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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/05/15

第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(木暮武太夫君) 御承知の通り、所得倍増の構想というものができて、そうして今後十年間にわたります輸出、輸入の、これは大体でございますけれども、見込みができて、そうしてそういう物を運んで、日本の所有する船の積み取り率をある程度維持していって、それでもなおかつ海運収入というものは、必ずしも黒字に転換するということはできないのではございますけれども、赤字を大きくいたしませんために、十年後に千三百数十万トンの船腹が必要だというふうなこ…

自由民主党運輸大臣1961/05/15

第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまの成幡委員の御注意は、まことにありがたい話でございまして、私は、自分が悪いことをしないつもりなものだから、うっかりしていることが多いと思うのですが、今も海運局長と私語したのですが、一つ大いに研究してみようじゃないか、そういうことで、前と同じようなことを繰り返すというのはどうかという御意見がありますれば、何とか研究をしていく余地があるならば研究してみたい、こういうふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1961/05/15

第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(木暮武太夫君) 今木村さんからお話がございましたが、お言葉を返すようでおそれ入りますが、私の方とすると、今の海運企業が戦後ああいう形で出発をして、現在におきまして大きな借入金に対する利子の負担が非常に過大で、経理を圧迫しているという事実がございますものですから、それはあとにして、ほかの方でやるべきことがあるではないかということも一つの御意見でございますけれども、一方では合理化等によりまして、基盤を脆弱なものから強固なものに立…

自由民主党運輸大臣1961/05/15

第38回 参議院 決算委員会 第25号

○国務大臣(木暮武太夫君) 昭和三十四年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の決算検査報告とともに本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十四年度における日本国有鉄道の収入は、景気回復によるわが国経済の大きな成長を反映して、年度当初から好調に推移し、旅客、貨物収入とも予算を大幅に上回りました。ことに貨物収入において、経済界好況の影響が顕著に現われております。一方、支出面におきましては、日本国有鉄道は、極力支出の節…

自由民主党運輸大臣1961/05/12

第38回 衆議院 運輸委員会 第28号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。 日本の交通網を完全に作りますために、鉄道予定線がきまっておりまして、いわゆる地方の産業を振興するとか、あるいはまた地方の開発のためとか、地方の資源を開発するとかいうことのために、一方におきましては交通系絡を作り上げまして、鉄道網というものを完璧にするという意味を含めまして、まだ日本には新線の建設が必要であるというのが今日常識のように思うのでございます。ただ御指摘のように鉄道ばかりの時代と違いまして…

自由民主党運輸大臣1961/05/12

第38回 衆議院 運輸委員会 第28号

○木暮国務大臣 踏み切りの問題は、最近におきまする一般交通保安の上から見ましてきわめて重大な問題でございます。当委員会あるいは決算委員会におきまして国鉄の決算等を御審議になる場合にも、強く委員の方々から御指摘を受けた問題でありますので、運輸省といたしましては、道路の方面を担当いたしまする建設省と緊密な連絡をとりまして、今国会においてぜひとも成案を得て、一日も早く出したいという考えで進んでおるわけでございまして、今建設省とは話し合いがほぼ…

自由民主党運輸大臣1961/05/12

第38回 衆議院 運輸委員会 第28号

○木暮国務大臣 御指摘を受けましたようにまことにばく然といいますか、空漠として、時を指定することができませんことを申しわけないことと思うのでございますが、御承知の通りいろいろ省の間の折衝などに手間取っておるのが今日の実情でございますので、御注意を受けましたように一日も早くこの法案を出すことに努力いたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1961/05/12

第38回 衆議院 運輸委員会 第28号

○木暮国務大臣 幾度か本委員会の委員各位の御質問のありましたときにもお答え申し上げましたことを今日でも変えておりません。国鉄運賃改定に便乗して一斉に私鉄の運賃を値上げをするというようなことに対しましては、私どもはとうてい考えられないわけでございます。ただ個々の地方の鉄道とかあるいはバスというようなもので、とうてい給与のベース・アップもできないとか、内容が経理上から見て非常に行き詰まっているとかいうものにつきましては、個々別々によく研究を…

自由民主党運輸大臣1961/05/12

第38回 衆議院 運輸委員会 第28号

○木暮国務大臣 いろいろの委員会で、当分の間という言葉の意味を御質問を受けましたわけで、そのときにも私どもの乏しい知識で御答弁を申し上げておるわけでございますが、当分の間というのは、お互いの間でも、しばらくとか、当分の間とか、さしあたりとかいうような言葉を使ってそれが通用しておるのでございます。これは日本ばかりでなく、どこの国でも当分の間という言葉はございますわけで、当分の間というのを暦日をもっていつからだというようなことはどうも御説明…

自由民主党運輸大臣1961/04/27

第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○木暮国務大臣 運輸省といたしましては、最近における国内の生活程度の上昇、所得の増加等に伴いまして盛んになりましたいわゆる国内観光、また最近とみに盛んになりました観光外客を受け入れまして国内で設備をする国際観光、この二つにつきまして両者ともきわめて大切なものであるとして力を入れておるわけでございます。 国内観光につきましては、御承知の通り各国ともだんだん国民の生活が上昇して参りますにつれまして、国内を観光してその国の伝統、歴史等を研究し…

自由民主党運輸大臣1961/04/27

第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○木暮国務大臣 まことにごもっともな御質問でございまして、せっかく日本に来遊いたしました観光外客を国内におけるサービスの不足のために失望さして帰すというようなことは、今後における日本の観光客の増加を妨げるものでございますので、できるだけこういうことをいたしたいと考えておる次第でございます。実は三十六年度予算を提出いたす前に大蔵省の方には観光外客に国内のサービスをいたしますために、いわゆる観光外客の無料案内所というような、前会観光局長から…

自由民主党運輸大臣1961/04/27

第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○木暮国務大臣 ただいま御指摘のように、外貨を獲得するためには、実は私どもの率直な言い方にすると、元手をおろさなければ無理だ。ただぬれ手でアワのつかみ取りというようなことを考えている国際観光事業というものは、各国においてないのでございまして、歩どまりのいい観光収入がある場合におきましては、やはりみな国家がそれだけ力を尽くしておるわけでございまして、御意見の通り、私どももそう考える次第でございます。 わが国の観光収入というものが、三十八年…

自由民主党運輸大臣1961/04/27

第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○木暮国務大臣 いろいろ、国鉄あるいは自動車関係、航空機関係につきましてはそれぞれ政府委員が参っておりますから後ほど詳細に御説明をいたしますが、建設省の人がおりませんから、私が建設省にかわりまして、というのは大へんおこがましいですが、知っております道路のことだけちょっとお答えをしておきたいと思います。 ただいま御指摘のように、日本の道路が世界で一番悪いのでございまして、外国へ参りますと、砂利の道は、目下建設中という札が立っております。日…

自由民主党運輸大臣1961/04/27

第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○木暮国務大臣 従来観光というものに対する一般の認識が非常に不足いたしておりまして、ことに歴代の総理大臣などが観光を非常に大切なように言われましても、なかなかそれが徹底をいたさないような実情にありましたことはお言葉の通りでございます。御承知の通り、私は運輸大臣になって観光のことを一生懸命にやるというわけではございませんで、もともと観光に関係のある人間でございます者から見ますと、非常に不満が多い。細田先生のお話に全く共鳴をいたすのでござい…

自由民主党運輸大臣1961/04/27

第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○木暮国務大臣 お答えを申し上げます。まことにごもっともな御意見でございまして、オリンピックを控え、また今後における観光というものの重要性にかんがみまして、これからいわゆる国際的コンベンションというようなことも日本へだんだん誘致するということが必要である等のいろいろ御意見もございますので、私どもといたしましては、ただいま御指摘のような観光事業振興に対する長期の見通しのもとに一つの案を作ることは必要でもあるし、私どもは作りたいと思っておる…

自由民主党運輸大臣1961/04/27

第38回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号

○木暮国務大臣 ただいまのお話のように、従来観光審議会等でできました案がいたずらに膨大で、どこから始めていいかわからぬというようなきらいのあることを私も非常に遺憾に思っておりましたので、今後は、今御注文になりましたように相当長期の見通しを持って、各省並びに観光事業審議会等々と緊密な連絡をとって、実行のできるということをまず頭に置きました案を一つ策定いたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘の通りに、昨日鉄道建設審議会におきまして継続線二十五線、それから新しい線八線を本年度も約九十億円を投じて、新線建設を行なうことに鉄道建設審議会において決定をいたしたのであります。その他継続調査を要しまする線が五線、それから再審議を要しまする線が三線、これは小委員会におきまして今後十分検討を加えると、こういうことが大体昨日の会において決定をいたしたのでございます。従来も鉄道…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げます。今御指摘のような今まで実施いたして参りました新線についての特別運賃は、この際やめることにいたしましたことは事実でございます。この理由と申しますのは、御承知の通り今度新線建設につきまして一般会計から利子補給として三億八百余万円が出まして、新線によってできまする路線の経済というものが従来と変わって参りましたことと、元来日本の国有鉄道といたしましては、全国一律の運賃をもってこれを押し通すというこ…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、同じことを繰り返すようでまことに恐縮でございますが、昨年とは事情が変わりましたので、変則でありまする新線に対する特別運賃を取りやめることにいたしたという一言に尽きるのでございまして、従来はありませない新線建設に対する借入金の利子補給を、少額ではございまするが、三億八百何万円か本年は新たに一般会計から補助することになりました、という新らしい情勢が発生して参りましたので、従いまして原則的に…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) いろいろ言葉が足りず、また不なれなために誤解を生じまして恐縮でございましたが、私はいつでも答弁いたしておりますることは、日本国有鉄道というものは公共企業体であって、法律によって示しておりまするように、一方では高い公共性から、赤字をあえて負担しても社会福祉を増進するために線を敷いたりなんかするということはやむを得ない。しかしながらそういうことをいたしまする基礎は、やはり国鉄の健全な財政から出てくるのでございます…