木暮武太夫
会議録に記録された「木暮武太夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 いま増築、改築の話があったのですが、附則の4に「これらの規定は、当該建物について増築又は改築(客の利用に供する部分に係るものに限る。)の工事が行なわれるまでの間は、適用しない。」と、こういうことになっておるが、その御説明ですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 そこで、いまの増築とか改築とかいうものがまことにあいまいなものになるのじゃないか。何か一つ部屋をつくったのも、これも増築だと、そこで、いままではエレベーターをつけなくてもよかったものを、たまたま一部屋を増築したからこれはエレベーターをつけなくちゃならないのだというようなしゃくし定木なようなことの解釈をされると、せっかくのあなた方の趣旨が通らないということになるわけで、たまたま一つの部屋をつくったからといっても、いままでエ…
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 それから、エレベーターのことでもう一つ、二つ確認しておきたいのですが、旅館によりますと、玄関が途中にあって、それから下へ二階があり、その玄関から上へ二階があるというようなものがある場合が、ずいぶん温泉旅館などにはたくさんあるのでございますが、そういうような場合には、この法の運用を何とか考えるというような御意思があるのかどうか、これを伺っておきたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 それから何ですね、旅館によりますと、一番下の階が大きなふろをつくっておくとか、あるいはダンスホールだとか、バーだとか、ピンポンだとかいうものに一番下を使う、あるいは一番上はやはり大きなふろがあるだけであるとか、ダンスホールだとか、ピンポンだとか、バーだとかいうようなものに使っていて、そうして客の宿泊に使用をしない建物が相当にあるわけですね。いわゆる特殊の者が、いまのダンスへ行くとか、あるいはピンポンをやるとか、バーへ行く…
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 いまで大体わかったのですが、私の言ったような場合は、ケース・バイ・ケースでひとつ考慮をする、こういうお話のようですから、了承いたしておきますが、そこで一般論として、このエレベーターをホテルや旅館でつけるというようなことは、私は自由にまかしておいていいのじゃないか。エレベーターをつけなければ不便だからお客が泊まらないようなところは一生懸命でつくるでしょうし、エレベーターつけなくたってこの程度ならよかろうというようなところは…
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 それから、別表の第三の三の二に、いままでの法律は基準客室に専用の洗面設備があるというだけでよかったわけですね。いままでの登録の基準はそうでしょう。それは滝浦さんわかっているね。いままでは「専用の洗面設備がある」云々ということばが別表の第三の三の二に書いてある。今度改める案では、冷水及び温水を出すことのできるものがなくちゃいかぬと、こういうふうにむずかしくなっておるわけなんですがね。これは実際問題として、日本旅館の木造の建…
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 法案についての質問は、以上で大体終わりましたが、最後に特にお伺いしておきたいと思います。 それは、最近観光局が、登録された四百五十五軒ですか、この登録された日本旅館だけを一つ団体につくらして、そしてあなたのほうでこれを牛耳っていこうというような意図があるということを——あるかどうか知らないですよ、まことしやかに言うている人があるわけです。しかし、その旅館業者としますと、全国にある六万三千七百何軒という旅館は、全国旅館組合…
第46回 参議院 運輸委員会 第12号
○木暮武太夫君 それじゃ伺いますが、現にそういうようなことをこの間聞いたのですが、それじゃはっきり申し上げますが、この間伊香保の——これは私の郷里だが、伊香保の旅館業の組合の会長が東京の陸運局へ行きましたら、今度運輸省では登録旅館だけの連合会をつくって、そうして運輸省ではそれを握りたいという気持ちがあるから、お前らなんかもよく話をして、そうしてそういうふうにするようにというようなことを言われたというのが、この間私のところに来ましたのです…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、公共企業体として、公共の福祉を増進するために、その事業を経営し能率的な運営を行なうべき使命を有しております。そのために、政府といたしましても、従来から種々の施策を講じて参ったのでありますが、日本国有鉄道が、その保有いたします余裕金につきまして、効率的運用をはかるため、これを国債の保有または資…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、まことにごもっともな御意見でございまして、大正十一年に鉄道敷設法ができまして別表ができた。そのときに予定線を選びましたのと、最近の予定線を選びます状態というものは、時代の推移によって変わっておりますわけでございまして、おそらく、私の想像では、大正十一年のときの予定線の中には、いわゆる富国強兵というような言葉をもって表わしていいかどうか知りませんが、軍事的の目的のあるいは線もあったのでは…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) まことにごもっともでございまして、傾聴に値する御意見でございますが、たとえば実例を申し上げますると、大正十一、二、三年ごろに、あるAという線がある。それで、この線よりは、今の時代から見て、その近くのBという線がいいというようなことは、衆目の見るところ、十指の指さすところであるので、たとえば鉄道建設審議会で新たにAのほかにBという線をかりに設けるというようなことがあるといたしますと、すぐ反応がきまして、その地方…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) 非常にいいお考えでございますので、私どももいろいろ今後検討を加えたいと思う次第でございますが、現在ありまする鉄道建設審議会は、御承知の通り、鉄道というものが陸上輸送のいわゆる大宗でございますので、これによって日本の交通網を完成いたし、地方の産業を成長発展させ、地下に眠っている資源を、鉄道を敷くことによって開発して、国民経済のため利用させようという趣旨をもちましていろいろ御検討を願っておるのでございます。現在の…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) まことにりっぱな御意見でございまして、つつしんで拝聴して今後の参考にいたしたいと存ずる次第であります。 —————————————
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) お答えを申し上げますが、先ほども御説明申し上げました通りに、鉄道建設審議会の方は、皆さん御存じの通りに、政治家あり、あるいは金融業者あり、学者あり、あるいは鉄道の技術者というようなお方々から、財界の知識経験のある方も入っておりますので、そういういろいろの意見が出ることが多いのでございまして、そういうものをまとめるために、鉄道建設審議会の中に小委員会というようなものができて、御研究になって、そうして建議なり答申…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいまお話の中にございました内閣にあります都市交通対策本部でございますか、これはまあ応急的なことを処理しようというので、関係各省の人たちが出て、もちろん、警察の方の人も出て、交通の方をやっておりますわけでございますが、ただいま局長から申し上げましたように、私どもとすると、都市の交通というものは、いわゆる地下を走る高速鉄道というものを、現在のような小範囲のものでなく、もっと大きくこれをしてそうしていきたいとい…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) 先ほど大和委員からも、また、ただいまもいろいろお言葉のありました都市の交通の問題につきましては、私どもはこのままではいかぬということを痛感をいたしておるわけでございます。交通のことは運輸大臣の責任でございますので、私どもは今まで以上に一つ責任を感じて、今御指摘のような問題を十分検討して、何とか善処するような地位にあって仕事をやっていきたいと、こう考える次第でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) まことにごもっともな御意見でございまして、たとえば踏切道一つを考えてみましても、なかなか関係の役所の間の調整というものがむずかしくて、おそく法律ができ上がるというような一例もあるようなわけで、まあ現在の行政機構では、各省と緊密な連絡をとって帰一するような努力はいたしておりますけれども、なかなかそういう点がむずかしいのでございます。たとえば西ドイツの交通大臣が、鉄道のことから、道路のことから、財源のガソリン税ま…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) まことにごもっともな御意見でございまして、決意は幾らでも十分に持ちたいと思うのです。それでまた、そういう考えを一つ持ってやっていきたいと思うのですが、実際問題として、運輸大臣を半年や七カ月で始終かわるわけですね。ここにやはり——これは笑いごとじゃない、ほんとうなんです。それで国会が始まる、大蔵省と折衝して、当面の予算を折衝する。それで今までの運輸省としては、たとえば私の時代なら、戦標船の問題であるとか、あるい…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) この新免の問題は、非常に多くの申請の中から適正妥当なものを公平に選ぶということでございまするが、なかなか非常にむずかしい問題でございますので、まず公平、適正、妥当というようなことをもととしてやるようにということは、常に自動車局長にも、私話しておりますわけでございます。 それから、ただいまのお話の石炭の仕事の不況のために離職した人たちの申請であるとか、それから駐留軍の関係の人たちが企業組合か何かを作りましておや…
第38回 参議院 運輸委員会 第33号
○国務大臣(木暮武太夫君) ただいま繰り返し申し上げましたように、こういう問題は、落ちた人からいうと、どうも自分の方へ当然来るのが落ちたのだというふうなわけで、どうしても人を恨むようなことになるものですから、いろいろな問題があるのでありまして、もう公平とか、あるいは公正とかいうことを、ほんとうに厳重に守っていかないと、いろいろの問題が起こるように思いますし、運輸省の役人の人たちも、こういうことについては、非常に潔癖以上に潔癖におやりにな…