木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 今聞いたところによりますと、成人に関する歯科保健の現状は相当よくない状況でありますが、現在成人歯科保健事業がどのように実施されているかについて、ひとつ説明をお願いしたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 成人に関する歯科保健の現状が悪いのにかかわらず、なぜそのような保健事業実施状況になっているのですか。 また、あわせて、今後の成人歯科保健対策の基本方針、さらに当面の対策はどうかお伺いいたしたいと思います。 特に、歯科関係では有名になっている八〇二〇運動を含めてひとつ御説明をお願いいたしたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 いろいろと当面の目標を伺ったわけでありますが、まず平成三年度において重点的に推進しようとしているのはどういう事項についてでありますか。また、当面成人歯科保健対策を推進するには簡単ではないと思いますが、特に厚生省として留意しなければならないことは何ですか。 さらに、行政の実施に不可欠な予算においては来年度どういうことを考えて要求しているか、その内容についてひとつお伺いしたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 今伺ったところによると、来年度の歯科保健医療対策費予算要求のうち、事業費関係の新規では成人歯科保健推進事業として一千二百万円であり、また、成人歯科保健対策事業といたしましても、既存の制度である一歳半健診時に付き添ってくる際に親に対する検診を行うということについては、専門職である私から見ますと、これを一括するということについては、なかなか実際親身になってやっているというような考えから見ましても考えられない現況であります。最近…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 もう少し掘り下げてちょっと質問したいと思いますが、結局は、今までは学童対象または妊産婦対象、そこら辺で相当成果を上げてきておるわけでありますが、一たん学齢期を過ぎていきますと、どんどん齲蝕及び周囲疾患というものがふえてまいりまして、実際気のついたときにはしようがない状態にまで追いやられている。しかし、これにつきましてはやはり学童期またはそういう検診のできる範囲、それから社会に出た成人した社会人、これに対する検診ということを…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 関連いたしまして、お伺いし、これはお願いになると思いますけれども、いわゆる社会人になりますと齲蝕よりも歯周疾患というものが、歯の周りの歯を支えている歯茎の病気が非常に蔓延しているわけであります。しかし、日本の診療体系、保険制度から見ますと、歯を支えている歯周疾患に対しましてのいわゆる約束事と申しますか治療の方針と申しますか、非常にまだ担当する歯科医と国の側のコンセンサスが実際うまくいっていないのではないかという節もございま…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 そういう問題につきまして、今後もひとつ掘り下げて御考慮のほどをお願いしたいと思います。 なお、加えまして特にお伺いしたいことでございますけれども、成人歯科保健対策検討会の中間報告では、基本的な方針の中で、「成人における歯科保健事業の推進体制の整備を図る。」とありますが、これにつきまして成人歯科保健対策協議会を設置するほかどのような基盤整備を行うことをお考えになっておいでになりますか、ひとつ御説明をお願いしたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 終わりに、厚生大臣にひとつお伺いしたいと思うのでございますが、厚生省の調査では、七十歳では喪失歯の数が二十本を超えています。そのために八〇二〇運動というものが提唱されることになったのだと思いますが、歯は抜けてしまえばもう手おくれです。その前にぜひとも治療をして喪失を防がねばなりません。高校生ぐらいまでは学校で検診がありますが、それ以降は、検診が行われる機会が少なくなることが後年になって喪失歯が増加していることの要因になって…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木暮山人君 お忙しい大臣にまことに恐縮でございますけれども、質問させていただきます。 厚生省の施策にはいろいろございますけれども、時間も相当短縮されておりますので、一つだけまとまった将来構想をお伺いしたいと思います。 それは国際協力の問題でございますが、我が国の海外援助の役割はますます大きくなってきているところでございます。開発途上国に対して保健福祉の分野での国際協力はまことに大切なことでございます。今特に地球の温暖化によるところのい…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木暮山人君 その問題につきまして、もう一つつき進んでお伺いしたいと思います。 いわゆるそういう受け入れ体制は非常にいいということでございますが、この六月からまた入国の査証というものが非常に厳しくなっていくということになりますと、それと今のおっしゃられたことの関係というのはちょっと、明快に御答弁ちょうだいしたいと思うんですが、いかがなものでございましょう。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木暮山人君 関連しまして、それはやはり法務局、それともう一つ文部省、それと外務省、この関連がまことに今総務審議官のおっしゃった話とは、実際問題としては難しくなっております。そこら辺をちゃんと、特にこういう問題についての目標達成のための明確な体系というものを確立しておいていただきたい、かように思うんでございますが、いかがなものでございましょう。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木暮山人君 それはオフィシャルな感じのことをおっしゃっておりますか。それともプライベート、個人的な問題とかいろんなものを含めた上で、目標がこういうものだということについての御発言なんでございましょうか。あくまでもオフィシャルというような感じでございますか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木暮山人君 そういう感じでございますと、これはある現象が起きてからの対応になると思うんですね。結局やはりもう現象が起きてしまうときは、迷惑するのは日本の国内に何にもわからなくて政治を謳歌している安住した国民だと思うんでございます。そこにいろんな病原菌が入ってきて、いろんな病気が伝播し始めたら、これに対してそういうことでは私ちょっとまだ不行き届きな点があると思うんですね。それは、例えば国外のもう本当の僻地に変な病気が起きた、そういうもの…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木暮山人君 よろしくひとつお願い申し上げます。 まだ六分ばかり時間があるようでございますけれども、野呂政務次官にひとつ御所見をちょうだいしたいと思うことは、かなり前に新聞の調査等でいろいろがんのことについて調査があったようでございますが、やはり末期がんというものの苦しさからがんに対する認識、恐怖というものは大変でございます。しかし、昭和五十九年でございますか、がん対策十カ年戦略というものを立案されまして、それに予算をつけていろいろ厚生…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木暮山人君 木暮でございます。 先般の厚生大臣の御所見、これに対しまして質問させていただきたいと思います。 先日は厚生大臣の非常に格調高い所信表明をお聞きいたしまして深く感銘いたしているところでございます。私も基本的に大臣のお考えに賛同するものでありますが、以下数点につきまして大臣にお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 先日の所信表明で大臣もおっしゃっておられたように、二十一世紀まで十年しか残されていない現在の我が国の…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。まことに強い決意、これが将来の日本のためには相当大きく反映していくのではないかと思います。 次に、我が国の社会保障と社会福祉のあり方についてお伺いさせていただきたいと思います。 我が国はいわゆる日本型の福祉を目指しているわけでありますが、この日本型福祉の特徴の一つとして民間活力、自助努力ということが挙げられております。今日までの我が国の歩みは、国民の中流意識、このようなことを考えた場合、私は基…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木暮山人君 新しい認識というものを国民全体の責任において指導されていく、そしてまた今からの長寿社会に対して一人一人が対応する新しい意識づけ、これについてはまことに同感でございます。 それで次に、これに引き続きまして、それの具体的な、そしてまた将来における問題としましては、国民の負担率の問題でございますが、午前中も日下部委員よりも質問がありましたけれども、やはり将来の日本の、行革において支持されている五〇%という線があるわけでございます…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 具体的に、いわゆるゴールドプランについて質問させていただきたいと思いますけれども、先日の所信表明でも触れられました高齢者保健福祉推進十カ年戦略、高齢者社会の将来を見据えた計画的な事業であり、この戦略実現のために私も最大限の協力をいたしたいと考えております。そもそもこのプランは、消費税導入に関連し、社会福祉関係で施設の収容定員、在宅サービスにおけるホームヘルパーの数、ショートステイのベッド数そ…