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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げます。国鉄は御承知の通り、公共福祉の増進を目的として作られたる公共的な性質の高い公社でございまして、能率を高めるために、一方では独立採算制をとらされておるのでございますが、従いまして、国鉄全体として、原価を償っておりまする限りにおきましては、独立採算制の故をもって、公共性を全うしないということは筋が違うと考える次第でございます。御承知の鉄道建設審議会は、国会議員あるいは財界の人たち、知識経験者の…

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。一昨年、すなわち昭和三十四年の十一月九日の鉄道建設審議会におきまして「飯田・下呂線については、経過地が山岳地帯で長大ずい道ができる他、飯田——三留野間に比較線として飯田——中津川間があり、経過地について検討の要があるので、更に詳細なる調査をするものとする。」 こういう昭和三十四年の十一月九日に鉄道建設審議会におきまして御建議があったのでございます。従いましてその後両線について比較検討をいたして参って…

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 御承知の通り鉄道建設審議会は国会内の与党と野党のお方々を初めといたしまして、民間の学識経験者の方々、合計二十七名の委員をもってなっておるのでございまして、ここにおきまして慎重に検討、考究を加えまして建議なり答申なりを出されたものは、運輸大臣といたしましてはその諮問機関ではございますけれども、その委員会の成り立ち、内容等から考えまして、その建議あるいは答申を尊重いたすということが適当な処置であると私は考えておるわけでござい…

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 ただいま繰り返して申し上げましたように、鉄道建設審議会の御建議を十分に尊重いたしまして、私として判断をし、ここの問題に決定をいたしまして、別表改正しかるべしと私の責任において踏み切りまして、閣議の決定を経て、ここに国会の御審議を願うように出しましたようなわけでございまして、言葉が足りませんでしたら、私のふなれのことでございますので、どうぞ御容赦をお願いしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 ただいまお言葉がございましたように、従来いろいろ事情のありましたものと、新しく別表改正によって予定線が加わりますものと二つを比較考究いたすことでございますので、いろいろ問題が起こり得ることも予想できないわけではございませんので、当局といたしましては、今後十分に検討考究をいたします場合に細心の注意を払いまして、御心配のありましたようなことの惹起いたしませんように十分に注意をいたす所存でございます。 ————◇—————

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 お答え申し上げます。昨日新聞に出ておりました国鉄職員の不正容疑に関しまする事件につきましては、国鉄を監督指導する立場にある運輸省といたしましては、国民に対してまことに申しわけないことである。非常に遺憾のことであると考えておる次第でございます。国鉄の方と連絡をとっておりますけれども、まだ十分詳細なる真相の報告を受けておりませんものですから、私どもといたしましては、事案の詳細な真相の報告を受けまして、ただいま久保先生、肥田先…

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 いろいろ御注意をいただきまして感銘をいたしておる次第でございます。国鉄といたしましても、今回の東海道新線建設の計画は非常に大きな、約千九百七十二億円というような膨大な予算になりますので、従いましてこれに要する人員につきましても、国鉄としても千七百五十人を予定いたしておりまして、三十六年度におきましては、三百人を増加するというようなことも御承知の通りでございまして、決して無理なことをやるという気持はもちろんないことと思うの…

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 御指摘の通りに、踏み切りの改善ということは今日朝野ともに要望されております重大な問題でございますので、私といたしましても、国鉄運賃の改定をいたしましたときにも踏み切りの整備改善ということに全力を尽くしたい、こう考えておりましたので、法律をこの国会に提出して御審議を願いたいものだという熱望を持っておりましたわけで、それがあるいは委員会における私の談話となり、あるいは地方の新聞記者諸君との会見のおりの話ともなりました次第でご…

自由民主党運輸大臣1961/05/26

第38回 衆議院 運輸委員会 第32号

○木暮国務大臣 ただいま久保さんから非常に御親切なお話がございましたが、私も、今ちょうど政務次官が見えていたものですから——政務次官、鉄監局長などがただいま私が申し上げました大蔵省、自治省、建設省等と緊密な連絡をとっていろいろ折衝をやってくれておりましたので、その報告を先ほど伺いましたものですから、私が、おわかり下さる程度に曙光を認めるようになったことは御同慶の至りであると、こう申しましたようなわけでございまして、今政務次官の申し上げま…

自由民主党運輸大臣1961/05/23

第38回 参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま議題となりました鉄道敷設法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 御承知のように鉄道敷設法は、日本国有鉄道の敷設すべき予定鉄道線路並びに日本国有鉄道に線路の敷設を許可する場合に必要な手続等を定めたものでありますが、この法律は、大正十一年に制定せられたものでありまして、この法律の別表、すなわち、予定鉄道線路につきましては、経済事情の変化等に伴いまして、数次の改正を見て今日に至…

自由民主党運輸大臣1961/05/23

第38回 参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまお話しのように、この鉄道建設審議会におきまして、国鉄の経理を幾分でも負担を軽減するという意味におきまして、新線建設の借入金に対する補助を国で負担してやろうということの御建議がございまして、その趣旨によりましてやりましたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/05/23

第38回 参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(木暮武太夫君) お説のように、建議におきまして、新線建設費の財源については政府の出資でもってまかなうことを第一義といたして、やむを得ず国鉄の方で借入金をする場合には、国がその利子を補給してやるということを建議として、新線建設委員会から出たのでございます。しかしながら、国の財政の都合等を勘案いたしまして、まだ必要なる新線建設をまかなうのに国の財政から、全部これを政府の出資によってやるということはできかねる次第でありますので、そ…

自由民主党運輸大臣1961/05/23

第38回 参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(木暮武太夫君) 運輸省といたしましては、鉄道建設審議会というものの権威々尊重する立場をとっておりますので、できるだけこの御答申あるいは建議々そのまま尊重いたしたいと考えておるのでございまして、今お尋ねの件につきましては、今後は、私といたしましては、新線建設の財源は政府の出資によってまかなうということにいたしたいと、こう考える次第でございます。

自由民主党運輸大臣1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○木暮国務大臣 ただいま御指摘の通りに、新しい交通機関として自動車が非常に利用されるようになりまして、月々と申すよりも、毎日自動車の数がふえておる今日におきましては、従来自動車の数も少なかった時代の道路の上をいろいろの形の自動車が走りますために生ずる交通の事故というものは遺憾ながら絶対数においてふえてきておるので、まことに残念だと思っておる次第でございます。また、普通の道路上ばかりではなく、踏み切りの事故なども、ずいぶん一般の自動車運転…

自由民主党運輸大臣1961/05/19

第38回 衆議院 運輸委員会 第30号

○木暮国務大臣 ただいま御指摘のような道路運送の法律によりまして交通の安全を期しますことや何か改正になりました趣旨は、よく地方の出先機関にも徹底することが当然でございまして、ただいま自動車局長からお話し申し上げたように、事によりましては地方の出先機関で扱うことを指令してまかしてあるものも、これはどこの役所でも相当にあると思いますが、しかし、ただいま御指摘のように、非常に交通事故が出ましたものにつきましては、はたしてそれが守られておるかど…

自由民主党運輸大臣1961/05/18

第38回 衆議院 予算委員会 第24号

○木暮国務大臣 前年度より三十六年度の資本勘定に繰り入れる金額でございまして、御承知の通り三十五年度の決算による黒字であるか赤字であるかというようなことは、三十六年の九月ごろになりませんければ、正確な数字はわからないのでございますけれども、今回国鉄の仲裁裁定を文字通り実施することによりまするベース・アップによりまして、百九十二億円という今国会において御承認を願いました運賃改定の四百八十六億の四割にも余るような大きな数字でございましたので…

自由民主党運輸大臣1961/05/18

第38回 衆議院 予算委員会 第24号

○木暮国務大臣 ただいま申し上げましたように、決算はまだ今後相当の月を経過するわけでございますが、大体経費の節減であるとか増収であるとかいうようなことから見込みまして、三十五年度から三十六年度に繰り越す剰余金五十八億を見込んで差しつかえない、こういうふうに考えました次第でございます。

自由民主党運輸大臣1961/05/18

第38回 衆議院 予算委員会 第24号

○木暮国務大臣 決算の結果は、五十八億円ぐらいは剰余金が出るであろうという見込みでございます。

自由民主党運輸大臣1961/05/18

第38回 衆議院 予算委員会 第24号

○木暮国務大臣 三十六年度におきましては、ただいま申し上げましたような財源措置をいたしまして、ことしから発足いたしまする輸送力増強のための新五カ年計画の三十六年度計画においては、支障のないようにいたしておるわけでございます。三十七年度以降におきましては百九十二億円という、経営費に人件費が占むる分が約六一%というような、戦前戦後を比べましても今までかつてない人件費の大きな占むる割合ができましたわけでございますので、御心配になることは御無理…

自由民主党運輸大臣1961/05/18

第38回 衆議院 予算委員会 第24号

○木暮国務大臣 日本国有鉄道が現在非常に大きな仕事をしておりますに対しまして、資本金がきわめて少ないということについては、従来いろいろ御議論のあるところでございます。 〔委員長退席、愛知委員長代理着席〕 資産再評価をいたしてこれを資本金に繰り入れまするならば、おそらく兆をこえる資本金となると考えるのでありまして、資産再評価をして資本に組み入れるべしという御議論もかなり強くあるように考えておるのでございます。今後は検討をいたすべき重大な問…