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サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
サラリーマン新党・参議院の会1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 最後に大臣に御所見を承りたいんですが、先ほどから消費者教育の問題というのが何遍も話題に上っているわけですけれども、これを要約しますと、私ちょっと不勉強で調べていないんですけれども、どうもやっぱり日本の方がこのトラブルは多いんじゃないかという気がするんですね、総契約高とか件数、扱い高に比べて。その辺、何かありましたら御答弁いただきたいんですがね。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/28

112参議院 商工委員会 第10号

○木本平八郎君 その比較は難しいと思うんですね。外国の場合が多いとすれば、外国というのは訴訟ずれしているというか、何でもかんでも訴訟するという風土がありますので、非常にそういうものがトラブルとして表面に上がりやすい。日本のように泣き寝入りしないということですね。ところが大臣、日本で私この消費者問題というのは、日本の消費者というのは少し外国と違っているんじゃないかという気がするんですね、私の乏しい経験ですけれども。 まず、日本の消費者は何…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 大体同僚委員の質問でこの法案の審査はほぼ尽きたと思うんで、私もこの法案については、この法案は法案なりに賛成するつもりですけれども、この際にちょっと頭脳立地のあり方というものについて、これはこれで今の段階はまあいいとして、将来どういうふうにした方がいいんだろうというふうな夢物語みたいなものを少し話し合ってみたらどうかと思うわけです。 それで、私の海外経験で、LDCのような程度の国でもいわゆるエンジニアクラブというのがあるん…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 それで私、一つお伺いしたいのは、研究するときに、一般的には、スポーツと同じで、ハングリーにして相当興奮状態に追い込んでやらした方が効率がいいということが特に日本では言われるわけですね。根性論なんかもあるわけですね。技術者程度、技師程度の研究開発ならあるいはそういう興奮状態に追い込んで刺激を与えた方がいいかもしれない。ところが、ドクターク ラス、あるいはもう少し大きくノーベル賞クラスの研究をしようと思うと、どうもそういうし…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 確かにそうだと思うんですね。それで、ただそういう学会だとか論文を完成しなきゃいかぬというときにはそれはそうだと思うんですけれども、一般的に、私の解釈では、少し余裕があって、たまには一日、雲の動きをじって見ていたとか——伏見先生おられますけれども、伏見先生も、折り紙の名手で、研究室で何をやっておられるかと思ったら一生懸命折り紙を折っておられたというようなことで、こういう頭脳というか、こういう生活から本当の大きな開発とか発明…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 今の質問取りの問題ですけれども、私も非常にお気の毒だと思うんです。それで、私の場合は、いままでもやってきましたよね。これはもう大臣だとか局長の方々、この場で十分にお答えいただけるような問題なんで何回も質問取りは要りませんと、わざわざ質問をつくっておいても私の悪い癖でしゃべりだすとこんがらがっちゃってそのとおりにしゃべっていないということが多いものですから、私も今後とも皆さんが徹夜しないようにということについては十分に御協…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 それで、やはり研究開発するのに異分子というか違う業種の人、それから外国人とか違う者を混合させないと、単一集団ではいい発想というのは出てこないと思うんですね。そういう点で、できるだけ今後外国人を引っ張り込んでいくというか、それからここだけの話と言ったって、これはすぐ会議録に載っちゃうからここだけの話にならないんですけれども、商社マン的な発想では、これだけの大きな設備をつくって、それで今のような住宅では外国人は来ないですから…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 最後にお願いしたいんですが、要するに私は何回もこの委員会で申し上げていますように、細切れのことをしみしみやるのじゃなくて、もう日本もここまでの経済大国になって一つの世界的な責任をも負っているわけですから、ぜひそういうスケールの大きなことを考えていただいて、これはなかなか大蔵省が予算を出さないということもありますし、行財政改革の流れもございますので難しいと思いますけれども、これはもう何回も大臣にお願いしていますように、これ…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 大分時間も遅いので簡単にやりたいと思いますが、それで、まず結論的にお伺いしたいのですけれども、この法律案が通ったとして、今後こういう訪販法におけるトラブルがどの程度減るというふうに見込んでおられますか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 いや、具体的にどういうイメージでどのくらい減るだろうということですね。具 体的に何%ということまで要求しませんけれども、どのくらい減るだろうということはどうですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 一応ここに今までのような類型のものは減るだろうということですね。それはそうだと思うんです。しかし、今末木さんおっしゃったようにまた新たなものが出てくるということで、それでちょっとお聞きしたいのですけれども、手口がどんどんどんどん巧妙になっていると思うんですが、その辺はどういうふうに受けとめておられますか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 もう一度お聞きしますけれども、今大体八十何件ですか、八十六件、それで十一万五千二百人、それから百三十五億三千二百八十万円の被害があったということなんですね。 この数字が的確かどうかは別にして、じゃ結論的にお聞きしますけれども、この被害額、これはこの法案が通ったら来年以降減るだろうか、それとも新たな手口が出てやっぱりこのぐらいのものは常にある、それで末木さんと犯罪者が追っかけっこをせざるを得ないというふうにお考えになってい…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 私は結論的に言ったら、部屋に出てきたゴキブリを末木さんが一人で手で抑えて回っているようなことになるだろうと私は思うんですね。だからゴキブリをなくすることの方がまず大事なんですね。出てきたやつを退治するんじゃ、もういつまでたっても追っかけっこになるだろう。 それで、先ほどもありましたように、やっぱり犯罪を犯す方は非常に巧妙になってくるんですね。それからもう一つは、人をだましてやろうと思うやつはこれは生活がかかっていますし真…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 それで、もう一つお聞きしたいんですが、この法案の対象としている業者、それはインサイダーなのかアウトサイダーなのか。訪問販売協会とか通信販売協会ありますね。ここのメンバーになっている人を対象にしているのか、それともメンバー以外のアウトサイダーですね、それを対象にしているのか、どっちですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 それは当然そうだと思うんですね。それで、大体悪いことをしているのはアウトサイダーだと決めつけてまず間違いないと思うんですね。 さて、この法律がアウトサイダーにどういう効果を及ぼすだろうか。悪徳商法の典型的なのは、会社をつくる、そしてセールスをすっとやる、それで問題があったらさっと会社をたたんで逃げちゃう、そしてまたほかのところでまた別の会社をつくって別のセールスをやるというのが悪徳業者の手口でしょう。いかがですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 これをこの法律で取り締まれますかね。悪いことをやってさっと売りつけて、それでクーリングオフもくそもない、さっと逃げちゃう。逃げたやつを追っかけて取引停止処分とか何か刑事処分とか行政処分をやろうといったって、もうこれは幽霊を追っかけるようなもんですよね。それいかがですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 悪質なものは断固やらなきゃいかぬわけですけれども、物理的にできるかどうかとお聞きしているんですよ。例えば三菱銀行で三億円盗まれましたね、有楽町支店で。あれ三億円でももう警察どうにもならないんですよ。ましてこれ平均したら十万円ぐらいでしょう、その金額というのは。多くても百万円のものを警察はこれ迫っかけますかね。それどうですか、その辺。

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 だから、大きなものが仮にあったとしたらそれは追っかけると思うんですよ。ところが、彼らもでっかいことをやったらやられるということを知っているわけですから、小さいことをごそごそ二十万円、三十万円の単位でやっていくと思うんですよね。私も泥棒になったことがないからわからないけれども、それは私がなったら当然そう考えますよ。大きなことをやって警視庁が必死になって追っかける、全国指名手配されるようなことをやっちゃもう元も子もありません…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 ベストじゃないかとおっしゃるんですけれども、私はベストじゃないと思うんですね。私のような素人がこの一カ月ぐらい三、四回レクチャーを受けて、ちょっと考えてみただけでももっともっといい知恵があるんですよ。これは参考人が来られたときに私は申し上げますけれどもね。 だから、こんな大変な苦労をなさって法律をつくられて、こうして審議をして本当にその効果があるのかどうか。少なくとも犯罪を犯したやつに対しては行政処分とかなんとか多少ある…

サラリーマン新党・参議院の会1988/04/26

112参議院 商工委員会 第9号

○木本平八郎君 マルチは減ると思うんですね。ついこの間のネズミ講のように、金品になるとあれもまたなくなると思うんですよ。しかし、問題は新しいものが出てくる可能性があるということなんですね。だから、何年か前にネズミ講の法案をつくって、それで減ったと。しかし、ついこの間のような国債とかなんとかでまた被害者は出るわけですね。どんどん新しいものが出てくるだろうということなんです。その辺を私はもとから断たなきゃだめだということを繰り返し申し上げて…