと、すぐお上に泣きついていくわけですね。例えば何とかが高いから何とかしてくれとか、何とかがぐあいが悪いからあれを取り締まってくれとかいうことで、それは国会にも来ますし、請願なんか見てもみんなそうなんですね。みんなとは言いませんけれども、非常に多いんですね。 むしろ外…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 それでは、第二番目の、「国際社会への積極的な貢献」という点に話を移したいんですが、まず抽象的なことをお伺いしたいんですけれども、今日本は世界のGNPでは一番目になったとかあるいは一人当たりが一番目になったとか、非常に経済大国になったわけですね。それで非常にバーゲニングパワーみたいなものも大きくなってきた。こういうことで、我々日本の役割というか地位というのが非常に違っていると思うんですね。その辺をどういうふうにとらえておら…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 それで、今大臣おっしゃいましたように、私は、日本というのは双羽黒みたいなものかもしれぬけれども、一応横綱になったと思うんですよね。それは確かに益荒雄みたいにすばらしい相撲取りもいますけれども、横綱になったらやっぱり横綱の相撲を取らなきゃいかぬ。手をちゃんとついて立つとか、立ち上がってすぐ変わり身をやっちゃいかぬとか、いろいろ横綱相撲と いうのはあると思うんですね。それをやっぱりやれということ、特にアメリカからの要求が非常…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 私の知り合いのアメリカ人、これは日系のアメリカ人なんですけれでも、それがこういう言い方したんです、必ずしも私はそう思わないんですけれども。日本は憲法九条で戦争を放棄しているわけですね。そこに「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と。また最後の方には「国の交戦権は、これを認めない」と、まあ交戦権はいいんですけれども、だから国際紛争を解決する手段として武力を使わない、これは当…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 それで、最近の日本で私ちょっと心配なのは、アメリカは双子の赤字か三つ子の赤字を抱えて、少なくとも財政だとか貿易の赤字を抱えてひいひい言っておる、あいつら相当弱っているという感じ方が日本の中にあるんじゃないかという気がするんですね。ところが、私はこれは大変な——事実はそういうことがあるかもしれないですね、数字の上で見れば何千億ドルの赤字だとかありますから。しかし彼らの考え方というのは、やっぱり自分は世界の大国なんだ、世界の…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○木本平八郎君 終わります。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 私は、北方領土関係に関連して質問したいんですが、まず第一にお伺いしますが、北方領土返還要求国民運動ですか、これが北海道以下全都道府県やっと参加したわけですけれども、それで島根県が一番おくれて六十二年の三月にようやく県民会議が成立したということなんですが、このおくれた理由を簡単に説明してください。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 今おっしゃいました竹島の問題ですね。今、日本では北方領土の問題が非常にやかましく国民の関心を集めているんですけれども、竹島の方も同じように韓国に不法占拠されているわけです。これに対してはどういうふうに今まで韓国と交渉されてきたんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 今までどういうふうに韓国と交渉をなさったのか資料がないんですね、全然。これは発表されていないんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 同じ領土問題で外務省が北方領土についてはこういう詳しい資料を出されているんですよ。一番最後に年表がついているんです、何年に何をやってどうやったと。これだけ詳しく出ているんですね。それに対して竹島問題については全然ないんですよ。一体これはどういうことなんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 それで、先ほど読まれました総務長官の説明の中に、北方領土に関して五億六十二万三千円というのが、まあこれは結論的に言えば啓蒙宣伝費というふうになっているんですね。中学生向け解説資料の作成配布及び青少年向けのブロック単位での啓発事業を行う。あるいは青年フォーラムを開催するとか国際シンポジウムだとか、いろいろなこういうことをやられるわけです。同じような状況にあるのにどうして竹島の方は国民に対する啓蒙運動をなさらないんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 外務省の方はこういうPRとか、国民に啓蒙するというふうな点についてはどういうふうにお考えなんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木本平八郎君 非常に答弁しにくいと思いますので私から申し上げますと、ソ連に対してはこれはまだ講和条約もできていないし、はっきり言って我々の自由陣営じゃないということで相当強腰に交渉できる。しかしながら韓国とは隣国でもあるし、非常に親密に友好関係を保っていかなきゃいかぬ。したがって余り強いことも言えないということだろうと思うんです。これに答弁求めるとますます苦しくなるからもう答弁求めませんけれどもね。 そこで、私がここで非常に問題にした…