木暮山人
会議録に記録された「木暮山人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 医療2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会73 件・73%
- 厚生委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会4 件・4%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 より掘り下げるという意味でもございますけれども、従事者の不足の問題がこれにはまつわると思います。十カ年戦略については、世上いろいろな意見が出されております。その中には確かに傾聴に値すると思うものもないわけではありませんが、主な問題の中から一、二政府の考えをお聞きいたしたいと思います。 その一つは、サービス従事者のことであります。この点では一見矛盾するかのような考えが出されています。すなわち、…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木暮山人君 次に、いろいろ人材の確保の問題、ホームヘルパーの問題とか、さらにいろんな社会保障制度審議会の問題等はございますけれども、総括いたしまして、時間もございませんもので、できるならば、これからどうしてもクリアしなきゃいけない問題がたくさんあると思いますけれども、簡単にそこら辺の御説明をちょうだいして、厚生大臣の所見を実現するための御認識をひとつ総括して説明していただきたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 もう時間もございませんもので、最後に、高齢者の保健福祉推進の十カ年戦略。戦略ということになりますとこれに対する戦術があります。それでまた作戦と、いろいろな面で今から大きく臨機応変に対応をしていかなければいけないと思います。 そこで、単なる政党間の党利のためにこの本筋が曲げられることなく、ぜひとも厚生当局及び大臣の御認識をより強硬に実現の方向にひとつ進めていただきたいことをお願い申し上げまして…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 日米の経済摩擦と今後の両国関係に関しましての外務省、大蔵省、通産省よりの政府見解の御説明をいただき、まことにありがとうございました。私は、この三省に対しまして、現在の日米経済摩擦に関しまして質問させていただきたいと思います。 まず、外務省にお伺いいたしますが、長年にわたる同盟国間の信頼感が、近時、追い抜け追い越せの日本経済の急成長と、それに伴う気分的豊饒さによるところの客観性を失った外交施策、また、いろんな経験が多少まだ不…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 はい、そうです。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 そのようないろいろの推移を説明願った次第でありますが、これはやはり国民の立場でそれを横から見ていますと、何かちょっとやはりずれが生じていると思うんです。 第二の質問といたしましては、外務省のお立場で、この構造障壁協議、これを受けとめた日本には、既に何か貿易障壁の存在を認めさせられたような立場に立たされている。もう一つは、米国側は我が国政府に過剰な期待を持っているように見受けられるが、同盟国の日本として、EC並みの友好感情を…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 次に、通産省の方にお伺いしたいと思います。 米国の行政府はガットにサインをしておりますが、議会は、ガットは多国間交渉で、米国を拘束するというようなことで認めていないことは事実でありまして、日米の目的意識が食い違っているのではないか。もし食い違っているとしたならば、幾ら構造障壁協議を重ねましても、我が国の国益を損ねることはあっても国益にかなう結果にはならないのではないかと考えられるが、我が国はやはり、考えてみると、対米産業依…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 次に、同じような問題でございますが、大蔵省にお伺いいたします。 米国側は、日本側の対米七項目の要求をどのような考え方で対処しているのか。また、日本側だけが独禁法や大店法や土地税制を痛みを感じながら手直ししても、米国議会の要求している短期間に日米貿易不均衡の是正はできないのではないかと思われます。また、構造という基本的問題は短期間では是正できるものでもないので、今度の構造協議で米国議会が満足しないことは明白でありますが、中間…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 また外務省の方にひとつ質問させていただきたいと思いますが、米国政府はウルグアイ・ラウンドを優先したいのか、それとも単にジャパンバッシングを優先したいのか、そのほかに本当の何か目的があるのではないかということが、いろんな新聞紙上に取りざたされている言葉の端々から何かそんなことが最近感じられております。 かつて米国は、鯨の問題でグリーンピースを前面に立てて環境保護問題として我が国を大変批判した時代がございました。当時の困難さを…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 私の言わんとするところは、こんなところに鯨の問題が出てくるのはおかしいのでありますが、要するにとらえ方が環境保護問題と国家安全保障問題と、もう視点が、乗っている舞台が変わってしまっていたのではどこかですれ違うんじゃないか。今もまだいろいろ鯨の問題が取りざたされております。アメリカのグリーンピースは、いわゆるシロナガスクジラを日本がとっていると、こう言っているわけですね。日本は調査捕鯨でミンククジラをとっている。ここら辺の違…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 大体そんなような零囲気でいわゆる構造協議が進められていくのでありますが、ひとつ今度は三省の方にそれぞれお伺いしてみたいと思うのであります。 日本がさまざまな措置をとったとしても貿易の不均衡は是正できないと考えられます。日本の考え方はどうあるべきなのか。そもそも米国の学者でも、米国側にも問題があると言っているような人もおりますから、そういうような問題についてやはり正々堂々と指摘すると同時に、米側の苦情の種になるような点、日本…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 時間がございませんから、最後に簡単に締めさせていただきます。 この日米構造協議の過程におきまして、皆様が直接いろんな面で折衝なされたと思います。国民挙げて両国間のために痛みを越えてこれをまとめなければいけない、そしてまた理解をしていかなければいけない、その中に誤解のないように注意していかなければいけないという、やはり折衝された皆様が国民全体に何かアピールしたい言葉があるのではないかと思うのであります。そういうことをできまし…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。よろしくお願いします。
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○木暮山人君 今ちょっと熱帯雨林の問題でお話があったようですけれども、実際今の日本の現状から見まして、熱帯雨林に対する問題というのは、平たく言いますとこんなことだと思うんです。 私は、今から四十年ぐらい前からミンダナオからセレベス、向こうの方をずっと歩いてみました。一番いいところは、今、東マレーシアのラーダタンを中心にしまして、だんだん奥に入っておりますけれども、結局は、何かみんな日本が切ったようなことを世の中では言っておりますけれども…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○木暮山人君 ハイブリッドですね、ルイセンコ、これが大事なんです。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 木暮でございます。 本日、臨時脳死及び臓器移植調査会設置法案の審議に際しましては、参考人の皆様、御意見を陳述していただきましてまことに御苦労さまでございました。 私は時間もそうたくさんございません。しかし、きょうはこの調査会を設置するかしないか、この問題につきまして非常に問題が多岐にわたって複雑でもあるし、社会的にこれの国民的な合意とか世界的レベルというものを考えますと、非常に難しい問題で、一朝一夕というものでもないと思い…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 そうでございます。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 どうもありがとうございました。 そういたしますと、脳死とかその判定とか、いろんなものにおいてはプロの先生たちがやはりこういう倫理の委員会でそれ相応のいろんな条件をお持ちだと思うのでございますね。例えばアメリカにはハーバード基準とか、ミネソタ基準とか、イギリスの基準とか、日本の脳波学会の基準とか、いろいろあると思うのでございますが、それと同等ないろんなものがあると認識してよろしゅうございますですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 関連いたしまして、この調査会ができますれば当然そのような皆様のお持ちになっている御意見が総括されていかなきゃいけない。これはもう全然反対の意見というのは出てこないとは思うかもしれませんけれども、私はこの調査会としてはやはりそういうものが総括され、またそれが世界に共通するところの、先進国日本そしてまた日本の医学というものを表現できるような方向に行っていただきたいという願いがあるわけでございます。どうもありがとうございました。…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○木暮山人君 結構なことでございますが、しかし法律家の立場で見ますと、そういうことを言うと失礼かもしれませんけれども、何か自分の分野に少しでも導入したいというお考えも多少は出てくるんじゃないかと思って、失礼でございますけれども。 しかし、やはりこの問題に関しましては、医学、医術ということになりましたら、ある程度容認していただけるようなところがなければなかなか発展という歯車は回っていかないんじゃないかと。しかし、法律的な責任というものをな…