P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,258 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、ただいまお話のような御意見も、一応の御意見としてよく拝聴をいたすのでございまして、そういうことの意味から、今回新線建設の借入金の利子補給をやりましたり、あるいは戦傷病者の無賃乗車に対しまして、三十六年度は従来よりも国家として多分の負担をいたすというようなことも、これも一つの表われであると思うのでございますが、原則として公共負担、いわゆる赤字負担を一般会計、言葉をかえて申しますると、国民…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。 まず兼松常務理事が申し上げましたことは真意でなかったということは、本人が親しく本委員会におきましても釈明いたしたことでおわかり下さっていることと思うのでございますが、私といたしましては、四百八十六億という今回の利用者の方に負担を増していただきますことが、今回の新五カ年計画の財源として取り上げられまして、これをもってお約束いたしました鉄道の整備強化をやることになりますので、これを途中で運…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) いろいろ国鉄の健全な経営につきまして御注意をいただきましたことは、まことにありがたく感ずるのでございまして、国鉄が公共企業体としていわゆる赤字をあえて負担をいたしましても、公共性を発揮するためには、その基礎において国鉄の経営が健全に、しかも総体として原価を償う黒字の経営でありませんければ、国鉄がみずから進んで公共負担をやるということはできないのでございます。私といたしましても赤字の解消のためにはいろいろ努力を…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答え申し上げますが、国鉄総裁も鉄道建設審議会の委員になっておりますので、いろいろ審議の間におきまして国鉄としての希望なり意見なりを開陳をその会議においてはいたしておりますわけでございます。法律的には諮問機関であるから、この諮問をあるいは諮問に応じた答申、建議等を、運輸大臣あるいは国鉄等が採用するか否やの自由の権限が、法律的にはあるとも一応は考えられますけれども、鉄道建設審議会というものの成り立ち及び内容等を…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げます。 第一次五カ年計画が、資金の面等によりまして阻害を受けまして、予定通り参りませんことはまことに遺憾であったのでございますが、しかしながら、第一次五カ年計画におきましても、老朽施設の取りかえ、改良ということにつきましては予定通り参っておりまして、輸送保安の点につきましては、心配がございませんことを御報告をいたしたいと思うのでございます。 今回の第二次五カ年計画にあたりまして、仲裁裁定により…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま海上保安庁長官を呼んでおりますので、詳細のことは保安庁長官から御説明さしたいと思うのでございまするが、ただいま御指摘のように、李ラインの周辺におきましていろいろの問題を惹起しておりますることはまことに遺憾でございまして、問題が起こりますたびに外務当局とも運輸当局は連絡をとりまして、韓国に抗議を申し込んでかかることの起こらないように気をつけておるのでございます。 一方におきましては巡視船は十分とは申せま…

自由民主党運輸大臣1961/04/26

第38回 参議院 決算委員会 第24号

○国務大臣(木暮武太夫君) 災害のことにつきましては——運輸省といたしましては、まず台風の襲来等につきましては、御承知の通り気象庁がこれが予報等にあたっているのでありまして、本年度の予算におきましても重要なところに台風のレーダーを設置いたしましたり、あるいはまた災害気象官というものを各地に配置いたしまして、この台風の予報等を——地方の公共団体の消防組、その他の災害を防止する役所と連絡を緊密にとるように、災害気象官というものの配置をいたし…

自由民主党運輸大臣1961/04/21

第38回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま御指摘のようにこれは三月の六日でございますか、基本給一律五千円賃上げと、それから年末年始の特別有体休暇、日曜祝祭日の完全休日、船内作業員の休憩所及び施設の完全になることを申し入れる、というようなことが三月の六日にございまして、その後いろいろ港湾の運送事業者の方々といわゆる日港労連の方で交渉をなすったんですけれども、話し合いがつかなかったために、多分四月の十一日と思いまするが、東京と川崎と横浜と神戸の四…

自由民主党運輸大臣1961/04/21

第38回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(木暮武太夫君) まことにごもっともなお尋ねでございまして、こういう港湾荷役の労務者のストライキというものが日本の海運界に及ぼします影響というものは、非常に大きなものであることを痛感をいたしておる次第でございます。ただ、ただいま申し上げました通りに、一方におきましては船会社、それから石炭会社であるとかその他の荷主団体もございますので、これらの人たちも非常な利害関係を持って、いわば三つどもえになっておる、これは問題でございます。…

自由民主党運輸大臣1961/04/21

第38回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(木暮武太夫君) まだ具体的には、国鉄当局と、そういう事務的の打ち合せやなんかはいたしておりませんわけでございますが、国鉄の経営の健全性を保持しながら、国家の要請する公共負担をやるということが、国鉄の独得の性格のいわゆる高度の公共性から出ることは、御承知の通りでございますけれども、しかしあまり独立採算制から見て国鉄が総体として赤字が多く出るようになりますれば、いかに国家の要請でも、いわゆる公共負担というものをする力が乏しくなる…

自由民主党運輸大臣1961/04/21

第38回 参議院 決算委員会 第22号

○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、御指摘になりました先般の国鉄の兼松常務理事の話でございますが、私もあの新聞を見まして直ちに翌日国鉄の人に来てもらいまして、いろいろ事情を聴取いたしましたのですが、午前中おそらく吾孫子副総裁からお答えをしたことと存じまするが、決して兼松理事が新聞に取り上げられたような意味のことを言ったことでないことを確認をいたしましたわけでございます。もちろん私といたしましては、先ほど来衆議院においても…

自由民主党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○木暮国務大臣 新線建設につきましては、ただいま国鉄副総裁からるる御説明申し上げましたような考え方で進んでおるのでございまして、鉄道建設審議会が昭和二十七年以来いろいろ建議または答申をなさっておるのでございますが、この鉄道建設審議会は、国会の与党野党両方の代表の方もお出になっており、また一般の学識経験のある方々が二十七人お集まりになりました、権威ある審議会と私どもは信じておるのであります。この権威ある審議会で、国家的見地に立ちましていろ…

自由民主党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○木暮国務大臣 私の申し上げましたことは、原則的のことを申し上げたわけでございます。今のような、どの線については自動車がよかろうとか、あるいはもう一度よく調査してこうしろという御意見がございますれば、その線に沿うことが、これもまた建設審議会の御意見を尊重するゆえんである。こういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/04/18

第38回 衆議院 運輸委員会 第24号

○木暮国務大臣 新線建設は、御存じの通りに鉄道建設審議会という非常に権威のある委員会から、国家のためにまた地方産業の振興あるいは日本全体の鉄道の完成等々から考究されまして、適正妥当な建議または答申があるのを、国鉄がこれを取り上げまして実行するのでございます。従いまして、国鉄といたしましては、いわゆる公共性の見地からこういうことを取り上げて、赤字でありましても、国鉄全体の上から見まして経理が黒字になります場合には、いわゆる公共に奉仕する意…

自由民主党運輸大臣1961/04/18

第38回 衆議院 運輸委員会 第24号

○木暮国務大臣 ただいま御指摘のように産業計画会議でございますか、松永安左工門さんが肝いりになっている有力な会議におきまして、御指摘のような意見を発表しておることも拝見をいたしておるのでございます。またその他におきましても、御指摘のように割引等も、国家の要請に従って、独立採算制あるいは原価主義から見れば、曲げられたようないろいろな負担をやっておる。これを国鉄が負担するということは、気の毒であるという御意見が、かなり各所にあるわけでござい…

自由民主党運輸大臣1961/04/18

第38回 衆議院 運輸委員会 第24号

○木暮国務大臣 いろいろ御意見を拝聴いたしましたが、これは大いに検討すべき点はあると思いますけれども、御承知の通り鉄道の経営というものは、日本はもちろんのこと、どこにおきましてもいわゆる運賃収入という利用者負担と、それからまた他からの借入金というものを二本の足をいたして経営をいたしておるのが鉄道の企業としての実態であるのでございます。たまたま日本国有鉄道はいわゆる公共企業体として公共の福祉の増進を一方において大きな目的として課せられてお…

自由民主党運輸大臣1961/04/18

第38回 衆議院 運輸委員会 第24号

○木暮国務大臣 いろいろ御意見を拝聴しておるのでございますが、政府の立場が今私からるる開陳して御了解をお願い申し上げているような意見であるのでございます。この問題についてはいろいろ御意見があることはよく存じておるわけでございまして、この上いろいろ反対の意見を申し上げるというようなこともいかがかと思うのでございますが、繰り返し申し上げましたような趣旨で、現在の日本の財政の実情から見て、また国鉄の経営の内容から見まして、また国鉄が立っており…

自由民主党運輸大臣1961/04/18

第38回 衆議院 運輸委員会 第24号

○木暮国務大臣 御承知の通り日本の海運界は、戦後におきまして、戦争中大部分の船が沈まされまして、いわゆる戦時補償というものが、占領軍が参りましてから、その政策によりまして一切打ち切られてしまいました。おそらく五、六千億に今日の貨幣価値からいえばなるでありましょう戦時補償というものが打ち切られまして、ゼロから出発いたしまして、借入金で商船隊を作るという立場になりましたので、競争相手のほかの国々とはもう出発点から比較にならない脆弱な基盤から…

自由民主党運輸大臣1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○木暮国務大臣 先日の私並びに運輸省の政府委員の答弁が、言葉が足りないので誤解を招いたとすれば遺憾であると存ずるのでございますが、先日話しましたのは、国鉄が今増強を中野から三鷹までやっている。そうしてこれの増強の程度を見通して、これと見合いながらこの問題については検討をしたいということで、国鉄ができなければ免許しないとかするとかいうようなことを、明瞭に言ったような意思はないと思います。 そこで、はっきり私から本件につきましてお答えを申し…

自由民主党運輸大臣1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○木暮国務大臣 ただいまのお言葉の中にございましたが、運輸当局が感情に走るというようなことを御指摘になりましたが、そういうようなことは、私はもちろんございませんが、その任に当たる者があるべきはずはございませんし、あってはならないのでございます。感情に走る理由も、何もありません。国家的見地に立ってものを処理いたすことは、地方鉄道の免許ばかりではございません、すべてのことにそれはいたすつもりでございますから、その点は、どうぞ御了承を願いたい…