木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○木暮国務大臣 いろいろ御親切な御注意を伺いましてありがとうございましたが、運輸省といたしましては、いろいろな、これはおれがやったんだとか、あるいは自分の選挙の都合でこの線をどう利用するとかいうような雑音が今御指摘のようにかりにあることが事実といたしましても、そういうものに少しもわずらわされることはなく、ほんとうに予定線として、これは、先ほど来申し上げますような地方産業の開発とか、あるいは交通網を完成する上に必要であるとか、あるいは新し…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○木暮国務大臣 まことにごもっともな意見であります。私はただいまの御意見に全面的に賛成をいたすわけであります。従来はどうかわかりませんが、今のお話の方針をもとといたしまして、今後は御期待に沿うようにやりたいと思います。従来にいたしましても、具体的問題についてまだ取り調べておりませんが、国鉄が調査線として調査をいたしておりますものは、場合によっては隧道を作る場合のボーリングをやってみるとか、地質の調査をやるとか、またそういう物理的な調査で…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○木暮国務大臣 ただいまのは、(一)の品川付近から千葉県木更津付近に至る鉄道でございますね。——これは投資額も非常に多くなるから、時間がかかっては困るという御意見のようでございますが、国鉄といたしましても鉄道網を完成する上から見まして、東京を中心といたしまして、これから臨海工業地として発展いたしますようなところは、おそらく採算にも引き合う線でございますので、国鉄の新線建設はとかく赤字になるというおしかりを受けております今日、こういうそろ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○木暮国務大臣 只見線の問題につきましては、先ほど肥田委員から御質問がございましたので、現在折衝いたしておりますることをお話し申し上げたような次第でございます。事務的にいろいろまだ私は報告も聞いておりませんわけでございますから、詳細のことは国鉄部長から御説明いたします。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) 新線建設は、ただいま御指摘になりましたように、とかく採算の上から見ますると、そろばんが取れずに赤字になるものが多いのでございまするが、あえてこういうものを国鉄がやりますゆえんのものは、ただいまお話し中にもありましたように、国鉄の高度の公共性によって、日本全体の産業開発、民生の安定、社会福祉の増進というような目標に向かってやるわけでございます。そこで私どもといたして考えておりますことは、従来はどういうふうなこと…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまお話のございましたことも、一つの重要な意見だろうと考えますけれども、とにかく、主権在民の今日でございますので、従来と違う憲法のもとにわれわれが生存している関係上からして、やはり国民の代表の声を聞くということも必要なことだろうと思いますし、また、その他大学の先生であるとか、あるいは銀行とか、会社の軍役とかというような、産業界、財界の知識経験のある方々、また、ただいまお話しの国鉄の意見をというお話がござい…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) まことに妥当適切な御意見を具体的に伺いました。ただいま御開陳のような御意見も建設審議会等におきましてはたくさん出ておりまして、最近の建設審議会の、たとえば調査線の場合にも、新しいバスのような交通機関とよく比較検討をした上で、将来鉄道として着工線として取り上げるかどうかというようなことを調査研究するようにというような調査線も、調査線の中にもありますわけでございます。現にバスの方が喜ばれておりまするのは、いわゆる…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) このたび新線建設として取り上げたものは、すべて今まで調査を十分にいたしまして、物理的の点においても、また地方の産業を開発する点におきましても、国として鉄道網を完成するというような点におきましても、またこれは必要であるという意味で新線として取り上げたものでございます。それで、ただ、先ほど来国鉄部長からも話しましたように、単年度の予算を、まあ重要と申しますか、今の根岸線のようなものは十五億出して、あとはまあ五億近…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) 今回の新線建設につきましては、鉄道建設審議会でいろいろの御議論がありました中で、民間から出ておりまする財界の意見を代表する方とか、あるいは学者の人々とか、鉄道についての知識経験がある方などが十分に議論をしまして、結局は最後に敷設法の別表改正につきましても、新線建設の建議におきましても、満場一致できまりましたものでございまして、今の政治的な路線とか何とかいうような、従来世間で評判があったことがあるかもしれません…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) ちょっと中座しまして、まことに申しわけありませんでしたが、省令を作る場合は、今御注意をいただきましたことを十分に胸に置いて、大蔵省とこれから強く折衝をいたしまして、御意思に沿うようにいたしたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) 五カ年という期間を切りましたのは、先ほど部長からもお話し申し上げましたように、一つは、今度の新五カ年計画は、国鉄としては大きな仕事でございますので、まあ、とにかくこれを見当としてやるということが一つでございます。それから、先ほど国鉄部長からお話がありました、この間に、いろいろ根本的な解決の方法もできるかもしれぬという、方向に努力をしたいということは、鉄道建設審議会におきましては、赤字累増のもととなる新線建設、…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) 言葉が足りませんでしたが、そういうことは大蔵省側の言うことでございます。私どもの方は、そういうことは言わないのでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま国鉄総裁からお答え申し上げました通りでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○国務大臣(木暮武太夫君) 日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案につきましては、当委員会におきまして、長い間、慎重に御審議を賜わりました。ただいま満場一致をもって可決していただきまして、まことにありがたく存ずる次第でございます。 この法案の審議中に現われました各委員の方々の御意見並びに満場一致をもって可決されました付帯決議の趣旨をよく尊重いたしまして、万遺憾なきを期したいと存ずる次第でございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○木暮国務大臣 お答えを申し上げますが、このたびの運賃改定は言うまでもなく、国鉄といたしまして輸送力の増強のための自己資金を捻出するというために一律に運賃の改定をいたしましたような次第でございまして、個々の物資につきましていろいろ問題がございますが、この個々の物資につきましてこれを動かすというようなことになりますと、すでに国会の御協賛を経ました運賃改定の根底をゆるがすことになるようなことは御承知の通りでございます。また御承知の通り、わが…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○木暮国務大臣 私は先ほど申し上げましたように石炭問題は非常に重要な問題で御指摘の通りでございまして、石炭合理化の問題は、これは通産行政に関する問題でございますので、通産省の方から具体的な問題が参りますれば、先ほど申し上げましたように国鉄運賃改定による石炭運賃の増額を、企業者の努力あるいは合理化によってどうしても負担し得ざる分に対しましては、国鉄としても協力させるように指導していきたい、こう考えておりますようなわけでございます。これはち…
第38回 衆議院 商工委員会 第43号
○木暮国務大臣 ただいま御調の通りに私どもの方はこの石炭問題の重要性をよく認識しておりまして、閣内における国務大臣として、国策が総合的にきまって対策ができまするならば、国鉄としてもこれに協力することにやぶさかでない、こういう態度で指導していきたい、こう考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(木暮武太夫君) 今回の補正予算は、御承知の通り三月二十七日に決定されました仲裁裁定を全面的にそのまま実行しようということのために出した補正予算でございます。その財源といたしましては、ただいま御指摘のように八十億円の予備費の中から五十五億円を出しまして、その残り二十五億円が予備費として本年度使われるわけでございますが、従来の国鉄の予備費としていろいろ台風等の起こりましたことによって必要な額は、大体昨年度も十五億、二十億という金…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御指摘のように、今回の仲裁裁定を完全に実施いたしまするために、百九十二億円を、三十六年度には経費の、人件費増ということに相なりまして、国鉄経営費のうちの約六割を人件費で占めるというように、まあ戦争前と後を通じまして、国鉄といたしましては、経営内容から見ますると、きわめて重大な時期に達しているのでございまして、しかしながら、先ほど来申し上げましたように、このことによりまして、国鉄職員の給与が高まりまして…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(木暮武太夫君) 法律に違反しないようなことを願っておりますわけでございますけれども、法律に違反した場合には、法律に従って処分をいたすということはやむを得ないことであろうと、こう考えておる次第でございます。