P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
サラリーマン新党・参議院の会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
サラリーマン新党・参議院の会
直近の役職
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 商工委員会,環境特別委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
サラリーマン新党・参議院の会1988/05/24

112参議院 商工委員会 第13号

○木本平八郎君 終わります。

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木本平八郎君 私、座喜味社長にお伺いしたいんですが、私がお伺いしたいと思っていたことは、同僚議員からもうほとんど言い尽くされたので改めてお聞きする必要もないかもしれないんですけれども、私の基本的な考え方は、私は完全自由化論者であり、民営化論者なんです。何でも民営できるものはみんな民営化しろ、自由化しろというのが私の基本的なスタンスなんです。殊にこの沖縄電力の問題は県民の皆さん方の悲願で、どうしてもこれやっぱり民営化したいという長年の悲…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木本平八郎君 非常に張り切っておられるので非常にありがたいんですけれども。 それで、今おっしゃったけれども、環境条件がそう大きく変化しなければという前提、これは話としては確かにそれでいいんですけれども、やはり将来の原油の問題、ドルの問題、金利の問題、非常に大きな変化というのはあるわけです。ところが、こういう公益事業というのはそれに耐えていかなければいかぬという非常に苦しい立場にあるわけです。 そこで、ちょっと時間がなくなりますので、社…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木本平八郎君 非常に沖縄の方々はお人柄がいいので、私もいつもこの委員会で感激するんですけれども、そういうふうに経営の方もそれでやっていただければ非常にありがたいと思うわけです。 それで、最後にもう一度お伺いしたいんですけれども、原子力発電所に対して、もうこれは新聞なんかで御存じだと思いますけれども、いわゆる内地側で、反対があり、賛成の意見もあり、いろいろあるんですが、私がお聞きしたいのは、沖縄というのは復帰が大分おくれましたので、特別…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木本平八郎君 もういよいよ委員会も最後の段階になったわけですけれども、きょうのこの委員会の論議の流れではっきりしていることは、この沖電の民営化については皆さんほとんど異議がない。特に沖縄県民の長年の悲願を達成させるということについては皆さんもろ手を挙げ大賛成なわけです。ところが問題は、民営化した後これがうまくやっていけるのかという点で、きょうずっとこの委員会はその議論に終始したと言ってもいいと思うんです。皆さんいろいろなことをおっしゃ…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木本平八郎君 やっぱりこの問題の一番大きなのは、県民感情とそれから大体押しつけたという、受ける方がそれは嫌だと言えばしようがないから、これはもうその辺が一番問題だと思うんです。ただ私が心配するのは、先ほどからの議論で、今後とも政府なり国なりが相当協力していかにゃいかぬということなんです。これは当然にしても、余りそういう補助をいつまでもやりますと、逆に今度県民の方にプライドを傷つけられるというか、卑屈な感情が出てくるので、やはり援助する…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○木本平八郎君 今、田村大臣のおっしゃることはよく理解できるんです。それから、そういう仕組みになっているということは確かなんです。審議会で決める、そういうふうになっていますから、きょう現在はそういうステップを歩まざるを得ないということは確かなんです。 ただ、私が申し上げているのは、立法府と行政府の関係なんです。審議会というのはあくまでこれは行政府なんです。我々から見たら同じ穴のムジナなんです。行政府と立法府のあり方が果たしてこれでいいか…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 いよいよこの法案審議も最後になったわけですけれども、それで最後に少しまとめて、今までの議論の中でもう一歩突っ込んだものを二、三お伺いしたいわけです。 まず、梶原委員が先ほど大分いろいろ突っ込んで、フロンがどういうふうにしてオゾン層を破壊するんだということを言われて、なかなかいい結論になっていなかったんですよね。 それで結論的に一つだけお聞きしたいのは、いわゆる伏見先生クラスの日本の一流の権威が、やはりこれはフロンがオゾン…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 次にお伺いしますが、このウィーン条約とかモントリオールの議定書に参加する国ですね。先進国はみんな入っていると思うんですけれども、NICS、これは南米のNICSもありますね、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、あるいはASEAN、あるいはLDC、LLDC、そういったところ、どの辺まで入っているんですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 もうこれは言い古されたことですけれども、経済というのは統制されればされるほどサプライヤーが有利になるわけですね。有利になった結果というのは、先ほどもありましたけれども、値段が上がっていくとか、値段を抑えるとやみが出てくるとか、ついこの間の訪問販売法じゃないけれども、取り締まりをやるとまた悪いやつが出てくるというのは、これはもう当然なんですね。 私が心配するのは、先進国の方では仮に自主規制をやって生産量を抑えても、LLDC…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 それで、次の問題に入る前に一つお聞きしたいんですが、先ほど市川理事から話がありましたけれども、これを焼却する場合、フロンというのは焼却するとホスゲンになるんじゃないですか。毒ガスになると思うんですけれども、その辺はいかがですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 その焼却炉の中で燃しますと、いろいろなものがありますから、一番危ないのはやはり毒ガスになっちゃう可能性がある。それで、煙突から今度下の方へすうっとおりてこられたら、もうたまったもんじゃないということがありますね。 その問題はちょっと別にして、先ほどの続きなんですけれども、伏見先生も先ほど質問しておられましたけれども、最近やっぱり一番問題なのは、天然自然にある物質というのはそんなに害を起こさない。必ず生成されると分解される…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 環境庁に最後に、質問というんですか、要望申し上げたいんですけれども、これは先ほどの連合でも私申し上げましたように、どうもこういう問題については国際的な要求があって受け身でやっていることが非常に多いんじゃないか。それから、確かにフロンの問題、オゾン層が破壊されるというのは大変な問題なんですけれども、日本が今抱えている環境汚染、大気汚染の問題は、例えば、私もこれはよくわかりませんけれども、ジェット機の排気ガスですね、あれが成…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会 第12号

○木本平八郎君 終わります。 ─────────────

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○木本平八郎君 まず、環境庁長官にお伺いしたいんですが、長官、四月の二十二日ごろですか、何か関西のフロンのメーカーを視察されましたですね。それについての御所見をまずお伺いしたいんです。

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○木本平八郎君 そこで鈴木局長にお伺いしたいんですが、メーカーというのは四社か五社ですね。この辺は国際的な認識もあるし、自覚もあるんで、ちゃんとこういう法律があったら対応していくと思うんですね。問題は、数万社になるんですか、そのユーザーのメーカーですね。こういうメーカーがうまくちゃんとやってくれるかどうかなんですね。 日本の場合に非常に外国から信用がないのは、日本は約束してもすぐ裏で何かごそごそやるとか、制限をやっても抜け駆けやるやつが…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○木本平八郎君 実は私十分しか持ち時間がありませんので、いろいろ用意はしてあるんですけれども、ちょっと重要な方から先にやっていきたいんですがね。 それで、結論から申し上げまして、環境庁にぜひお願いしたいのは、これは通産省もそうなんですけれども、今まで日本のやり方というのは、こういう法律をつくってお上から取り締まるというスタンスで来たわけですね。ところが、やっぱり性悪説でやるのには限界もあるし、コストが高くついちゃうわけですね。したがって…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/12

112参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○木本平八郎君 時間がなくなりましたので、最後に一つだけ環境庁にお願いしたいんです。 どうも最近、環境庁のこの問題だけじゃなくて、全般的に国際問題というのは日本はどうも受け身受け身になっていく、後手後手になって、せっかくやっているのに余り国際的には評価されないということが多いわけですね。 それからもう一つは、環境問題、先ほどからも議論がありましたように、このフロンだけじゃなくて、炭酸ガスにしても、私はしつこく言っておりますけれども、ディ…

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/10

112参議院 商工委員会 第11号

○木本平八郎君 テーマに入る前に、ちょっと初歩的な問題を整理したいんですが、まずオゾン層が減っていっているということ、これは外国のカリフォルニア大学の何とかという先生の研究結果じゃなくて、日本としての調査あるいは研究でそれは減っていっているということは確かめられているんですか。

サラリーマン新党・参議院の会1988/05/10

112参議院 商工委員会 第11号

○木本平八郎君 それでその次に、先ほど工業技術院の院長のお話がありましたけれども、フロンがオゾン層を破壊している、仮にいろいろオゾン層というのはふえたり減ったりして、今のお話では一%ぐらい減っているかもしれない。しかし、このオゾン層が破壊されるのは、フロン以外に原因がいっぱいあるわけですね。むしろ私はそっちの方が大きいんじゃないかと思うんですけれども、これは先ほど、実際に確かめられないんでコンピューターでシミュレーションをやっているとお…