木本平八郎
会議録に記録された「木本平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- サラリーマン新党・参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 予算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 そうすると、確かめますけれども、疑わしきは罰する、クロかシロかわからぬけれども、一応安全サイドをとってクロとして対策を講じた方がいいというスタンスと解釈していいわけですね。
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 もう一つ初歩的な質問なんですけれども、フロンの比重、空気に対する比重は幾らになっているんですか。
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 私もこれよく知らないんですけれども、例えば塩素は原子量が35ですよね。それからCは14だったですかな。それで弗素も相当重いはずですよね。これはもう四十年も五十年も前の化学の知識だからこれは怪しいんですが、それは調べていただきたいんですが、そうしますと常識的に考えた場合に、空気より重いものが空中に発散される、そうすると一時的にはふわっと上がっても、徐々にどんどん下がっていって、成層圏に上がっていかないんじゃないかと思うんで…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 私もその辺になるとよくわからないんですけれども、学者の仮説としては非常におもしろいと思うんですね。ここまでは対流していって、そこから成層圏に拡散するんだという仮説は十分に成り立つと思うんですけれども、普通考えたら、そこまで行きますと気温も相当下がってくるし、そうすると重いものはそこまでは一応対流圏で上がっていっても、もうそこ以上には上昇気流はないわけですからやっぱり重いのは下がるというのが普通常識だと思うんですね。その辺…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 先ほど田村大臣が世界に先駆けてやるんだということをおっしゃったわけですね。私は、それは非常に立派なことだと思うわけです。しかし、現実に最近の日本の政治のあり方というか外交のやり方というか国際対応を見ていますと、どうも後手後手になって、相手に問題を起こされてしようがなしに押され押されてやっていく。例えば捕鯨の問題ももちろんそうですし、そのほかの問題でもどんどん押されてやむを得ずにやっていくということで、どうも積極性というか…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 今、通産省傘下の工業技術院ほかの研究機関におけるフロンに対する取り組み状況というのはいかがですか。
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 今、予算二千万円とおっしゃったけれども、二けたぐらい違うんじゃないですか。
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 私が申し上げるのは、この取り組みのところに、これは今大臣おられないのでしようがないんですけれども、やはり役人の皆さんはすぐ大蔵省が目に浮かぶからせいぜい二千万ぐらいがもう精いっぱいだと思うんです。しかし、日本が置かれているポジション、そういった世界における立場とか今後の日本の存在を主張するということになりますと、これは開発の方は確かに役所の方は出おくれたかもしれないですね、民間の方がどんどん今や進んでいますね。しかし、毒…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 したがって、何回も今国会の商工委員会というのは技術問題ばかり何か出てくるような感じがするんですけれども、まず通産省の工業技術院がこういうものの開発にうんと力を入れて取り組む、そして開発したら、これはもう特許を取らずに世界に全部どうぞお使いください、どんどん新しい無害なものを皆さんでつくってくださいということで提供すればいいわけです。あるいは先ほどの毒性試験にしても、そういった金がかかるようなもの——その前に、これちょっと…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 だから、そういう点でやはりこの際、先ほど大臣がおられなかったのでちょっとなにしたんですが、もう一度これ改めて大臣の御所見を承りたいんです。 今国会の商工委員会で何回も何回も技術開発の問題が出てくるわけです。私はこの問題も、もう怪しきは使用せずということであればそれはそれなりに結構だと思うんです。しかし、国際的にやっぱり日本が先駆けて、それじゃ代替品をすぐつくるとか回収装置を開発するとかして、そして代替品をすぐ世界に供給し…
第112回 参議院 商工委員会 第11号
○木本平八郎君 やっぱり国際問題というのはちょっと後手になると高くついちゃうんです。それ で、ちょっと早く先手を打つとうまく格好よくいけるわけです。そういう点が、日本のような非常に平等で、民主主義で合議制、コンセンサスの社会というのはどうしても対応がおくれちゃうんですね。その辺に民主主義の一つの弱点があると思うんです。 この問題なんかで私が思うのは、ほかのことで先手をとろう、格好よくとろうと思うと、それは何百億かかっちゃうんです。ところ…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 私、あらかじめお手紙を差し上げましたように、結論的には訪問販売全体を禁止した方がいいんじゃないかと思うわけですね。 これは、今日本は物があふれているし、ほかに幾らでも買う方法があるわけですね。しかも、これだけのいろいろリスクを伴う行為をもうやる必要ないんじゃないか。リスクが何もなければ、それはいいんですけれども、リスクがあるんだから訪問販売全体を禁止すればいいじゃないかという乱暴な意見を持っているんですが、それで逆に、も…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 ほかの先生方で、今申し上げましたように、もしも訪問販売を禁止されたらこういう商品とかこういうサービスが困るんじゃないかという例がございましたら、どなたでも結構ですがお願いしたいんですが。
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 今、増田さんからそういうお話は当然だと思うんですけれども、それでちょっと角度を変えてお聞きしたいんですけれども、今度の訪販問題が国会にかかって、あるいはこの法案自身で一番迷惑しているのは協会のメンバーじゃないですか。綾さんにもその感触をお聞きしたいんですけれども、私の意見を言いますと、私はこの法案というのは善人取締法だと思っているんですよ。あるいは優良業者たたき法案だと私は思っているんですよ。 これはどうしてかというと、…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 実は私不勉強で知らなかったんですけれども、霊感商法が訪販協会の会員だったというのはちょっと聞いてびっくりしたんですが、そういう会員がおるんならやっぱりこういう法律をつくって取り締まることも仕方ないかなということでさっき聞いていたんですけれども、ただ問題は、私はこの対策というのは、先ほどから言われたインサイダーは全然問題ないと思うんですね。アウトサイダーでも問題ないんじゃないか。むしろこれはアウトローですね、もう詐欺だとか…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 刑法側からね。というのは、訪販法からやってもちょっとリーチが届かないのじゃないか、どんどん逃げられちゃうんじゃないかということです。
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 最後に、本田参考人にお聞きしたいんですが、今の話でどうも今回のアプローチは私はつぼを外しているというか的の外れたところで一生懸命努力しているということで、やはり悪質業者に直接薬が効かないんじゃないかという感じがするんですがね。しかし、訪問販売というのが一つの市民権を得た販売方法であるので、私はどうしてもしようがなければこれを禁止しなけりゃしようがないですけれども、何かいい方法があるんなら、アウトローですね、そういう非常に…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 ついに我々も訪問販売並みに扱われたわけですけれども、それで最近私どうも悪い癖ができまして、どの法案も渋々賛成するという癖がついて、この法案も渋々賛成するという結論なんですけれども、なぜ渋々なのかということをちょっとしつこいようですけれども、もう一度繰り返したいと思うんです。 私の受ける感じは、盲腸の手術をするのに胃を切り取られたような感じがしているわけですね。全然盲腸は治らずに、胃だけなくなっちゃうというひどい結果になる…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 末木さん、大分お疲れだと思うんですね、連日一人で答弁なさっているわけだから。あと一つだけ末木さんにお願いして、あとは杉山局長にお伺いします。 私は、こういうとりあえずの悪人退治というのはどうしたらいいだろうということなんですがね。私一つの提案なんですけれども、やはり素人がこれだけの悪人どもに立ち向かっていくというの悪いという意味じゃなくて、プロにはプロが対抗しないとだめだと思うんです。 したがって、具体的には、これは無理…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○木本平八郎君 私は、今回こういう規制が強くなって、ある意味では協会自身が非常に信用を得る面があると思うんですね。ところが、協会が信用を得れば得るほど、トラの威をかるんじゃないけれども、それを隠れみのに使う悪人も一緒になるんですね。だから、羊が大きくなればその陰に隠れて入ってくるオオカミも便利になるというようなもので、これはやっぱり協会自身がよくなるとともにそういうことがあるということで対処していかなきゃいかぬと思うんです。 それで、あ…