木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 組合に加入している者と加入していない者と同じ率でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 お答え申し上げます。遊休施設の売却を主として考えております。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 御承知の通り、今回の仲裁裁定を完全に実施いたしますためには、百九十二億という膨大な財源を必要とするのでございまして、国鉄におきましても、かれこれこの財源を工夫をいたしまして、先ほど来申し上げましたように、予備費八十億というものの中の五十五億とか、あるいはまた借入金を二十億ふやすとかいうようなことをいろいろやりまして、そうして三十五年度から三十六年度に剰余金として繰り越すことのできるであろう五十八億というものを見込みまして…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 五十八億のいわゆる剰余金というものは、三十五年度の決算が、ことしの九月ごろでなければきまらないものでございますので、すでに当国会において御承認を得ました運賃改定の案は、本国会に出します予算案を作成いたしました一月、ころには、これを予期するということはなかなか困難であったことと、また単年度におきまして剰余金がございましても、これをもって長い間の見通しの国鉄の輸送力強化をいたします財源とするわけには参りません。御承知の通り、…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 先ほど申し上げました通り、これからの経済の成長、発展の隘路となるおそれのありまする現在の国鉄輸送力を、本年度を起年といたしまして、五カ年間に増強する計画を立てた次第でございます。これに要する経費の一部分といたしまして四百八十六億円の運賃の改定の承認を願いましたわけでございます。繰り返し申し上げますように、ある一年に剰余金がありましたからといって、これをもって長い見通しの長期計画の財源に充てるということは経営上すこぶる危険…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 今回の仲裁裁定によりまして、経常費の約六一%という人件費になりまして、戦前戦後を通じまして、国鉄といたしましては人件費が経営を非常に圧迫しておりますことは事実でございます。 しかしながら、ただいまも御説明申し上げました通り、いろいろ工夫をいたしまして、三十六年度予算におきましては、この補正予算によりまして、新しい五カ年計画の仕事に差しつかえないようにいたしておるのでございます。三十七年度におきましては、今回の国鉄職員の方…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 御承知の通りに、第二次五カ年計画をいたします財源の一部といたしまして、先に国会の御承認を願いました運賃の改定をいたしておるのでございますので、五カ年計画の遂行の間は、ただいま運賃を改定しようという考えを持っておりません。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 ただいま何社私鉄で値上げの申請をしておりますか、具体的のことは事務当局から詳細にお答えをさせますが、運輸省といたしましては、公務員という立場から、申請がございますれば、昔の政治のやり方のように、けしからぬといってこれを拒否することはできませんから、これを受け取りまして、個々別々によくその経理内容等を調べまして、そうしてそれがはたして妥当なものであるかどうか、あるいはこういうことが一般の利用者にどういう影響を及ぼすか、物価…
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 お答え申し上げます。五月の二日にワシントンにおきまして調印ができました世銀からの国鉄に対します借款は八千万ドルでございまして、いわゆるインパクト・ローンという方式で、物資の輸入を伴いません借款のやり方である、こういうことでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第24号
○木暮国務大臣 東海道新幹線の進行の模様につきましては、私どもが報告を聞いておりますところでは、約六割の用地買収が大体終ったようなわけでございまして、また東京−大阪間の五百キロのうちの約八〇%の四百キロにつきましては、仕事の着工をいたしておるようなわけでございまして、私どもは予定の通りにこの仕事が進行することを確信をいたしております次第でございます。詳細のことは国鉄から申し上げたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第29号
○国務大臣(木暮武太夫君) 昨日当委員会と大蔵委員会の連合審査の場合にも御質問がありました、国内造船に使いまする鉄鋼と、それから輸出に使いまする鉄鋼の仕入れ値段と申しますか、従来相当の差額があるということでございまして、お手元に多分けさ資料を御要求によって配付をいたしておると思うのでございますが、鉄鋼は幾分か従来差額がありましたものが、昨日海運局長から話がありましたように、近ごろは漸次その幅を狭めて参ってきておるのでございます。それで、…
第38回 参議院 運輸委員会 第29号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま、るる大倉委員からお述べになりましたことは、まことにごもっともなお話でございまして、先ほど来海運局長からも、今までの海運助成の方式というものはどうも十分でない。これをもって日本のゼロから戦後出発した海運の振興の全部であるということは申し上げられない。ただ、昨日来も申し上げます通りに、いかにも経理を圧迫している金利の過重がありますので、さしあたり、こういうものに対して、市中銀行に対しても、あるいは開発銀…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○木暮国務大臣 御承知の通り、ただいま三月二十七日に出されました仲裁裁定を完全に実施いたしますために、国鉄におきましても補正予算を出して御審議を願っておるときでございます。こういうときに私個人の心境を言うことが適当であるかどうかということを考えますと、もっと前でありましたならばこういうことを言うこともあるいはいいかもしれませんが、今日補正予算を出して皆様方の御検討、御審議をお願いいたしておりますときに、個人のこれに対する心境というような…
第38回 衆議院 予算委員会 第21号
○木暮国務大臣 御指摘の通りに、今回の財源の一部に五十八億円という三十五年度の剰余金を充てておるのでございます。と申しますのは、御承知の通り、三十五年度の剰余金があるかどうかということは、大体七、八月ごろになりませんければ的確な金額はわからないのでございまして、ただいま御言及になりました国鉄の運賃の改定を今国会において御審議を願っておりまするときには、いまだ三十五年度の決算で五十億円以上の黒字が出るという見込みが立たなかったのでございま…
第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木暮武太夫君) 予算委員会に出席しておりましたため、おくれてまことに失礼をいたしました。御承知の通りに、日本の海運というものが、戦後におきましてゼロから出発したといわれております通りでございまして、御承知の通り、戦時補償は全部打ち切られてしまいました。しかるに、外国のイギリスあたりにしても、その他にしても、これは西ドイツは負けた国ですから、もちろん戦時補償は打ち切られたわけでございますが、ほかの、日本と競争をいたします海外の…
第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま海運局長から御説明申し上げましたように、従来から今の国内船に対する鉄鋼の材料と、輸出船に対する鉄鋼の材料の価格の開きのありまする事実にかんがみまして、いろいろ折衝をいたしておりますのですが、まだその了解を得るに至らぬというようなことは事実でございますので、この問題は、早急に通産当局とよく連絡をとりまして、ただいま御指摘のような日本の海運のコストを下げるという意味からも、きわめて重要なことでございますの…
第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま海運局長からもお話申し上げました通りに、海運の合理化につきましては、いろいろ努力をいたして監査などにつきましても、ただいま詳細にお話申し上げましたような、まだ不足してはおりましょうが、いろいろの点につきまして、相当の実績を上げ得るような行政指導をやっておるんでございますけれども、これは統制経済のときのような、いわゆる配当の制限とか、あるいは重役賞与の制限とかいうような強制的の方法ではございませんもので…
第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木暮武太夫君) どうも私は最近出ましたので、あまり政党献金やなんかのことは、政党の方に詳しくないものですから、お答えするような事実をよく承知しておらないんでございますが、これは、どういうふうな政党献金が補助金を受けている会社において行なわれておるかというような事実につきましても、まことに申しわけない話ですが、詳細なことは私知りません。それは、あなたの方の社会党にしても、あるいは保守党にしても、党の運営の枢機に関係した者でない…
第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木暮武太夫君) 実際、私は、どういう海運会社が、どういう献金をしているかなんとかいうような具体的なことは知らんわけです。
第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木暮武太夫君) それで、原則として政府の補助金をもらっている者が献金をしていいかどうかというようなことの問題なんですが、これは、まああるいは会社として献金していかんということになれば、個人で献金するようなことになると思いますし、いくらでもいろいろのことを工夫をする人ができると思いますが、ただ、政府から補助金をもらわなければ立っていかないような者が、ほかへむだな費用を出すということは、これはいいことじゃないことだけは群雲ですね…